真冬のBike Camp
今日(2/3)は今年最初の自転車キャンプ。初の真冬キャンプに行ってきました。
行先は加西市の古法華公園キャンプ場です。自転車仲間のNさんと現地集合のデュオキャンプです。
輪行で加古川駅到着。
いい天気です。装備は大体いつもと同じですが、寒さ対策に余分なシュラフをフロントバッグに。保温シートも1枚追加。
取りあえず、駅前のタリーズでランチ。
しばらく加古川沿いを北上して、ぽかぽかしてきたのでダッツ休憩。荷物重いので時速25キロ以上出ません。
このあたりの加古川は車道が堤防の上にあって、河川敷にも遊歩道があります。
加古川から離脱して、北条鉄道沿いに西へ。目的地近くの「法華口駅」によってみました。
レトロな無人駅がパン屋さんになってました。たこ焼きピザをいただきました。
なぜか駅に三重塔があります。近くの一乗寺というお寺のもののレプリカのようです。
近くのスーパーで食材とお酒を調達。
キャンプ場到着!テント設営。一人用小型テントのみなので設営はすぐです。Nさんはもうついてました。
左のがNさんのテント。私のより大きい二人用です。愛車ブロンプトンは前室の中に入ってしまいます。
暗くなる前に焚き火準備。今回は、Nさんが自宅の庭木のオリーブとバラの枝を切って乾燥させた薪を大量に自転車で運んできていただきました。ご苦労様です。このキャンプ場は無料で広くていいのですが、薪などは買えないので、遠くのホームセンターで買ってこないといけないので、助かりました。
カマンベールを焼いて、野菜スティックですくって食べました。ところが....
なんとアルミホイルの裏でアルミ鍋が焼け落ちてしまいました!この料理は鍋じゃなくてロースターの網でやるべきでした。
暗くなってきたところで、Nさんの作る赤から鍋にチキンラーメン投入。
男二人のキャンプの夜は更けていきます。飲んだくれて寝てしまいました。
夜中の三時ぐらいに足元がすごく寒くてガタガタしました。夏用シュラフに銀のエマージェンシーシートを毛布の代わりにかけていたのですが、シートの内側に結露してしまい、シュラフが少し湿ってしまい逆効果に。シートは外して、予備に持ってきたもう一枚の化繊のシュラフを重ねてつけて、ホッカイロも増量。これでなんとかなりました。真冬は夏用シュラフ2枚使いがいいようです。真冬用のシュラフは高いしかさばるんで買わなくてもいいかな。
朝食に鏡餅の残りのパック餅を焼いて、インスタント味噌汁に投入してインスタント雑煮を。Nさんが作ってくれたホットドッグも食べて満腹。
この日は、西脇までサイクリングしてから帰ろうと考えていたのですが、天気が悪くなりそうだったので、姫路駅から帰ることに。
ブロンプトンに大荷物を載せているNさん。巨大な専用フロントバッグとリアキャリアがあるので積載量多いです。行きはこれに薪の袋まで!
私のサドルバッグからは火吹き竹が付きだしてしまいました。これ、短く切ってほうが運びやすそうです。
無事、姫路駅にそろって到着。輪行で帰りました。
寒さが心配だった真冬キャンプだったのですが、なんとかなりました。積雪とかなければ、この装備で真冬もいけそうです。
今回の走行距離は二日あわせて48キロ、獲得標高は146メートル。
ルートは 一日目はこのGamin Connect に。 二日目は こちら。
甲子園浜 キャンプ調理実習
来週、真冬の自転車キャンプにいくので、その装備での走行テストに行ってきました。
装備はこんな感じ。真冬用の寝袋がないので、家にあった息子の寝袋と2枚重ねしようと、寝袋2個持って行きます。一個はフロントのバンドルキャリアにいれました。結構、重いので平地でも20Km/hぐらいでしか走れません。
昨日は雪だったのですが、今日は良い天気。西宮市の甲子園浜に来てみました。
今回、バーナーを新しいのに変えたので、それをテスト。基本的に使う調理器具はこれだけです。バーナー一つ、鍋、大小。
メニューは「焼きカマンベール」。チーズが溶けたところでクラッカーですくってたべます。おつまみに良いですが、今日は日帰りなので、ノンアルビールで我慢。カマンベールはスーパーで買った安いなんちゃってカマンベールなので、あまりコクがないです。もうちょっと上等のほうがよいかも。
2品目、サバ缶(最近、流行!)に豆板醤を入れて煮たもの。これおいしいです!
この後、コーヒーを入れて調理実習、終了!
食後は西宮ヨットハーバーに迷いこんでみました。
同じデザインの一人のりヨットが集団で走ってました。何かの練習会でしょうか?背後の建物は最近できた豪華会員制ホテル。
「西宮砲台」というのが砂浜にありました。江戸末期に作られた砲台だそうですが、一度も使われなかったそうです。江戸時代のものには見えないので後世に復元されたものでしょう。
最後に芦屋のカフェでおやつ休憩。
31キロののんびりポタリングでした。やはり重いので、平均速度14キロという遅さ。本番は時間に余裕をもっていきます。
コースは この Garmin Connectに。
北摂 キャンプ場 偵察業務
今年もBikepackingであちこちキャンプに行こうと、去年の加古川方面に続いて北摂のキャンプ場の下見をしてきました。
1/19日、とりあえず電車で伊丹まで。
北摂方面に行くときは大体川西能勢口駅からスタートが多いのですが、たまには猪名川の少し下流の伊丹から。
猪名川沿いに川西へ、そこから箕面方面に国道423号を。この道は採石場のダンプなどが多くやや走りづらいです。新名神「箕面とどろみ」インターの近くから最初のキャンプ場「スノーピーク箕面キャンプフィールド」を目指すのですが、どこから入るのかよくわかりません。細い村の裏の道を探していくと、「通行止め」の標識があったのですが、通れそうな雰囲気だったので通っていくと、なんとかキャンプ場への道にでました。
ところがここも道路工事中で車は通れない感じ。工事の人に会釈しながら通って、キャンプ場到着。
ここはきっちり区画され、電源もあり、車が乗り入れできる、高級キャンプ場です。一泊 5000円から。さすがに真冬は利用者は少ないようでした。山の合間で池もあって静かなところです。本来の車の入口が去年の大雨で通れなくなったらしく、別の迂回路でないと入れないそうです。
立派な管理事務所。自転車でこの前をウロウロしていたら、係の人がでてきて「見学の方ですね!」と説明してくれました。
ここから、一庫ダムに抜けて、次のキャンプ場へ。
一庫ダムの北東側の奥にある「知明湖キャンプ場」です。
ここは川沿いの広いキャンプ場です。冬なので営業してなかったですが、いい感じです。能勢電の駅からも近くて便利そうです。
この日は一日良い天気でした。
ダム湖とすすき。
ここから、ダム湖沿いに一庫公園を通りぬけて、能勢方面へ。湖岸ルートを行こうと思ったのですが、ここも大雨の影響で通行止めなので、あきらめて国道173号へ。
ここも冬で営業していないのですが、あらかじめテント状の屋根が設置してあるところにキャンプするようです。温泉にはすぐ入れそうです。家族で夏にデイキャンプとかにいくといいかもしれません。
このあたりにはいくつかキャンプ場があり、どこも冬はやってないのですが、もう一つ偵察。
「一里松キャンプ場」です。ここは国道173号の旧道沿いです。
小さな川沿いで夏は気持ちよさそうです。国道173号は能勢温泉のところで旧道(能勢街道)に分岐します。旧道はほとんど交通量がなく静かでよい道です。ただ、自転車キャンプだとここまで登ってくるのはちょっと疲れるかも。
この先で分岐した先に「自然の森」というキャンプ場もあったのですが、時間が遅くなってきたのでパス。
ここからるり渓方面に旧道を登っていくと、新道のトンネルと旧道の分岐があります。
旧道側にはこういう通行止めの標識が。ただがけ崩れとかではなく森林作業中ということでゆるい感じなので入ってみました。
この通り、大規模に杉(?)の伐採作業中のようでした。トラックなどが出入りするためか、路面はドロドロでした。この日は土曜なので、車も人影もほとんどなく、遠くでチェーンソーの音がするぐらいでした。切られた木の香りをかぎながら、静かな九十九折を登っていきます。ここは夏にきても気持ちよさそうです。
この区間の出口の通行止め。今日は、通行止めが多かったです。ここは「はらがたわ峠」という場所らしいです。
峠を過ぎて最初の建物が「ツリーハウス」というおしゃれなカフェです。
リンゴケーキとコーヒーをいただきます。店内はアメリカの山小屋風で楽しいです。
近くにあった「ラ・メゾン・ド・プロヴァンス」という建物。南欧風のカフェらしいです。冬はお休み。
ここからちょっと一登りしてやはりおしゃれカフェの「香らん珈ろん」の前を曲がってるり峡温泉の前を通過して園部方面にどんどん下っていきます。ちょっと日が陰ってきて下りは寒いのでウィンドブレーカーを上に着ます。
八木のあたりまできて、最後のキャンプ場「文覚ふれあい公園」に。
ここは平地の公園の一角がキャンプ場になっているようです。冬はやっていないようです。もしかしたらデイキャンプ専用かも。
もう日が暮れてしまったので、八木駅に向かいます。カラスもお山に帰る時間?
夕食は八木駅近くの「いけじゅう」という洋食屋さんで。クラフトビール、ポタージュ、ハンバーグなどであったまりました。
山陰本線八木駅から京都経由で帰りました。
この日の走行距離は 80キロ、獲得標高は1022メートル。 ルートはこのGarmin Connect に。
一日でいろんなキャンプ場の下見ができたし、国道173号の旧道ルートも分かったので、満足した冬の一日でした。気温も高めだったし。


























































