ロードバイク修理完了!
先週、チェーンがフロントギアに絡まってしまい走行不能になってしまったロードバイクを今日はいつもの”ハイロード”さんで修理してもらいました。
雨なので、雨にぬれていい服装にして、自宅から 1Kmほどのお店まで、押していきました。
見てもらうと、やはりチェーンが切れ掛かっていたので、新品に交換。元々、フロントの変速がおかしくてインナーローでチェーンがすぐ内側に落ちてしまうのを調整してもらう予定だったので、それも見てもらいます。どうも、リアディレイラーの取り付け位置がそもそも正しくなかったようです。いろいろ調整してもらい30分ほどで完了。
来月発売される 10速 Tiagraについて教えてもらいました。リアスプロケット(後輪のギアセット)に30Tまであるタイプがあるので、坂に弱い私は興味あるのです。スプロケット、右のSTIレバー、リアディレイラーを交換すれば一応使えるようにはなるそうです。ただし、レバーが左右で形状が違ってしまうそうです。どうしましょうね。クランクがSUGINOなので、純正のTiagraに換えたほうが気持ちよく変速できそうではありますが、メカ全部交換になると Tiagra とはいえ結構かかるので... (写真はTiagraの各パーツ)
帰りは、雨の中自走。ラーメン食べて帰りました。
ずっと雨なので、ジロ・デ・イタリアの録画を見て一日すごしました。コンタドール強すぎ。
雨なので、雨にぬれていい服装にして、自宅から 1Kmほどのお店まで、押していきました。
見てもらうと、やはりチェーンが切れ掛かっていたので、新品に交換。元々、フロントの変速がおかしくてインナーローでチェーンがすぐ内側に落ちてしまうのを調整してもらう予定だったので、それも見てもらいます。どうも、リアディレイラーの取り付け位置がそもそも正しくなかったようです。いろいろ調整してもらい30分ほどで完了。
来月発売される 10速 Tiagraについて教えてもらいました。リアスプロケット(後輪のギアセット)に30Tまであるタイプがあるので、坂に弱い私は興味あるのです。スプロケット、右のSTIレバー、リアディレイラーを交換すれば一応使えるようにはなるそうです。ただし、レバーが左右で形状が違ってしまうそうです。どうしましょうね。クランクがSUGINOなので、純正のTiagraに換えたほうが気持ちよく変速できそうではありますが、メカ全部交換になると Tiagra とはいえ結構かかるので... (写真はTiagraの各パーツ)
帰りは、雨の中自走。ラーメン食べて帰りました。
ずっと雨なので、ジロ・デ・イタリアの録画を見て一日すごしました。コンタドール強すぎ。
いい天気だったんですが...
今日はまた、皇居周回のロードバイク練習会”モーニングライド”へ。
ちょっと家を出るのが遅くなってしまい、8時半の集合時間にちょっと遅れて竹橋の公園へ。なんと、もう出発しかけていたので、最後のグループに飛び乗ります。小学生の男の子がはいったグループだったので、ゆったりいく組かと思えば、意外に速くて、急いで走ってきたばかりの最初の周回はちょっと遅れそうになりました。のこり3週は快調に走り、1時間で合計4周。
風が少しありましたがいい天気です。
私がついて行った組の3人は実は親子と兄弟でした。その後 Specialized の店(青山)で試乗にいくと、いうことなので着いて行かせてもらいました。ここでは、もちこんだ自分のバイクとサイズを合わせた Specializedの高級車に試乗させてくれるのです。
その後、芝公園の新しいパン屋さんで一家の昼食のサンドイッチを買って、目黒通りで帰る,,,はずだったのですが。
先週、佐渡を走ったときに、ギアをインナー・ローにいれて坂道を登ると必ずチェーンが落ちるようになってしまったので、同じ状況を試してみようと、白金の坂でインナー・ローに入れるとやはりチェーンが落ちてしまいました。チェーンを引っ掛けなおして走ると、また落ちて今度はチェーンがギアにからんで外れない状態に。
仕方がないので、近くのコンビニまで押していって、ゴミ袋を買って、分解した自転車をいれて、タクシーで家まで帰りました。(普段は輪行袋もっているのですが、今日に限ってもってなかったんで。)
来週、自転車屋さんに持っていって直してもらいます。多分、チェーンの交換が必要だと思います。
午後と夜はたまっていたジロ・デ・イタリアの録画を見てすごしました。コンタドール強すぎ。
ちょっと家を出るのが遅くなってしまい、8時半の集合時間にちょっと遅れて竹橋の公園へ。なんと、もう出発しかけていたので、最後のグループに飛び乗ります。小学生の男の子がはいったグループだったので、ゆったりいく組かと思えば、意外に速くて、急いで走ってきたばかりの最初の周回はちょっと遅れそうになりました。のこり3週は快調に走り、1時間で合計4周。
風が少しありましたがいい天気です。
私がついて行った組の3人は実は親子と兄弟でした。その後 Specialized の店(青山)で試乗にいくと、いうことなので着いて行かせてもらいました。ここでは、もちこんだ自分のバイクとサイズを合わせた Specializedの高級車に試乗させてくれるのです。
その後、芝公園の新しいパン屋さんで一家の昼食のサンドイッチを買って、目黒通りで帰る,,,はずだったのですが。
先週、佐渡を走ったときに、ギアをインナー・ローにいれて坂道を登ると必ずチェーンが落ちるようになってしまったので、同じ状況を試してみようと、白金の坂でインナー・ローに入れるとやはりチェーンが落ちてしまいました。チェーンを引っ掛けなおして走ると、また落ちて今度はチェーンがギアにからんで外れない状態に。
仕方がないので、近くのコンビニまで押していって、ゴミ袋を買って、分解した自転車をいれて、タクシーで家まで帰りました。(普段は輪行袋もっているのですが、今日に限ってもってなかったんで。)
来週、自転車屋さんに持っていって直してもらいます。多分、チェーンの交換が必要だと思います。
午後と夜はたまっていたジロ・デ・イタリアの録画を見てすごしました。コンタドール強すぎ。
佐渡ロングライド完走!!
5月15日の佐渡島一周のサイクリングイベント「佐渡ロングライド210」に参加してきました。
去年に続き、自転車の師匠 Ganpo さんとご一緒させていただきました。 前日にGanpoさんの車で東京から新潟港へ。ジェットフォイルに自転車だけ積み込んで両津港到着。ここで自転車をくみたてて島の反対側の登録・前夜祭会場へ、自転車で。
Ganpoさんは前夜祭のジャンケン大会で、お米5Kgの賞品をあててしまい、2泊分の荷物にさらに5Kg追加して、小さい峠ふたつ越えたところの民宿へ。自転車強力(ごうりき)です。宿も去年と同じ「つかさ」で、釣り宿なので、膨大な量の海の幸の夕食を楽しみました。
いよいよ当日。4時に起きて、朝食と準備。4時半に宿をでてスタート地点までの10Kmほどを走ります。すでに大量の参加者が列を作っています。5時45分から8人づつ順番にスタートしていきます。(写真1)
前日は強風で心配だったのですが、当日は、やや曇りですが、風も弱く、やや肌寒い程度で、丁度いい天候です。私はジャージ・レーパンの自転車ウェアの上にGoretexのジャケットと7分丈カーゴパンツをはいて丁度よかったです。(ちょっとカッコ悪いのですが。)
去年、160Kmの地点でタイムアウトしてしまったので、ことしは一応 休憩こみで 一時間20Kmを目指します。前半 50Kmぐらいのところに一番大きな坂である "Z坂”がありますが、順調に登ります。(写真2)。そのあと72Km地点の補給ポイントまではほぼ予定通りに順調です。
ところが、次の 100Kmの昼食ポイントまでの途中で強烈な眠気が!去年もこれにやられたんです。ことしはこれに備えて、カフェインいりミントキャンデー、ブドウ糖などのドーピング剤を用意しておいたので摂取します。それでも、おおきく減速してしまい、昼食ポイント到着は時間切れ15分前。 Ganpoさんを待たせてしまいました。5分でおにぎり2個の昼食を押し込み、すぐ出発です。
次の関門は160Kmポイントで,ここまでを3時間半で走る必要があります。また昼食後で眠くなり、減速してきたところで、なんとサポートスタッフのプロ選手の「こーじさん」が話しかけてきてくれて、変速機の使い方などを走りながらコーチしてくださいました。これで気力も回復して、160Kmもなんとか 10分ぐらいの余裕を残してクリア。
ここからは去年走っていない区間です。実はここから激坂が4個もあるのです。普通なら登れる坂なのですが、180Km走った後の足では無理で、2個は押して登りました。時速4Km.
やっと坂を全部おえて、あと10Km. ところが時間はすでに5時半を回ってます。締め切りは6時です。最後は、サイコンの距離計と時計の時間をちらちら見ながら全力疾走です。自分でもここでこのパワーが出るとは思っていなかったのですが、必死で走りきり、ゴールしたのは5時57分ごろです。ゴールではちゃんと名前を呼んでもらえました。多分私のあとに完走できた人は10人ぐらいしかいなかったと思います。
(写真3)はゴール後の夕日をバックに。ぎりぎりとはいえ完走できて本当に満足です。一日で180Km以上走ったことはなかったのですが、なんとかできました。一緒に走ってくれた ganpoさん本当にありがとう。
ゴール後は近くの温浴施設で体をリラックスさせてから、夜道を宿までまた坂道を越えて帰りました。
次、出るときはもっと余裕を持って走る力がついてからにしたいと思います。途中のスタミナ切れの眠気をなんとかコントロールするのと、登坂力が課題です。
去年に続き、自転車の師匠 Ganpo さんとご一緒させていただきました。 前日にGanpoさんの車で東京から新潟港へ。ジェットフォイルに自転車だけ積み込んで両津港到着。ここで自転車をくみたてて島の反対側の登録・前夜祭会場へ、自転車で。
Ganpoさんは前夜祭のジャンケン大会で、お米5Kgの賞品をあててしまい、2泊分の荷物にさらに5Kg追加して、小さい峠ふたつ越えたところの民宿へ。自転車強力(ごうりき)です。宿も去年と同じ「つかさ」で、釣り宿なので、膨大な量の海の幸の夕食を楽しみました。
いよいよ当日。4時に起きて、朝食と準備。4時半に宿をでてスタート地点までの10Kmほどを走ります。すでに大量の参加者が列を作っています。5時45分から8人づつ順番にスタートしていきます。(写真1)
前日は強風で心配だったのですが、当日は、やや曇りですが、風も弱く、やや肌寒い程度で、丁度いい天候です。私はジャージ・レーパンの自転車ウェアの上にGoretexのジャケットと7分丈カーゴパンツをはいて丁度よかったです。(ちょっとカッコ悪いのですが。)
去年、160Kmの地点でタイムアウトしてしまったので、ことしは一応 休憩こみで 一時間20Kmを目指します。前半 50Kmぐらいのところに一番大きな坂である "Z坂”がありますが、順調に登ります。(写真2)。そのあと72Km地点の補給ポイントまではほぼ予定通りに順調です。
ところが、次の 100Kmの昼食ポイントまでの途中で強烈な眠気が!去年もこれにやられたんです。ことしはこれに備えて、カフェインいりミントキャンデー、ブドウ糖などのドーピング剤を用意しておいたので摂取します。それでも、おおきく減速してしまい、昼食ポイント到着は時間切れ15分前。 Ganpoさんを待たせてしまいました。5分でおにぎり2個の昼食を押し込み、すぐ出発です。
次の関門は160Kmポイントで,ここまでを3時間半で走る必要があります。また昼食後で眠くなり、減速してきたところで、なんとサポートスタッフのプロ選手の「こーじさん」が話しかけてきてくれて、変速機の使い方などを走りながらコーチしてくださいました。これで気力も回復して、160Kmもなんとか 10分ぐらいの余裕を残してクリア。
ここからは去年走っていない区間です。実はここから激坂が4個もあるのです。普通なら登れる坂なのですが、180Km走った後の足では無理で、2個は押して登りました。時速4Km.
やっと坂を全部おえて、あと10Km. ところが時間はすでに5時半を回ってます。締め切りは6時です。最後は、サイコンの距離計と時計の時間をちらちら見ながら全力疾走です。自分でもここでこのパワーが出るとは思っていなかったのですが、必死で走りきり、ゴールしたのは5時57分ごろです。ゴールではちゃんと名前を呼んでもらえました。多分私のあとに完走できた人は10人ぐらいしかいなかったと思います。
(写真3)はゴール後の夕日をバックに。ぎりぎりとはいえ完走できて本当に満足です。一日で180Km以上走ったことはなかったのですが、なんとかできました。一緒に走ってくれた ganpoさん本当にありがとう。
ゴール後は近くの温浴施設で体をリラックスさせてから、夜道を宿までまた坂道を越えて帰りました。
次、出るときはもっと余裕を持って走る力がついてからにしたいと思います。途中のスタミナ切れの眠気をなんとかコントロールするのと、登坂力が課題です。





