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東京ラーメンショー / Escape RX3

ジャパンカップに行ってから、風邪ひいたり、雨ふったりで自転車にのっていなかったのですが、今日は体調ももどり快晴なので、ロングライドへ、ではなくて、近所の駒沢公園の「東京ラーメンショー2010」に息子と自転車で。息子は通勤用MTBに乗せて、私はロードバイク。

このイベントは去年もいったのですが、すごい人です。一杯750円のチケットを4枚買って、仙台ラーメンと滋賀ラーメンをそれぞれ40分ぐらい並んでたべました。最初の仙台ラーメンはレモン味で美味しかったです。

最近、iPhone の Instagram というアプリを発見して、今日の写真はそのアプリで撮影・加工したものです。すごく簡単に撮影した写真を白黒、レトロ風、トイカメラ風などに加工して,  Twitterに上げたり、ほかのユーザの写真をみたりできるすぐれものです。ちょっとアート風になります。

帰りに、都立大の GIANT store で2011年モデルのクロスバイク ESCAPE RX3をチェック。

http://www.giant.co.jp/giant11/bike_datail.php?p_id=00000033&action=outline

これ6万円台にしてはカッコ良すぎ!フレームが去年のEsacpe Rの丸パイプから、微妙に変化する多角形形状になってます。(ハイドロフォーミングというらしいです。)ちょっと高級ロードバイクっぽいです。黒がかっこいい。

通勤車をこれにしたくなってきました。

Japan Cup Cycle Road Race

今日は、日本最大の自転車ロードレース、ジャパンカップを観戦に宇都宮へ。

朝5時前に起きて、新幹線に乗り、7時すぎに宇都宮駅着。駅前で自転車を組立ている人多数あり。私は今日は自転車は持ってきていないので、シャトルバスで会場の宇都宮森林公園へ。ここで、土曜からきている Ganpoさんと合流。

とりあえずGanpoさんが確保してくれていたスタート地点そばの場所で、1時間ほどまって10時スタートを観戦。きょうは、一周14Kmのコー スを10周と半分まわる150Kmのレースです。スタート後は、コースを逆まわりに歩いて、まず「鶴CC」という峠の上で一回観戦。それから、コースを 戻って、「古賀志林道」を登りながら観戦。峠の頂上でも2周観戦。 写真は新城幸也選手がいる集団です。

ロードバイクを待ちながら


そしてまた、スタート地点に戻ったところで10周目にはいり、Garmin の Daniel Martin 選手が単独で1分近く引き離してリード。結局、その後、日本勢は追いつくことができず、Martin 優勝です。写真は独走するMartin.

ロードバイクを待ちながら


4時間のレースですが、コース上を登ったり降りたりして移動しながら、途中で屋台の食べ物たべながらで、あっという間でした。ちょっと写真をとるのに気をとられすぎていたかも。

会場にはロードバイクで来ている人多数。ディスクホイールにアニメのキャラを書いた「痛車」グループもいました。

ロードバイクを待ちながら


帰り道で帰路につく新城幸也選手に手をふってもらいました。彼は今日は9位。今年は1位のMartinは別格のスピードでしたが、2位以下の追走グループはほぼ日本人で頑張ってました。

帰りはGanpoさんの車で都内まで送ってもらいました。雨と渋滞で結構時間がかかってしまいました。Ganpoさんお疲れ様でした。

あずきすくい

今日は、さすが体育の日、土日の雨を埋め合わせる、快晴でした。

先月、雨でいけなかった、ロードバイクで鎌北湖から奥武蔵グリーンラインを登る山ポタリングに挑戦!あまりに遅くヒルクライムといえないので、山ポタリング。途中で休みながらのんびり登るのです。

まず、飯能まで西武で輪行。ここから日高市、毛呂山町へ。これ「もろやま」なんですね「けろやま」という剽軽な地名だと思ってました。けろけろ。


ここから、林道開始。まず鎌北湖まで軽い登り。ここにくるのは初めてです。小さな湖ですが、ボートや釣り客で賑わっています。


ロードバイクを待ちながら



鎌北湖から北向地蔵というところまでの登りが本日唯一の激坂です。裏和田峠級の坂が短いですが一箇所だけありました。途中で休んでいたら、上から ランニングの練習で降りてくる若者がいまいた。降りてきたということは登っているんですよね。このあたりクロスカントリーランニングとかウルトラマラソン のルートでもあるようです。

途中で、TREKのロードバイクを押して上がっている外国人の方がいました。「どこまで」と聞いたら「秩父」ということでしたが、秩父までいくには相当押して登らないと行けないのですが、その後どうなったのか気になります。

今日は、3日分の自転車のりが集まってきているようで、何人にもとちゅうで追いぬかれたり、すれ違ったりしました。私が激坂でへろへろになっている後ろから「ここきつですね」といいながらすいすい追い抜いていく優しい方もおられました。

途中一回心拍がMax out しそうになったので、ちゃんと心拍計を165でアラームが鳴るようにセットしてコントロールしながらゆっくり登ります。2時間ちょっとかかって、顔振峠到 着。ここで、手打ちそばを雄大な景色をみながらいただきます。ここも混んでました。 


ロードバイクを待ちながら


ここでもとなりの席に外国人3人が自転車をとめて昼食中。この人達の自転車を見て驚愕。3人のうち2人は、Fix gearでした。しかも一人はブレーキなし。ビンディングペダルだけで自転車を止めるのです。登りも大変だろうし、下りも恐怖だと思うのですが、いったい 何を考えているのでしょうか?

さて、お蕎麦の昼食をゆっくりとった後は、まだまだ続くだらだら登りです。途中で下りも混ざっているので飽きません。本日の最高標高の刈場坂峠到着。関東平野が一望できるポイントです。
ここからはあとは殆んど下りのみです。ちょっと気温も下がってきて、汗をかいたままだと下りは寒いです。途中の定峰峠の茶屋に「東秩父のB級グル メ あづきすくい」というノボリが出ています。ほうとうが入っているぜんざいだというので、体を温めるため食べました。 

ロードバイクを待ちながら


あずきを木のフォークですくうところが「あずきすくい」ということらしいです。B-1グランプリは難しいと思います。

坂をくだりきったところで、ちょっと一休みして、自転車にまたがろうとして、何故かバランスを崩して、尻餅をついてしまいました。ちょうど石があって、痛い。まだ痛いのです。

小川町まで行って電車で帰りました。

本日の走行距離 69Km. コースの林道区間は

http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=12ae6065ca387ee1788728c83609637e

45kmぐらいで、獲得標高 1100m.