ロードバイクのMTB化 | ロードバイクを待ちながら

ロードバイクのMTB化

近所のマニアックな自転車屋さんに、峠道を楽に登りたい、と相談したら、なんとマウンテンバイクの大型リアギアをロードバイクに付けるという魔改造を教えていただきました。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/3119/100614Geki_Karu_Gear/index.html

ここに詳細が書いてあります。


この改造をすると現在 Inner-Low の一番軽いギア比が 34:25 なのが、なんと 34:34 になってしまうのです。きびしい登りで「あと一枚軽いギアが欲しい」という状況からさらに3枚分ぐらい軽いギアがあることになります。ロードバイクのギア には27Tというのもあるので 34:27にはできるとは知っていたのですが。

この改造はMTB用のリアスプロケット、リアディレイラー、チェーンをロードバイクの他のパーツに組み合わせる、という道に外れたものなのです。 工賃こみで1万円台です。ちょっと、やってみたい気もします。これで裏和田峠も楽勝か?ギアがでかいのは見るひとが見ればばれます。
(写真1)

ロードバイクを待ちながら



ところで、この改造を教えてくれた自転車屋さんは予約していかないと相談できないこともある人気店(というか一人でやっておられるので同時に一人のお客さんの作業しかできない)なのですが、恵比寿でもっとすごいプラモデル屋さんを見つけました。

「完全予約制の模型店です。事前にご希望のリストを提出してください。」という地味な張り紙が閉ざされたガラスのドアに貼られているのみです。奥 は倉庫風で、TAMIYAの大きな箱がちらりと見えます。一体、どんな物凄いプラモデルが在庫されているのでしょうか?東京は奥が深いです。(写真2)



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