小さな勝ちを

息子は、一学期から夏休みにかけて、密かにとある作品作りみたいなものに取り組んでいまして、去年と今年、連続で入選的な感じになっています。

(気持ちの悪いぼかしかた…すみません。身バレ防止と、本題は別なので) 

息子は、入選の報を得て、ひゃっほーうチューな感じなんですが、言うてみれば、参加者の少ないコンテストなんですよ。だから入選したと言ったって、それほどのことではない。去年は、まだまだ息子が心配で、自信をつけさせたい気持ちがあったから入選は嬉しかったけど、私は今年はまあ順当よねと思うだけ。


ともあれ小さな母集団で、いろんなチャレンジをして、小さな勝ち負けを重ねながら、好きとか嫌いとか、得意とか不得意とかを自分なりに感じ取っていってくれればいいなと思います。



さてさて。

軽井沢、旅記録の続きです。

こんなに長くなるとは不安驚き


  美味しい!

2日目の朝。

宿の朝食は、オープンサンド。

これが!

美味しかった目がハートニコニコ

写真で見るとなんか普通だなぁ…。

とても美味しかったのだけれど。

わたしはお上品に、ナイフとフォークでいただきましたよ知らんぷり

娘は手づかみで、大口開けて、たいへんワイルドでした。最初からハーフサイズだったので、残さず食べてましたニコニコ


食べたらチェックアウトして、ジャム作り教室へ。教室を主催するお店から、宿まで迎えの車を出してくださいました。



ジャムを作って、それから出来立てのジャムをパンケーキと一緒にいただくというコース。


ジャムもパンケーキもコーヒーも美味しくて、なかなかよい時間が過ごせました。満腹。

それから、つぎの目的地である旧軽井沢へ。


  軽井沢という町

今回の旅では、移動にはタクシーを利用していました。タクシーの中からの見た軽井沢の町、運転手さんたちの話は、なかなか興味を惹かれました。


屋根勾配や建物の高さが制限され、塀に使える石は浅間石に限定されているそう。




夏は涼しいとはいえ湿度が高く、冬厳寒の軽井沢は、住みやすい土地ではないけれど、自然と美しく調和した暮らしがあり、それが変わらないという魅力。自然と調和して長く、古びながら続いていく美しさ。


また、長野は古くからの教育熱心な土地柄で、先進的な取り組みが軽井沢でも行われているそうです。


2014年開校のインターナショナルスクールとか


2020年開校の、幼、小中学「混在校」風越学園とか。

 

運転手さんが紹介してくれたこの風越学園。

ホームページをじっくりと見たくなりましたが、とりあえずは旧軽井沢を歩き始めました。


次がラストです不安

一泊二日の近場旅行なのにレポが長い…。

読んでくださってありがとうございます😊



沢屋でパンケーキに付いてきたのはこの五種。

娘はブルーベリー🫐が

私はあんずが、好みでした!