今日は在宅勤務でした

会社とは違う家のあかりで細かい数字見ていて、改めて老眼を自覚。

ハズキルーペが必要かも笑い泣き

舘ひろしかっこいーデレデレ

THE ALFEEもそうですけど、もとから老けてる(失礼)感じのひとって老境に差し掛かると「変わらないなー!」という感嘆も相まって、魅力マシマシになる気がいたします。


さて、旅記録、続きです。

ここから続く指差し


  一日目はこんな旅程

11時半くらいに軽井沢駅着

12時ごろからお昼@イタリアン

まー、駅舎がレトロで可愛らしく!

娘テンションアゲアゲでしたニコニコ飛び出すハート

にっこり桃と生ハムの冷製パスタ
ひらめきアンチョビのアーリオオーリオ

しなの鉄道で中軽井沢に移動して…のあたりから、軽井沢も雨足が強くなってきました。長靴で正解だった👢


事前に、この本で予習していきました。

アート寄りの仕事もいいよねえ目がハート


ガラスの歴史は、4,500年前に遡り、私たちが体験したような吹きガラスの技法は、紀元前1世紀には発明されていたらしい。




低い知能指数が知れそうなことを書きますけど。

土器まではわかるんですよ。

土を捏ねてたら乾くと固まるわひらめき

皿やツボの形状にしたら便利じゃない?指差し

焼いてみたら安定したわ!ニコニコ

みたいな、思考の流れと試行錯誤。


しかしガラスはね!

最初は偶然できたとしても、1,000度の高温を必要とする素材を自在に操れるように理解して、あれこれ加工して、じゃんじゃん活用できるようにしようって、私なら思いもしないなー。

だって土器があるから、充分に生活は便利になったし、という私みたいなのばかりだと、世界は発展しませんでしたでしょうね。


漫画『ドクターストーン』にも、ガラスを製造するシーンがありますけど、化学とか物理とかに対するひとの好奇心とか探究心とか創意工夫とかにつくづく圧倒されます。

その技術にさらにプラスしてアートだもの。人間って奥深くて、すごいなあと考えながら、私も吹きガラス体験しました。


1,100度の高温。ガスは24時間つけっぱなしにするらしい…。写真越しにも、溶解炉の熱さが伝わってきませんか。

黄色が娘作品、青が私です指差し

作ったガラスは、一日休ませてから引き取りできます。私は自宅に送ってもらいました。


吹きガラス体験のあと、一度宿に寄り…


◎軽井沢って感じがしませんでしょうかひらめき


素敵ーニコニコ飛び出すハート@エントランス


素敵ーひらめき飛び出すハート@共有スペース


それから、ハルニレテラスへ参りました。


ハルニレテラス編に続く指差し