こんにちは!ご訪問いただきありがとうございます。

件名はなんだか矛盾していますが、ママ友ができました。

私のママ友作り。

本腰を入れてから動きがたくさんあり、ご近所の何人かのママさんとお出掛けしたり、私のうちでお茶したり、一緒に子連れお散歩に行ったり、保育園のクラスにライングループができたり、目まぐるしく変化しています。

 

でも友達と呼べるのは、一人だけ。

この記事に書いたひと。このブログでは花子さん(仮名)としたいと思います。

 

そもそも「友達」の定義って何だろう?と考えると、これまた難しいなと思うのですが、

ネットの辞書によると「互いに心を許し合って、対等に交わっている人。一緒に遊んだりしゃべったりする親しい人。」とのこと。

なるほどね、心を許しあって対等に交わっている、か。

とすると、いわゆるマウンティングをしあう仲のお母さんたちは「ママ友」ではないわけですね。

 

保育園のママさんと仲良くなれない記事を以前あげました。

そのときに書いた、敬語で丁寧にかわす会話が距離を作るということがつまり、「心を許しあっていない」ということなんだろうなと思います。

 

敬語をすぐに使わなくなった花子さん(仮名)と私は、この数カ月の間に、一緒に子連れで子どもイベントに出掛けたり、ファミレスで長話をしたり、ラインで雑談したりするようになりました。

 

でもいまいち、こんな関係をママ友と呼ぶのかな?と少し迷っていました。

そんな中、忙しい時期があってラインなどやり取りが少し間が空いたある日ふと「花子さん最近どうしてるかな」と思った矢先に「お元気ですか?ひさびさランチどうでしょ?」とラインがきました。

 

あー、これは、もう友達だ!ととても嬉しかったのです。

会いたいなと思ったとき、ちょうど相手も思ってくれているって、友達ですよね。

 

過去、ママ友についての誤解があって、そして「ママ友なんていらない」と壁を作ってきました。

 

今、花子さんというママ友ができて、とてもあったかい気持ちです。

 

これから先、子どもを通じてたくさんの出会いがあると思います。

 

いろいろな人がいる世の中、きっと難しい関係も生まれるとは思うのですが、友達っていうのは「心を許しあって対等に交われる相手」のことだから、心を許しあえない対等でない関係は、一時的なもの。あまり気にする必要はないんだなということも今回「友達」というものについてよく考えてわかった気がします。

 

私のママ友づくりはこれでひと段落なのですが、保育園のママさんたちとのことも少し書きたいことがあるのでまたよく考えてからまとめてみたいと思います。

本日もお読みくださりありがとうございました。