こんにちは。本日もご訪問いただきありがとうございます。
ママ友に関する記事をアメトピに掲載いただき、たくさんのかたに読んでいただきました。ありがとうございます。
私には「ママ友」というものに対する大きな誤解がありました。
今日はそのことを書いてみたいと思います。
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「ママ友」という言葉からイメージするのは、私の場合、いわゆる公園デビューや、格付けし、けん制しあう関係性だった。
もともと子育てしているという共通点しか持たずに「友達」にはなれない、だからこそわざわざ頭に「ママ」をつけてママ友だと。
会社員である私は、会社にいろいろ相談できる働くママさんたちがたくさんいるし、すでに母親になっている昔からの友達も何人もいるから、母としての話をするためだけのママ友はいらないと思っていた。
でも、子どもをもって3年半。
子育ては、いつも「いま」が一番大事だということに気が付いた。
先輩の仕事が忙しいときに、子どもの話はできないし、友達の経験したちょっと前の育児論は、いまいちピンとこなかったりもした。
今現在、似たようなポイントで迷ったり困ったり憤ったり辛く思ったり、毎日の暮らしが楽しかったり幸せだったり嬉しかったりすること。
そういうことを一番わかりあえるのは、同じ地域で暮らす、同じ状況のひとたちなんじゃないかなと今は思う。
どこかで見たり、聞いたりしたことをもとに自分が作り上げた「ママ友」のイメージより、実際に知り合ったお母さんたちはよっぽど「同志」だった。
学校時代の友達だって、環境や状況が似ているからこそ、毎日話すことがあり、くだらないことで盛り上がれた。ママ友も同じだ。
ママ友の「ママ」は、中学校の時の友達の「中学校の時の」と同じだけの意味だと今頃気が付いた。トラブルが起こったりすることも何もママ友関係だけのことじゃないのに、なにかとても誤解しておびえていた。
ママ時代を一緒に生きている人のなかに、気が合う人を見つけたら、ママであるという共通点を起点にして始まったその人との友情が長く続くように、心を開いて付き合うことを心掛けようと今は思っています。
