新年おめでとうございます。

気が付けばもう5日目。

娘が「かまって期」かつ「散らかすブーム」に入り、子どもスペースで相手をしたり片付けたりして一日が暮れていきます。

お正月気分ないなぁ…。

 

さて、ともあれ新年の目標をちょぼちょぼと。

昨年表面化したママ友がいない問題にからめて、今年は、地域と繋がることを一つの目標としようと思う。

 

息子が生まれる半年前に、家を建てて越してきた私たち夫婦には、この町に友達がいない。

二人とも会社員だから、会社の人間関係があるし、もともとの友達がいる。

新しい友達を必要としているわけではないし、そもそも友達って、作るものじゃなくてできるものだと思う。

それは今も変わらないのですが、でも出会いに行こうって今思うのです。

友達になれるかどうかはわからないけれど、でもひとと繋がりに行こうと。

 

子どもたちはこの土地で生まれて、この土地を故郷にして育っていく。

私は子どもたちの人生の背景として馴染んでいたい。

子どもたちの人間関係の背景で、母は普通に近所のおばさんになっていたい。

よその人みたいに暮らすのではなくて、ちゃんと子どもたちのふるさとの人になりたいなと思う。

 

というわけで、ここ数カ月、とある子育てサロンに参加している。

必要を感じて行った先に、気が合いそうな人がいた。深まりそうな気配がある。

お互いに壁を感じなかった。人と人が親しくなる時の独特の空気。懐かしい。

私ずいぶん孤独だったんだなぁって気が付いて、この人に出会いたかったんだって思う。

 

集いの広場という、子どもとその親が自由に遊べる施設にも定期的に通いだした。

特定の人と親しくなるような気配は感じないけど、でもたくさんの顔見知りができて、町中で時折偶然会って挨拶したりするようになった。

 

保育園で無理に仲良くなろうとするのはやめました。

それこそ、縁あって同じ園に子どもを通わせていて、そこそこ顔も合わせるのに自然に親しくならないとしたら、それは友達になるような相性ではないってこと。通りすがる縁ってことですよね。

子どもは多少苦戦するかもしれないけれど、ちゃんと自分の友達は自分で作るだろう。

結局、親が子どもに友達を作ることなんてできやしないね。

無理はしないで、でも壁を作らないで、距離を測らないで、自然に、少しづつ地域をと繋がっていこうって思う。

これが2018年の目標の二つ目です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。