おっちからの

メッセ-ジは

文字数いっぱいの

ものだった。。。




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【件名】 突然のメッセージ失礼します。

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最近、書いてないみたいですけど

どうかしたんですか?


お休みに入る前の

日記が、なんだか元気ないように

感じたんですけど。。。

気のせいでしょうか?


いつも元気な感じの

文章のティナさんなのに

どうかしたんでしょうか。


おせっかいかも知れませんが、

心配に思ったので

失礼とは思いましたが

メッセージしてみた次第です。


それでは。


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ものすごく

びっくりっっっ!!



それ以上に

ものすごーぉく、うれしかったキラキラ




気にしてくれてたこと。

心配してくれる人がいることに。



一人じゃないんだって。




孤独の真っ只中。

毎日が真っ暗で

正当に評価されないことに

無気力になってた。


どーでもいいっ。

なにも楽しいなんて思えない。




そう思ってたときに

光が。。。



ものすごく

優しい光が。




顔も知らない

PCの向こう側にいる

しかも

憧れのおっち




おおげさかもしれないけど。

・・・うううんっ。

大げさなんかじゃない。

彼がアタシを

暗闇から救ってくれた。



おっちにそんな気は

なかったかもしれないけど。





>心配に思います。






って言うおっちからの

言葉だけで

頑張ろうって思えたんだもん。




変な話だけど

そのメッセージで

初めて、

おっちはリアルに存在する人なんだー。

って感じたの。




そして、

丁寧な文章に、



この人は、なんて優しい人なんだろう。



って。











ほんわかした

あったかい気持ちのまま

アタシは

おっち

お返事を書いたの。。。





オトモダチ】になった

おっちとは

最初の挨拶以来

なんにもメッセージのやり取りはなかった。。。





自分からメッセージを

送ろうかとも

思ったけど

きっと慣れなれしくされるのは

キライだろうし。


自分が逆の立場なら

いつもページに訪問してくれて

いつもコメントしてくれる人に対して、

「感謝」はしても

それ以上の気持ちはきっと持たない。


それに

ネットはなんだか怖くて

信用できないから。

きっとおっちもそんな感じだと

勝手に気持ちを推測してみたり。









おっちからのうれしいサプライズで

一週間ぐらいは

リアル生活も楽しく過ごしていた








・・・けど。


その頃アタシは

リアル生活で

人間関係で行き詰ってた。

必死に

気づかないフリをしていた。



勝手に振舞う女

振り回されて

そんな人に気を遣って

いいようにされてるのに

疲れ始めてた。




うううん。


はっきりと、疲れていた。



自己防衛のために

そのと距離をおいてみた。


徐々に

徐々に

距離を取ったら

同じチームの男の子に

呼び出されて

大人気ないっパンチ!

怒られたしょぼん



「おいっ!彼女、嫌われることしたかなぁ?って

 気にしてたぞ。」








理不尽だ・・・。




泣きそうになった。

泣いたら負けだから

必死で泣くまいと思った。





誰にも相談できない。

誰も信用できない。

苦手な人と距離を取ることも

アタシには許されないの?


もっと、ガマンしろというのですか?






いろんなことがイヤになった。



逃げ出せるのなら

ホンキで逃げたいと思った。






楽しかったblogも楽しいことが書けない。



結果放置プレー












3週間ほど経った

気持ちもどん底から若干上向きになった頃

自分のページを久しぶりに

開いてみると






メッセージが一件来ていることの


お知らせが。。。














・・・?
















開いてみると


それは


長文のメッセージで













おっちからだった!!!!!



あいかわらず

おっちのページに

回答する毎日。





今日はどんなお題だろう?ワクワク





●ほかの人の回答と決してかぶらない様に。

●出題者のお題の狙いから外れないように。

●自分だけの自己満な回答にならないように。



説明臭くなるのは、おしゃれじゃない。

大喜利の回答は、リズム感が大事だと思うから。






そんな風に

オモシロいことに

真剣に向き合ったのは

初めてのこと。



自分が面白いって思うこと・考えたことを

知らない人に、特に

アタシがものすごくオモシロい(考え方をする)人に

評価してもらいたい。って

思ったのもはじめてのこと。





    

うーん。

難しい。

なんて書いたらいいんだろう?




ある共通したことがないと

オモシロいことも

オモシロくは感じないってことかなぁ。

たぶん、そんな感じだと思う。(意味わかんないかあせる



日を追うごとに

おっちの感性というか

情報。知識。

アタシと結構かぶってるんじゃない?

思考回路が近い気がする。。。


そんな風に思い始めたのは

回答を始めて

2ヶ月になろうとしていた。





季節はもう11月になっていた。






すでに毎日の日課になってたSNS。

おうちに帰ってきて

いそいそとPCに向かったら

【トモダチ】のリクエストが来ていた。

       (ここでいうお気に入りかなぁ?)










・・・ん?



なんだろう????








ポチッ!とな。











PCに表示されてたのは


  

  







おっちの名前(HN)!!












ドキドキ。


ドキドキ。


ドキドキ。


慌ててクリック。





内容は。。。


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いつもページに来ていただき

アリガトウございます。


ティナさんの回答は、いつもオモシロいなぁって

思ってました。

これからもよろしくお願いします。

更新がわかるように

【オトモダチ】になってくれませんか?

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てな感じのことが

書かれてて。






憧れのおっちからの

メッセージ。

人と係わるのが嫌いそうな

あのおっちからのメッセージ。






そりゃあんた。

テンションはあがりアップアップますって!!!


オモシロと思って書いてたことを

おっちもオモシロいと思ってくれてたこと。


アタシと【トモダチ】になりたいなんて・・・。

歩み寄ってきた感じがしない?

アタシは、その時ものすごくしたの。











嘘みたいっっっ!!!!!













おっちとティナの

点と点が繋がった気がした。




あんなに、アタシの存在を知って欲しくって

でも出来ることは回答だけで。





気づいて!

気づいて!

アタシに気づいて!!







その願いが叶ったんだ。。。











あまりのうれしさに

速攻で





「こちらこそ♡

 リスペクトしているおっちさんと【オトモダチ】になれるなんて

 夢のようで、うれしいです音譜

 興奮しすぎて、鼻血ブーしそうでしたよ。アハッ

 これからもヨロシクお願いしますラブラブ!



って返信したら







「【トモダチ】承認してくれてありがとうございました。

 突然リクエストして、断れないかビクビクしてました。

           こちらこそ、ヨロシクお願いします。」







また返って来た!!




















おっちからの

メッセージは

その2回ぽっきり。


やりとりが続くことはなかった。







また、出題者と回答者という

関係に戻り

変わったのは、

おっちのページが更新されてたら

わかるようになったことだけ。



おっち

アタシに興味を持ったと

思ったのは

アタシの自意識過剰だったのかもしれない。


でも、

存在を認識してもらって

オモシロいって感覚を評価してもらえただけで

うれしくて。


それ以上を

望むことなんてなんにもないと

この時は思っていた・・・。







 




















おっちのページを

覗くようになって

しばらく経つと、おっちは

ページで大喜利のようなものをはじめた。





おもしろ回答を求めてて

そこでようやくアタシは、

おっちのページに

コメント?回答を

書くようになった。




おっちのページに

自分の名前(HNなんだけど)を残すのは

なんだかドキドキドキドキ



今考えると

自分の存在を

ネットのなかの知らない人にさらすのは

抵抗があったし

それになんだか

恥ずかしかったんだもんあせる




でも、それは

アタシだけが勝手に思い込んでるだけで

おっちは

アタシの回答に対して

なんのリアクションも評価もしてくれなかった・・・ダウン

アタシだけじゃなく

おっちのお題に乗っかった人すべてに対してそうなの。





おもしろ好きで

でも人と馴れ合うのがダイっキライ爆弾

仲良しごっこのような人ばっかりが

溢れてたあのSNSの中で

おっち

他人と、きっちり線を引いて

しかも誰も近寄らせない。そんな雰囲気がプンプン。






プライベートを

まったく感じさせず

わかることは

『男』・『西日本在住』

くらい。


それ以外は

まっっっったく謎。



むしろ、彼は実在しないんじゃないかとさえ

思っていたんだけど・・・。



ある日。

おっちのページで

新たな事実が発覚!!




内容は

「隣にいる人が、大奥見て騒いでるんですけど。

 ちょっと、騒ぎすぎじゃない?」


普通に見ると

たいしたことない内容だけど

今まで自分のプライベートを

決して書かなかった

おっちが素のことを書いてる!?







読んだ瞬間






  「隣にいる人」=だっ!!!!!!


                      ピーンひらめき電球ときた。













ふ~ん。既婚者かぁDASH!


んじゃ歳は、30代ぐらいなんだろうなぁ。。。










そんな程度くらいにしか

思ってなかったの。





おもしろ好きとして

アタシの存在を

知ってもらいたかった。


アタシは、

おっちのツボがツボで。


おもしろいことを

考えて文章に出来る

おっち

うらやましくって

憧れで。



そんな彼に、

アタシのオモシロ偏差値が、おっちのレベルまで

届いてるのか、知りたくって知りたくって。


でも、メッセージとか送るほどの

勇気はなく。

たとえ送ったトコで、他人と距離を取ってるおっちから

返事がくることなんてありえない。





だから、認めてもらうために出来ることは

せっせと

オモシロ回答・ボケを考えて

おっちのページのコメントに載せることだけだった。






地味に

地味に

いつか

オモシロい娘がいるって

思ってもらえることを

ただただ

願っていた。









おっちと知り合ったのは

とあるSNS。

 (あの『m』が付くやつではありません。あしからず。)




毎日毎日そんなに

オモシロいネタなんぞ落ちてるわけもなく

せいぜい3日に一回更新したらいいほうの

ティナページ。


おもしろおかしく書いてるつもりだけど

コメントは誰からもいただけず・・・しょぼん




自分の文章力のなさに

打ちひしがれ、


「誰にもツッコまれないなら

タダの自己満ページじゃない・・・?コレ。

ねーねー。

ほかの人は一体どんなことを書いてるわけ?」




とりあえず、足跡を追っかけて走る人

いろんな人のページを読んでみよう!


ティナのページを読んでくれたんだもん。

読んでくれた人のページを見なきゃ

ダメじゃない?





な~んて。


 ムダに


律儀な性格なんです。ワタクシ。









足跡追っかけていった人たちの中にいたのが・・・





     キラキラおっちキラキラ








おっちのページは、ほかの人と全っ然!!違っていた。


家族・仕事・プライベート・・・etc

書いてる人のなか

おっちは、空想?架空の日記を書いていたの!




その名も



  『マスオ日記』




そう。あのっ!

国民的アニメ・サザ●さんの旦那さんのマスオさんですよ。


そのマスオさんの気持ちになりきった、架空blog。







     ・・・・・

   

     




     

        ・・・・・・








                     

               ・・・・・・








     ・・・?なんだコレ?




そういうジャンルなのか。

それとも

シャレなのか。


どこにも、フォロー?説明がないから

どう捉えていいのか、わかりずらいんだもん。












でも。でも。でもぉ~。






ティナは

不思議系。オモシロ系


ナイフとフォークラブラブ大・好・物ラブラブナイフとフォーク ウフ








おもしろい人のか

痛い人なのか

はっきりするまで

見極めるまで追跡調査だ!足あと




なーんて思ったのがきっかけで

定期的におっちのページを訪問するようになっていったのだった。










あんなに大勢の人がいる中で

なにかしら

心にひっかかって

気になったっていう些細ないことから

おっちとのその後の展開が

始まったのかもしれない。。。




アタシがやってたblogは

とあるSNS。


SNSってなんだか

よくわからんちんのとっちめちんはてなマーク

てな感じなくせに

なんとなく登録。

今思えば、『勢い。』

そして彼氏にほっとかれてた

淋しさからかもしんないなぁ。




なにを書いていいやらわかんなくて

最初の2ヶ月くらいは

ほかの人のページを徘徊して

読むだけ。




ネットは怖いってイメージだけが

すごいあって

なにをやっててとか書きたくないから

書かないって思ったら

書くことっていうか

書けることがなかったって言うのが正直なところだったの。



せっかく

書くなら「プッ」って笑ってもらえるようなものを

書きたい!!



根っからの

オモシロ好きの血が

波ドォワワワワワ~ッ波

ってなったんだな。

きっと。




そう思い始めると

毎日の生活で

ネタが落ちてないか

探すようになってきて

おうちから出て帰るだけの

生活に張り?というかなんというか・・・


ネタ探しの毎日。

どんどん楽しくなっていったの音譜











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はぁ。。


最初から順を追って書くと

長いなぁ(-。-;)

一体いつおっちが出てくるんだろう???

まだまだ先は長そうだ・・・。

それは一年前のお話。



暇で、暇で

暇を持て余してた

去年の秋。



なにげなくはじめたブログ。




顔も知らない人から

もらうコメントがうれしくって音譜


だんだん楽しくなってきて。


そして徐々に

はまっていった。

初心者だった。






そこで

知り合った人のことを

好きになるなんて・・・。



ネットでの恋恋の矢なんて

自分には関係ないと思ってた。






なのに。



それなのに。












こんなに好きドキドキになる人は

もう現れないと本気で思う。