そんなの

どっちでもいいや。



勝手な推測・想像するのは

女子の特権。



そうなんだよ。

そうなんだよねー。


自分の妄想で、自分がやられてる・・・。

自滅とはまさに、このことなんじゃねーの?

自問自答・・・。




この悶々とした感じが

イヤで、

この悶々とした時間が

ものすごく無駄っ!もったいなぁーい。

そう思ったから

携帯しちゃったよ。おっちに。





一応ね。

メールで「電話します。」ってお知らせしたんだけど

返事なんて返ってくるわけもなく。


お返事返ってこないってわかってるから

『お伺い』じゃなくって『宣言』。


おっちの意見?・都合?

そんなの

しったこっちゃねー。


都合悪いなら

言えばいいんだよ。バーカ。


一応礼儀として

突然の電話はしない。

↑コレ、Myルール。



優しいんじゃない?アタシ。誰も言っちゃぁーくれないから

自分で書いてみたりして。アハッ





んで。

今、携帯終わりまして。




ふぅ~。





一ヶ月ぶりに聞く声も

ステキだったぁ。。。





「久しぶりー。体壊してない?」

なんて挨拶から始まって。


出勤途中のおっちに

お電話だもんで

時間ないもんだから、そこは

えいっ!って聞いてみた。


ズバッと聞いてみた。




「あのさー。

辞めたはずのブログまたやってるでしょ?」




話の流れなんかありゃしなく、

それは唐突に聞いてみた。

いきなりだと、隠したり・適当に取り繕ったりできないじゃない?


そうそう嘘ばっかりついてる人じゃないかぎり。

じゃない?そう思うんだけど。。。





「はっ?やってないわ。そんな時間ないし。

最近そのページも見てないわ。」



おっと。

予想外。

まさに予想GUY!


そうきたか・・・。


「でもすっごく似てるの。

なんだか内容も。感じも。違うんだー。

おかしいねー。ホント、おっち本人だと思うような内容なんだよ。」




「知らんがな。でも、おいらじゃないで。

ホントそんな時間もないし。」




それ以上食い下がるのも

なんだし。

今、アタシと話してるおっちを信じようと思った。


だってこの話してる人が本人なんだもん。



嘘つく必要ないことだし。

もし、嘘でも嘘だ。って疑ってしまうと

その考えで自分が押しつぶされる。。。。気がする。




結局

アタシは、おっちが好きで。

おっちの言葉がすべてだと。


信じる・信じないとか

そんなたいそうなものじゃなくて

今、おっちと会話できてるほうが

何倍も楽しくって、うれしくって、幸せなことだから。






単純な女・・・。





ホントそう思う。

でも、Simple is Bestって

いうしね。



今度の電話は12月。

勝手に宣言してみた。




一ヶ月後に

いい報告・いい会話が出来るように

今日からまた

頑張っていこうーっと。







それにしても

おっち似のブロガー。

おっち本人じゃないなら

あやつは一体なにものなんだ???









アタシは手紙の件名があるか・ないか

それで結構自分に対する

気持ち?というか

送る手の中での

アタシのランク?というか。


結構でてくると思うんだけど。。。




自分が送ったメールの件名に

『Re:○○』なんて

ついてた日にゃぁ。

なんか凹む泣



ちっこいことかもしんないんだけど。



そんなら

件名なしのほうが

まだまし。


Reなんて

くそくらえじゃっ!!


自分が書いた

文がそのまんま返って来たような。

突っ返されたような。


悲しくなる。






『Re:』で手紙返さない。

それだけで、

アタシの中では

一気にポイント2倍。


いや、3倍。




えぇ~い。

もう、もってけ泥棒っ!!


5倍でどうだ。

ちくしょ~め。





゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



それでね。

それでね。


お話は戻るんだけど、

おっちは、手紙

お返事は必ずきちんと件名がついてたのキラキラ



もうそれだけで

アタシのなかで

好感度アップ







キュンキュンラブラブですよ。





だって

そんなメンズなんて

つちのこ並に

希少価値。

いや、むしろ

未確認生物。


いわゆるUMA。

ですよ。











おっちからの手紙

ウキウキお返事を返したら

またメールが鳴って。



夜まで

ずーと

やりとりしてたら

突然ピタッと、返事が返ってこなくなっちゃった。





ありゃ?





センター問い合わせしても

メール来て無くって。




んー。


どうしたんだろ?

もしかして、アタシのメール送ったつもりで

実は送れてないのかも???




心配になって

メールしたら、5分せずに

返って来た。










「やらかした・・・青スジ

詳しくは、また後で。ゴメン、この時間手紙返せんわ。」











・・・・・・・・




・・・・・・・・





・・・・・・・・・ん?light










もしかして。。。

よ・・・め・・・?

Y・O・M・Eと書いて

「嫁」

またの名を、「奥様」・・・?

今日、メール「初めまして」だよ?

もう?

もう登場???

女の勘って・・・。

すごいのね。

それ以上に・・・

怖っ!ドクロ





ずーっと前に
もうたやすく泣かないと決めた。

いっぱい泣いたし。そりゃもう
干からびるんじゃないかってくらい…



なのに
昨日からずっと涙が止まらない…


偶然おっちを見つけてから、
心が掻き乱されて。

いいように考えたり。
悪いように考えたり。


おっちがフェードアウトしようとしてるのに気付かない不利をしてたのかもしんない。

急に現実を突き付けられたみたいだ。


それでも
おっち本人に直接聞くことができないアタシは
弱虫でしょうか?

とあるブログサイトを

ぷらぷら覗いてたら、

おっちがいた。


名前を変えて

おっちがいた。









・・・たぶんおっちだと思う。






書き方、構成すべてが

見慣れた懐かしいあの人とよく似ている。









息が止まった。







次の瞬間

あたしは

涙がながれているのに

気がついた。


その瞬間

嗚咽した。








ガマンしてたものが

すべてあふれ出た気がした。











ど、どうしよう。。。


本人に確かめたほうがいいのかな?




なんだか怖い。。。






うれしい。

けど

怖い。







アタシにヒミツだったって事は

知られたくないってこと?








2ヶ月ぶりに

彼の文字を見た。








どうしよう。。。


やっぱり、

愛おしいや。。。

考えるだけで

胸がキュンとする。



想うだけで

なぜだか

涙が溢れてくる。






君想い。

我思う。






遠く離れてても

空は続いてるでしょ?




あたしが見上げた空。

あなたも

同じ空を見ているといいなぁ。










はぁぁ。


恋しくてたまんない・・・。

アドレスを

送った次の日。



見てくれたかな?



いつ手紙来るかなぁ?








朝・・・。



まだこない・・・。







お昼休み・・・。



届いてない・・・・。




念のために

センター問い合わせ。









  

  新しいメールはありません










無機質で

悲しいお知らせ。








やっぱり

携帯はヤだったのかなぁ?

勢いに押されて

いいよ。って言っちゃった系かなぁ?





いままでが

上手く行き過ぎてたんだ。


あまりにも

とんとんと

いい感じで事が運んでたもんだから

期待以上に

期待しすぎてたんだ。。。










鳴らないケイタイを

一日中握り締めてた。


なんの変化も起こらない

画面を見つめてた。


見つめても、携帯震えないんだけど。。。さ。









学校終わりに

もう一度だけ

手紙問い合わせ。




















           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぬなっ!?















一件入ってる投げKISS!!!













いや~ぁ。


まてまて。


落ち着け。自分。


TUTAYAメールかもしんないし。



と、とりあえず

深呼吸だ。







フッフッハァーDASH!











あぁっ。これじゃ、ラマーズ法か。













ドキドキしながら

受信box携帯

ぽちっキラキラとな。







見たことない、merumeruアドレスだっ!





ドキドキは

どっきどっきドキドキに変わります











内容は・・・。












おっちからだぁぁぁぁぁ~ドキドキ










□■□■□■□■□■□■□■□■□■


-----------------------------

件名 はじめまして?

-----------------------------


なんか緊張する。

きちんと送れてるんかな?


一応確認の意味でも

おくってみました。


    

           おっち。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■






もうね。

もうねぇ。


キュン死ですよ。










やっと・・・


やっと・・・


リアル世界のおっちと繋がったんだ・・・。

















また新たなステップへ

進んだような気がする。。。




『限界』ってさ。


自分で限界だって

思ったら

そこが限界だって。



遠い記憶のなかで

どこかの

誰かが言ってたっけ。










おっさるとおり。
















だって。


















おっちから携帯メールOKもらっちゃったんだもーん♪

                            だもーん。

                                 だもーん。

                                  だもーん。(やまびこ風)











はいっ!


コレ、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!って感じでしょ?

                         ウヒヒッ。
















おいらたぶん

あんま返せへんで。

それでもええなら、ええよ。














ウンウン('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

わかってる。

わかってますって。










いそいそと

アタシのアドレスを

おっちに教えてみた。



はっきし言って、

ちょっと舞いあがってます。

お恥ずかしい・・・。






教えたはいいけど、メールこなかったら

おっちのアドレスしらないまんま・・・?

じゃないの?コレ?


も、もしや・・・。















手紙来るまで

気は抜けないな。こりゃ。










あ~ん。

早く手紙来ないかなぁ~ラブラブ










まるで

告白のような手紙

おっち




□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

あははは~。


感謝されることはなにもしてへんけど。

大丈夫やで。

ありがとうで。十分ティナの気持ち伝わってるし。

大好き。って。

それもうれしいけど。


こちらこそ

いつもアリガトウ。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


だって。






・・・なんだか

笑われちゃったあせる

ま。いっか。












一度書き始めると

たがが外れたように

アタシは

毎回毎回

大好き。を

書くようになった。




でもまだ、


【大好き=アリガトウ・感謝・感激ベリーマッチ☆】


の域。


だって、好きって気持ちだけで

楽しかったから。



片思いって

こんな感じだったよなぁ~。

なーんて

中学生日記的な

感情に身もだえしながら

自己満足に浸ってた。

   ↑ね?おバカさん♪





だって久々だったんだもん。

こんな純情な感情。













おっちとアタシは毎日

おもしろいことを書いて

書かれて

時には、ボケに乗っかってみたり

ボケてみたり

ツッコんでみたり

ツッコまれたり。



たわいのない

それこそ傍からみたら

くっだらない

やり取りに

キャッキャ、キャッキャキラキラ

はしゃいでた。













楽しくなると

あたしの中のよからぬものが・・・。


よからぬ感情が、むくむくと

顔を上げだした。




一回は諦めた感情。




贅沢なお願いだってわかってる。

わかってるさ。

あ~わかってるよ。











わかってるけど。。。










もう一回。

ワンモアチャンス。









も一度ダメ元で、アタシは

勇気を出して

お伺い。








□□□□□□□□□□□□□□□□

ティナのケイタイのアドレス教えちゃ

ダメ?


やっぱり・・・ダメ?

っていうか、イヤ?


どうしても、ダメかなぁ?

ダメかしら?

どうかしら?

□□□□□□□□□□□□□□□□










自分が先に諦めちゃ

負けだと思ったから。












あがいてみた。アハッ(/ω\)













じたばたしてみた。

してみました。








シブガキ隊のやっくんに

「じたばったすーるーなーよ~♪」って

言われても、

たとえt振り付きで歌われようとも

そこは、譲れないじゃない?






















気づいたら

最初にお伺いして

丁寧にきっぱりとお願いが断られてから

ちょうど

一週間が経ってた。








既婚者だからっていう理由で

アドレス交換するのを

断ったおっち







軽くないとこが

ますます

ス・テ・キ♡



ステキなんですけどぉー。ちょっとぉー。










そうそう。

そんな簡単に

女にホイホイするような

男じゃないよ。おっちは。ねー。













ストイックな男。









 


最初のイメージ通りじゃないか。

アタシったら。

うっかり。うっかり。テヘッ











===================================

ちぇーっ。

ざんねーんっっ。

でも、気が変わったら教えてね。

===================================










おどけた感じでお返事。

だって、

おっちからの

ゴメンね。はいらないから。



そんな簡単に

謝らないで。

無茶を言ってるのは

アタシのほうだもん。








おっちからは

いつももらってるもん。

トキメキを。

それだけで十分だよ。

   メールも欲しいけどさ・・・。はっ!いかんいかん。そりゃ、贅沢だった。













おっち

やり取りしてて

変わったこと。



『感謝するようになった事』








おっち

優しさや・気遣い・おもいやり。

どんなにちっさくても

おっちが「何が?」って思うようなことにも

すべてに感謝した。


いや?

感謝だった。

感謝してもしきれない。

そんな感じ。






ホントに

うれしかったから。

救いだったから。




「アリガトウ。」を

伝えれることがうれしくって

素直に感謝できるようになれたことが

うれしくて。







そうなると

「アリガトウ。」以上の感謝の言葉が見つかんない。

5文字じゃ

アタシのこの感謝してるっぷりを

つたえられないじゃん。


伝えきれないじゃん?








語彙力の無いアタシは、

アリガトウの代わりを

考えて

考えて。

頭から、プスプス煙でるんじゃねぇーの?って

くらい考えた。












考えた結果は・・・

















「大好き。」













===================================

いつもいつも

ありがとう。

おっちの存在がティナを救ってます。

アリガトウ。

アリガトウの最上級があるのか

わかんないから。

アリガトウ以上に、大好きです。

====================================





















コレじゃぁ

まるで

告白じゃないか・・・。Σ(・ω・;|||







語彙力がないにも程がありすぎるよ。。。

はぁぁぁぁ。



















おっちとは

いつもパソコンでのやりとり。




楽しいんだけど。



おっちからの

お返事たのしみなんだけど。




ものすごぉーく

楽しみなんだけど。









なんだけど・・・。









だけど。










もっと

もっと手紙やり取りしたいっ。



  


したいぞぉー!!(思わず、叫んでみた)








メッセージじゃ

いつPCを見るのか

わかんないし、

すぐお返事したいし

おっちからのお返事早く読みたいもんっ。






どんどん

贅沢さんになってくなぁ。。。アタシ。











思い切って

聞いてみた。。。


相談してみよう。

そうしよう。







======================================

ねぇねぇ。

あのね。


もっとリアルタイムでお返事したいの。



だからね。。。


ティナのケイタイのアドレス教えちゃダメ?

イヤかなぁ・・・?


PCだけじゃもの足りないって思うのは

贅沢かなぁ?やっぱり・・・。

========================================




アドレス聞いて

断られるのが怖いから

自分のを教えるのはどう?って

聞くあたりが、小心あせる











どんな風に

思うんだろう?


どんな返事が

返ってくるんだろう?










次の日の

おっちからの手紙

丁重なお断りの内容だった・・・。


=========================================

ティナが

教えてくれるって言うのは

うれしいんだけど、

やっぱりダメだよ。


ゴメン。

ほんと、ゴメン。


PCだけじゃイヤかな?

========================================






二回も

ゴメンって書かれたら

引き下がるしかないじゃない。。。







贅沢は敵だってさ。

戦時中は言ってたみたいだし。







自分でも

気づかないうちに

どんどん贅沢になって言ったんだ。






憧れだった

おっちとこうして

やりとり出来てるのも

最初の頃からしたら

奇跡的なことだもん。





おっちとの

やり取りが楽しすぎて

奇跡のような状況が

当たり前のように感じてた・・・。






はっきり言って

図に乗ってた・・・。

ノリノリで、乗りまくってた。








・・・おバカな自分・°・(ノД`)・°・



戒めのために、自分のふとももグーパンチ

     自分に甘いから痛くないように手加減してたりして。アハハ













ちょいと期待してた

アタシが

バカなんだよねー。







この状況に感謝しなくっちゃいけないのに。

ねー?