ipod シャッフル 買いました。

こんばんは。
タイトル通り、買いました。
シャッフル小さくて使い勝手がなかなか良い。
ついでに値段も一万切ってお値打ちでした。
「Feel Good inc.」- Gorillaz
少し懐かしい曲
最も成功した架空のバンド gorillaz
ipodのCMに使われていたので耳に残っていると思います。
いつもOASISとBLURは比較されていますが、
デーモンのいるBLURはOASISt違い知的な印象が自分の中ではあります。
ほかのメンバーといい、音楽以外の才能もずば抜けてますね。
その点、OASISのリアムは魅せるという点では天下一品だと思います。
でも、ノエルが抜けてしまった今、どうなるんでしょ。
ノエルも戻るなら戻るで、早めに戻ってきてほしいものです。
ついでに、OASISもギャラガー兄弟で少し影が薄くなってますけど、
どの人を見ても、才能ありまくりの人ばかりですよ。
このgorillaz、知らない人のために少し説明すると
BLURのデーモンを中心に、いろんな人が参加する架空バンド
イラストは、イギリスの有名イラストレイターがいつも書いてます。
参加するミュージシャンには、日本人も含まれます。
羽鳥美保さん
ってご存知ですかね?
めん
こんにちは。
自分がまだ保育園に通うような年頃のころ、
休日の昼食は決まって、チャーハンやラーメン等、簡単調理のご飯がほとんどでした。
インスタントラーメンが昼食に出る時も少なくなかったのですが、
決まってこう思ってました。
「何で麺はのびるのだろう。」と・・
つまりこういうことです。
早すぎると、硬くてまずい。
遅すぎると、軟くてまずい。
丁度良い時がおいしいのに、なぜ麺はのびるのをやめてくれないのか。
そして決めました。
「将来、俺はつくるんだ。
食べごろになると麺が延びるのをやめる。
そんな麺をつくるんだ。」
とまぁ、小さい時なので、小学生にあがるとそんなこと考えなくなりましたが。
これは今でも思いますが、できるんでしょうかね。
昔、父親がこんなこと言ってました。
父「これを食べないとおいしいと感じないが、これはなくなってしまう。
でも、なくなるのが嫌だからといって食べないとおいしいと感じない。
どうしたものか・・・・。」
なんて哲学的なんだ・・・・
でも、これも同じことが言えると思うんですよ。
麺がのびないとおいしいと感じないが、のび過ぎることもある。だからまずくなる。
でものびてまずくなるのが嫌だからといって、のびない麺をつくっても麺は美味しくならない。
どうしたものか。
ラーメンはなんて哲学的な食べモノなんだ・・・
好きなマンガの中にバガボンド(著◎井上雄彦)があるのですが、
30巻でけがをしている宮本武蔵と京都所司代の板倉勝重が話すシーンで板倉はこんなことを言っていました。
板「真ん中がいちばんいい」
宮「・・・・・それは分かります」
麺のことですよね。わかりますよ。
真ん中が一番おいしいってことですよね。
昔の人も悩んでたんだよ、麺で。
あぁ、チキンラーメン喰いてぇ・・・
Jam
こんばんは。
連休に突入しました。
世間ではシルバーウィークなんて名前までつけ、厭でも意識させられます。
いつも連休に入ると実家の窓からは、高架橋に長い長い車の列が見えました。
もちろん今も変わらずなんですが、車を持たない私でも渋滞は負のイメージを連想させられます。
子供の頃に、渋滞の中トイレを我慢していた記憶・・
お尻の居場所がなくなってしまった記憶(痛み的な意味で)・・
(蛇足になってしまいますが、幼少の頃両親が使用していた車は、古く見た目と同様、社内の所々もガタがきていました。
時速80km程で走ると運転席の速度パラメーターの元気がなくなり、針が時速0kmを指してました。
そんな時父親は、「おい!今、空飛んでるぞ。ほらほら。」なんて言って笑わしてくれました。
もちろん今そんな車には乗ってませんよ。)
今では良い記憶になってしまいましたが、渋滞はどんな時でも時間を喰う不可思議な現象です。
そこで誰しもが考えるのです。
空を飛ぶ車をつくるんだ・・・てね。
でも、そんな中学生みたいな考えで渋滞を観察するのではなく、
研究者として、物理学者として、一つの「渋滞学」という学問として、深く考える人もいた、正確には考えているのです。
新潮社から出版されている
渋滞学
著◎西成活裕 (新潮選書) \1200+税
ISBN:978‐4‐10‐603570‐8
この本の特徴として、まず万人受けするようにつくられていることです。
つまり、数式がズラズラ、難しい法則がドンドンとまぁ、チンプンカンプンな取っつき難い部分はなく、抵抗なく誰もが読めるでしょう。
次にイラストですね。
お世辞にも、上手いとは言えませんが、絵を見れば伝えたいことはわかります。
つまり、わかりやすくされていることです。
後、言葉遊びのような筆者が見つけた渋滞を、楽しくそしてフムフムと納得しながら読むことができ、興味が尽きません。
一つ、本書から抜き出してみると渋滞には様々な種類があるのですが中に、自然渋滞と呼ばれるものがあります。
これは、運転手からしてみれば、理由がわからない渋滞にあたります。
いつの間にか渋滞の中で、いつの間にか渋滞から抜け出したなんてことあると思います。
それです。それが自然渋滞です。
自然渋滞の代表例あげれば、カーブ等が初めに考えられます。
が、中でも一番厄介なのは、サグ部と呼ばれる、坂だとは気づき難い坂である。
このサグ部を気づかず上ると、坂なので当然減速します。
しかし、運転手は気付かず、アクセルを踏みません。
すると、後続車は、ブレーキを踏むことになります。
そのまた後続車もブレーキを踏むことになります
そのまた・・・・
・・・
こうやって渋滞ができていくのです。
渋滞も、車に限ったことではありません。
水だって、コンピュータだって・・・
面白い一冊でした。お勧め。