「 Accomplishing the impossible 」 -21ページ目

洋画 < 海外ドラマ ?

ペタしてね


英語習得中のビギナーとして最近感じるのは、


英語でしゃべる際


自信がないからといって声を窄める


言葉を濁らせる


しゃべるのを止める


こういった事を極力してはいけないということ。


普段の(日本語での)会話でも"テンポ"というのがあると思うが


英語圏の人と英語でしゃべっているとそれが強く感じられる


止まってしまうと、当然空気も淀むし


しゃべり出しも辛い


自分の首を絞めることになってしまう。


それに、


テンポよく話していると、楽しいのは当然だけれども


考えなくても英語が出てくるようにもなってくる


どうやら、海外の方は(一概には言えないかもしれないが)


会話を楽しむためには、


テンポを重視し、言い回しなど二の次のように思う


実際、小学校・中学校で私たちが習う英語が幼稚であるかというと


そうではなく、大人も使う一つの言い方に過ぎない


つまり、どんな簡単な言葉でも通じるなら


OKということ。


文法や、英語のテキストの勉強のしすぎで


堅い表現ばかり会話で使用してると


使う側も疲れてしまうし、聞く側も退屈してしまうわけだ。


だから、洋書や単語のテキストなどで


只管、暗記や文法、言い回しの勉強も時には必要かもしれないが


DVDなどで、フランクな言い方の勉強も英語の勉強には必要に思う。


洋画、海外ドラマで一番いいのは、


会話の抑揚の付け方や、しゃべっている最中のボディーランゲージ(←たいてい大袈裟だけど)とか


テキストを見ているだけじゃ学べない部分が比較的簡単に習得できるということ。


あと、ビデオ・DVD・ブルーレイで洋画・海外ドラマを見る場合、


2時間、3時間あるような洋画よりも


30分のものが3本、4本入ってるような海外ドラマがお勧め。


最初、"会話を覚えてやろう!"と思って意気込んていても


何回も、サブタイトルありの状態や、なしの状態、日本語吹き替えVerや、英語での状態など


覚えようとおもって、繰り返し見ることになってしまう訳だから


洋画だと、飽きる上に、集中力が続かない。


その点、海外ドラマだと、複数の話があるわけだから


比較的飽きにくい上、少しの時間で手軽に見ることができる。


あと、自分のように英語に習得初期の人たちは、


今流行りの、医学モノや、FBIとか、あの類のものではなく


アクションなどを手にとるほうがいい。


日常会話で、


carotid cavernous fistula (頸動脈海綿静脈洞瘻 カイメンジョウミャクドウロウ)


なんて言葉使うとは思えないし、


いちいち辞書で調べるのも面倒。


だったら、楽しく楽に簡単に英語に触れて覚えた方がいいんじゃないか?


ってことで自分なりに辿り着いた一つの勉強方法。


皆さんはどうなんでしょうか。



『 piano man 』 - billy joel

ペタしてね
『 piano man 』 - billy joel

billy joelの出世作ともいえる曲

彼が弾き語りで、生計を立てていた時代の体験をもとに作られた

PVも、そんな時代・雰囲気を彷彿とさせる作りで、

ジャンルを超えて、誰もが好きになれる曲


自分もピアノにさわっていた時代がありましたが、

8年続けて止めてしまいました。

周りからは、喜ばれても

ピアノへの興味を失くして

弾いていても、楽しいと感じなかった

でも、今でもピアノの音は好きなので

この曲も好きな曲の一つです。


下のyoutube 動画はPVではありませんが

PVを見たいという方は、

http://www.youtube.com/watch?v=BCyKcwvV5gE

の動画へとんでください






訳 ⇒

土曜日の9時

いつもの奴らが集まって来るころだな

俺の隣には、いつものように一人の老人が座り

ジントニックを入れたグラスを愛撫してるんだ


『若いの、"思い出"ってのを弾いてくれないか?』

今では、どんな曲か覚えちゃいないが

しみじみとして、心地よい曲

若かった時は、そらで弾けてたんだ



ラララ、ディダダ

ララ、ディディダダダム


歌を聴かせてくれ、あなたはピアノマンなんだから

今夜もいつものようにさ

みんな、唄い出したい気分なんだ

今夜は素晴らしい夜だ


カウンターにいるのは友達のジョン

いつも酒を奢ってくれるんだ

いつも明るいジョークを飛ばして、細かい部分にも気を配れるそんな奴さ

そんなジョンもデッカイ夢があるんだ

『ビル、俺は此処にいたら駄目なんだ。』

いつもでは考えられないような真面目腐った顔で言うんだ

『俺は、映画に出てスターになってやるんだ、

此処を出ていくことができたらの話なんだけどさ。』


オー、ラララ、ディダダ

ララ、ディディダダダム


パウルも今では立派な小説家になっちまったな

結婚する時間も惜しんでペンを握ってさ

パウルと話してるってのがデイヴィー、いまも海軍に在籍中の奴でさ

あいつは最後まで海軍にいるんだろうな


それと政治学を勉強中のウェイトレスだろ

ベロベロの酔っぱらったビジネスマンもいる

奴らの言う"孤独"ってのを酒でごまかしてるんだろうな

それでも、一人で飲むよりは断然ましさ


歌を聴かせてくれ、あなたはピアノマンなんだから

今夜もいつものようにさ

みんな、唄い出したい気分なんだ

今夜は素晴らしい夜だ


土曜日にいるのは本当にイイ奴らでさ

マネージャーだって、微笑んでくれてる

此処の奴らは少しの間だけでも明日のことを忘れたいんだろうな

だから、今日此処に来てるんだろう

ピアノを派手にならしてさ

マイクには、ビールの匂いまで染みついてるんだ

バーの奴らは、俺にお金を置いてってくれる

そして言うんだ、

『オイ、いつまでここにいる気だよ』


オー、ラララ、ディダダ

ララ、ディディダダダム


歌を聴かせてくれ、あなたはピアノマンなんだから

今夜もいつものようにさ

みんな、唄い出したい気分なんだ

今夜は素晴らしい夜だ

これでいいのか?

ペタしてね

知らない人はいないだろって言うくらい

有名な一曲

でも、PVは見たことないって方もいるのではないでしょうか

イギリスかどっかで、ラジオでかかりすぎて

もう聞き飽きたランキングでトップになってたみたいですね


軍隊に入ってたからイイ体してるけど、

どうなんでしょうか・・・・

歌詞の内容も、気持ちいいものではないし

やっぱ顔ですかね、顔。

やっぱ巷で流行らせるためには、顔が良いか

抜群の歌唱力がないとだめなんですかね。