「 Accomplishing the impossible 」 -20ページ目

Optical Illusion Pictures

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歌川国芳の『みかけハこハゐが とんだいゝ人だ』など、騙し絵と呼ばれる絵画は多数存在する。


見る人の目を欺き、ダブルイメージ(2つの絵(イメージ)が存在するもの)を浮かびあがらせる。


この騙し絵達は、見る者に感動と驚愕を齎すだけでなく、書き手の思いも伝えるものである。


アルチンボルドの有名な『ウェルトゥムヌス』には、万物統治の思いが込めれているのは、知っている人も多いのではないだろうか。



そんな彼らも、お国柄というものがあるらしく


日本では、影絵遊びであったり、幽霊を描いたものが多くを占め、


海外では、レターラックや、政治的批判or批評、宗教的なものなど、日本に比べ思いを伝えようとする絵画が多い模様。


              英語というのは、主語Sをはっきりさせなければならない。ぼかそうとすればそれは、嘘になり、本当のことではなくなる。

                なので、英語圏では、皆意思をはっきりくっきり主張をする。

                そして、それが証言・証拠主義の理由にもなってるのかもしれない。

                                                               ってどっかで読みました^^

                                                               美術館でってのも変だけど納得しました。


今回、名古屋市博物館で行われていた「視覚の魔術 - 騙し絵」を朝早く観に行きましたが、とてもよかったです。


でも、タイミングが公開の最終週の休日だったので、人で館内が溢れ返り疲れてしまいました^^


小学生もたくさんいて五月蠅く、また五月蠅くする子供たちを叱りつける親御さんの怒鳴り声・・・ハァ、まいったまいった。






やっぱ日本製でしょ!

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懐かしいと思う人も少なからず居ると思いますが、

Styx - 『 Mr. Roboto 』

電化製品は日本製が一番と言われていた時代だからでしょうか。

歌の冒頭に、

ドモアリガット、ミスターロボット・・

と日本語が使われてます

・・・・・

自分だけなのでしょうか、

不思議と馬鹿にされてるように感じて

イラッ

っと来ます

これを考えると、

英語圏の人が邦楽に英語が使われているのを聞くと

どんな気持ちなのでしょうか、同じ??



古き良き

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Simon & Garfunkel -『 Sound Of Silence 』

心地良く感じられるほど、素晴らしいハーモニーの曲

SGをご存じではない方も、この

Sound Of Silence 

は聞いた事がある人は多いのではないかと。

この歌の詩は、

哲学的と言われるほど難解なモノで

自分も良く分かっていません^^

歌詞を見たい方は コチラ をクリックして飛んでください。