Optical Illusion Pictures
歌川国芳の『みかけハこハゐが とんだいゝ人だ』など、騙し絵と呼ばれる絵画は多数存在する。
見る人の目を欺き、ダブルイメージ(2つの絵(イメージ)が存在するもの)を浮かびあがらせる。
この騙し絵達は、見る者に感動と驚愕を齎すだけでなく、書き手の思いも伝えるものである。
アルチンボルドの有名な『ウェルトゥムヌス』には、万物統治の思いが込めれているのは、知っている人も多いのではないだろうか。
そんな彼らも、お国柄というものがあるらしく
日本では、影絵遊びであったり、幽霊を描いたものが多くを占め、
海外では、レターラックや、政治的批判or批評、宗教的なものなど、日本に比べ思いを伝えようとする絵画が多い模様。
英語というのは、主語Sをはっきりさせなければならない。ぼかそうとすればそれは、嘘になり、本当のことではなくなる。
なので、英語圏では、皆意思をはっきりくっきり主張をする。
そして、それが証言・証拠主義の理由にもなってるのかもしれない。
ってどっかで読みました^^
美術館でってのも変だけど納得しました。
今回、名古屋市博物館で行われていた「視覚の魔術 - 騙し絵」を朝早く観に行きましたが、とてもよかったです。
でも、タイミングが公開の最終週の休日だったので、人で館内が溢れ返り疲れてしまいました^^
小学生もたくさんいて五月蠅く、また五月蠅くする子供たちを叱りつける親御さんの怒鳴り声・・・ハァ、まいったまいった。
古き良き

Simon & Garfunkel -『 Sound Of Silence 』
心地良く感じられるほど、素晴らしいハーモニーの曲
SGをご存じではない方も、この
Sound Of Silence
は聞いた事がある人は多いのではないかと。
この歌の詩は、
哲学的と言われるほど難解なモノで
自分も良く分かっていません^^
歌詞を見たい方は コチラ をクリックして飛んでください。
