『 piano man 』 - billy joel

『 piano man 』 - billy joel
billy joelの出世作ともいえる曲
彼が弾き語りで、生計を立てていた時代の体験をもとに作られた
PVも、そんな時代・雰囲気を彷彿とさせる作りで、
ジャンルを超えて、誰もが好きになれる曲
自分もピアノにさわっていた時代がありましたが、
8年続けて止めてしまいました。
周りからは、喜ばれても
ピアノへの興味を失くして
弾いていても、楽しいと感じなかった
でも、今でもピアノの音は好きなので
この曲も好きな曲の一つです。
下のyoutube 動画はPVではありませんが
PVを見たいという方は、
http://www.youtube.com/watch?v=BCyKcwvV5gE
の動画へとんでください
訳 ⇒
土曜日の9時
いつもの奴らが集まって来るころだな
俺の隣には、いつものように一人の老人が座り
ジントニックを入れたグラスを愛撫してるんだ
『若いの、"思い出"ってのを弾いてくれないか?』
今では、どんな曲か覚えちゃいないが
しみじみとして、心地よい曲
若かった時は、そらで弾けてたんだ
ラララ、ディダダ
ララ、ディディダダダム
歌を聴かせてくれ、あなたはピアノマンなんだから
今夜もいつものようにさ
みんな、唄い出したい気分なんだ
今夜は素晴らしい夜だ
カウンターにいるのは友達のジョン
いつも酒を奢ってくれるんだ
いつも明るいジョークを飛ばして、細かい部分にも気を配れるそんな奴さ
そんなジョンもデッカイ夢があるんだ
『ビル、俺は此処にいたら駄目なんだ。』
いつもでは考えられないような真面目腐った顔で言うんだ
『俺は、映画に出てスターになってやるんだ、
此処を出ていくことができたらの話なんだけどさ。』
オー、ラララ、ディダダ
ララ、ディディダダダム
パウルも今では立派な小説家になっちまったな
結婚する時間も惜しんでペンを握ってさ
パウルと話してるってのがデイヴィー、いまも海軍に在籍中の奴でさ
あいつは最後まで海軍にいるんだろうな
それと政治学を勉強中のウェイトレスだろ
ベロベロの酔っぱらったビジネスマンもいる
奴らの言う"孤独"ってのを酒でごまかしてるんだろうな
それでも、一人で飲むよりは断然ましさ
歌を聴かせてくれ、あなたはピアノマンなんだから
今夜もいつものようにさ
みんな、唄い出したい気分なんだ
今夜は素晴らしい夜だ
土曜日にいるのは本当にイイ奴らでさ
マネージャーだって、微笑んでくれてる
此処の奴らは少しの間だけでも明日のことを忘れたいんだろうな
だから、今日此処に来てるんだろう
ピアノを派手にならしてさ
マイクには、ビールの匂いまで染みついてるんだ
バーの奴らは、俺にお金を置いてってくれる
そして言うんだ、
『オイ、いつまでここにいる気だよ』
オー、ラララ、ディダダ
ララ、ディディダダダム
歌を聴かせてくれ、あなたはピアノマンなんだから
今夜もいつものようにさ
みんな、唄い出したい気分なんだ
今夜は素晴らしい夜だ