Soliloquy ‐ちょっと一言‐
Cafe好きです。 by Pine
いつも見ているブログさん
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「目の保養に。 艶やかな写真が沢山あります。」 2009.12.25更新
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Karen Lano 「 awake 」
先日、石川県にある「金沢21世紀美術館」へ
天気は雨、気温も4~6度と寒い
近江町市場での海鮮丼が美味く、佃煮もいくつか購入
カレイの干物も買ったのですが、帰りの際、異臭で大変でした
北陸は食物が美味しいので、何度も足を運びたいです
Karen Lano 「 awake 」
2009年末に購入したCD
My Name Is Hope Webster/Karen Lano

¥1,711
Amazon.co.jp
非常に綺麗な曲だな、が視聴時の印象
他曲も良く、春先での一人散歩などに頻繁に使用
ボサノヴァと言えばいいのか
Popのように聞きやすく、Jazzを普段聞かない方にもお勧め
YouTubeで見つからなかったのですが
個人的好みとして、1.Rainbow 4.The heart of saturday night 5.Hope Webster
機会があれば、是非
「ロウソクの科学」 著*ファラデー 訳*三石厳
こんばんは
内閣が4月実施予定とする高校無償化
”学問の扉は、至る所に存在し、如何なる年齢であろうと開ける事が出来る。” と、自分は考えます
無償化により、学問を楽しむ若人が増える事を望みます
紹介したい書籍は「ロウソクの科学」
著者は、電磁誘導の法則など多大な功績で知られる、マイケル=ファラデー
- ロウソクの科学 (角川文庫)/ファラデー
- ¥380
- Amazon.co.jp
この書籍の内容は、ロンドンで行われた講演の記録であり、はなし言葉で綴られている
「 ロウソクの身の上には、あちらか見てもこちらから見ても、興味をそそる話の種だらけでして、それが科学のいろいろな分野につながる道の多様なことは、まったく驚くほかありません。
この宇宙をまんべんなく支配するもろもろの法則のうちで、ロウソクが見せてくれる現象にかかわりをもたないものは一つもないといってよいくらいです。」 第一講 一本のロウソクより抜粋
たかがロウソク、されどロウソク
一本のロウソクから、科学の世界へと誘われる
この本は、一瞬でも「何だロウソクか・・」と考えられた方にこそ、読んでいただきたい
なぜ、ロウソクの火は上方を向くのか
なぜ、空気中に窒素が在らねばならないのか
なぜ、ロウソクからのびる線は一定の長さで、燃え続けるのか・・・ etc
このような当たり前のことを、簡単にでも説明できるだろうか
できない人は、読むと科学の魅力に気付くことになるだろう
できる人は、読むことで再び科学への好奇心に火をつけられることだろう
小学生で教わる理科の知識で、話は理解できる
身近にある当たり前だからこそ、理解することで学問がさらに楽しく感じられる
これも一つの学問の扉のはずである
新年
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
久しぶりにブログを確認したら、Owl City を紹介したページへのアクセスが増えてますね。
あんな下手糞な和訳でよければ、読んでやってください。
近日中に何か書きます。
