南米ペルー在住、ピルセンの「ペルー雑感」
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2018年09月12日 22時32分18秒

ペルーの選挙

テーマ:ブログ

10月7日 ペルー統一地方選挙、いわゆる県知事、市長、郡長、村長、区長

代議員、県会議員もふくめてまとめて選挙する。

 

ちょうどブラジルで大統領選挙がある日だ。

 

ペルーの大統領選挙当日に国会議員選挙も同時に行われる。

A大統領候補に投票した人は、ほとんどがA党に投票する。

だから、大統領当選者は当然、多数派の与党をひきつれることになる。

 

しかし決選投票にもつれ込むような選挙であれば、当然大統領当選者の

母体の政党議員は少なくなる。

 

大統領任期は5年、人気は5年持たない。

 

ということは政策与党が消滅することにもなる。

 

現大統領の与党は決選投票当選だから少数与党、

前政権の与党は消滅、その前の与党は少数派、

その前の与党は消滅。

それでは経済政策に大きな変更がなく、経済成長を

続けているペルー。

 

良くも悪くもAF大統領の影響だな

2018年08月31日 12時02分39秒

ペルーのベネズエラ人

テーマ:ブログ

今、ペルーを含む 域内諸国で共通のテーマとなっているのは 大量のベネズエラ人が

 

陸路で入国することに対する対応だ。

 

かって 1990年より前の時代、多くのコロンビア人、エクアドル人、ペルー人が

 

ベネズエラに向かった。石油景気で給与があらゆるレベルの仕事で、こららの

 

国々それより上回っていたし、仕事もあったからだ。

 

知り合いの家政婦のおばんさんもバスでベネズエラに向かった。

 

ちょっと出稼ぎに行ってくるからと。

 

エンジニアや専門職の高度の知識をもった人もベネズエラに向かった。

 

今は逆だ。

 

300万人以上のベネズエラ人が「生活できないから」という理由で

 

出国している。早い時期 2015年以前には、エンジニアや専門職の

 

ベネズエラ人が出国し、今は、「食えない」人たちも出国している。

 

あまりにも数が多く、自分の専門を生かせな人がほとんどだ。

 

今、ベネズエラ政府はペルーを含む受入国で セノフォビアや差別

をうけ奴隷化されているベネズエラ人がいると非難し、昔は愛情

をもってこれらの国の人々を受け入れたのにと抗議している。

 

年間100万パーセントのインフレでどのようにいきていくのか。

 

オリガルキーや帝国主義者の陰謀の責任があり失政ではない

とベネ政府は主張しているけど、仲間うちだけでの賛意では

どうしようもないだろう。

 

 

2018年07月19日 13時00分24秒

ペルー リマ 寒い

テーマ:ブログ

今年の冬 リマは最高の冷え込みで

 

なんと12度まで最低気温がさがると予測されている。

 

12度なんで寒いうちには入らないと日本なら

 

おもわれるだろうな。リマでは体感的には10度以下

 

だし、湿気100%となれば、そりゃもうさぶい。

 

 

2018年06月27日 05時43分19秒

ペルー ロシアワールドカップ で初勝利

テーマ:ブログ

 

もう次ノステージにはいけないけれど、ペルーが初勝利

 

 

オーストラリアを 2-0で下した。

 

これまでの試合を0-1で敗北しているから、せめて引き分けだったら

 

次につなげたのにと思うのは、わたしだけではないな

 

 

2018年06月24日 11時46分46秒

ワールドカップに出場したペルー

テーマ:ブログ

36年振りにワールドカップに出場したペルーは2敗した。

 

国中をあげて応援したけれど、勝負に勝敗はつきもの。

  

ひとつは勝ってと願いをこめて。

2018年06月02日 00時10分38秒

ペルー 36年ぶりワールドカップに出場

テーマ:ブログ

36年ぶりにワールドカップに出場するペルー代表

 

国中が沸き上がっている。

 

応援グッズはバカ売れ

 

テレビも売れるし、ビールの消費も増える

 

最終的にドーピング疑惑のキャプテンのパオロ・ゲレロが出場できるようになった。

 

日本代表のように「勝てるのか」 メディアが持ち上げすぎ とかそんな論評はない

 

出場できることを素直に喜んでいるし、勝てば喜び、負ければ悲しむだろう

 

それでいいとおもう

 

https://www.youtube.com/watch?v=7OFP99-dmlI

 

 

2018年05月12日 09時23分12秒

ペルー 大統領の犯罪

テーマ:ブログ

ペルーだけではないが、域内各国でブラジルゼネコンによる汚職スキャンダルが明らかに

なっている。大統領をふくみ、いわゆる賄賂をもらったり、違法な選挙資金をもらった贈収賄だ。

 

ブラジルではルラ元大統領が逮捕されているし、ジルマ元大統領は罷免された。

 

ペルーではトレド元大統領は司法逃亡状態で、米国に送還請求が準備されている。

 

ウマラ元大統領は、予備拘束で収監された後、仮釈放された。その後、すぐに

自宅など不動産が司法によって差し押さえられた。

 

トレドの場合、賄賂を受け取った代理人が判っているし送金経路も明らかになり

その資金がリマ市内の不動産購入投機にまわされたのまで明らかになっている。

 

ウマラは、選挙資金自体を献金として受け取ったことは違法ではないが、外国、ブラジルや

ベネズエラからうけとったことを、操作しそれを隠すなどしたうえ、その金を自分や家族、

友人たちで使った疑いがあるし、それ以外にも受け取ったことで、公共事業に便宜を

測っているた疑惑も払拭できないでいる。

 

自宅差し押さえに対して「まだ判決もでていないのに、疑わしいだけで差し押さえする

するのは司法の横暴だ」とウマラが主張しても、あまり説得力はない。

 

トレドのように「民主主義の旗手」をアピールしながら、ペルーの司法は偏向し腐っている

「黒い手」の暗躍があると潔白を主張しても、自陣営からも見捨てられているような状態

では、やっぱり、米国に居座り続ける方を選ぶだろう。

 

(ウマラ自宅の差し押さえ、強制執行の様子)

https://www.youtube.com/watch?v=9uFOC2Xi8Z0

 

 

2018年04月06日 03時47分43秒

ペルー フジモリ大統領(当時)の自演クーデターから25年

テーマ:政治

1992年4月5日 アウトゴルペ、大統領による自演クーデターがあった。

 

憲法停止、議会解散 

 

今ではすっかり、否定されている

 

しかし、当時が国民の多くが賛成した

 

当時生まれたこどもが大学を卒業し働いている。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sEBv9pFdAFM

 

 

2018年03月26日 19時48分12秒

ペルーの大統領が辞任、そして副大統領が大統領に就任した

テーマ:ブログ

ペドロパブロ・クチンスキは結局、国会に「罷免」されずに「辞任」を承認した。

 

辞表の内容はその口惜しさがにじんでいた。

 

国会は辞表の内容は国家反逆罪に相当すると反論した。

 

ともかく、辞めた。実質、クビだ。

 

副大統領 マルティン・ビスカラがクチンスキ辞任後、ただちに大統領に就任した。

2018年03月22日 22時49分08秒

ペルーの大統領 罷免される前に辞任した

テーマ:ブログ

ペルー大統領 ペドロパブロ・クチンスキが21日 辞任を発表した。

 

罷免動議審議採決が国会で行われる1日前

 

これから 国会が「辞任」を検討する。辞任ではなく国会から「罷免」

 

される可能性もある。

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