今年のbirthday activityは今年3回目のサントリーホールにて、ピアニスト・外山啓介氏のリサイタルを鑑賞しました。
外山氏は札幌市で生まれ、5歳からピアノを初めて幼少期を名寄岩の名寄で過ごし、小学4年から中学時代を旭川で育った。札幌北陵高校在学時に第55回全日本学生音楽コンクールピアノ部門北海道大会高校の部で第1位を獲得した後、東京藝術大学から同大学院に進み、第44回日本ショパン協会賞を受賞している。
ショパンの超難曲「舟歌・バルカローレ」は、愛するジョルジュ・サンドと別れ、持病の灰結核など、すべてにおいて絶望的な状況の中にあって生み出された名曲であり、外山氏はこれをゴンドラを漕ぐ船頭のように、軽やかに奏でている。




