錦糸町パルコの催事に出店している「鎌倉 小川軒」のレーズンウィッチを購入しました。小川軒は4店舗あり、小川一族がそれぞれ別会社として経営している。
長男が経営する「代官山 小川軒」のレイズンウィッチ、次男が経営する「巴裡 小川軒」の元祖レイズン・ウィッチ、三男が経営する「御茶ノ水 小川軒」のレイズンウイッチ、そして代官山から独立した遠い親戚が経営する「鎌倉 小川軒」のレーズンウィッチです。これまで元祖レイズン・ウィッチしか食したことはないが、それぞれ微妙に表記が違うように、お味も異なるそうだ。今日初めて頂いた「鎌倉 小川軒」のレーズンウィッチはサックサクな食感でクリームの濃度は軽め、レーズンの洋酒感はほどほどという感じて、いくらでも頂けそう。
さてレーズンサンドといえば、これまで三桁は頂いている「六花亭」のマルセイバターサンドですが、小川軒のそれがクリームにショートニングを用いているのに対し、マルセイバターサンドはホワイトチョコレートとフレッシュバターで作ったレーズンバターを使用しており、しっとりとした生地に濃厚なバタークリームが存在感を主張している。数年前に元祖レイズン・ウィッチを久々に頂いた時には、予想外?の美味しさに驚いたもので、流石は元祖と納得した。尚、「鎌倉 小川軒」の錦糸町パルコ出店は10月1日までです。




