旗こんばんは、龍司です コーヒー


前回の記事(コーヒー戦争 )に 多くのコメントをいただきまして、

ありがとうございました☆ 


本当にコーヒーをお好きな方が多いんですね^^


特に、私と同じくスタバ好きな方が多くて嬉しかったです♪


あいさんHiroさん のように、

「スタバのおかげでコーヒーを飲めるようになった」という方もいらっしゃるように、

スタバのコーヒーは、本当にコーヒーを進化させたんだな~と感じます^^


スタバが登場する前のコーヒーは、

「美味しくないけど、とりあえず眠気を覚ますために飲んでおく」程度の

位置づけだったのかもしれませんが(笑、

スタバのコーヒーは、コーヒーの味自体を楽しめますし、

そのコーヒーを飲みながらリラックスした快適な時間を過ごすこともできますし♪


その味わい、その至高体験、、クセになります♪♪♪(笑
スターバックス


スタバが多くの方から愛されているのは、

やっぱり、その味わいと魅力的な体験があるからでしょうね^^

ところで、、

その味わいと魅力的な体験は、どのようにして世界中に広まったのでしょうか?


私は 前回の記事 の最後に、、


> そういえば、スターバックスは積極的な広告をしないのに人気が出ましたよね^^


と書きました


多くの飲食店や飲料メーカーは、

多額の資金を使って積極的な広告を展開することによって製品を広めようとしますが、

スタバは、広告には多額の資金をかけていません。

にもかかわらず、私をはじめとした世界中の多くのスタバファンへと

その魅力を広めました^^


その秘訣とは・・・何なのでしょうか?


旗その秘訣に関して、、、

↑スターバックスの元マーケティング担当、John Moore(ジョン・ムーア)氏の

スターバックスに学べ 」という本に、

いくつも載っていましたので、

今夜は、その秘訣のうちの一部をご紹介します♪


※以下、引用


一個人として親切丁寧に扱われたうえに

自分好みにカスタマイズされたドリンクが出てくる

という最高のスターバックス体験を味わうと、

顧客は友人に思わず話してしまう。


1995年の春、スターバックスは

クリーミーで冷たいドリンク、フラペチーノを発表した。

フラペチーノの評判は純粋に口コミのみで広がり驚異的な人気を獲得した。

このドリンクには人に話したくなるほどの価値があった。

なぜなら、フラペチーノのようなドリンクでこれほどのレベルのものは

他になかったのだ。


このドリンクの口コミマーケティングは、

店内で一口飲んだ顧客の一言から始まった。

「うわっ!コーヒーがこんなに美味しいなんて知らなかった。」

注文の列に並んでいる人たちは、その思わずでてしまった言葉を聞いて、

自分が注文する番になったら、「あの人が飲んでいるものを」と言ってしまうのだ。


さらに、口コミスターバックスの店舗の外にも広がった。

スターバックスを利用する顧客が、コーヒーを飲まない人にも

美味しく飲めるドリンクがスターバックスにあると、広めてくれたのだ。


※引用、以上


やっぱり、口コミは製品を普及させる上で、強力な力を発揮しますよね^^


広告主本人から「この製品は良いですよ」という広告を見せられるよりも(笑、

自分と同じ立場の消費者から「この製品を使ってみたら良かった」と聞いたほうが

信憑性もありますし♪


口コミのパワーに関しては、

私やtomiya社長 が 以前から頻繁に記事に書いてきましたけど、

最近、ネットの発展で さらに口コミのパワーは増大してるように感じます^^

近所の人にだけでなく、世界中の人に瞬時に言葉を発信できるわけですしね♪



旗そして、、、、

スタバ人気が さらに広がった「きっかけ」に関して、、紹介します^^


※以下、95ページ引用


店内での口コミのドミノ効果で販売は順調だったが、

大ブレークするきっかけとなったのは、

98年に公開された映画「ユー・ガット・メール」で、

メグ・ライアンがキャラメルマキアートを注文するシーンである。

以来、商品名の発音もままならないのに注文する顧客が増えたのは

「ユー・ガット・メール」のおかげだとバリスタは気づいていた。


こう聞くと、大企業がお得意とするプロダクトプレイスメント、

いわゆる劇中広告だと思うかもしれない。

だがそうではない。

スターバックスは「ユー・ガット・メール」の中で商品を起用してもらうために

お金を払ったわけではない。

米国ドラマ「アリーmyラブ」「セックス・アンド・ザ・シティ」

何度もスターバックスと口にされることや、

ロゴ入りカップの起用についてもお金を払っていない。

映画「オースティン・パワーズ」の第1作と2作で

スターバックスは大きな役割を果たしているが、これもお金を払っているわけではない。

逆に、プロデューサーのほうから、登場人物のイメージを視聴者に植えつけるために

スターバックスブランドを使わせてほしいと言ってきたのだ。


※引用、以上


私も映画好きなので、↑この文で紹介された映画は見てますけど、

確かに、映画の中でスタバが思いっきり目立ってるんですよね!(笑


たとえば、「ユー・ガット・メール」 キラキラ


その一部を、、↓↓↓コチラでどうぞ♪


やっぱり、メグ・ライアンがスタバで注文してるシーンを見ると、

スタバが気になりますよね~(笑


どんな広告よりもインパクト大!☆


しかも、映画にスタバのコーヒーを登場させるのにお金がかかっていない、

という点も さすがです!


通常、映画で企業の特定の製品が登場する場合は、

その企業がお金を支払っているケースが多いのですが、

スタバの場合は、逆に、プロデューサーから「使わせてください」とお願いされて

登場しているところがスゴイですよね^^


広告が溢れた今の時代ですが、、

逆に広告に資金をかけずに、製品のブランドの魅力を磨き、

映画等で紹介されて注目を集めたスタバの事例、とてもカッコいいですよね☆


スタバのコーヒーを飲む側の視点で見ても、

テレビCMでスタバの広告を見るよりも、

映画に登場したスタバを見た方が惹かれますし、

スタバでコーヒーを飲んでいる時も、その映画の雰囲気も感じつつ、

素敵なひと時を満喫できたりしますよね^^


スタバは私たちに「至高の体験」を作っているんだな~と、

あらためて実感します♪


最近では、スタバで目覚めのコーヒーを飲むために、

ベッドから起き上がるような私です。。(笑

スターバックス


P.S.


次回は、スタバの秘訣の続き・・・のお話をしますね^^


では、また♪