アンコール遺跡群の観光もいよいよラスト!
次に向かったのはプノンバケン


山の頂上に築かれた遺跡で
夕日がきれいで有名で、アンコール遺跡群の森を見渡すことができる場所です


アンコールワットより高い建物が建てられないシェムリアップ
そのため、アンコールワットを見おろすにはここプノンバケンに来るしかない!


森の中を20分ほど歩いていくのですが
あんまり急な坂でもないし、舗装されているので歩きやすい



しかも、森林浴もできるし、若干ではありますが
地上にいるよりは暑さが優しい


プノンバケンに向かう途中で見えた
{3ACE47CD-6AF3-45D6-BA1C-73D1A04F6DF1}バクセイ・チャムクロンという遺跡
こ 

昔は使えたショートカットコースの階段{773C482D-0D1C-4753-9A42-4F306D0CB8E9}青い服の人は登らないように監視しています



見えてくる空もだんだん広がり{BFCA84E9-EA79-47E5-BA65-A2AD8451504B}

 


歩くこと、20分ほどでプノンバケンに到着!!{CE20236D-8EB0-41AD-BB24-3838D5509E22}ご覧の通り、ただいま絶賛修復中ですw


ここも更に上というか遺跡に入れる人は300人に制限されており{E3C56AC7-98FE-4185-94F5-733E4D4A8745}



入場するにはこのパスが必要{639903ED-D441-4549-A64E-2BC242AF4FB6}



夕日鑑賞の時にはすっごい混雑するようなのですが
まだまだ時間があるので、全く並ぶことなくパスをGET!



ここにもかなり急な階段が、、

{9F31B845-92C7-4CC7-99B2-F2BE9F42475B}昔の人はこの階段はないから、どうしていたんだろうか!?


しかも朝から歩き回っているし、暑いし、体力もそろそろ限界になっていたから
この階段はほんときつかった



でも、のぼってよかった!{05DFDC1F-CFB5-4865-AE5F-4E193E487589}

眺めは最高でしたw

 



ほとんど崩れてしまっているので原型はわからずでした{DA7D0D62-2550-4384-B6B3-7E4DC74E7B55}



高い建物が無いなぁと実感できます

{5A573C2C-7A74-4734-9083-67B44DA51D0F}見渡す限り、緑が広がってます



別の角度からはこの先の向こうにアンコールワットが見えるそうなのですが

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修繕工事をしていて近くまで立ち入りできず
写真をちゃんととれる距離まではいけませんでした



でも、肉眼では見ることはできましたよ

一応、写真の真ん中あたりにあります・・・



ここプノンバケンに来たら夕日を見て・・・

と思っていたのですが、この時点で時間は16時半

夕日は18時半とまだまだ時間があり・・・

 

今日は到着して9時からずっと動き回っていたせいか体力も限界に


明日も遠方にいくので夕日を見ずに、少し早いけどホテルまで送ってもらいました


因みに、翌日ツアーで一緒だった人から聞くと

曇ってしまい夕日は見えなかったそうです



それを聞いたら早く帰ったのもよかったのかもの安心


帰りの車中から撮影した一枚

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帰宅時間のせいかバイクの量も結構多めです



帰り道にガイドさんがドリアンはカンボジア産が一番おいしい
という話になりまして
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ガイドさんおすすめのショップにてドリアンを買って帰りました



お味は・・・うーん、ドリアンはドリアンですね(笑)



ま、においがそんなにキツクなくなっている点は

良かったかもw



つづく



 

 

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再び、カンボジア&タイ旅行記を・・・・


さて、腹ごしらえをして、いよいよ向かった先は
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念願のアンコールワットです
 
 
アンコールワットに行きたいとおもったのは
この時ですよ


なんで、タイの王宮にあるのかは不明ですが・・・・


ちなみに上の写真の左側に西参道があるのですが
今、日本の上智大学が修繕工事をしているそうなんです
その参道の写真は後程


そのため、右側にある仮設参道で環濠を渡ることに・・・
なんだかフワフワ浮いていて不思議な感覚でした


そして、いよいよ本殿に向うために門へ
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これは両端にある門のうち、階段がない門なので象が通る門


これは臣下が通る門
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これが中央にある王の門といわれる中央西塔門の入口

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この門を振り返ると・・・・


西参道が見えます

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これが上智大学が修繕工事をしている西参道です


西塔門の入口にある壁には

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とっても細かい彫刻が彫られてました


門の中に入ると窓的な壁には

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このようなそろばんの球をつながったような形の連子窓(れんじまど)が
至るところにあり、ここから風が入ってとっても気持ち良い!
 

 

こちらの像は手が取れてしまったようですね・・・

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足を触ると良いとのことなので、足を触ってきました


壁にはまたまた細かい彫刻が・・・

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12世紀初頭に創建された建物で、しかもジャングルの中に眠っていた遺跡ですよ
こんなにきれいに残っていたなんて奇跡ですよね


これは天井ですが崩れないように棒で補強されていました

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そして門をくぐり抜けると・・・

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遠くに見えるのは


アンコールワットの本殿です

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てくてく歩いていくと左右にテラスが見えてきます
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全部で7か所あり
王様が通る際の王宮楽団が演奏していたとも言われているとか

 


こちらは北の聖池

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逆さアンコールワットを撮影!
これ、聖池の中でも、この位置からでないときれいに撮影できないんですよ


そして、こちらが第一回廊です

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いよいよ、念願のアンコールワットの本殿に突入デスww


まずは、第一回廊の正面北門から入ります
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中に入ると長くまっすぐな廊下が広がっていました

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全長東西215m、南北187mに広がる回廊なんですって!
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壁面にはラーマーヤナの戦闘シーンが描かれているとか
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一応、鑑賞するには反時計回りが基本だそうですが
時間がないから、効率的に回ったため、
これから紹介する流れはちょっとバラバラしちゃってます



一番上にいるのがラーマ王で
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その下にいるのがハヌマーンという風の神と猿の間に生まれた真っ白い猿だそう
 



これは20本の腕と10個の頭を持つ大魔王ラーヴァナ

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西面南側に向かって歩くと
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これは、マハーバーラタという世界一長い叙事詩の
クライマックスシーンとなる両軍入り乱れて決闘しているシーンだそう


ちなみに、アンコールワットは砂岩とラテライトで出来ているそうで
黒くなっているのは観光客が触ってしまったからだとか



なので今は、触れないようになっています


ヒンズー教のお話ってお初なのでさっぱりわかりませんでしたが
知るともっと面白く見ることができるよなぁ・・・と
事前に勉強してこなかったのをちょっと後悔



本当は全部見たかったんだけど時間がないので
主要なところだけをみるのでショートカットで

途中から第二回廊に向けて歩くことに・・・


その途中の壁面には見事な彫刻も多数ありました

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よぉーくみるとデバダー(女神)がいます

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こちらが
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第一回廊から第二回廊に向かう脇にある沐浴池

全部で両脇に2個ずつ、計4個ありました


雨季はここにお水が溜まることもあり
排水できるようになっているそうです



こちらはデバターの彫刻
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デバダーはアンコールワット内には2000体以上あるそうです
当時のファッションリーダー的な存在だったよう


連子窓のにも細かい彫刻がされてました
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この日もとにかく暑くて、
この連子窓を見るとすぐ前に立ちたくなってしまうほど貴重な存在だったなぁ・・・


こちらはなんて書いてあるのかは??です

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ここは第一回廊と第二回廊をつなぐ十字回廊の天井

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本当に十字になっています


十字の地面にも四角い石が

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これは江戸時代初期にアンコールワットへ訪れた
日本人の森本右近太夫という方が書いたであろう落書きが残る列柱

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それ以外の人も書いているのでカナリぐちゃぐちゃしちゃってます
ちなみに四角い枠のふちが赤いのは当時のままと言われており
天井や列柱は朱色の彩色があったのかもww


横目には第二回廊をにみつつ
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少し歩くと、ここにも像が

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左右には頭がない像もたくさんありました

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正面に見えてきたのは経蔵

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芝生に降り、経蔵を正面にして左側へと歩いていくと
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第二回廊を外から見ることができます
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奥見える中央祠堂です


第二回廊の四隅のトウモロコシみたいなやつは
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崩れてしまっているところも多い


第二回廊に入る前に、再び第一回廊の南面東側にある

天国と地獄の様子が描かれたレリーフを見ることに

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3段構成になっていて

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一番上は現世から審判に向かう王様
現世から審判に向かう貴族、下は地獄を表しているとか


この写真の真ん中あたりに文字が見えると思いますが
地獄とか天国とかそのような言葉が書いてあるんだそうです

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地獄の人はかなり細いですね

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これは審判に向かう貴族
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そして一番上は審判に向かう王族
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水牛に乗った王ヤーマが審判を下し

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この先の絵には地獄へ落ちていく様子が・・・・

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最後の方に行くと

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一番上にいる天国を下から持ち上げて・・・


そして一番下の絵は針に刺されたり結構怖い結末を迎えています
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地獄には行きたくないな(笑)

 
東面南側に向かうと阿修羅顔が出てきた!ということは・・・
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真ん中にいるのは・・・


やっぱりヴィシュヌ神

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そしてその先には神々のお顔
ここにも乳海撹拌のお話が刻まれていました


再び、外にでて今度は第二回廊へ入ってみることに

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結構急な階段デスww


上から見下ろすとこんな感じ
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窓から外をみてみました
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第二回廊って結構高いところにあんですよ


しかも、回廊の中も段差だらけでカナリの運動です

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暑いから体力を奪われるよぉ・・・・とちょっと泣きが入りましたが

デバダーの作りかけを発見!
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なんで途中でやめちゃったのかなぁ??
なんていう不思議なことがあるんですよねぇ・・・・

 

 

だから限られた時間でできるだけ見たい!

という気持ちも出てきちゃう


第二回廊の見ものはあんまりなくて、次に向かうは第三回廊

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あがれない日もあるのですがこの日は第三回廊の見学もOK!
カナリ急な階段、登れるか!?
と思ったらこれは王様専用の階段だそうで別の階段がありますよとガイドさん


ただし、上に上がるためにはこちらのパスが必要!

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第三回廊にあがれる人数に制限があるそうで
この日は比較的そんなに並ばずにこのパスをゲットできました!


ただし、ガイドさんは上がれないということで、
私たちだけで、いざ、出発!するも超キツイ


上からとった写真です

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下に見える第二回廊からさらに13mも高いそうなんですよ
これは上がるもキツイが下りるもキツイ・・・


第三回廊は結構改修中でしたw

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これが中央祠堂のてっぺん!

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こちらにもかなり細かい彫刻が施されています
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このアンコールワットは約35年間かけてつくられ
当時の全人口の10分の1である約6万人が携わったそうです


色々な優秀な人の技術の結集なんですね


アンコールワットの表側から入ってくると
もともとは森の中にあった遺跡であることを忘れてしまいますが
こちらからの景色を見ると
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アンコールワットはジャングルの中にあったのがわかりますね


ここは西参道から本堂に向かってきた道が見えます

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ちなみに窓からもう少し乗り出して横を見るとこんな感じ
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第三回廊も相変わらず段差がありますww
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しかも、短い間に階段・・・
もう、つなげてくれーと思ったのは言うまでもありせん(笑)



ぐるっと一周して、再び、あの急な坂を下り
東参道に向かう為、最後は裏アンコールワットを見学!

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ひっそりしていて西参道とはまた違う雰囲気を楽しめました
 
 
いつかいきたい世界遺産ベスト3に入るアンコールワット


見どころがいっぱいあり、事前にもう少し勉強しておけば
みたいポイントがわかったなぁ・・・と反省

 
暑いから体力も結構使うので
今度はもう少しゆっくり時間をとって休憩入れながら
じっくりみたいなぁ


やはり、行ってよかった遺跡でした


 

 

 

 

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毎年出ては消えちゃうテーソーダー
でも、毎年必ず出てくるテーソーダー
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今年も出て来たから買っちゃいました爆笑



てん菜糖を使っているせいか
甘さスッキリ


柑橘系のお味で夏のドリンクには最適



でも、スーパーでかなり安く売り出していて
定番にはならない様子が見えて来た、、、



美味しいんだけどなぁ


とりあえず、あるうちは買おっとウインク


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