こんばんは、龍司です。今日から8月ですね!真夏です。
7月28日に「ライブドアの第三世代携帯 門前払い 」のお話をさせていただきました。
みなさんとともに「残念!」な気分を味わったわけですが、その後気になるニュースが流れました。
KDDIがパワードコムを買収か
このニュースが流れた後、RT365のアリさん から非常に興味深いコメントをいただきました⇒⇒
「KDDI+東電のウラにライブドアがいて(Wi-Fiやskype、はたまたモトローラ)、さらに光回線で放送を流すという制限付決定があったりして、私は通信が大きく動くのをワクワクして見ています。」
早速、アリさんの記事を読ませていただきました。
(記事は、こちら⇒「KDDI+電力、そしてライブドア 」 )
さすが、「脱常識思考」を実践なさっているアリさんは、KDDIのパワードコム買収に関して、
一歩も二歩も踏み込んで考えていらっしゃいます。
アリさんの言葉をお借りしながらお話しますと、KDDI(ドコモよりも好調なau)とパワードコム(NTTを越える光ファイバー網の電力グループ。現在は東京電力の子会社)の合体にライブドアの関係にも要注目ということですね。
6月16日
にお話しましたように、ライブドアは無線LAN事業でパワードコムは連携することになっています。また、ライブドアは無料IP電話のskypeとも提携しています。
またskypeはモトローラと提携して、WiFiという無線方式で携帯が使えるような研究開発も行なっているんだそうです。
なるほど、この関係性までは私も踏み込んでいなかったです。
2006年携帯電話業界大競争時代に向かって、通信料の低料金化は加速しそうですね。
4月29日 の記事で、孫正義さんの「NTTは、ただのパイプ屋さん」でもお話しましたし、アリさんも仰っているように「パイプ代」で稼げる時代ではなくなっていきますね。
トレジャーネット社長 Hiroさん や群馬で働くtomiya社長 のように、コンテンツやサービスで勝負していく時代になるでしょう。
※最後に孫正義氏の言葉を紹介します。
「NTTさんはどこまで行ってもパイプ屋さん。パイプは筋肉ですよ。その筋肉を1キロメートルでも長く延長しようとしているに過ぎない。大事なのはそのパイプに何を流すか。それは知恵と知識、つまりコンテンツとサービスです。われわれは創業1日目からソフト、コンテンツにこだわってきた」
