CBS  こんばんは。昨日は海の日でしたが、関東地方はタイミングよく梅雨明けしまして ものすごく暑かったです。私は個人的には暑いのは嫌いではありません。気分も開放的になりますし、生ビールもおいしくなりますし(笑)


 7月13日に「日テレの番組ネット配信 」についてお話しましたが、この記事に Duke Ken Usui氏 からトラックバックをいただきました。Duke Ken Usui氏は、いつも鋭い視点からダイナミックな御意見をブログ「日本の中心で、馬鹿を叫ぶ! 」にて発信されていますが、今回の記事も興味深いものでしたので紹介させていただきます。

記事はこちら ⇒⇒ 米CBSテレビ、ニュースはネット中心の報道体制に移行

(以下、引用)

 米CBSは最新ニュースの映像をインターネットで無料配信するサービスを開始しました。日本でも日テレがドラマをネットで有料配信する方針ですが、CBSはニュースに限ってはネット配信重視の報道体制に移す方針です。そもそもテレビもネットも原則無料です。米国ではネットの広告効果が大きいので、テレビ局も急速にネットに傾斜しています。日本のテレビ局経営者にはその点が全く理解できないようです。 (以上)


 日テレは、ネットでの番組配信の予定をしていますが、あくまで「第二日本テレビ」、「テレビのおま 」程度の位置づけでしかないような印象を受けます。しかし、CBSはネット配信を重視していくという点が興味深いです。

 また、無料であるという点も興味深いですよね。日テレも テレビでは広告収入により無料で放送しているのですから、ネットでも無料化していってほしいものです。 アメリカではネット広告の効果が大きいそうですが、日本でも これからますますネット広告の効果は大きくなるでしょうし、真剣に取り組めば広告も集められるでしょうし。


 CBSのスタイルは、近いうちに日本の既存のテレビ局へも普及するでしょう。日テレは、ネットを「おまけ的」に考える古い考え方を改めて、ネットを軸に考えるようにした方が良いでしょう。既存のテレビ局は既にコンテンツやノウハウ、それに多数の視聴者を持っているわけですから、ネットを軸にポータルサイトを持てば成功するのはカンタンであるはずなのに、ネットを軽視し既存のモデルにしがみついているうちに 既存のテレビ局以外のネットを軸に展開していく企業に抜かれてしまう心配もあるでしょう。


 Gyao の視聴者も100万人を突破したようですしね。


※ライブドアニュース 

米放送局、動画配信相次ぐ ネット優位時代見据え

※ITmediaニュース

米CBS、ブロードバンド主体の運営に戦略シフト


◎追加・・・・先ほど、映画監督を目指す大澤大介さん からコメント、トラックバックをいただきまして、動画ブログの紹介をしていただきました。みなさま、ご参考に是非 御覧になってみてください。(記事は、こちら


◎追加②・・・・米国ワシントン州シアトルにてIT企業を経営する花房さん から、トラックバックをいただきアメリカでの貴重な情報をいただきましたので、紹介させていただきます!(記事は、こちら

 日本とアメリカは逆の状態であることがわかりました。日本はインフラは価格も安く速度も速く普及してますけれども、それを活用したビジネスが一部遅れてますが、アメリカはソフト面、活用の考え方は進んでいますがインフラが追いついていない状態なんですね。たしかにアメリカの国土は広いですからね。