長野県伊那市の高遠町の黒澤集落に行ってきました。
Community Supported Agriculture(略してCSA、地域に支えられた農業)という、
生産者と消費者が積極的に関わる産消提携の取り組みがあります。
友達がここの宇野さんご夫婦のお野菜を定期的に頼んでいて、
時々手伝いに行ったり、イベントで遊びに行ったりする話を前々から聞いていて、
今回は一緒に行かせてもらいました。
金曜日の夜遅くに茅野に着いて、迎えにきてくださった車で
暗い山道を上る上る。
いったいどこまで行くのだろうと思うこと30分。あたりは真っ暗。
翌朝見渡すと、青い空に山に畑に
素敵な木造のお家。
ごはんをしっかり食べて、
その日の農仕事を少しだけお手伝い。
今回私は朝の野菜の収穫と、
大豆畑の水やりやトウガラシの苗植えのお手伝いを。
宇野さんご主人や、
たくましい研修生のめぐちゃんは、
私たちの起床前からお仕事を開始。
戻ってきたところで一緒に朝ごはんを食べて、
畑に出て、お昼を食べて、また畑へ。
トラックの荷台に乗って、緑に囲まれた景色の中を
風をきって走るのはすごく爽快だったー。
作業も新鮮で張り切るのだけど、すぐ疲れてしまって、
大してお役にたてなかった気がする・・・。
農業されてる人達ってやっぱりすごい。
こうゆう体験をすると、
食べ物って人が作ってるんだな、
とか、
こうゆうライフスタイルが日本からなくなっちゃいけないよな、
とか色々感じる。
都会と田舎を行ったり来たりする人が増えているというのは
とても素敵なことだと思う。
ここでも、週末定期的に通ってる男性が、家を建てていて、
できあがったら移住するんだと言っていた。
その方お手製シフォンケーキに、友達夫婦が作ってきたブリティッシュスコーン。
この朝ごはんを食べた後だったけど、ペロリと完食。
初日のお昼には、スペイン料理何か作って!と予期せぬ無茶ブリを受け、
夫と10人分のパエリヤを作りました。
汗をかいて、おいしいものを食べながら、ビールを飲みながら、
ローカルなことから、日本のこと、スペインやバスクのことも色々話して
とっても楽しい時間でリフレッシュした週末でした。
冬は寒いんだろうな。
奥さんのじゅんこさんにはレッグウォーマー、
ご主人のしゅんすけさんにはネックウォーマーを送ろうかな~。









