今週ペルーのアルパカ産業の中心地でもあるアレキパで、
アルパカブリーダーや、アルパカ産業に関わる人たちが集まるAlpaca Fiestaというイベントと、
ファッションの商談展示会Peru Modaが開催された。
ペルー政府の商業・観光庁PromPeruが声をかけてくれて、
しかも航空代を負担してくれたおかげで、
4泊という強行スケジュールだったけど、
とっても貴重な場に参加することができました。
Peru Modaがメインの目的だったので、
Alpaca Fiestaの方は、十分には見れなかったけど、
キラキラして華やかな衣装の、アレキパの躍りや、
アルパカのランク付けコンテストを少しみることができました。
30分毎に次から次に始まる商談では、
なかなかこれだというものや、会社、グループを見つけるのは難しい。
今後のコミュニケーションがスムーズに行くかによるところが大きいだろうなと感じつつ、
探してたものに近いものを見つけられたのも事実。
朝9時から13時ころまで続く商談で疲れてくると、
製品だけ見ていても、なかなかここだからこそできるというような
ユニークなものは見つかりにくく、
だんだんと、「どうしてこの仕事やってるの?」「どこで誰とやっているの?」
とかいう質問をしてしまった。
母と娘でやってるところが多かったのが新しい発見。
男性だけのところより、女性の勢いがあるところが目立った気がする。
一番の収穫は、
同じホテルだった、他の国からのバイヤーの人たちと
横のつながりができたことかも。
始めたばかりというデンマークからの母子と、カナダに住む女性と、
アメリカやイギリスで卸業者としての経験の長い女性と、
世界基準での生の情報が交換できた。
いかにしてニッチのマーケットを築くか、がどこも重視しているところ。
今後何か一緒にできるといいな。
