プロダクトデザインとコトデザイン | 自分の周りの日常を見つめ直す。

自分の周りの日常を見つめ直す。

「衣」「食」「住」
そしてなにより「人」

近くのことも遠くのことも考えながら、
心地よく暮らすをめざす

今日はJIDAのワークショップ型セミナー
「プロダクトデザイン meets "コト"のデザイン」に参加。


かつて日本でもののデザインといえば、

「用の美」=機能性と美的価値の統合が重要なのだ!とされていたけど、

物が増え、価格競争が増え、

今は「コト」のデザインだ!と叫ばれている。


この「コト」の考え方が、わかるようでわからず、
難しいなぁと思っていたので今回参加してみた。


コトのデザイン、それはつまりは「何のために」それを作るのか。

⇒ストーリーとコンセプトの構築


先週末の東北プロデュースプロジェクト合宿でご一緒させていただいた方もおっしゃっていたけど、

デザインてそもそも、「社会課題解決のための手段」。

だから「何のために」というのが肝。

それは作る側に対してもそうだし、買って下さる方たちに対してもそう。


今日は、それを明確にするための調査や検証がとても重要であることと、

実際のプロの思考ステップを、かなり詳細に教えていただけたので驚いた。




会場のAXISでSIRISIRIの期間限定ショップが見れたし、

その後吉祥寺で新たな出逢いと、偶然の再会もあって、

今日はデザインについて考える濃いい一日だった。