ベーシックなカットソーをペルーのピマコットンで | 自分の周りの日常を見つめ直す。

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作りたいな~。


最近、本当に欲しいと思うTシャツとかカットソーが見つからない。

安いのは薄すぎで心もとなかったり、ポリエステル混率が高かったり。

生地はしっかりしてるU○のは、ネックラインがあまり好きじゃないし、

無○のはシルエットがちょっと太めで着た時にあまりきれいに見えない。

いいなっと思ったのは、値札を見てビックリ、8000円とかだったり。

前はもっと4000~5000円台でチョイスがあった気がするけど、

ここ最近、高いのと安いのとの二極化が激しくて、

適度な真ん中が本当に見つからない・・・。




コットン生地は通常、細い糸で作られたものの方がしなやかで、
表面のタッチが気持ちよい。
細い糸を作るのには繊維の長いものでなければならないので、
超長綿と呼ばれる、

エジプトのギザ45や

アイルランドの海島綿や

中国の新疆綿や

アメリカのスーピマコットン

などがよく知られているけど、

実は、ペルーのピマコットンも超長綿で、高級綿の一種。

スーピマはアメリカが特許とって大きくプロモーションかけてるけど、
元々の親は、南米のピマ。


ペルー北部の一部の地域でしか栽培できず、
コットンボールも手摘みで、
量の限られた貴重な綿。

とってもシルキーなタッチで、欧米のハイブランドも使っている。

このピマコットンで、半袖と長袖、衿のあきがラウンドバージョンとVネックバージョン、
とかでベーシックラインを揃えられたら・・・。

薄めのきれいめシルエットと、厚めの男性も着れるラフな感じのシルエットと・・・。


あぁ 夢は膨らむ。