ナンパしてみたい されてみたい!!
ねーねー
みんなはナンパされたことある?
されたことある!?
そいつ
なんばしよっとか!?
僕したことないんだ・・・
だってされてばっかりだから
なんてことは言いませんよ
こう見えて僕チン
内気だからね
だからナンパなんて
飛んでもございません。
でもさ
最近のナンパってどんなんだろうね?
妄想してみた・・
ぽわわわわん
ピー「あ
ごめんなさい
ちょっといいですか?
あなた最近不幸なことがありませんでしたか?
例えば、
レジで一円足りなくて一万円札崩す羽目になったりとか
シュレッダーしに行くたびに
まんぱんで ゴミ捨てる羽目になったりとか
お弁と 持っていったら箸忘れたり
しかもその弁当のおかずがよってしまってたり
そんな不幸ありませんでしたか?
もし
もし、そんなことかあったら
その不幸僕が取り除いてあげますよ
この先で
僕の友達がつぼ売ってるんですけど
どうですか?
僕も三つ持ってるんですけど
それ買ってから幸運続きで
そうなんです
幸運を招くつぼなんですよ
そうそう
今日もこれから1個買おうと思ってるんですけど
その前に幸運見つけちゃいましたしね
え?
そうですよ
あなたと言う人に出会えたことが
人生最大の幸運じゃないですか!!
どうです
僕と一緒に?
行ってくれますか?
ありがとう!
僕なんて幸せもんなんだろう!!
そうだ坪買う前にお茶でもしましょうよ
あ
財布忘れちゃった
これじゃ坪も買えないよ
困った
困ったぞ
え?
貸してくれるの?
いいの?
何も言えないほど照れてるんだね
さ
行こう
これが僕と君との人生の第一歩だから
あ
僕ピーすけって言うんだ
ピーがカタカナで
すけがローマ字ね
とてもきれいなあなたはなんて名前なの?」
みんなはナンパされたことある?
されたことある!?
そいつ
なんばしよっとか!?
僕したことないんだ・・・
だってされてばっかりだから
なんてことは言いませんよ
こう見えて僕チン
内気だからね
だからナンパなんて
飛んでもございません。
でもさ
最近のナンパってどんなんだろうね?
妄想してみた・・
ぽわわわわん
ピー「あ
ごめんなさい
ちょっといいですか?
あなた最近不幸なことがありませんでしたか?
例えば、
レジで一円足りなくて一万円札崩す羽目になったりとか
シュレッダーしに行くたびに
まんぱんで ゴミ捨てる羽目になったりとか
お弁と 持っていったら箸忘れたり
しかもその弁当のおかずがよってしまってたり
そんな不幸ありませんでしたか?
もし
もし、そんなことかあったら
その不幸僕が取り除いてあげますよ
この先で
僕の友達がつぼ売ってるんですけど
どうですか?
僕も三つ持ってるんですけど
それ買ってから幸運続きで
そうなんです
幸運を招くつぼなんですよ
そうそう
今日もこれから1個買おうと思ってるんですけど
その前に幸運見つけちゃいましたしね
え?
そうですよ
あなたと言う人に出会えたことが
人生最大の幸運じゃないですか!!
どうです
僕と一緒に?
行ってくれますか?
ありがとう!
僕なんて幸せもんなんだろう!!
そうだ坪買う前にお茶でもしましょうよ
あ
財布忘れちゃった
これじゃ坪も買えないよ
困った
困ったぞ
え?
貸してくれるの?
いいの?
何も言えないほど照れてるんだね
さ
行こう
これが僕と君との人生の第一歩だから
あ
僕ピーすけって言うんだ
ピーがカタカナで
すけがローマ字ね
とてもきれいなあなたはなんて名前なの?」
どうして君のこと好きになってしまったんだろう・・
何で付き合おうなんて言ったの?
【なんで・つきあおう・なんて・いったの】
それまで異性を意識することなんてなかった。
女なんて、
うるさくて、面倒くさくて、
泣き虫で、
邪魔なだけだった。
君に出会うまでは・・・・
あの夏休み、僕らは出会った。
お互いを傷付けあうだけの幼い恋だった。
不器用に、手探りで愛した。
愛なんてわからないのに・・
そんなピーすけが、夏草が茂る操車場で
あの子に言われた言葉。
《用例》
夕方、操車場で。
希はようやくピーすけを見つけた。
希「探したよ・・・
こんなところにいたんだ・・・。」
ピ「・・・」
希「どうして
どうして本当の事言ってくれなかったの?」
ピ「言ったら希が
希が傷ついちゃうだろ・・」
希「そういう問題じゃないじゃん!!」
ピ「・・・」
希「じゃあなんで、
何で付き合おうなんていったの!!」
涙をぽろぽろこぼしながら叫ぶ希。
濡れたほほに前髪がはりつく。
希「何で付き合おうなんていったのよ・・・」
(2回言うと効果が高い)
【なんで・つきあおう・なんて・いったの】
それまで異性を意識することなんてなかった。
女なんて、
うるさくて、面倒くさくて、
泣き虫で、
邪魔なだけだった。
君に出会うまでは・・・・
あの夏休み、僕らは出会った。
お互いを傷付けあうだけの幼い恋だった。
不器用に、手探りで愛した。
愛なんてわからないのに・・
そんなピーすけが、夏草が茂る操車場で
あの子に言われた言葉。
《用例》
夕方、操車場で。
希はようやくピーすけを見つけた。
希「探したよ・・・
こんなところにいたんだ・・・。」
ピ「・・・」
希「どうして
どうして本当の事言ってくれなかったの?」
ピ「言ったら希が
希が傷ついちゃうだろ・・」
希「そういう問題じゃないじゃん!!」
ピ「・・・」
希「じゃあなんで、
何で付き合おうなんていったの!!」
涙をぽろぽろこぼしながら叫ぶ希。
濡れたほほに前髪がはりつく。
希「何で付き合おうなんていったのよ・・・」
(2回言うと効果が高い)







