部長 月田です。

昨日「兄弟持ってきたよ♪」とお客様から頂きました。





「メーカーズマーク・緑」、正式名称は「メーカーズマーク・ミント・ジュレップ」。現在終売となっているため、店頭で見かけることはほぼ無いと思います。

「ジュレップ」とは、ペルシャ語のローズウォーターが発祥の言葉で、18世紀ころからは芳香性の強い飲料をさしていました。やがて、ミントの葉を使った清涼感のあるカクテルを指すようになり、南北戦争が終わりを迎えた後の19世紀後半を過ぎた頃からバーボンにミントを入れることが好まれるようになったそうです。

”ペルシャと薔薇の香りの水”が由来の想像を掻き立てられるお酒でした。

でも、すみません、非売品です。

部長 月田です。

本日19:00~はカウンターでは3人体制でお客様をお迎えします。

もちろん「ベネンシアドール」のチャコちゃんは笑顔でお待ちしています。

この写真の瓶の中身は「チャコちゃんお手製のらっきょうの酢漬け」です。もちろん自前で持ってきてくれました。酸味に強い方はチャコちゃんからおっそ分けさせて頂きます。



もう一人の方は、今日は《体験入門》となります。
飲食未経験者の方なので、多分緊張していることと思います。が、お酒も話しも大好きな方でなにより一番大切な「明るく叱咤激励」してくれる方です。
宜しくお願いします。




まだまだスタッフ募集しています。
Bartender佐藤哲也が銀座の老舗で培った経験や知識はお酒から接客まで幅広くあり、これを全て習得して頂けます。ソムリエでもあり、ワインについても教えることが出来ます。
お客様は5Fまでわざわざ来て下さる理由としてその居子心の良さを感じて頂いています。ですから、この空間に溶けこんで頂ける方であれば未経験者でも歓迎、性別不問です。
宜しくお願い致します。

部長 月田です。


去る7/5(土)に開催された、練馬版キッザニア「練馬子ども笑店街」が記事になりました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140709-00000047-minkei-l13



この中で「こどもバーテンダー」の様子が写真とともに紹介されていました。

当日は、子どもたちに対応したボランティアの方やチャコちゃんの力で子どもたちをキラキラのいきいきしたBartenderに仕上げて頂きました。


お陰さまでBartender佐藤哲也は店内営業に、部長・月田はイベントの裏方に徹することが出来ました。


こうして「ぴぐぷらす」の応援隊の方々の支えで、また成長することとなりました。

本当にありがとうございました。

これからも宜しくお願い致します。
ぴぐぷらす





部長 月田です。

木・金にカウンターにいるチャコちゃんが、先日開催された「練馬こども笑店街」でベネンシアドールという技を披露しました。



子どもも大人も興味津津、シェリーというお酒のことを説明したり、御注文頂いた方に向けてベネンシアを使って注ぐ姿は本当にカッコよかったです。

シェリーは空気に触れることで美味しさが倍増します。このベネンシアという柄杓を使い樽からシェリーをすくい上げて、グラスに高い位置から注ぎます。

練馬駅周辺でほかにこんな技と美味しさを演出できるバーテンダーさんは他には居ないと思います。

チャコちゃんの妙技を見ることが出来るのも、7月末までです。






部長 月田です。

今年4月にも復活し、本日より再び復活!!

「とりねぎ」(380円+税)とは、国産若鶏ロティサリーチキンのほぐし身とねぎが出逢った「ハイボールがすすむ」おつまみです。





部長 月田です。

ぴぐぷらすは「ハイボール屋」です。特に今年は「ハイボール元年」と打ち出して、力を入れています。
そこで、バックバーにあるお酒も「ハイボールのベースのウイスキー」で埋め尽くすことにしました。
現在バックバーには、お酒が好きな方に幅広く対応出来るような品ぞろえにしています。この様々なお酒を皆様に還元しながら、棚を変えていきます。

お気軽な価格です。味は「バーテンダー」として美味しく出来る保証付きです。

まずは、「レモン・チェッロ」、今日のようなムシムシする日にはスッキリと呑んで頂けます。
瓶の形の美しさがイタリアから運ばれていたお酒であることを物語っています。



「カティーサーク・ストーム」

「カティーサーク」は1923年に開発されて以来「呑みやすさ」で世界的に支持されているブレンデッドウイスキーです。日本では50代男性がメインの正にぴぐぷらすが目指す世界です。
その中でも「ストーム」は熟成が長く、シングルモルト比率を高めた印象深くて力強いウイスキーです。


部長 月田です。

お陰さまで「モヒート、555杯目」のご注文を頂きました。




555杯目のグラスがいつもと違うことにお気づきでしょうか?




バカルディのグラスといえば、緑色の分厚いガラスに毎年異なる絵柄が描かれたものが続いていました。が、2014年は全く違う装丁のグラスがメーカーさんから届きました。
2014年のグラスに出来上がったモヒートは、ミントのジュレのブルーが輝くような色をしていました。

555杯目のお客様には、同じものをプレゼントさせて頂きました。

1000杯まで、この勢いを失うことなく作り続けます。

宜しくお願いします。

部長 月田です。

イベントのご案内【8/30は、缶づめ解禁日】

お客様から頂いた珍しい缶づめを、賞味期限の8/30(土)に開封致します。
ワイワイ皆さんと一緒に試食(?)味見(?)しながら楽しみたいと思います。
夏の終わりのイベントです。ぜひ覚えておいて下さい。





部長 月田です。

残念ながら、現在スタッフとして働いているチャコちゃんが郷里の福島に帰ることになりました。当初から7月までということで手伝って頂きました。

そこで、8月から働いて頂ける方を募集します。
スタッフとしてカウンターでお客様の接客、テーブル席の方へのサービス、洗い物など幅広く気配りが必要となります。
経験者の方はもりとん大歓迎です。更に未経験者でバーテンダーやソムリエ志望の方にも来て頂いた井と思っています。
歴代のスタッフのとしてぴぐぷらすのカウンターに入って下さったバーテンダーさんの働き方を見ていると、バーテンダーとしての経験の知識は、確実に皆さんのスキルアップに繋がります。


以下の条件をご覧いただき、分からない点はどしどし御連絡下さい。

勤務日:木・金を含む、週2~3日
勤務時間:18:00~0:00
時給:1000円(未経験者900円)
交通費支給・制服貸与
その他、Bartender佐藤哲也まで御連絡下さい。
連絡方法は、電話:03-3557-7447もしくはアメブロへのコメント受付させて頂きます。



部長 月田です。

6月から金曜日の夜、月に2回生ギターの音色を聞いて頂きながらお酒をゆっくりと呑んで頂けます。

先月のスタートからとても評判がよく、お客様から満足された声を沢山頂いています。

この二人は今年からプロの音楽家としての生活をスタートさせています。ウッドベース奏者の方に話しを聞くと、音大時代はチェロを弾いていたそうです。が、教授のすすめもありウッドベースを演奏したところとても肌に合っていたそうです。演奏するためには体力、運搬の為に腕力が必要になるため、体が出来上がっていない小さな子供時代には弾きことが出来ないそうです。
側で見ていても、185cmのウッドベースをつま弾く指先に力強さを感じます。

練馬でこんな贅沢を味わえる素敵なチャンスです。

今月は・・・・7/11(金)・7/25(金)20:00~の予定です。