部長 月田です。

ぴぐぷらすは「ハイボール屋」です。オリジナルハイボール3種類「白・赤・緑」の名前の由来はボトルを見て頂くと分かります。

白=「Dewar's”White・label”」(英国・スコッチウイスキー)

赤=「Marker's Mark Red Top」 (アメリカ・バーボンウイスキー)

緑=「白州」(緑の瓶)     (日本)

その中から今月のおすすめはバーボンウイスキーの「赤」になります。
バーボンとはアメリカ合衆国のケンタッキー州を中心とした地域で生産されたものを言います。後にアメリカ合衆国大統領となるトーマス・ジェファーソンがかつてケンタッキー州の一つの郡を「バーボン郡」と名付け、その地域で生産されたコーン・ウイスキーの名称を「バーボンウイスキー」と名付けました。その後、「コーン・ウイスキー」と「バーボン・ウイスキー」が再定義されて、別物が「バーボン・ウイスキー」として法律で規定されるようになりました。

昨年から引き続きレオナルド・ディカプリオを起用している「JIM・BEAM」のCMを見ると分かりますが、バーボンの瓶の形は画一的です。Bartender佐藤哲也曰く「合理的な国だから、搬送に便利なように形を画一化し、頑丈に出来ている」ということ。国の文化がこんなところにも出ているようです。





部長 月田です。

先日7/5(土)午後3時から練馬駅に近い大鳥神社を中心に練馬版キッザニア「練馬こども笑店街」が開催されました。

昨年第3回から「子どもバーテンダー」というお店を1Fに出店させて頂いています。

今年はボランティアの人数が多く、昨年も参加して頂いた方(中央)や、普段から子供との接点多いお客様に(左)お願いしたこともあり、準備はスムーズでしたが、開始直前まで強い雨が降り続いていました。




スタートして間もなく雨もやみ、徐々に客足が増えてきてました。「子どもバーテンダー」さんは、1杯200文(100円)を払うと、ジュースと氷の入ったシェーカーを手渡します。
次に、昨年同様ボランティアの男性に「バーテンダー」指導してもらい、一緒に30秒間シェイク!!これは大人でもキツイのですが、子供たちは懸命に振り続けてくれます。最後にコップに全て注ぎ入れて、乾杯!!となります。
シェイクする30秒間は、道路に向かって撮影する親御さんを含めた観客にアピールするようになり、照れ笑い、緊張、疲れて笑う姿など様々な表情を見せてくれました。

しばらくすると、突如カメラマンとレポーターが出現し、「バーテンダー役」をして頂いたボランティアの男性にマイクが向けられました。ぴぐぷらすの宣伝も加わりながらの収録。放送が楽しみです。(ごめんなさい!!突然のことで未確認の放映日詳細は後日お知らせします)



子供たちの真剣さと笑顔に支えられて、大人たちが成長させられた、そんなお祭りでした。
無事に111杯完売となりました。
ありがとうございました。

部長 月田です。

土曜日の夜にメニューが追加されます。

いま土曜日にカウンターに入っているバーテンダーさんは20年以上カクテルを作り続けています。

ぜひに、とお願いしてオリジナルカクテルをメニューに載せることが出来ることになりました。

練馬で「カクテルを堪能する」という世界に浸れる、そんな時間が過ごせるカクテルです。


部長 月田です。

木・金にカウンターにいるチャコちゃんが7月末で去ることになりました。
元々7月までということでBartender佐藤哲也を支えて頂き、私はとても勉強させて頂きました。
本当にありがとうございました。
そして最後まで宜しくお願いします。

改めて、スタッフを募集致します。
バーテンダー希望の方、ワインに詳しくなりたい方歓迎です。

時給1000円(未経験者900円)・交通費支給します。
その他詳細はBartender佐藤哲也まで。


部長 月田です。

昨日はテイクアウト部長として嬉しいことがありました。

最初のお客様は、子供さんが小さいため、家でゆっくりと夕食を食べたいということでテイクアウトして頂きました。
・ロティサリーチキン(1羽、カットあり、2,200円)
・カレーライス(1セット=700円)
・トマトソース(200円)
・新じゃがのピクルス(300円)



次のお客様は、店内で召し上がって気に入ったメニューをテイクアウトして頂きました。
・ムルギー・カレー(ルーのみ)(500円)
・自家製・燻製の4点盛り(380円)




全て税抜き価格で表記


日常の食卓に並ぶ事を望んできたため、今回のテイクアウトは本当に嬉しい御注文でした。
毎日、忙しい女性に少しでも楽をしてもらえたらと思っています。



部長 月田です。

ぴぐぷらすは「ハイボール元年」と銘打ってオリジナルハイボールを強化しています。

そのためバックバー(カウンターの奥の棚)も、オリジナルハイボールのベースである「デュワーズ・ホワイトラベル」「メーカーズマーク・レッドトップ」そして「白州」で埋め尽くすことになりました。バックバーから外れましたが、其々思い入れがあるお酒になります。
そこで、皆さまに「セール」という形で還元し、呑み干して頂くことになりました。
カウンターにPOPを付けて並べてあります。
気に入ったものがありましたら、早めに声を掛けて下さい。



部長 月田です。

先日の団体のご予約は「2次会」での御利用でした。

ロティサリーチキンとムルギーカレーを必ず食べたいということで、当初は3000円コースでのご予約でした。その後「2次会」での御利用に変更となり、「チキンとカレー」を含めた【2次会コース】をお勧めし、御予約となりました。
写真はスタート直前のテーブルです。自家製・燻製盛合せ、練馬夏野菜ピクルス、これもお客様から「ぜひ、用意して欲しい」」ということでオイルサーディンも並びました。

ぴぐぷらすは、一人呑みもお仲間とワイワイとでも使って頂ける店になりました。



部長 月田です。

「燻製屋・哲也」=Bartender佐藤哲也=ソムリエ・ぴぐぷらすの責任者・佐藤哲也であります。

7/1からスタートしたばかりで、日々努力を重ねています。

昨年7月はスパイスと闘いながら「ぴぐムルギー・カレー」の完成形を探し続けました。そして今年の燻製もまだまだこれから進歩し続けます。1年先、2年先と味や種類も様変わりしていくと思われます。まずは「練馬名物、5Fの燻製」を地元の皆さんと一緒に育てて頂けたらと思っております。
宜しくお願いします。



部長 月田です。

7/1からスタートした「燻製屋・哲也」の「自家製・燻製4点盛り」をご紹介頂きました。

このサイトは練馬の隅々までの最新のお店の情報が掲載されています。

地元の方ならば、ご覧いただくと確実にいい情報が入手出来ます。



http://s-nerima.jp/wp/41796
部長 月田です。

店頭で練馬の野菜が様変わりしています。葉物が姿を潜め、夏野菜がどーーーんと色鮮やかに並び始めました。
その中でも、夏といえば「枝豆」。

昨日茹で始め、固さを確認するため一つ鍋から取りだして味見しました。

まだ早く、芯が残っていたのですが「美味しい」と口から言葉が出ました。

決して特別なものでは有りませんが、食卓に並ぶギリギリのタイミングまで太陽を浴びていた野菜の美味しさを感じました。

まだまだ数量限定ですが、酔う前に最初のおつまみに御注文下さい。