- 生命進化の物語/リチャード サウスウッド
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植物には、栄養や水分を運ぶ維管束という管があります。
原始の植物は Θ こんな感じで真ん中に一本通ってるだけなのですが、
その後、管状中心柱という ◎ このような形に維管束を適応させることで
茎の強度を増していったそうです。
紙を丸めて立てると、上からの力に強くなりますよね。
動植物の体の大きさと、栄養分配システムは関係があったりするようなので
もしかしたら、人間社会の資源分配の仕方も、自然を参考にしたら
なにかヒントが得られるかなぁ
あとは、
刺された箇所が大きく膨らむブユですが、
あれは流れの急な川にしかいないそうです
ブユは河川盲目症という病気もうつすそうなので、その解決方法として
川の流れを緩やかに、湖にしてしまえばブユもいなくなり、病気を予防できる
と解決策が書いてありましたが、
どうやって川の流れ変えるのだろう・・・・。
生命はDNAや配偶子といった形で、様々なものを
伝えているわけですが、
人間の社会、言葉、インターネットなどは
クチコミやアプリといった形で
世代をまたぐことなく、
生き物一匹丸々でなく、必要な一部分だけの遺伝を可能にしているとも、
言えるのではないかと思いました。
そういう意味で、社会は、DNA・配偶子以上に
効率的で即効性のある媒介インフラになっているのかな?と思いました。
END
メモ:
・草食性 →消化に共生細菌関わる → ゆっくり通過できる大きな腸必要








