- ¥756
- Amazon.co.jp
タイトルのことを分析してる本というより、
国内外で活躍するハーフの方をそれぞれ紹介した感じ、
あるいは日本人観についての本です。
いまや生まれる子供の30人に1人が外人の子だそう。
どこで生まれたか等によって統計も変わるので、実数は定かではないです。
思うのは、ハーフの方はみな活躍できてるわけではない、というのだけ
注意しなければならない、ということです。
ミックスの間、制度の間で苦しむ人もいるし、
白人のハーフか非白人のハーフかでも、話が違うと思います。
まあなんか、日本人は白人に優しすぎ、っていうのだけ妙に納得しました。
END
メモ:
・1984年 国籍法改正 母親が日本人の子供も日本国籍に
・ハーフの方の集まり HARTS ・ HAPA・JAPAN
