🇲🇦モロッコ旅行記2018🇲🇦
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●Jardin Majorelle サンローランが愛したマジョレル庭園
day6
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The Sahara الصحراء الكبرى
砂漠というと果てしない砂の山に埋もれてオアシスを探し命尽きる・・・みたいな映画のようなイメージしか思い浮かばず、実際に訪れてみると少しイメージが変わりました。
モロッコでは砂漠ツアーなるものを組んでいる旅行会社が多いのですが、その多くが砂漠近くのホテルがオーナーになっていて、委託していることが多いです。今回は現地ツアーを予約して、ここまで車で連れてきてもらいましたが、サハラ砂漠では別の案内人が数名の観光客を連れて砂漠を周遊します。
モロッコの国旗が立ち並ぶ先を行くと、もう砂漠の入り口へ。
細かい粒子で目が痛いのでサングラスが必須、そして髪の毛にはターバンを。
後ろで一回コブを作る方法が簡単らしい。巻いてくれているお兄さんは、ベルベル人でこのターバンは何重にも巻かれていて相当重そう。
前の記事にも書いたのですが、ラクダは座った状態で乗ります。馬のように、ちゃんと褥瘡対策されているので安心しました(笑)観光客が何人か連なって目的地に行くので、ラクダちゃん達は列をなすように繋がれています。
目的地のキャンプに到着しました。
意外と快適そうでしょ?
砂漠近くのホテルが、それぞれキャンプを所有していてそこでツアーを組んでいるようで、この周辺にも同じような場所があるようでした。
夕飯はタジン鍋とタイ米のようなご飯。果物など。薄暗いし、あまり美味しくなかったけれど、もっと酷いのを想像していたので十分です。モロッコでよく見かけるマハラシュというパン。お店によって味がだいぶ違いますが、一番違和感なく食べれるもの。はちみつとかチーズやバターが豊富にあるので、美味しく食べられます。
寝床のキャンプは絨毯が敷いてあって、ベッドまで完備。汗拭きシートで汚れと砂をとって就寝。
ちなみに夕飯のあとは、火を囲って観光客10人くらいで歌を歌ったり、クイズをする時間がありました。ほとんどフランス語なので、難易度高すぎてついていけませんでhした(笑)ヨーロッパの観光客はみんなフランス語しゃべれるし、ここは日本人には不利ですね;
星ももちろん綺麗でした。感動したのは、砂漠ならではで地平線に障害物がないので本当に空一面という感じでした。意外と明かりと市街地の光もあるので、静寂な暗闇とはまた違った空間です。
起床してから、朝日がでるまでキャンプ周辺を散策。
この風景で、怪獣のバラード思い出しました。楽曲のイメージを絵に書けって言われて、砂漠と怪獣を描いた気がする。まさにこんな感じ。
モーリーはしっかりお洒落をして、絵になってる!
寝ちゃった・・・
砂は海っこの私が思うに、砂浜の粒子よりより細かくて、わずかに湿気ている気がします。不思議なのはしっとりするのに、足にくっつかないこと。白の砂浜って汚れるんですけど、砂漠はしっかり落ちるんです。
シャフシャウエンで買った、800円のパンツ(笑)動きやすいですが、意外とラクダに乗る際に、色んな金具が大腿に当たって痛かったです・・・。
朝日が出たら、眩しい光が色んな面を照らしていて、その影がまた砂漠のよさを引き出している感じでした。






















