全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
みなさま、こんにちは 
乳がんステージ4の
希好子さんから教えて頂いた、先のブログ記事
「身体から微量な放射線が出てます!近づかないで‼︎」
からは、なかなか気づくことのない、
検査を受けた人の苦労を知ることができました。
あくまで単純な試算ということでしたが、
兵庫県で、10人×17病院=170人が『放射線放出中』とすると、
全国では170×47=7990人という数も出されていました。
これもとても大きな数だと思いますが、
PET検査を受けると、外出して他の人の近くに居られないことの困難も想像するのは難しくはないです。
ならば、がんのメカニズムを知り、
罹らないように
予防に努めることは
とても大切なことだとわかります。
ちなみに、
PET検査は、がん細胞の主な特徴を応用した検査方法です。
それは、
がん細胞は、「糖質」のみを栄養分として増殖する!
ということです。
もちろん、他にも様々な原因が考えられ、実際には複合的なのかもしれませんが、
糖質だけを取り込むがん細胞の特徴が、
糖質を主食とし、それに過剰に依存する人間の食習慣と重なる
ことで、がん細胞の増殖が促されているという原因分析は、非常にわかりやすいです。
また、この構造は、がんを予防するために何をすればよいかをシンプルに教えてくれています。

いくら嘘!
といおうとも、がん細胞が糖質のみを取り込むという原理は、
すでにPET検査に用いられていることであり、否定しようのないことなのです。
PET検査では、
ブドウ糖に放射性物質を含み込ませ、それを体内に入れると、
がん細胞がいるところに放射性物質が集まり、
その部分だけが赤く光り、
がんに罹っている部位を特定する
ことができます。
がん細胞が、通常細胞の3~8倍の糖質を取り込む習性をもつことは、
1931年ノーベル生理学・医学賞を受賞したドイツの生理学者のオットー・ワールブルクの発見によることで、
言ってみれば科学的な常識です。
このがん細胞の習性を逆手に取れば、
糖質をカットして兵糧攻めにすれば、それ以上がん細胞は増殖しない
ということになります。
シンプルです。
えっ、糖質をカットすれば、人間死んでしまうじゃない!
と思うかもしれません。
そんなことはないです。
ゼロにはできないかもしれないけれども、
限りなく少なくコントロールすることができます。
そして、それはケトジェニック・ダイエットとしてよく知られていることなのです。
以上は、今回の講演会でも、がんの基本的なメカニズムを知るための重要なポイントの一つになっています。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
是非、Pink Ribbon Day in SANDA2019にお運びください。
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全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
プログラム:
基調講演
1.「病に完治はあるのだろうか?」 免疫システムからみる「身体の不調」と「がんの進行」との関連 11:00~11:40
質疑応答 11:40~12:00
2.がんを早期に発見するための先進的検査方法 13:00~13:40
質疑応答 13:40~14:00
3.がんの予防、介在、教育 ―がんを含む様々な病に対する、食事、運動、あるいは様々な方法による予防― 15:00~15:40
質疑応答 15:40~16:00
どなたでもご自由にご参加いただけます。
みなさま、どうぞお気軽にお運びください

Pink Ribbon Day in SANDA 2019
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