肺にがんがある人に習慣にして欲しいこと | NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

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2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

美魔女ならぬ健魔女;乳がんステージ4のピエロ希好子さんに教えてもらったこと、その2。

ステージ4にはとても見えないピエロ希好子さん

その秘訣は?と聞いたところ

 ピエロ『だって、がんが進行しない努力とリスク管理しているもの ふふふラブラブ』ですって。

 

お話を伺うと・・・

いつもグラサンBaymaxが言ってるじゃない、『がんの人はがんで死ぬのではない、がんが治らない患者は、がんそのもので命を落とすのではなく、その副作用でかかった病や疾患で命を落としてしまう。』

 

ピエロ私は、両肺にがん転移してるでしょう。

そしてベージニオの副作用で白血球も減って免疫力が下がっているし。

そんなわけで、ピエロ私の場合は、肺疾患が一番のリスクで、風邪をこじらせて肺炎になったら、一気に肺の機能が低下してほぼ入院、最悪の場合は命を落とすと思っているの。

グラサンBaymaxからも主治医からも同じように、注意を受けていて、うがうい手洗い、人混みではマスク、とにかく感染予防してるの。

 

へえええ~~

それで、ピエロさんいつもお会いするときマスクなんだOK

 

病院主治医からは、再発乳がんの治療が始まった5月から、ベージニオと一緒にうがい薬が月に6本も処方されていたそう。

風邪も引いてないのに、なんで?と最初は思っていたけれど、グラサンの話を聞いて、納得されたそう。

 

うがいや手洗いは、冬に風邪やインフルエンザが流行した時なイメージがありました。

 

もしかすると、がんの治療をされている方は「そんなこと、ごくごく当たり前」でご存知の情報かもしれませんが、肺にがんがある人やがんの治療で白血球が減っている人は、風邪が流行る前から、うがい・手洗い・マスクで感染予防を是非ともお願いしますお願い

 

自分の身体を守れるのは自分です。

病気を作ったのは自分、病気を治すのは自分。

 

大切なことなのでもう一度書きます。

『がんの人はがんで死ぬのではない、がんが治らない患者は、がんそのもので命を落とすのではなく、その副作用でかかった病や疾患で命を落としてしまう。』

 

グラサンもマスクやうがいは習慣にしているみたいですグッ

 

 

 

 

 

 

 

全ての女性にピンクリボンを!

乳がんを知り、考える日

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン 

日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時

場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)

参加費無料

プログラム:

基調講演

1.「病に完治はあるのだろうか?」 免疫システムからみる「身体の不調」と「がんの進行」との関連 11:00~11:40

質疑応答 11:40~12:00

 

2.がんを早期に発見するための先進的検査方法 13:00~13:40
質疑応答 13:40~14:00

 

3.がんの予防、介在、教育 ―がんを含む様々な病に対する、食事、運動、あるいは様々な方法による予防― 15:00~15:40

質疑応答 15:40~16:00

 

どなたでもご自由にご参加いただけます。

みなさま、どうぞお気軽にお運びくださいニコニコ

 

 

 

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2019リボン

リボン 「乳がんを知り、考える日」リボン 

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ニコニコあかい工房

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ニコニコあん整骨院・鍼灸院

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