週末のお話の続き。
泣きながら眠り込んでしまった為に目はブクブク。
日曜も午後からちょこっと仕事なのに・・・。
CUTIEには朝から早速笑われるし。
いつもなら眠ってしまっても、明け方までには起きて家に帰り、もう一度自分のベッドで寝直す。
お泊りはめったにしない。
明け方やはり目が覚めたけど、寒いし眠い。わたしがモソモソ動くのでCUTIEが気付いて「いいよ。ここにいな。」と布団をかぶせ引っ張るので、それに甘えてまた寝ちゃう。
8時ごろかなふたりとも頭が起きてきて、でもベッドの中でゴロゴロ、イチャイチャ。
朝っぱらからしちゃいました、エッチ。
はい、目がブクブクのままです。
朝のエッチも気持ちいいなぁ。
ちょっとするだけで満足できるし、朝から幸せな気分で、やる気が出るってもんです。
朝ごはんも作る気満々!
ホットケーキにしようかフレンチトーストそれともか。
メープルシロップもあるし、ホットケーキに決定したら、あったはずのホットケーキミックスがないので、急遽卵のせマヨトーストに変更。
おうちでふたりでブレックファストしたことなかったかも。
なんか幸せ。
その後もこたつでゴロゴロ。
でも午後からちょこっと顔出せばいいだけだけど一応仕事なので10時には一度家へ。
CUTIEからはそれは他の人にお願いしちゃえば?という提案があったけど、すぐに済みそうだし、どうせ一度家には戻らないといけないからって行くことに。
1時半ごろには用事も終わって、彼の部屋へ向かう。
ランチになりそうな、昨日の余りののおでんとハンバーグをうちから詰めて持参。
コンコンノックしてもなかなか出ないと思ったら、お昼寝していました・・・。
アメリカ旅行に向けて英語の勉強。問題集をやってたら眠くなっちゃったんだって。
見てみると、高校初級問題集とかいいながら結構難しい。文法って難しいな。でも「これができれば後から伸びる」という問題集のうたい文句も分からないではない。TOEFLとか受けるならちょっと難しい基礎もできた方が後から点数が上がりそう。会話も基本的には外国語だから文法をある程度理解しといた方が、上達が早いだろう。
CUTIEの場合あと2週間ちょっとで、どこまで勉強できるかは分からないけど、努力は買いましょう!
現地に行っちゃえばいくらでも実践の機会はあるから、そこでどれだけ伸びるかも楽しみ。
英語話を一生懸命してしまいましたが・・・
お昼を食べて、午後は予定通りお出掛け。
街へ買い物に行こうと言っていたの。
とりあえずいきなり前から気になっていたビルケンの靴を購入!
まだ昼寝から完全に覚めていないCUTIEとコーヒーを目指しスタバへ。
注文して席に着くと、周りの人たちの会話がなんとなく聞こえてくる。
女の子2人組みの客が多く、仕事のことか、恋愛のことか、友達に相談している。
みんな色々あるんだなあなんて思いながらトイレに行ったCUTIEを待っていた。
CUTIEが戻ってきてコーヒー飲みながらおしゃべり。
「アメリカ旅行のお小遣いいくらくらい持ってく?」
「う~ん、わかんないけど適当に。でもわたしはカードがあるから現金少なくてもそんなに困らないと思う。CUTIEはお買い物いっぱいするんだったら結構持ってかないとね。それにレンタカーもするし、遠出したときの宿泊代とご飯代もばかにならないよね。」
「そっか。俺そんな金あるのかなあ?・・・」
「車も欲しいなぁ・・・。ニュービートルの白!あれがかっこいいよやっぱり。」
「いいよ、買いな、買いな。」
「いや、あれは夢の車なんだよ。
俺、こないだ見たんだよね、軽のワゴンタイプの車で若いお父さんが運転して、後ろにチャイルドシートと若いお母さんが乗ってたの。
あ~、これが現実だなぁって思った。
っていうかさ、もし結婚したら、お金ないよ~っ。月収13万とか、つらいよねぇ。」
「13万って・・・。
そしたら私は働きに出るよ。むしろ家にずっといるってできないと思う。子供でもいなければ。」
「俺の方からお願いしちゃうよ。PIEちゃん、パーとしてくださいお願いします!って。」
「ははは。そしたらなんのパートしようかね。」
「ECCジュニアとかじゃない?子供たちに英語教えるの。」
「う~む、子供たちか、辛いな・・・
あれ、それより、今結婚って言った?CUTIE結婚するの?
誰と?誰と??☆」
「え、アンジェリーナ・ジョリーと」
「もおっ。お幸せに!でもアンジェリーナもわたし以上にエッチだから、彼女と結婚したら大変だよ。CUTIEのエナジー吸い取られて皺が増えちゃう(笑)。」
(わたしがエッチなので元気を吸い取られると最近2人で笑っているのです。インサイドジョークですかな。)
さらっと、とっても自然に結婚という言葉が出てきて、私も驚く間もなく受け答えして、しばらくしてから、おっとこれはすごいすごいことでは?と気付き、ここはなにか言っておかなきゃと思い、結婚という言及について突っついてみました。
もう離れることが考えられないのなら、辿る道は結婚ということなんでしょうけど、わたしはもちろんびびって自分から口にしたことは無かった。
もう彼の覚悟が決まっているのだと確信できる発言ということかな?
よくわからないうちに(というか噛みしめる間もないうちに)通り過ぎてしまったけど幸せな瞬間でした。