かぜをひいたみたい。

昨日の朝から寒くてだるかったので、昼からと今日一日寝てました。

もうだいぶ良くなってこの通りPCもいじれるよ。


先週の日曜のデート中の会話を書き残しておきたいのだけど、そちらが思うようにすすまず・・・。

細かいこと忘れないうちに書き留めなくちゃねっ。

う~ん、なにから書いたらいいんだろ?


まず、これはわたしが予想も期待もしてなかったけどすごくいい週末だったのでは??


レースシーズンが終わってから毎週末をわたしにくれるCUTIE。それでいいの?って思っちゃうけど、もちろんわたしも一緒に居たい。


残念ながら今週はわたしが仕事が短時間だけど入っていて遠くへは行けません。




土曜日、わたしは午後から打合せ。

ムカつく不動産屋との話はさっさと切り上げて、午後からお休みのはずのCUTIEと遊びましょう!って計画だったのに・・・。

気が付けばもう夕方。電話に出ないCUTIE。

しばらくするとかかってきて、今仕事が終わったところだと。

なあんだ、CUTIEもお仕事だったのね。

どおしても鍋がしたかった。しかも、一緒になに鍋にするか決めに買い物に行きたかったので、今から行くよって電話を切る。

でも彼のアパートに着いてみるとずいぶんお疲れの様子。

だったらなんか適当に買ってきて作ってとか電話の時に言ってくれれば良かったのに。

あなたと一緒に楽しいことめいっぱいしたいけど、疲れてる時に無理してまでして私に付き合ってくれなくていいよ。

あなたが疲れてる時はおいしいもの何も考えずお腹いっぱい食べさせてリラックスさせたいの。

結局一緒に土鍋をホームセンターに買いに行って、いつものことながらウサギやら子犬やらもついでに見て、鍋を決め、購入。

そして、スーパーへ行って鍋の素をいろいろと物色。決めたのはゆずこしょう風味の鳥塩鍋。かなりいけました。おいしかった。

このなかなかいけたゆずこしょう鍋とともにわたしはビールを飲みすぎたのか・・・また泣けてしまった。

しかも、これは今までになかったのだけど・・・、彼がわたしの中にいる最中に。

だって彼がまたしても「PIEちゃんがこんなにエッチだと心配だなぁ。浮気しない?」とか余計なこと言うんだもん。

前から、同じような事セックスの最中に言ってたけど、今回はやけに気になった。

別にあなたが行ってしまうことを毎日毎日教えてもらわなくてもいい。

泣き辞めないわたし。彼はそのまま一回逝って、そして寒いからベッドにもぐりこんでわたしを引き寄せる。


「どうしたの?」


「なんでもないよ。」


「なんでもなくないでしょ。言いたいことあるなら言ってみ。」


「なにもないよ。いつものこと。」

優しく聞いてくれると余計泣けてくるよ。



「ひとりの人をずっと愛し続けていくのは簡単な事じゃないと思うよ。

努力していかないと続かない。


俺とPIEちゃんはすごい偶然が重なって出会ったんだよ。

俺が実家を離れてこっちに来ていた事も、この会社に縁あって入ったことも、PIEちゃんがあのタイミングで日本に戻ってきた事もすごいことだよ。

まずはそれに感謝しないと。」



「偶然はすごいけど、今こうやってうまく働いていることを崩す意味がわからんよ。

距離が離れて、気持ちが冷めたら?」



「PIEちゃんは気持ちが冷めるの?」



「わからない。冷めるのは怖いけど、ありえる事かもしれない。」


「近くにいても遠くにいても努力しなきゃいけないのは変わらないよ。

ひとりの人を愛し続けて、辛いこともいっぱいあるよ。楽しいことより多いかもしれない。

きっと大変なことだよ。

それがしたくないなら、できないなら、辞める?それなら泣いてもいいよ。

俺よりもっといい人と出会うかも知れないよ。近くにいてくれる人。」



「努力する。するしかない。

もはや一緒にいない事は考えられないよ。


離れることがただ淋しくて泣くのはいい?
CUTIEが行っちゃったら一緒にご飯作ることもできん・・・。

こうやっていつも一緒にいて、いつでも逢いたい時に逢えるのが当たり前みたいに思えて。でも本当はそうじゃないってCUTIEはいつでもわかってるだろうけど、わたしはばかだからわからんよ。

だから、CUTIEが行っちゃうことは忘れてることにした。

そうしないと笑顔でいられない。

最近泣いてなかったでしょ?」



そういう話をしながら散々泣いて、泣き疲れていつの間にか眠ってしまった。

“人を愛するっていう事は・・・”なんていう言葉が彼から出てきて、ちょっと驚かされた。

距離が離れることをとても恐怖に感じている私とは、根本的に違っている彼のセオリー。

愛する人との関係を維持するっていう事は距離は関係なく、努力が必要なんだ。

彼はもう覚悟ができている。

「泣いてばっかいないで現実を受け止めて前向きに考えるんだよ。」

というような事も言われた。

彼の道は決まっている。どこに住むことになってもこの理念で行くのだ。

泣き虫の私にこの日彼は問いただすかたちになった。私が彼のセオリーに同意して着いて行く覚悟があるのか。彼にも伝えたが、もう私にはこの人と一緒にいない事、関係なくなる事は考えられない。

先日注文したフリフリピンクベビードールが昨日届いたので早速CUTIEんちへお出かけ。

何事もないかのように食事を作ってテレビ見ながら食べる。


ちなみに献立は・・・。

大根と豆腐の味噌汁

地元和牛のステーキ、オニオンソース

ジャガイモとシメジのチーズ焼き


お味はまあまあかな。CUTIEはなに作ってもおいしいよってもりもり食べてくれるからまた作ってあげようって気になります。


食後、珍しく率先して片づけをして食器も洗っちゃう彼。

こたつに戻ると私を隣に引き寄せてチュウ。

もうエッチなチュウだ!

2日間会わなかっただけなのに、もうhornyなのかい?わたしも。うふふ。

エッチなチュウにのせられて私もますますエッチな気分。

「おっ、エッチなPIEちゃんだ!今日も一段とエッチだねぇ。」

ってまだチュウしかしてないのに。


「あ、そういえば見せたいものがあるんでしょ?」


「そう、そう。例のアレが来たんです!」

ぢつは購入前に彼のケータイに写真を送って見せていたの。

でも、ピンクベビードールと一緒に購入した彼には内緒の品があるのです。


それは・・・ スケスケ迷彩Tバック!!

もちろん男性用。


以前に「Tバックってどんな感じ?俺の買って。」と言っていたのを聞き逃しませんでしたよ。


そんなのを着なくても二人とも興奮状態だったけど、せっかくなので試着。

CUTIEはかわいい、かわいいを連発!

ピンクでスケスケなのがお気に召したようです。

お願いされて写真も撮られちゃったっ。

彼のTバックもかわいかった。プリプリのおしりが出て思わず揉みたくなるほど。


彼のを舐めて手で遊んでるうちに、彼は一人で逝ってしまって、またいつものお休みモード。

いつもなら、あの~わたしは?ってなるけど、foreplayもしっかりしてくれたから今日はお休みでもいいや~と思ってたら、CUTIEが触ってくる。

触って触ってわたしをその気にさせといて、「はい、おしまい(ニコッ)」って。

そりゃないでしょ。

わたしがいい加減すねて、「もういいよ今日は。もうエッチな気分じゃなくなった。おやすみ。」ってうつ伏せに。

「ん~、もう。うそうそ。じゃあ、勝手に触っちゃお~っ。」

って耳から背中、わたしの腰の弱いところを優しく丁寧に愛撫。

声が出ちゃうほど気持ちいい!またわたしはすぐにエッチモードに逆戻り。

「そろそろエッチになってきたかな~?
 おいで、なにして欲しいの?言ってごらん。」

なんでそうやって言わせたいの?恥ずかしい。

でも言っちゃうよ。「入れて・・・。」



普段と違うことするとやっぱり余計に興奮しちゃう。

次は何しようかな。おもちゃかな。

わたしはワケがわからない。


これは当たり前のことじゃない。

わたしにすてきな彼がいて、

毎日のように会うのが当たり前で、

私の事を大切にしてくれて、

一緒に旅行に行く、

いつも会いたがってくれる。


考えれば考えるほど現実味がない。




でも彼はどこかに行ってしまう。

わたしはこんな生活が当たり前のようだと錯覚してしまうけど、

今のいつでも会える生活がずっと続くことではないと彼は前から認識している。


彼が行ってしまう事を思い出すと悲しくなる。




今日も彼は仕事が終わるときにわたしの顔を見に寄ってくれた。

わたしはアメリカに行く日の空港までのバスを予約したと告げ、彼の顔を伺う。目の下にクマはないか、疲れていないか。


「今日来る?」


わたしがあんまり見つめるのでその言葉を待ってると思ったのだろう。

わたしを誘わないといけないように感じていると思う。


「行ってもいいよ。」

えらそうな言い方。


「え、そんなんなら(来なくて)いいよ。」


突然お客さんが入ってきて、会話は中断。CUTIEはどこかに行ってしまった。



CUTIEが本当にわたしに来て欲しいと思っているのなら喜んで行きたい。

でも、わたしがその誘いの言葉を待っているだろうと思った為に誘ったなら、行きたくない。わたしが行くことによって彼の時間を邪魔して、次の日も仕事で朝早いのに睡眠も邪魔してってしたくないから。


うそでもなんでも彼が来る?と誘ってくれたのに行かなかったのは今日が初めて?

珍しいこと。

メールもしてない。

なんとなく待ってるけど彼からはメール送ってこない。


CUTIEは一体わたしの何が良くて大事にしてくれるんだろう。

そう思って鏡を覗くと大きくてブスな子がうつってる。たまには色白できれいそうな人がうつってることもあるけどそれは珍しい。

気が強くて、言葉遣いが悪くて、明るそうにしてるけどホントは根暗でクヨクヨしてばっかりですぐ泣く子。

まず自分に自信がないし、そんなことでは人に愛してもらえないのは分かってるけど、それでもわたしなんてっていう気持ちが全部なくなることはない。


CUTIEといると安心して自信のない自分の事はすっかり忘れて幸せな人になれる。

でも少しでも離れていると、自信は崩れ去り、また元のMISS LOW SELF-ESTEEM.


CUTIEはわたしと会わない夜をどうやって過ごしているんだろう?

多分なんてことなくご飯食べてテレビ見てすぐに寝てしまうのかな。




2、3日前から嫌な予感がする。

それで彼の部屋に行きたくなかったってのもある。

今日はそれほど強く感じなくてだんだん薄れてきているのかもしれないけど。

なにかが思うようにいかないんだ、きっと。

11/20(日) 山奥でレースがあって見に行った。

CUTIEは出ないけど一日お手伝い(いつもお世話になっいるところなので)。


紅葉で色づいた黄色いや赤い葉が目立つ山道を登り、きれいな沢沿いに頂上まで出たら、杉の木が青々とした山中のレース場。あまりに山で感心した。レースはそっちのけで山のきれいな空気と緑に囲まれた雰囲気をビール片手に楽しんだ。


ねえ、わたし今日泣いてないよ。

考えてみれば彼が実家に帰ると宣言した日からわたしは毎日泣いていた。

CUTIEにはあまり見せないようにして。

でも毎日毎日泣いていた。

この日はあの時以来初めて泣かなかった。

海へ向かう車中の会話。


「海は星がきれいに見えるかな?」


「星と言えば、わたしがいつもCUTIEのアパートから自宅へ帰るとき、最近はいつもそれはそれはとてもきれいに見えるよ。」


「PIEちゃんいつも大変だよね。2時とか3時によく起きられるね。

もう俺の部屋に来ない方がいいんじゃないかって思うよ。」


って聞いたらなんだか悲しくなってきた。

最近わたしは彼の部屋に行きたくなくなっていた。

彼もそう思っていたんだ。
泣きそう。


しばらく気付かなかったCUTIEもあんまり黙ってるわたしがおかしいと思ったのか顔を覗き込んでくる。泣きそうなのはバレバレだ。そうやって見られると本当に泣けてきちゃう。

目に溜まっていただけの涙がこぼれだす。

突然泣き出したわたしに意味が分からない彼。

優しく髪を撫でてくれる。運転中なのに。


「PIEちゃん。なんでそんなに悲しい顔してるの?どうしたの?

俺がもう来ない方がいいんじゃないかって言ったから?」


「違うよ。もう大丈夫!なんでもない。」

といっても納得していなくて、このままなんなのか言ってあげなかったら拗ねちゃうそうな感じ。


「最近わたしもCUTIEの部屋に行かない方がいいんじゃないかって思ってたの。

だんだんにものが片付いていくと淋しいから。」


「まだ全然片付いてないのに・・・。」


そういうことじゃないのよCUTIE。わたしにとってはひとつひとつでも結構きついの。





CUTIEはなにか考えているような物悲しげな顔をしてる。

わたしは思ってる事言ってしまったんだから、今度はあなたの番だと促しても言ってくれない。








そうして、後になって、海から引き上げて食事をしている時、実家に帰らない他の仕事も考えてると話してくれた。

わたしは食事をしながら反応できずに、聞き流したみたいになってしまった。


その仕事はとても夢のあるすてきな仕事で、彼には是非やってもらいたい。


今の時点では、この環境では、わたしがなにを言ってもわたしの為に残って欲しいと勝手を言ってるように聞こえるかも知れないから、聞き流したような感じでちょうど良かったのかも。

はじめてラブホテルなるものに行った。

以前から興味はあったが行く機会がなかったのと、アメリカにはそんなのはないので機会を逃していた時期もあった。


今日土曜日はCUTIEが午後から休みと分かり、仕事が忙しくなかったわたしはせっかくだからと休みにしてもらっちゃう。

晴れた土曜の午後の1,2時間、“ひとりの時間”を楽しんでそれからCUTIEんちへ。

せっかく晴れてるし、どこかへ行きたいんだけど行き先が決まらずベッドでごろごろいちゃいちゃ。まあいつものことなんだけど。

夏から海へ行こうと言っていたのになぜか行けなかったので海へ。

もう日が暮れてきちゃう!急げ!って出発したけど到着前にやっぱり真っ暗。


雲がうっすら出ていているのと、街の光のせいで星は完璧には見えない。

でも2人で手を繋いで砂丘を歩き、波打ち際まで進む。

いきなりの流れ星!わたしだけ見ちゃった。流れ星は単純にうれしいけど、そういえば前回見たときはあまりいい事はなかったんだっけ。

波でちょっと遊んだら、流れ星探し。

探しても見つからないものよね、流れ星。

砂丘に大の字で並んで転がる。エターナル・サンシャインみたい。


寒くなってきたので車に戻ることにする。

とりあえずご飯食べようか。

お店がありそうな方に向かって車で走って行くと、想像もしていなかったラブホテル街。

こんなこところにいっぱいあるんだねぇなんていいながら、通り過ぎようとして、

CUTIEが冗談めかして「ホテル行く??」

何度か言われたことがある。冗談めかして言うのはわたしに強要したくないからだって解かってきた。

わたしが行くのがOKならというかむしろ行ってみたい、行きたいのなら、ポジティブな態度を見せなければ。

「行ってみたいっ☆きゃあ!あの辺ならきれいそうだし、2人でお風呂入りたいね~。」


まずは近所のCOCO'Sで腹ごしらえをしてから。

さっき通った時目に留まったホテルへ。きゃあきゃあ、初めて!

車から即部屋に行けるすごいシステムだ。

誰にも会わずに、部屋ごとに入り口がある建物の造りにまず感心して。

部屋に入って、電気や有線を確認したり、ルームサービスみたいに注文できるカタログを読んだり、なんか遠くへお泊りに行ったみたいでわくわく。

とりあえずお風呂。

体を洗いっこして、湯船に使って温まったら、さっき注文したローションで遊んでみる。

ローション遊びも初めてのわたしは、そういうのはお風呂でやるものなのねって思ってみたり、初めはなんかわかってなかったけど、これ気持ちいい。

CUTIEに手でしてもらってこんなに気持ち良かったことない!というか誰にもない!

彼が気持ち良くしてくれてるということも忘れたかのように快感に浸って、少しするとそれがなんだかちょっと怖くなって止めてもらった。

そのままお風呂場でちょっとだけ入れちゃう?って楽しんで、CUTIEはすぐに寝ないと約束して逝ってしまった。


ベッドに入り、大きなベッドとぱりぱりのシーツがうれしくてころころする。

もう完全に火がついてしまったわたしは少なくとも少しだけ上から突いて欲しい。

彼をその気にさせるよう乳首や耳を優しく触ったり舐めたりしても「もう閉店です。」ってさっ。

それを聞いて諦めて寝る体勢に入るとひっついてきておっぱいで遊んだり。

「好きにしていいのよ。」って、じゃあ遠慮なく。嘗め回す。


やっぱり始まりました2回戦。

彼が上から、わたしが上から、横になって後ろから。

CUTIEはもう逝っていい?と眉間に皺を寄せて。


一時、彼が行ってしまう事は忘れて、快楽に身を任せる。

悪くない。


体験としては新鮮で楽しかったけど、なんだか時間が気になるし、必要がない限り好んでまた行く事はないかな。


2人で夜の海へ行ったこと、ビーチに寝そべって流れ星を見ようとエターナル・サンシャインしたこと、もう寒いから帰ろうかってしたキスが、してる間唇だけはあったかくていつまでも止められなかったこと、そのあとわたしの初めてのラブホ体験で楽しんだことも忘れないだろうなぁ。

CUTIEはさあ、自分が地元に帰るという決断によって私との事が壊れるとかなくなるとかいう事は考えなかったのだろうか?


そういう疑問自体がすごくわがままな考え方だって分かってるよ。

でも、彼がここに居ないのなら私はここにいる必要ってあるのかしらとまで思っちゃう。


私はどうしたいの?

CUTIEのそばにいたい。

でもそれが叶わないなら、そうするのはわがまま過ぎるならどうしたらいいの?

将来に向けての約束を前提に一時的に離れるのなら耐えられる?

どうしても彼と結婚したいかって・・・分からない。

彼も分からないんだと思う。

もともと結婚願望なんてあったかどうか不明な私でさえ、どうしても少しは考えずにはいられない問題だけど、答えは分からない。



仏教の教えにあったような気がする。人は手放すことを怖がって今持っているものにすがろうとする。

変化はきっといい事なのに。

今はそう思えなくても。

きっといい方向に向かっていくはずのものなのに。





私たちの関係に定義がないだけに、少しでもこじれたり、遠く離れてコミュニケーションが取りづらくなったら、もうだめなんじゃないかって思ってしまう。


わたしが思ってることって矛盾してるのかな?

結婚とか絶対的な定義はまだ怖いし分からないけど、なにしてるのか分からないような曖昧さでは納得できないような。


多分わたしは“CUTIEが行ってしまう事によってだめになってもそれはしょうがない事だ”くらいの心構えでいかないとだめだ。

手中にある幸せにすがらず、これからの将来をどうなっていくか楽しみにしているくらいじゃなきゃ。



ずっと独身で働いて、なにか事業を立ち上げたり、稼いだお金を好きに使って、旅行も行きたい所に行って自由にしている生活も想像できないでもない。

でも反対に、誰かと結婚して子供を産んで育てて、お母さんになるのも想像できないでもない。






もしもそれぞれの人に"Great Love"がひとりづついるとしたら、わたしにとってのそれはCUTIEだと思う。真剣にそう思う。

SATCでシャーロットが言っていた様に"Great Love"は2人いるんだとしたら(離婚経験のある人の言い訳のようにも聞こえなくもないが)、わたしにはもうひとりいるはずだからCUTIE をlet goしてもいいんだ。


Great Loveだからって一緒に居られるとは限らない。

たった一人の、もしくは2人のGreat Loveだってタイミングが、運が良くなければずっと一緒にはいられないんだ。


わたしはこんなに素敵な人と出会えた事、一緒にいられる時間が少しでもあった事、彼も私の事を大切に思ってくれた事を感謝して、むしろそれだけに満足するくらいの勢いでいかなきゃ。

昨日久々にライブに行った。

スパルタ、アナログフィッシュ、フジファブリックの合同ライブ(なんていうだっけ?合同ライブっていう呼び方じゃなくてもっとかっこいい呼び方があった気がするが・・・)

スパルタ以外は見たことなかったけど、とても良くて時間が過ぎるのを忘れ、気が付いたら最終の新幹線は出た後。

特に良かったのはフジファブリックのボーカル、童顔ギターリストのすごい演奏、キーボードも良かった。

スパルタは相変わらずでなんだかうれしかった。

いい気分転換!とてもさわやかな気分でうちに帰ってきた。


フジファブリックのボーカル、首が長くて歌う時に力が入ってセクシー。それに歌ってると妙に姿勢が良くなるのかTシャツから浮き出る胸板がこれまたセクシー。

そういえばCUTIEが去年の夏うちに来た時、同じようにTシャツから盛り上がる胸の筋肉にドキドキしたなぁ。とか思い出した。




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CUTIEにはなぜかかわいくない態度で、ニコニコできない。


昼間なんとなくガレージのCUTIEのスペースを覗いたら、いつの間にか少し物が減って片付いてた。

去って行く人は、片付けしたり、これからの新しい生活の事考えて忙しいんだよね。

私もアメリカから戻ってくる時そうだった。決めてから1ヶ月で帰国だったからその間に片付けに徹してた。


夕方、事務所に顔を出してくれても、なんだか変な態度で、変な事しか言えない。

本当は今夜は彼と一緒に過ごせればいいと思ったけど、彼のちょっとづつ片付いていく部屋に行きたくないと思ってしまった。


おととい、CUTIEの部屋でいつものように眠りこけていたら、変な物音で1時半ごろ目が覚めた。たぶん上の人が夜行性でバタバタうるさかっただけだけど。はっと目が覚めて、部屋を見渡すと物が少なくて・・・淋しくなった。CUTIEが隣にいても、腕枕してくれても淋しい。私のおしりで遊ぶことも、ふざけすぎたと思って後ろから抱きしめて首筋にキスをしても、あれもこれもなにもかも、あとから思い出してとてもとてもさみしくなりそうと思うとすでに淋しい。


Dearest JASON MRAZ,


あなたの歌を聞いてるととてもHAPPYになります。

晴れた日のドライブはあなたのCDです。

あなたとの出会いの曲"You &I Both"は切なくてでもポジティブな気持ちが漂って、いつも私にはHAPPYな曲だったけど、最近聞いてると涙が出てきます。


あなたが日本に来る頃、私の彼は居なくて。

JASON、あなたが日本でツアーをする時には一緒に行こうねって行ってたのに、行けなくて。


あなたが私の状況だったらどんな歌を書くでしょうか?

それでもとってもすてきなラブソングでしょうか?