魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -9ページ目
どもです。Kiriです。

オイラのブログなんだけど
すぐ、脱線してしまう。
書いてるときに
ちょっとでも
おもしろそうなコトを思いつくと
メッチャ書きたくなって
あっという間に、簡単に横道にそれちゃう。

で、前回は、映画でいうところの回想シーン。
おもしろそうで、書きたくて脱線。
でもって、長くなってしまった。

反省。

今回は、真っ直ぐに進もうと思う。
で、その前に…。
もしよろしかったら、前回もごらんくださいな。
こちらです。


オイラに与えられた重大なミッション。
写真の撮り直し。

オイラは気合を入れて
メールを読み直した。
ん…
あれれぇ、最後に何か書いてあるぞ。

さて今回の指令だが・・・当局は一切関知しないからそのつもりで。なお、このテープは自動的に消滅する・・・

どういうこと?
それに、コレ、テープじゃなくて、メールだろ?

シュ…ボワッ。

おおおお。
なんだ、なんだ。
メールが、爆発したぞ、おい。

さぁ、BGM行ってみよう。
本物のサントラはクールでかっこよすぎる。
あわないだろうなぁ。
なので、なんとなく間が抜けたコチラ。

the ventures mission impossible


前作「がんと生きる 言葉の処方箋」のプロダクションノートの写真は
なんの問題もなかった。
で、今回の写真は、NG。

なんでぇ~。
オイラは、考えた。

①前回は野澤監督が撮った。
監督は、カメラマンじゃないけど、撮影で自分でカメラを回すコトもある。
慣れてる。でもって、流石にうまい。
今回は自撮り。
写真のコトなんて、まるでわからないオイラの自撮。
そりゃ、差がでるにきまってる。

②前回は、お酒を飲んでリラックスして、幸せなオイラだった。
あまりに平和な気分だったので写真を撮られるというコトをまったく意識してなかった。
今回は、慣れない写真を撮るのに、ウンウンうなって、アタフタしてた。

まず、①に関して。
オイラは考えに考え抜いた。
そして…
それしかない。

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる作戦。
要は、まぐれ当たりまで待つ。

で、②は…
そか、飲んじゃえばいい。
そしてリラックスする。

うん、名案かもしれない。
名づけてほろ酔い作戦。

なんだか行けそうな気がしてきた。



作戦遂行。
オイラには不可能はない。

文庫本を積み木のように積んで
スマホをうまい具合に固定する。

ビール。
つまみは、ポテトチップスのり塩。

おっと、ほろ酔いね、ほろ酔い。
酔っぱらっちゃダメだからね。
オイラは自分に言い聞かせた。

ゴクゴク。
ポテトチップスもうまい。
パリパリパリ。

うん、いい感じ、いい感じ。
フワフワしてきた。

そろそろかな。
オイラは、シャッターを押す。
3秒後に、カチッ。

いけてるかな。
チェックしてみる。
うん、まだ、表情が固いかなぁ。

ゴクゴクゴク。
下手な鉄砲作戦。
何回も何回も。
そう、まぐれが来るまで何回も何回も。

カチッ。
ゴクゴクゴク。
チェック。
パリパリ。

やべぇ、ちょっと本格的に酔ってきちゃったかも。
それでも、撮り続けた。
不可能なミッションを可能にしなくてはならない。
撮って撮って撮りまくる。
がんばらねば。

酔っぱらった。

パチ。
パチ。
パチ。

翌日、もう一度、全部確認した。
大量な写真。

うん、リラックスはしてる。
でも、なんだかトローンとした目つきにみえる。
そして、後のほうの写真になるほど
顔が赤くなっていく。
徐々に、まがぬけた顔になってる。

それでも、なんとか、行けそうかなというのを絞ってみた。
5枚。
どうだろ。

あれれれ、気がつく。
唇になんかついてるか…?

なんだろ。
この黒っぽいちっちゃいの。
いや、深緑かも。

よくよく見ると鼻の頭にもみえる。

アレレレ、なんだろう、これは。
う~ん。
なんだろう。不思議な深緑の点々。

なんだか不気味だった。
やはり、スマホには魔が住んでるのか。



突然、気づいた。
不思議でもなんでもない。

青のり……。

しまった。
のり塩味じゃなく、コンソメ味にしとけばよかった。

大量の写真をチェックしてみると
10枚めくらいから青のりが
唇と鼻の頭についてる。

そして、後に行けば行くほど
目がトロンとして、眠そうな、間が抜けた顔になってる。

そのまま、出しちゃおうかと思った。
ダイジョブ
多分気がつかれないだろう。

それから
前回のNGの写真と比べてみた。

ダメだ、コリャ。
前より、さえない。

それなりなりどころか
それなりにもなってない。
それなり以下。

ふぅ~っ。
当たり前か。

目はトロン。
まがぬけた表情。
鼻の頭と、唇に青のりをつけたオイラがそこにいた。
しかも、顔は、赤鬼みたく赤い。

なさけないなぁ。
何やってるんだろう、オイラ。
そりゃ、酔っ払いを撮ったらそうなるよ、まちがいなく。

気持ちは落ちた。
でも、ミッションは遂行しなければならない。

〔to be continued〕
というわけで次回に続きます。



認知症と生きる 希望の処方箋

ただ今、東京、大阪で上映中

東京 新宿武蔵野館
~8月31日(木)9:30上映開始
https://shinjuku.musashino-k.jp/movies/33660/

大阪 第七藝術劇場
~8月31日 10:00~
http://www.nanagei.com/mv/mv_n1794.html

共通の前売り券を1500円(税込み)で販売しています。
ご希望の方は
t&k社合田までご連絡いただきますようよろしくお願いします。
tel 03-3994-2351
mail tk.tk.tandksya@gmail.com

なお、シニア割引があります。
シニアの方は当日券のほうが前売り券よりさらに安くなります。
どもです。Kiriです。

さぁ、今回は続き物の3回め
ポンポブログ → ヴィアーレブログ
そしてまたポンポコブログにもどってきました。

アッチ行ったり、コッチ行ったり。
ホント落ち着きがなくてすみません。

前回はこちらになります。
もしよろしかったら覗いてみてくださいな。


Tプロデューサーさんのメールによると
前回の「がんと生きる言葉処方箋」の写真は良かったです。

なるほど、前回のプロダクションノートはダイジョブだったか。
で、今回は、顔が引きつった。

前回、あれは何年前だったろうか。
池袋の「ふくろ」という居酒屋だった。
その居酒屋で、野澤監督がオイラの写真を撮った。
そ、酔っぱらったオイラの写真。



あの頃…。
病いから復帰した野澤監督。
なんとその病いをテーマにして
ドキュメンタリーを撮った。
ホント、転んでもただで起きないヤツ。
でも、そういう状況だっただけに
オイラは、すごい力が入った。

音楽入れまで無事終了。
映画は完成。

そして、野澤監督、お酒も解禁。
日本酒は、健康のためにワインに変わったけれど。

そんな時期だった。
池袋の「ふくろ」
オイラは、あの夜をはっきりと憶えてる。
そ、テーブルの上にあった料理まで、しっかりと。

さぁ、ここらへんでBGM行ってみよう。
darius rucker wagon wheel


コロナの前だった。
もう4年経つのか。
野澤監督とOさんとオイラ。
その3人だった。

テーブルの上には
贅沢にたくさんの食べ物。

ハムカツ、マカロニサラダ、枝豆、煮込み、トマト。
シシャモもある。
そしてオイラから遠いところに刺身。
Oさんのそば。

マカロニサラダ、うまそうだなぁ。
その後、刺身に手をだそうかな。
そんなコトを考えてたら、監督から声がかかる。

「アイダさん、ハムカツ来たぞ。ほら、食え、食え」

野澤監督は喋りまくる。
Oさんは、黙々と、食べる、飲む。
お腹空いてるのかな。
多分
Oさん、一段落すると
きっと喋りだすにちがいない。
今は、まだ居酒屋に入ってそんなに時間はたってない。

「ところで、アイダさん、プロダクションノートの写真どうする。
うん。
うまい、それにしても、このハムカツ、うまいぞ」

「食べます。うまそうだ。
で、写真、まだ撮ってないですが」

「じゃあ、ここで撮っちゃおうか。おれ、撮ってやるよ」

ハムカツ、うまい。
と、マカロニサラダもうまい。
ゴクゴク。
ビールも、うまい。
その後、刺身、一切れ、もらおう。
オイラはそんなコトを考えながら

「でも、監督。
ちょっと酔ってますよ、オイラ。
ダイジョブかなぁ」

「アイダさん、
ちょっと酔ったくらいで顔なんて変わんないよ。
特にアイダさんの場合、まったく問題ない。
撮っちゃおう、撮っちゃおう、今」

なるほど。

簡単に、納得してしまった。
ちょうど、オイラの後ろはうまい具合に壁だった。
バックとしても、問題ない。

居酒屋の喧騒の中
パチっと音がしたような気がした。
携帯のシャッターなので音なんかしないはずなんだけど。

パチッ。
パチッ。
パチッ。

さぁ、刺身だ。
一切れ、もらおう。

ところが、
ない、ない。
あぁ~
もしかするとOさん食べちゃったか。

Oさんの声が聞こえた。
「監督、刺身、うまいですよぉ~。
もう一皿、頼みましょうか」

あの夜、池袋の夜は静かに…
そんなわけないか、
ガチャガチャとにぎやかに、過ぎていった。
そんな中
オイラのプロダクションノートの写真は
それなりなりに、撮られていた。

〔to be continued〕



Tプロデューサーさんから、嬉しいメールが届きました。

皆様
新宿武蔵野館の上映が1週間延長になります。
猛暑の中で、迷っている人に「映画館は涼しいよー!!」っと誘ってください。
よろしくお願いいたします。

以下スケジュールです。
~8月24日(木)まで 9:45上映開始
8月25日(金)~31日(木)9:30上映開始

https://shinjuku.musashino-k.jp/news/26502/

どもです。Kiriです。

さぁ、今、野澤監督の映画
「認知症と生きる 希望の処方箋」
絶賛、上映中。

ん~絶賛と大声で叫びたいところなんだけどさ
地味ぃ~に、地味ぃ~に上映中。

初日は入ったんだけどなぁ。
で、その後、台風があって
でもって、暑さもあって
ちょっと、地味になったみたいだ。

6日めの8月16日は、7割方埋まってたと
報告があった。

おぉ、盛り返すか。
もしかしたら、地味じゃなくなるかも…。
希望。
アハハハ、映画のタイトルみたいだなぁ。

さぁ、ここらへんで、BGM、行ってみよう。
景気づけに派手な陽気なヤツ。
でもって、オシャレは、似合わないから
オシャレじゃない音楽。

ccr bad moon rising


さて、今日は映画館で売ってるプログラムの話。
実は、「認知症と生きる 希望の処方箋」でもプログラムを作りました。
プロダクションノートという名前で販売してます。
(安いんです。500円)

ありがたいことに
オイラのトコロにも書く依頼が来た。

アイダさん、原稿書かないか?

おおおお、書く、書く、書く。
オイラは前作、「がんと生きる 言葉の処方箋」のプログラムにも書かせてもらった。
そ、写真付きで。
写真は、池袋の飲み屋で野澤監督が撮ってくれた。

さてさて、今回も、プログラムの原稿を
オイラは気合を入れて書いた。
オイラたちが作った音楽の解説。

よっしゃ、気が入ってきた。
筆は滑りすぎるほど滑って行く。
おっ、いけね。
「オイラ」とか書いちゃったよ。
おいおい、ブログじゃないんだから
「オイラ」はまずいよなぁ。

「私」。
うん、それだ。
よっしゃ。いける。

うん、筆は滑る、滑る。
フィギュアの羽生結弦になった気分だ。
トリプル10回転。

何度か回転しているうちに書き終えた。
で…
読み返してみて、唖然とした。



「私たちは、苦労して、こんな感じで音楽を作った」

なんだか偉そうに書いちゃったなぁ。
巨匠じゃないのに、巨匠みたい。

まずい。
何やってんだろうなぁ、オイラ。
オイラはまったくもって、偉くないのに。

どうしようか。
そか、「私たち」がいけないのか。

そこをとりあえず、「オイラたち」…
おっとちがった、「僕たち」
でもって、「苦労して」も、偉そうだと思った。
ちょこっと変えてみた。

「僕たちは、こんな感じで音楽を作った」

あんまり代わり映えがしない。
おかしいなぁ。
そか、小手先だけ変えてもダメなんだなぁ。

それと…
オイラは痛いほど、理解した。
乗って書けばいいってモンじゃない。

却下。
書き直そう。

砕けた
少し壊れててもいいや
っていう文章なら
ノリだけで行ってもいいんだけど
しっかりした文章は、ノリだけじゃ書けない。
今さらながら気づいた。

オイラは、今度はアタマを抱えながら
うん、うん、うなりながら書いた。

難しいな。なんだか。
オイラは、少し舐めてたかもしれない。

2本めをやっと書き終えた。
読み直して…
オイラは不安になった。

これ、ダイジョブかな。
なんだかおもしろくない。

なので、もう1本書くコトにした。

うん、うん、うん。
またまた、うなる。
トリプル10回転なんてまるでできない。

3本め、やっと書けた。
はぁ、大変だった。
オイラは、読み直して
3本めにすることに決めた。
1本めより2本め、2本めより3本め
少しずつ、うまくなってるような気がした。
気のせいかもしれないけど。

ノリが悪いけど、ま、仕方ないか。
そんなことを思いながら、文章を少し直した。
こんな感じでいいのかも。

それから
慣れないスマホで自撮り。
これも、なかなか、うまく行かなくて。

うん、うん、うなりながらスイッチを押した。
押したら数秒後にシャッターが落ちる。
写された写真を見ると
うん、うん、うなっているのが顔に出ている。

写真て、真の姿を映しちゃうんだなぁ。
オイラは、そんな真実に今さらながら気づいた。

やっと、どうにかっていう写真が撮れた。

オイラは、原稿と写真をメールに添付して
プロデューサーさんに送った。
CCに野澤監督を入れた。

ほっ!

〔to be continued〕
続きはこちらです。
https://ameblo.jp/viale2021/entry-12816888280.html



「認知症と生きる 希望の処方箋」
上映情報。
興味がある方だけ、お読みくださいね。
無理はなさらないで、よろしくです。
詳しくは各映画館のホームページをどぞです。

東京 新宿武蔵野館
8月18日~24日 9:45のスタートとなります。
https://shinjuku.musashino-k.jp/

京都 京都シネマ
8月18日~24日 11:50~
https://www.kyotocinema.jp/

大阪 第七藝術劇場
8月19日 14:25~
8月20日~26日 10:30~
8月27日~31日 10:00~
http://www.nanagei.com/

共通の前売り券を1500円(税込み)で販売しています。
ご希望の方は
t&k社合田までご連絡いただきますようよろしくお願いします。
tel 03-3994-2351
mail tk.tk.tandksya@gmail.com
どもです。Kiriです。

昔がよかったとは言わない。
けど、ちょっと前の人たちは
今のオイラたちより、生き方に真剣だったんじゃないのかな。

なんだか、情けないオイラは、そんなコトを思ってしまう。

昭和時代。

さぁ、今回は、オイラはなるべくご託を言わない。

まずは、命を預けちゃった人がいる。
オイラには、演歌はわからない。
でも、この真剣さはわかる。
ん、ん、ん。
わかるような気がする。

命預けます 藤圭子


そして、1971年。
命をかけた人がいた。

あの素晴しい愛をもう一度 加藤和彦&北山修


そしてあの頃、花嫁になるのも命がけだった。

花嫁 はしだのりひとクライマックス


さぁ、最後にもう一曲。
この曲、なんだか来るなぁ。

酒は大関 こころいき 加藤登紀子


オイラはさ、命をかけて生きてきたんだろうか。
まるっきり、ノホホンだよなぁ。

一言、余計なコトを書いておく。
国のために命をかけるって話じゃない。
そういう話じゃまったくないからね。

オイラが生きるってコトや
オイラが大切にする人たちのために…
命をかけて、オイラは生きてないって話。

ノホホンで弱いオイラはさ。
多分、先輩たちのようにできないだろうけど
でもね、努力だけは、しようと思う。

とさ、こう思う。
命をかけなくても、ミンナが幸せになる。
そういうのが、ホント、サイコーなんだよな。

と、言う訳でオイラは
ビルの屋上で叫ぶ。
でもなぁ、情けないなぁ。



「認知症と生きる 希望の処方箋」

8/11はたくさんの人たちが観にきてくれました。
ありがたいなぁ。
と、来ていただいた皆さんの心に何か残ったんだろうか。
そういう不安があったのだけど
これまたいろんな人たちから言葉をいただいた。
ありがたい。心からありがたい。

でもね。
多分、今日からだろうなぁ。
来ていただく方が減ると思ってたら
野澤監督から電話!?

「アイダさん、大変だぁ…」

昨夜、命かけて飲んでた野澤監督。
オイラは、命かけてないなぁ。
途中で、夜に紛れて
ふけた。

台風が来ています。
その日程で映画を観に来る予定の方が
いらっしゃると思います。

オイラたちの映画にそこまでして…
なんだか、申し訳ないです。
無理なさらないで、くださいね。

そして本当にありがとうございます。
どもです。Kiriです。

昨日、野澤監督から電話がありました。
ふふふふ、やっぱり予想通りの展開。

「アイダさん、何、バカなコト、書いてるんだ」

という言葉が返ってきました。
でも、オイラ、めげないもんね。
で、今回は合コンにおける法則を受けて
書き始めます。

と、前回の記事にありがたいコトにコメントをたくさんいただきました。
ホントにありがたい。
で、申し訳ない。コメントバック、もうちょっとだけお待ちください。
今回の記事をアップしてから行くことにします。

では、改めて、バカな記事、リブログして今回もスタートします。


合コンにおける法則。
パターンAであればみんな幸せになる。

だけど、実際に多いのは
パターンBだろうなぁ。
あるいは、そのバリエーション。

リアル社会でも
この法則は成り立つと思う。

世の中って、ほぼ、好きか嫌いか。
そういった感情で動くコトが多いんじゃないだろうか。
そして、パターンAは、ほぼなくて
誰かが泣く、そして誰かが笑う。
そんな動きになる。
つまりは、パターンBのバリエーション。

で、音楽をはじめとするアートと呼ばれる人気商売。
映画もそう、本もそう、歌舞伎もそう。

まちがいなく
パターンCが理想となる。

圧倒的魅力。
言い換えれば引力。
そういったブラックホール的な力をもった力をもったものでないと
生き残れない。



1986~87年。
中森明菜さんにも、竹内まりやさんにも
引力があったと思う。

ところが
野澤監督をはじめ、今、がんばって小説を書いてるT君
そして、オイラ。
まだ、合コンにも参加してない状況だと思う。
野澤監督を知ってる人は
世の中にいるにはいる。
だけど、圧倒的に数は少ないし、
オイラとか、T君の存在は
まちがいなく世の中の人は、誰もしらない。

オイラが作った音楽知ってる人。
手をあげてくださいな。

うん、ほら、やっぱり
誰も手があがらない。

なので…

4人参加とかいうちっちゃな合コンというより
1000人規模、10000人規模の合コンに
命をかけて
これからどんどん参加していかないと
何も始まらないと思う。
もちろん野澤監督もだ。
まだまだ参加してる合コンの数が徹底的に少ない。

おっとっと。
話がズレズレになってる。

もどそう。

まりやさんが書いた「駅」。
楽曲も、歌詞も、
メチャ、引力はあると思う。

でもね、譜面は、やっぱり依り代でしかなくて
そこに魂を入れるのは
演者でしかないと思う。

で、そこに魂を入れた明菜さんも、まりやさんも
この世のモノではないくらい
妖怪憑き…ちがうなぁ。
神がかっていた。
合コンにおけるパターンCどころじゃない。

前回、ブログで
タツローさんが憤慨した明菜さんの「駅」と
まりやさんの「駅」を紹介した。

明菜さんの声が遠くにある分
まりやさんの印象が強いと書いたんだけど…

ところが…
ところがだ。

オイラは発見した。そうユーチューブで。
明菜さんの別バージョン。

鳥肌がたった。
彼女には、より強力な、なにかが憑いたみたいだ。
神様か、それとも、もしかしたら大物のキツネ。
引力が、メチャ、アップした。

さぁ、今回も行ってみます。
よろしかったら聴き比べてくださいな。

駅 中森明菜 別バージョン。


駅 竹内まりや


時系列的には、多分、こうなっているんじゃないかと思う

1986 明菜さん 「crimson」に収録された「駅」
 ↓
1987 まりやさん シングルの「駅」
 ↓
今回のブログで紹介した明菜さんの別バージョンの駅

明菜さんの別バージョンがいつ発表されたのかが
ネットで調べきれなかったので推測なんだけどさ。

オイラはさ
今度は、椅子の上に正座して
この2曲を聴いた。
かわりばんこに聴いた。

う~ん。
まるで別の曲になっちゃったみたいだ。

明菜さんは
テンポを落として
伴奏の楽器の数を少なくしている。
ボーカルもちゃんと聞こえる。
なんだか、シャンソンぽく聞こえた。



まりやさんは、終わった恋を引きずっている。
でも…
哀しいんだけど、自分は自分で
しっかり歩かなくちゃいけない。
なので、ありふれた夜に戻る。
新しい生活に。

なんていうか、強さを感じるんだよなぁ。
哀しいんだけど、意志の力でなんとか…。

明菜さんは、終わった恋を引きずっている。
哀しいんだけど、自分は自分で
しっかり歩かなくちゃいけない。
それは心でわかっているんだけど。
ありふれた夜にもどるんだけど

でも、夜はめいっぱい落ちて…
今夜はきっとあなたのことばかり、考えそうね。

2曲からは、
別の心の動きを感じてしまう。
同じ歌詞なのにな。

「駅」
まりやさんも、明菜さんも
すばらしいと思う。

新しいバージョンだと
互角になってると思う。
どっちも、どっち。

で、これ以上、ご託を並べるのは今日はやめたっと。
よろしかったら、聴き比べくださいな。
これは、
合コンの法則、パターンCにはならないかもしれない。
ジャスト半分こ。

で、最後にちょこっとだけ。

タツローさんの憤慨の言葉に対して
言葉では反論せず
このバージョンで返した明菜さんとスタッフはかっこよかったと思う。

否定された自分の解釈を
撤回せず
逆に進化させ新たな世界を完成させた。
オイラは、リスペクトします。



オイラはこれから合コンに
たくさん参加したいと思います。
で、チラっと、ささやきます。
そ、オイラたちは、ここにいるよ。

興味がないかたは、スルーしてくださいな。
興味があるかただけ
どぞ、です。

「認知症と生きる 希望の処方箋」
8月11日から2週間のロードショー
新宿武蔵野館

前売り券を1500円(税込み)で販売しています。
ご希望の方は
t&k社 合田までメールいただきますようよろしくお願いします。
あるいは電話を(03-3994-2351)
メールアドレス
tk.tk.tandksya@gmail.com

認知症と生きる 希望の処方箋 ホームページ
詳しくはホームページをどうぞ
https://www.ninchishoutoikiru.com/
上映は1日、1回です。
上映時間は8月8日に新宿武蔵野館のホームページで発表されます。

ちなみに上映時間です。

8月11日 10時 スクリーン1
8月12日~17日 10時 スクリーン2
この後の上映時間は、8/15発表。