魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -10ページ目
どもです。
kiriです。

さぁ、今回はBGM、行っちゃおう。最初から飛ばして。
bobby vinton - mr. lonely



山下達郎さんが
今、ツイッタ-で話題になっている。

なにが話題になってるかっていうと
ジャニーさんに対する忖度。

ちょっとさびしい気がした。

さびしい気分のまま
ツイッターを読んでいたら
おおおお、っていう記事を見つけた。

竹内まりやさんのアルバム、「リクエスト」のライナーノートに書かれた達郎さんの記事。

素敵な曲だと思う。

87年のアルバム「リクエスト」のコンセプトのひとつに、「他人に書いた作品を自分で歌う」というのがあり、「けんかをやめて」「元気を出して」などと同じく、この作品も、もともとは、さる有名アイドル・シンガーのために書かれたものである。
まりやは当初、この曲を自分で歌うことに難色を示していた。
マイナー・メロの「歌謡曲的」なアプローチだからというのがその理由だったのだが、歌謡曲とそれほど縁がない(?)私の耳には、この曲はどちらかといえばイタリア風に聞こえたし、また、このアイドル・シンガーがこの曲に対して示した解釈のひどさに、かなり憤慨していたこともあって、是非とも自分の手でアレンジしてみたいという誘惑にかられ、彼女を説得してレコーディングまでこぎつけた。
その後このヴァージョンは有線放送で1位になるなど、今では竹内まりやの代表作のひとつとなっている。
メデタシ、メデタシ。

オイラは、ますます、さびしい気持ちになった。

でも、さびしい気持ちになって終わるつもりはないし、
達郎さんを批判するつもりもない。

まずさ
「「歌謡曲的」なアプローチだからというのがその理由だった」 
「歌謡曲とそれほど縁がない(?)私の耳」

これは、すごいよくわかる。
オイラも、そういう感覚をもってた。
でも、過去形、
あの時代から何年もたって、日本的なモノを毛嫌いしてたオイラも変わった。
多分、達郎さんも、変わっているのではないかと思う。
あの頃、オイラは傲慢だった。

でさ、あの時代とは言え
ここに書かれているアイドル・シンガーを、そこまで、批判しなくてもいいんじゃないか、と。

某アイドル・シンガーが誰かって…
きっと…というか、まるわかりだよな。

中森明菜さんだ。

最後のキメ、

メデタシ、メデタシ。

オイラは、ただひたすら、寂しい気持ちになってしまう。
そう言って欲しくないなぁ。

でもなぁ、こうも思う。
このくらい自分の美意識に自信をもっていないと
一線にずっと居続けるのは、無理なんじゃないのかな、と。

オイラに、一番、欠けてる…
オイラは、いつも、自分の美意識を疑ってる。

だから、今、オイラは、この場所にいるんだろうなぁ。
そう思ってしまう。
でも、それはそれで、ある意味、誇りなんだけどさ。

ツイッターに…
ツイッターって、
なんだかXっていう名前に変わっちゃったみたいだけど

達郎さんのこのライナーノートの後の明菜さんに関してのツイートがあった。

明菜さんは山下達郎さんからの酷評に一度も反論してないんですよね。
それどころか、後年に再録音して、『明菜色』をもっと濃厚にして発表しているんです。
暴言に対して言葉で反論せず、アーティスト中森明菜は作品で示しました。
興味を持たれた方はお聞きになってみてはいかがでしょうか。

もう、半世紀以上前のテレビCMのコピーになるのかな。

男は黙ってサッポロビール

そんなコピーがあった。
オイラは、なんだか、そのコピーが好きだった。
で、なんとなく影響を受けて
そんな感じで生きてきた。

男は黙って…

明菜さん、男らしいな、と、思う。
でさ、こう書きながら
ちがうなと思った。

男性も、女性も
言わないほうが、正解なコトってあると思う。
そう、人として。
すばらしい、そう思う。

それは、人を認めること
そして、自分が生きること

明菜さん、素敵だと思う。

さぁ、次回、
「駅」の聴き比べをやろうと思う。

オイラ、好きな曲なんだよなぁ。



男は黙って…なんだけど
でも、なさけないオイラだ。
言っちゃう。

で、無理しないでくださいな。
興味がありましたら。
是非、観たいとおもったら。

多分、野澤さんから、電話が来るだろうなぁ。

「アイダさん、なぜ、是非とも来てくれと、書かないんだ」

「監督、まぁ、それはそれ。
こっちに置いといて
ビール飲みに行きましょう。
体質が変わったから
生しか飲めないとか、言わないでくださいね。
サッポロビールにしましょうよ」

そう、男は黙って…
でも、黙ってられないこともある。

「認知症と生きる 希望の処方箋」
8月11日から2週間のロードショー
新宿武蔵野館

前売り券を1500円(税込み)で販売しています。
ご希望の方は
t&k社 合田までメールいただきますようよろしくお願いします。
あるいは電話を(03-3994-2351)
メールアドレス
tk.tk.tandksya@gmail.com

認知症と生きる 希望の処方箋 ホームページ
詳しくはホームページをどうぞ
https://www.ninchishoutoikiru.com/

こんばんは。kiriです。

今日は1日
またまたいつものように
バタバタしてまして。
ただ単にお知らせだけさせていただきます。

よろしかったらこちらをごらんください。







暑いですねぇ。
ヘロヘロで、クラクラで
なんとかやってるオイラです。

暑いですから
無理なさらないで
ホントに観てみたいなと思った方だけ

よろしくです。





ちょっと前に
家に帰ってきた。

イベントの手伝い。

疲れた。
まぁ、いいや、それは。

なみ変を援護しようと思う。

おっと、なみ平と書こうとして
なみ変になってしまった。

許せ、なみ変。
ちがう、波へいだ。
ん、これもちがうか。

一生懸命やってるモンなぁ。

ただ、もうちょっと
ブログの説明が
わかりやすいといいと思う。

オイラが思い切って
言いきっちゃう。

徹子の部屋。

近いです。
大学の先生盤です。

オイラは歴史は好きじゃないんだけど
前回の
少年よ、大志をいだけの
クラーク編はおもしろかった。

でね。
もし参加していただけるのなら

もし、先生に質問したいことがあるのなら
ズーム。
ただ聴きたいのであれば
ユーチューブでいいと思います。

ユーチューブの方がめんどくさくない。

興味がありましたら
是非とも、
よろしくお願いします。
明日、19:30です。

興味がない方はスルーでお願いします。
観ていただき
つまんなかったら、フェイドアウト、
そんな気楽な気持ちで。

無理のないところでよろしくです。

で、だ。
クラークは、なんだか山師だったなぁ。

少年よ大志をいだけ。

アハハハ
それなのに
自分は事業に失敗して
だまされたのかな
よくわかんないんだけど

晩年は借金をかかえ
苦労したみたいだ。

オイラはそれがすごいおもしろかった。
好きだなぁ、そういうヤツ。

さて、オイラ、後、もうちょっと
仕事やっつけたら
終わりです。

クラークさん
人ゴトに思えないけど
まだまだ、オイラ、終わったわけじゃないから。

うん、走る。

合言葉はロック。

ダイジョブ、ダイジョブ。

追記

7/20 ズームイベントは
申し訳ありませんが
出演の高橋裕子氏の体調不良のため
延期となりました。

改めて日程をお知らせさせていただきます。
どもです。
kiriです。

数日前、
「野澤監督がブログを書いた!」というタイトルで
オイラが参加しているもうひとつのブログに
記事を書きました。

アハハハ。
それにしても、ただ単にブログを書いただけで
記事を書かれてしまうという人は
世界広しといえども
なかなか、いないと思う。

で、今回もその続きをオイラは書いちゃうから
2回もだ。

でも、よく考えてみると
そうか、オイラが書いてるのか。
大した話じゃないかもしれない。
マッチポンプってヤツかもな、もしかすっと。

よろしかったら1回めのブログこちらです。



それから野澤監督が書いたブログはこちらです。
監督、しっかりやっちゃってくれてます。
コメントバックで自分の映画のタイトルを
まちがえてます。

https://nitobenoyume.com/?p=1118

さぁ、今回もBGM行ってみよう。

このプロモ、前置きがちょっと長い。
それに、野澤監督にはかっこよすぎるか。

でも、まぁいいか。
行っちゃおう。

the band perry  gentle on my mind


酒場でオイラが監督から
何回も聞かされる言葉。
そう、多分、10回以上、聞かされてる。

「いいか、アイダさん。
おれの映画は結論は言わない。
何故なら、観た人に想像して欲しいからだ。
感じて欲しい。
ミンナ、ちがっていい。
なにかを感じてほしい」

オイラは聞く度に思う。
ホントかぁ。
人によって確かに感じ方はちがうと思う。
でも、いいのかな。
監督が意図した方向とちがう方向に
感じ取られちゃっても。

ありうるよな、それ。
どうするだろう。
野澤監督、そのときは…?

監督が書いたブログの中に
唐突に出現した言葉があった。

ぶるっと震えた。

ホント、突然
なんの脈絡もなく
現れた。

オイラはビックリした。
そか、そうか
この言葉から、きっと想像して感じて欲しいんだな。

なんだぁ、映像と同じじゃないか。
監督、自分の映像表現をブログでもやってるぞぉ。

なので
オイラは勝手に想像することにした。
ちょっと補ってみる。


今日の撮影は終わった。
疲れたなぁ。
さぁ、ホテルに帰って…
今夜のホテルはどこだったっけ。
そうか、ススキノかぁ。

ススキノ…!
夜の街のネオンが頭の中に浮かんだ。
その次に浮かんだのは
ホッケだった。
焼きたてのホッケ。
それから、ワイン。

酒が飲める。
それは幸せなコト。
武者震い。

ぶるっと震えた。

さぁ、ススキノに繰り出そう。
そうだ、酒だ、酒だ。

今度は赤ちょうちんが頭に浮かんだ。
ふふふふふふ、思わず笑った。
嬉しいなぁ。


どうだろう。
オイラが
ぶるっと震えたから
感じた風景。

でも、これじゃ、監督、
哀しそうな顔になっちゃうだろうなぁ。
怒られるかもな。ヤバイな。
でも、監督は大きな人だから、
きっとダイジョブだと思う。
でも、寂しそうな顔されても
困る。

じゃあさ、これで、どうだ。
BGMもチェンジ。

enya  only if


今日の撮影は終わった。
疲れたなぁ。

そう思った途端、視線を感じた。
誰かが見てる。
その方向に目をやるとそこには男が立っていた。

丸いメガネに、口髭。

野暮なおれがいうコトじゃないとは思いながら
その男の野暮な服装におどろいた。

なんだろう。
あの帽子は。
まるで昭和…いや、それ以前なのか、もしかすると。
変なファッション。

男はニコっと笑った。
穏やかな優しい表情をしていた。

to be
おれは、品性を感じた。

それから
その男は帽子を右手で取り
胸にあてて
静かに頭を下げた。
ゆっくりとした動作で。

礼を終えると
男は振り返り
去っていく。
スローモーション。

そして、ふっと、消えた。

おれ…

ぶるっと震えた。

新渡戸が時空を超えて
もしかしたら、会いに来てくれた!?

そうなのかもしれない。



「認知症と生きる 希望の処方箋」
8月11日から2週間のロードショー
新宿武蔵野館

前売り券を1500円(税込み)で販売しています。

ご希望の方は
t&k社 合田までメールいただきますよう
よろしくお願いします。
あるいは電話を(03-3994-2351)

メールアドレス
tk.tk.tandksya@gmail.com

認知症と生きる 希望の処方箋 ホームページ
詳しくはホームページをどうぞ

https://www.ninchishoutoikiru.com/

kiriです。

また訃報です。

ホントに時代は変わっていく。

ご冥福を祈ります。

その昔
世の中の理不尽な部分を壊し
新しい時代を作る。
ロックは、そんな音楽だった。
フォークもしかり。

そして
生き方そのものだったような気がします。

で、
そんな音楽をやっていた人たちが、旅だっていく。

音楽は、音楽であり
生き方では、ますます、なくなっていくんだろうなぁ。

一度、PANTAさんのライブを見たコトがあります。
あの頃、オイラはロックのすごさを意識してなかった。
でも、彼のライブのすごさは、はっきり、
頭に焼きついてます。

バカです。
あの頃のオイラ。
音楽性ばっかり追い求めてた。

あの頃、オイラ、しっかり考えて
なかった。
今でも、情けないけど
しっかり考えてないです。


PANTAさんを訃報を知るまで
彼の存在を思い出してないオイラがいます。

ホント、バカです。

オイラ
これから、考えようと思う。
改めて聴いてみます。
オイラ自身の勘違いを改めて噛みしめます。

キヨシロー
坂本さん
PANTAさん

ご冥福を祈ります。
残念です。

生きること、
それが、きっとロックなんだろうなぁ、と、今。

それをまったくやれてないオイラは思います。

バカです。オイラ。