魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -10ページ目
どもです。Kiriです。
今回は続き物になってます。
1つ前のブログから続いてます。
よろしかったら、そちらから、どぞです。

さぁ、今回もBGM、行ってみよう。
調子がいい音楽。
できたら、聴きながら読んでくださいな。

Sha Na Na Rama Lama Ding Dong


電話に出ると
なんだか、野澤監督の嬉しそうな声。

「おもしろいなぁ、ホント、おもしろい。
ブログは、人間性が出るな。
gizouくんは、真面目だ、とても」

なんだか、ホント、楽しそうだ。
監督は、もしかすると
ヴィアーレのブログを案外、楽しんでるのかもな。

オイラのブログをつまんないとか言っても
実はさ、つまんないってコトをおもしろがってるのかも。

「gizouくんをさ、ちょっと成増のジャズ酒場にでも
連れてって、おごってあげようか」

いやぁ、こりゃ、本気で嬉しいんだなぁ。
ところがだ。
「監督、そりゃ、ちょっとかも。
Gizouくんは横浜のほうなんです。
遠いかも」

「そりゃ、残念だ。
それじゃあ、池袋にするかぁ」

ははぁ、コリャ、監督
自分がジャズ酒場に行きたくなったかな。

「でさ、アイダさん
ちょっとアイダさんのこと、
よく書かれすぎてないか。
そこが気になるなぁ。
どうだ、アイダさん」

アハハハ、オイラに聞かれてもなぁ。
フフフ、実は
そこは、オイラも、ちょっとビビった。
実際、オイラはいい加減なヤツで
まったくそんなコトない。
まったくもってすごくなんてない、ない。

それに、あんまりよく書かれちゃうと
悪いコトできなくなるモンなぁ。

でさ、それは、それとして
オイラはチャンスだと思った。

そう、野澤監督のヴィアーレブログのデビュー。
行けるかも。

「確かに。
オイラ、良く書かれ過ぎてます。

で、オイラ、思うんだけど
オイラのコトをからかいながらも
おもしろおかしく
うま~く書けるのは
やっぱり監督をおいていないですよ。

監督、いつも言ってるじゃないですか。
ブログはおもしろくなくちゃダメだって」

「そうか」

なんか、監督、その気になってないか。
もしかすると
落とせるかも。
行け、もう一押し。

「もちろんです、監督。
それに
gizouくんは
監督の作品の情報宣伝もしてくれてるし
ここは、やはり、監督も
ブログを書かざるえないかと
マジで思います。
神様が背中押してますよ」

「そうか…」
ちょっとした間ができる。
失敗したかな。
ちょっとの間、間の後、ポツリと。

「アイダさん、芸名で書いてもいいか」

あれま。
まったく予期してない質問が飛んできた。
しかも芸名と来たか。
ホントはハンドルネームっていうんだけどなぁ。
まぁ、いいか、細かいコトは。

「もちろんです」

「kiri子ってのはどうだ。
それで、kirigirisuのコトをおもしろく書くってのは」

「kiri子ですか」

ありゃ~
なんか、安易すぎないか。
kiri子って名前でどう書くつもりなんだろう。
オイラの頭の中には、まっ黒な雲がむくむくと発生。
暗雲立ち込める。

ダイジョブじゃないだろうなぁ。

まさかなんだけど、もしかしたらこんな風に書くかも。

ワタシ、kiri子よ。
はじめまして。
ワタシは、野澤監督じゃないのよ。

想像したら、恐くなった。

オイラの雰囲気を察したか
あるいは自分で気づいたか
それは、わからないんだけど
監督はこう続ける。

「筆が荒れるな。
やっぱり、ダメだな」

しまった。
暗い雲の雰囲気、まちがいなくバレてっかも。
あ~ん、そのまま
乗せておけばよかった。
でも、kiri子はちょっとすごすぎちゃうから、困るけど。

「オレもこの年齢になった。
そろそろ、オレも芥川賞を狙わなくてはならない」

おおおおお。

突然、出て来たその言葉。
意味がわからなかった。
ジョジョに冷静になり、意味がわかりだすと
目が点になった。

芥川賞ってあの文学の芥川賞…???

監督の言葉には冗談として取れない
なんというか
重みがあった。

この人、案外、本気かも。

「おもしろおかしくなんて書いたら
やっぱり、筆が荒れる」

おおおお。
オイラに対しては
ブログはおもしろくて笑えなくちゃダメだ
とか、言ってるくせに…。
まったく。
でもって、突如、芥川賞。
つまり格調ある文学?

「あるいは、週刊誌とかのエッセイならいいんだけど
どこかにそんな依頼ないか。
アイダさん、そういうのがいい」

ついていけない。
芥川賞から、今度はエッセイ。
林真理子が思い浮かんだ。

林真理子、案外、ユーモラスだと思った。
林さんは
まさか、私、kiri子よ、とは、書かないだろうけど。

と、
そんな仕事
ない、ない、ない。

そんなに簡単にそんな仕事、取れないって。

で、理解した。
どうやら監督は
映画監督をやりながら
文筆業にも手を出すつもりのようだ。

「そしたら、習作のつもりで
とりあえず、書いてみたらどうですか」

「いやぁ、それはダメだ。
筆が荒れる。
それに
スマホなんかじゃ、オレは書かない。
文章は正座して
机に向かって書かなければならない。
そうしないと芥川賞はとれない」

おおおおお。
kiri子のコトなんか、
どっか飛んでっちゃてるみたいだ。

先日、監督が書いた
映画の台本を読んだ。
う~ん
あの台本から行くと
芥川賞じゃなく
狙うなら直木賞なんだけどな。

でも、その前にブログじゃないかとオイラは思った。

今、小説家も大変みたいだ。
オイラは今、本の編集プロダクションの片隅に机を置かせてもらっている。
出版の大変さは
よく聞かされている。

ダイジョブか、野澤監督。
でも、案外、この人のコトだから
芥川賞、取っちゃったりしてな。

ありうるかもしれない。

でも、ますます、お金とは縁がなくなるだろうなぁ。

密かにオイラは思った。
アハハハ
今、このブログで書いちゃったら
密かじゃ、なくなっちゃうよなぁ。
ブログ、書いたよって監督に知らせなくちゃならないし。

ま、いいか。

とにかく、監督
ヴィアーレに
ブログ書いてくれないかなぁ。

ミンナ、待ってると思うんだけどな。
野澤監督の登場。



すごく
続きを読みたい人がひとりいて
催促の電話がかかってきました。

「今、読み直してるからちょっと待ってくださいよ」

「それ、オレ、やろうか。
もっとおもしろくできるぞ」

「私、kiri子よ、とか直すんでしょ」

そんなあんなで
翌日の新しい記事のアップ。
久々です。

どもです。Kiriです。

ここんとこ、バタバタのドタバタ状態のオイラです。
野澤監督からは
モリコーネの映画を絶対に観たほうがいいとアドバイスされ
おもしろいブログを速く書けとせがまれ

連日の電話での攻撃。

「まだ観てないのか?」
「ブログはどした?」
「他の人はすぐやるのに
アイダさんはやることが遅いぞ」

ホリョ、痛いトコ、突いてくるなぁ。
その度に、オイラ
タジタジになって
笑ってごまかすコトになる。

で、さ。
ポンポコの、このブログも遅れ遅れになってるんだけど
オイラが参加してるもうひとつのブログ
ヴィアーレも
なかなか、手がつかず…。

なのでgizouくんに
「なぁ、ブログ参加してみないか」と。
彼は快く、引き受けてくれた。
快く…これがすごいトコ。
後から書くんだけど、世の中、そうじゃないヤツが多い。
誰とは言わないけど。

というわけで、よろしかったらごらんください。
gizouくん、登場です。





でもって
BGMも行ってみよう。
調子がいい音楽。
よろしかったら聴きながら、読んでくださいな。

Bean  Rollercoaster


TVQ九州放送をはじめ
アベマTVで放送されている
「ルアーパラダイス九州」の音関係のチーム。
そのメンバーのgizouくん。

gizouくんがナレーションを吹き込み
オイラが、前のめりのロックの音楽を入れ
それを、ミキサーのTさんが
音量とか調整してうまい具合にまとめあげる。

で、できるのは、こんな感じ。


このチーム。
世の中の片隅でこじんまりとやっているんだけど
もうちょっと
世の中の中心のほうに出ていったほうが
いいような気がする。
今は、チトこじんまりとし過ぎてるような…。
なるべく、世の中の真ん中に近いところへ、少しずつ。
多分だけど、その方が労苦は少ないような気がする。

さぁ、真ん中へんに向かうぞぉ。



オイラは、ナレ録のときは
進行をやっているんだけど
いつも、迫力あるgizou君のナレーションにやられてる。

おっ、すげぇとか思うと、すぐokを出しちゃう。
ときどき、ミキサーのTさんから
ダメ出しが出る。

「ちょっと声が割れてました。もう一回撮りましょう」

勢いに圧倒されてるオイラはまったく気づかない。
あれま。

勢いがあればダイジョブ。
と、言いたいところだけど
そういう訳にもいかないよなぁ。

gizouくんは
ヴィアーレのブログの主催者であるなみ平の
これまた主催の
zoomを使ったイベントにも参加してくれ
そこで
野澤監督や、なみ平、まみちなんかと
接点をもち
市民権を得て
かわいがられてる。

とにかく、一生懸命なヤツで
でも、謙虚で、出しゃばる事をしない。

謙虚で、出しゃばらないっていうのは
人として、美点だと思う。

けど、どうなんだろうなぁ。
今、このニッポン社会で
ある程度成功してるヤツって
とにかく、前に出るヤツが多いんじゃないか。
なんだか、世の中、見回すと
前に出て、前に出て
これでもかってほど出てるヤツが
大きく成功しているような気がする。
そ、インフルエンサーさんたちとか。

オイラにも言えるコトなんだけど
やっぱり前に出ないと始まらない。
なんつってもオイラは
引っ込み思案で、謙虚ときてる。
栃木県人気質、そのもの。

ちょっとオイラのコトはコッチにおいておいておくけど
こう思う。

gizouくんも、とにかく前に出ないと…。

謙虚で分をわきまえるってのは
とにかく美徳だと思う。
でも
それをしながらも、
前に出る。

謙虚な出しゃばり。

世の中に存在するのかな。
そういうスタンス。
でもさ、やらなくちゃな、と。
おっ、矛盾してるか…。

お~、頭が痛くなってきた。

難しいコトを考えようとすると
アリャリャリャ、まとまらない。
まぁ、いいか、進めよう。
そういうのってありえないかも、だけど
でも、やらなくちゃな。

前に出て、前に出て
フロントに立って
世の中のいいところに立って
で、輝かないと。

そう、輝かないと。

さぁ、gizouくん。
思い切り、前に出ような。
そ、それでもって謙虚にさ。

そんなgizouくん。
また、きっと、
ヴィアーレに登場してくれると思う。
そう、快く…。

皆さんも、gizouくんをよろしくです。

きっと
謙虚に、分をわきまえながら
思い切り出しゃばっていって
きっと輝きまくると思います。
オイラは、信じます。

ピピポポピピココポコポコリン

ピピポポピピココポコポコリン

あれ、スマホがなってる。

画面を観ると…
やっぱり、想像通りの名前が。

野澤監督

さっき
gizouくんがブログを書いたとメールしておいたから…
案の定というか
予想どおり
来た、来た、来た。

〔to be continued〕
どもです。
ご無沙汰しておりました。
kiriです。

1月以上、ブログをアップしないでおりました。

去年の12月にアップしたブログのタイトルが
「コロッと挫折した。」
アハハハ
このブログがアップされてから
挫折しっぱなし。
長かったなぁ。
40日以上、オイラのブログを訪れてくれた人は
このタイトルをみることになってた。
「コロッと挫折した。」
ホント、申し訳ないやら、恥ずかしいやら。

で、今日。
復帰。
アハハハ、ホントに復帰できるのだろうか。
また、空いちゃったりして。

12月はホントにバタバタしちゃってました。
今年に入って
1日は仕事の残りをこなし
2日3日と休み
そこから、また仕事しようと思ったんだけど
7日くらいからなんだか気力がなくなっちゃって
仕事したくないモードに入っちゃいました。

なので
つい先日、思いきって仕事を放りだし
フラフラと街を彷徨ってきました。
本屋をフラフラと覗き
ブックオフで安い本をまとめ買いして…。

で、小説を1冊読んで。
なんとか、また、やらなくちゃなモードに。

さぁ、BGM行ってみます。

Jeff Beck, Rod Stewart  People Get Ready



ジェフベックが亡くなり
そして今日、高橋幸宏さんの訃報が入りました。

こうやって時代が変わっていくんだろうな。
さびしいかぎりです。

ところで…
オイラはジェフベック。
聴いたコトがなかった。
名前は知ってたんだけど。
クラプトン、ジミーペイジと並ぶ3大ギタリスト。

ところが、曲がまるで思い浮かばない。

ミキサーのTさんに
「オイラ、ジェフベック聴いた記憶がないんだよね」

そう言ったら、この曲を教えてくれました。
なんだか心に来るなぁ。
すごいギタリストだったんだと思う。
なんで聴かないで生きてきちゃったんだろう。

昨日、なみ平と、飲みました。
ヴィアーレのブログも復活させないといけないなぁ、と。
なみ平もそれを願ってました。

また走ります。
でも、まだ、完全な復帰は、むつかしいかも、です。

なので、今回のブログ、タイトルは
「復帰できる…かな」
このブログの後、また、時間が空いちゃうとカッコ悪いな。
なるべく復帰、ってことで。

繰り返すけど
まだまだ、走ります。
せっかく、今ここで、生きてるんだモンな。
おはようございます。
kiriです。

昨日、ブログをアップできてたら
なんとか、かろうじて
続いていたんだけど…

できなかった。

あれま。

せっかく宣言までしたんだけど
2か月もたなかった。
すごい残念だ。
また1からやり直ししようっと。





いろんなコトが混んできちゃって
時間的に余裕がなくなってくると
こりゃ、無理かも。

で、疑問もある。

自分が読んで
おもしろくないもの
ウキウキしないもの

そんな文章をアップしても
という疑問。

ココントコ、オイラのブログは
そうなっている。
トコトン、書いてない。
ヤッツケになってる。

自分的につまらない。
そんなモノを
読んでいただくって
失礼じゃないだろうか。

大きく、疑問。

そんなモノを
読んでいただいてくださってるかた
ありがとうございます。
すみません。
申し訳ないです。

出直します。
また、再スタートします。

とにかく
まず、自分が読んで
ウキウキするものを…。

できるかな。
でも、
やらなきゃな。


これが一番
気にかかっているんだけど
皆さんのブログに遊びに
行けてないコト。

ホントに、申し訳ない。

世の中、行って来い。
もちつもたれつ。
できてない。
どもです。kiriです。

帰ってきました。
やっと落ち着きました。

ふぅ~ッ。

なんだか久々に終わりが見えない。
いつまでがんばればいいんだろう。
ありがたいコトなんだけど
バテてる。

でも
ダイジョブ、ダイジョブ。
続けていれば、いつか全部終わらすことができる。
今まで、ずっと、そうだったモンな。
確信もてる。

ここで、こんなご託ならべてる間に
仕事にかかればいいんだよな。

でも、今夜は、もう許してやる。
どうだ、恐れいったかぁ。
これ、仕事やい。
武士の情け。
今日はもうやっつけない。

ふふふ、やりたくないオイラ。

缶ビール2本、買ってきた。
ウソつきオイラ。
ちがうな。
発泡酒。

なんだか、喋ってる歌が聴きたくなった。
しかし、古い曲ばっかりだなぁ。

今夜は、聴きます。
ふ~ッ。
ばてた。

フランソワーズアルディ 男の子女の子


さだまさし 歳時記


シルビーバルタン アイドルを探せ


森田童子 淋しい雲


つい最近、言われたコトがある。
kiriさんは、いつもせつなさのフィルターをかけちゃうって。
なるほどなぁ。
言えてるかもしれない。

明るい音楽をやってても
明るいコト書いてても
どこかで、そのフィルターをかけるのを狙ってるオイラがいると思う。
かけたくなっちゃうんだよなぁ。

せつなさのフィルターかぁ。
うまいこと言うな。

今日アップした曲は
全曲、オイラがやりたい音楽です。
せつなさのフィルター、かかってると思います。