バタバタで
なかなかブログを書くまで到達できなくて…。
けど、今回は一気に。
ということで、行っちゃいます。
今回のブログは昨日アップしたヴィアーレのブログの続きです。
よろしかったらこちらから。
今回はサザンの音楽。
きっと後世に残るだろうと思う名曲
多分かな
Relay~杜の詩の話。
この歌、ジンと来ちゃうんだけど
そのクライマックスのフレーズがここ。
♪馬鹿で馬鹿でごめんよ
なんだか、この言葉だけ
歌の内容の流れから
完璧に外れてると思うんだけど
でも、なんだかこの言葉にジンと来ちゃうオイラ。
そして、心にもしっかりと残る。
すごいなと思う。
桑田さん。
よく、この言葉をここにもってきたな、と。
多分、世界中のどこにも
この歌詞に、この言葉をもってこようとする人は
いないんじゃないかと思う。
ここでいう馬鹿の意味。
いろいろと考えてみました。
さぁ、ここらへんで音楽行こうと思います。
♪馬鹿で馬鹿でごめんなさい
サザンオールスターズ 杜の詩
今の世の中
みんな長いものに巻かれないと生きられない。
ちょっと気が利いたヤツは、忖度という技を使い
上に媚び、自分に有利なように物事を運ぼうとする。
オリンピックの裏金にしても
ジャニーズにしても
ミンナ、お利口さんが
そう言った技を使い
それがばれて事件になる。
そして、オイラたちは(*_*;する。
氷山の一角なんだろうな、バレルのは。
ゴキブリとオンナジで1匹みつけると100匹が隠れて存在してるにちがいない。
で
本当の事を言ってしまったり
正直なヤツは馬鹿と呼ばれる。
この歌に出てくる馬鹿は、そういう意味なのかなと。
決して知識がない馬鹿じゃないと思う。
歌の1番の最後に出てくる馬鹿は知識がないにも読めるけど
そんなこと歌詞にするはずないよな。
この歌を歌っちゃってる桑田さん。
もしかしたら
自分を揶揄したのかな、と、オイラは感じた。
と、なると、坂本龍一さんも
馬鹿というコトになってしまう。
そんなコトをああでもない、こうでもないと。
それにしても、なぜ、このフレーズが琴線に触れるのか。
釈然としなかった。
でね。
気になって、あきらめずに考えた。
そして、ふぅ~っ
やっと、この曲の存在に行きついた。
フランシーヌの場合 新谷のり子
1969年3月30日の日曜日、パリの路上でフランシーヌ・ルコント(当時30歳の女性)が、ビアフラの飢餓に抗議して焼身自殺した。3月31日に朝日新聞夕刊が小さなスペースでこの外電(AFP)を載せた。CF(コマーシャル・フイルム)の制作に携わり、CMソングの作曲家でもあった郷伍郎は、この記事に触発されて『フランシーヌの場合』を作詞作曲した。
↑エヘヘヘ、またウイキからもってきた。
(朝日新聞、この頃は、すごかったんだなぁと思う。で、今は、ん、どした?)
サザンのこの歌の導入部に出てくるモデルは
まちがいなく坂本龍一さんだと思う。
↓ここの部分。
誰かが嘆いてた
美しい森が消えるのを
自分がいない世の中
思いやるよな人であれと
それで
ここで歌われてる坂本さんと、お馬鹿さんのフランシーヌが
どうしても、オイラの頭の中では
オーバーラップしてしまう。
♪フランシーヌの場合はあまりにもお馬鹿さん
坂本さんも
晩年の晩年に東京都に送った手紙だったモンなぁ。
小池都知事に送った
神宮の杜を残して欲しいとの嘆願。
さぁ、ここから
オイラの妄想スタート。
桑田さん、この曲を作ってるときに
きっと、「フランシーヌの場合」が頭の中にあったんじゃないかと。
馬鹿はそこから、運んできたにちがいない。
そして、この2曲は
50年のときを経て繋がっていて…。
戦争の利権、行きすぎた資本主義における利益。
それを求めるのは権力をもったものたちで
それに対し
命を賭して抗議するのは
弱いお馬鹿さん。
♪本当のことを言ったらお利口になれない
本当のことを言ったらあまりにも悲しい
「フランシーヌの場合」からも
桑田さん、バトンをきっと受け取ってると思う。
この曲を作っているときに彼のアタマの中にあった。
そして、オイラの記憶の中にある
遠い遠い日に「フランシーヌの場合」を聴いた印象。
そのとき感じた感情。
それが呼び起こされてしまう。
なので、ジンと来ちゃうんじゃないか、と。
♪馬鹿で馬鹿でごめんなさい
ん、オイラの妄想かぁ!?
勝手な思い込み。
まぁ、いいか。
オイラも、リレーしていこう。
微力ながらも、このブログでリレー。
小さな声もリレーしていくうちに大きな声になる。
うん、まちがいない。
オイラはそう信じてる。
自然を大切に。
それってきっと人を大切にすることに繋がるはず。
自然=地球。
そして人も、チッポケな地球の1部。

認知症と生きる 希望の処方箋
音楽療法士さんたちと認知症の患者さんたち。
音楽。
心の交流。
宮崎キネマ館 10/20~上映予定
http://www.bunkahonpo.or.jp/cinema/zyoueiyotei.htm
静岡 シネマイーラ 11/10~11/16
舞台挨拶 11/12
http://www.cinemae-ra.jp/




