昨日、野澤監督から電話がありました。
ふふふふ、やっぱり予想通りの展開。
「アイダさん、何、バカなコト、書いてるんだ」
という言葉が返ってきました。
でも、オイラ、めげないもんね。
で、今回は合コンにおける法則を受けて
書き始めます。
と、前回の記事にありがたいコトにコメントをたくさんいただきました。
ホントにありがたい。
で、申し訳ない。コメントバック、もうちょっとだけお待ちください。
今回の記事をアップしてから行くことにします。
では、改めて、バカな記事、リブログして今回もスタートします。
合コンにおける法則。
パターンAであればみんな幸せになる。
だけど、実際に多いのは
パターンBだろうなぁ。
あるいは、そのバリエーション。
リアル社会でも
この法則は成り立つと思う。
世の中って、ほぼ、好きか嫌いか。
そういった感情で動くコトが多いんじゃないだろうか。
そして、パターンAは、ほぼなくて
誰かが泣く、そして誰かが笑う。
そんな動きになる。
つまりは、パターンBのバリエーション。
で、音楽をはじめとするアートと呼ばれる人気商売。
映画もそう、本もそう、歌舞伎もそう。
まちがいなく
パターンCが理想となる。
圧倒的魅力。
言い換えれば引力。
そういったブラックホール的な力をもった力をもったものでないと
生き残れない。

1986~87年。
中森明菜さんにも、竹内まりやさんにも
引力があったと思う。
ところが
野澤監督をはじめ、今、がんばって小説を書いてるT君
そして、オイラ。
まだ、合コンにも参加してない状況だと思う。
野澤監督を知ってる人は
世の中にいるにはいる。
だけど、圧倒的に数は少ないし、
オイラとか、T君の存在は
まちがいなく世の中の人は、誰もしらない。
オイラが作った音楽知ってる人。
手をあげてくださいな。
うん、ほら、やっぱり
誰も手があがらない。
なので…
4人参加とかいうちっちゃな合コンというより
1000人規模、10000人規模の合コンに
命をかけて
これからどんどん参加していかないと
何も始まらないと思う。
もちろん野澤監督もだ。
まだまだ参加してる合コンの数が徹底的に少ない。
おっとっと。
話がズレズレになってる。
もどそう。
まりやさんが書いた「駅」。
楽曲も、歌詞も、
メチャ、引力はあると思う。
でもね、譜面は、やっぱり依り代でしかなくて
そこに魂を入れるのは
演者でしかないと思う。
で、そこに魂を入れた明菜さんも、まりやさんも
この世のモノではないくらい
妖怪憑き…ちがうなぁ。
神がかっていた。
合コンにおけるパターンCどころじゃない。
前回、ブログで
タツローさんが憤慨した明菜さんの「駅」と
まりやさんの「駅」を紹介した。
明菜さんの声が遠くにある分
まりやさんの印象が強いと書いたんだけど…
ところが…
ところがだ。
オイラは発見した。そうユーチューブで。
明菜さんの別バージョン。
鳥肌がたった。
彼女には、より強力な、なにかが憑いたみたいだ。
神様か、それとも、もしかしたら大物のキツネ。
引力が、メチャ、アップした。
さぁ、今回も行ってみます。
よろしかったら聴き比べてくださいな。
駅 中森明菜 別バージョン。
駅 竹内まりや
時系列的には、多分、こうなっているんじゃないかと思う
1986 明菜さん 「crimson」に収録された「駅」
↓
1987 まりやさん シングルの「駅」
↓
今回のブログで紹介した明菜さんの別バージョンの駅
明菜さんの別バージョンがいつ発表されたのかが
ネットで調べきれなかったので推測なんだけどさ。
オイラはさ
今度は、椅子の上に正座して
この2曲を聴いた。
かわりばんこに聴いた。
う~ん。
まるで別の曲になっちゃったみたいだ。
明菜さんは
テンポを落として
伴奏の楽器の数を少なくしている。
ボーカルもちゃんと聞こえる。
なんだか、シャンソンぽく聞こえた。

まりやさんは、終わった恋を引きずっている。
でも…
哀しいんだけど、自分は自分で
しっかり歩かなくちゃいけない。
なので、ありふれた夜に戻る。
新しい生活に。
なんていうか、強さを感じるんだよなぁ。
哀しいんだけど、意志の力でなんとか…。
明菜さんは、終わった恋を引きずっている。
哀しいんだけど、自分は自分で
しっかり歩かなくちゃいけない。
それは心でわかっているんだけど。
ありふれた夜にもどるんだけど
でも、夜はめいっぱい落ちて…
今夜はきっとあなたのことばかり、考えそうね。
2曲からは、
別の心の動きを感じてしまう。
同じ歌詞なのにな。
「駅」
まりやさんも、明菜さんも
すばらしいと思う。
新しいバージョンだと
互角になってると思う。
どっちも、どっち。
で、これ以上、ご託を並べるのは今日はやめたっと。
よろしかったら、聴き比べくださいな。
これは、
合コンの法則、パターンCにはならないかもしれない。
ジャスト半分こ。
で、最後にちょこっとだけ。
タツローさんの憤慨の言葉に対して
言葉では反論せず
このバージョンで返した明菜さんとスタッフはかっこよかったと思う。
否定された自分の解釈を
撤回せず
逆に進化させ新たな世界を完成させた。
オイラは、リスペクトします。

オイラはこれから合コンに
たくさん参加したいと思います。
で、チラっと、ささやきます。
そ、オイラたちは、ここにいるよ。
興味がないかたは、スルーしてくださいな。
興味があるかただけ
どぞ、です。
「認知症と生きる 希望の処方箋」
8月11日から2週間のロードショー
新宿武蔵野館
前売り券を1500円(税込み)で販売しています。
ご希望の方は
t&k社 合田までメールいただきますようよろしくお願いします。
あるいは電話を(03-3994-2351)
メールアドレス
tk.tk.tandksya@gmail.com
認知症と生きる 希望の処方箋 ホームページ
詳しくはホームページをどうぞ
https://www.ninchishoutoikiru.com/
上映は1日、1回です。
上映時間は8月8日に新宿武蔵野館のホームページで発表されます。
ちなみに上映時間です。
8月11日 10時 スクリーン1
8月12日~17日 10時 スクリーン2
この後の上映時間は、8/15発表。




