こんばんわ。Kirigirisuです。
甲斐バンドというバンドが、その昔あった。
怪しいバンドでは、ない。
甲斐の国の甲斐…。
甲斐よしひろがボーカルのバンドだった。
だから
甲斐バンド。
メロが素朴だった。
素直だった。
本音だった。
ビートルズに例えると
チューリップが、ポールだったら、甲斐バンドは、ジョンだった。
(すんません、またまた、訳のわからんコト、言ってます、オイラ)
「銀河鉄道の夜」を読んで…
アハハハ、なんだけど
心の中に舞い戻ってきちゃった音楽がある。
ずっと、忘れていた音楽なんだけど
なんか突然舞い戻ってきちゃった。
今日は、その曲で行きます。
最後の夜汽車 甲斐バンド
ニッポンのpopが
まだ歌謡曲と呼ばれていた時代、
汽車は、別れの背景で
哀しみを演出する存在だった。
でさ、その感覚のスタートは
さかのぼって1930年代の
「銀河鉄道の夜」だったのかもしれないな。
そんな気がする。
40年後
「銀河鉄道999」も世に登場する。
かくして、ニッポンにおいては
「汽車」は「別れ」の枕詞としての
地位を確立した。
で、そう、オイラの中にも、その基準は
しっかりと刻み込まれている。
「銀河鉄道の夜」の汽車は
そ、最後の夜汽車なんだよね。
最後の夜汽車はどこへ、行くんだろう。
もう、帰って来ない汽車。
「最後の夜汽車」
白い月明かりのその裏側で
僕はゆがんだ顔を洗った
白い月明かりのその裏側で
涙のかけらを洗い落とした
君が乗った最後の夜汽車が僕の街を遠ざかる
君が乗った最後の夜汽車が僕の街を遠ざかる
ホント、最後の夜汽車はどこへ行くんだろう。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ドキュメンタリーの仲間たち
インターネット上映会
野澤和之監督 「生きる力を求めて」
ただいま、上映中です。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.filmmaker-viale.com/
どもです。Kiriです。
カムパネルラは、気がつくと、1人、銀河ステーションに向かって歩いていました。
川に飛び込んで、ザネリを助けたところまで、
憶えてる。
でも、その後、どうなったんだろう。
空には星がいっぱい。
カムパネルラは、星を見上げて
ため息をつきました。
記憶がない。
気がつくと、向こうからジョバンニが歩いてきました。
近づいてきて、カムパネルラとすれ違いました。
ジョバンニは、まったくカムパネルラに気づかないまま、
通り過ぎてしまいました。
あれ、どした、ジョバンニ。
そのとき、不思議なことが起こりました。
カムパネルラは、ジョバンニに吸い寄せられるように引っ張られたのです。
どんどん、どんどんと、まるでジョバンニに引力があるように。
そして、ジョバンニの体にすっぽりと入ってしまったのです。
ジョバンニは、町のはずれから遠く黒く広がった野原を見渡しました。
銀河ステーションの駅。
どこからか汽車の音が聞こえてきました。
さぁ、ここらへんで一拍おいて。
アハハハハ
勝手に、カムパネルラの視点で書いちゃいました。
オイラの、思い込みとカンチガイの世界で
今回は失礼します。
勝手に話を作っちゃってます。
BGM行きます。
ホイットニーヒューストンのお母さんの歌。
今回は、「夜汽車よジョージアへ」3つめのバージョンで。
素晴らしいメロディーは、さまざまなアレンジが成立します。
1つめのBGMはポップなソウルバージョン。
2つめのBGMはカントリー。
間に、かまやつさんを挟んで、
そして3つめは、なんて言うんでしょう。
ゴスペルで、いいのかな。
なんともいえない哀しいバージョンです。
BGM、スタートします。
Cissy Houston Midnight Train To Georgia
カムパネルラとジョバンニの、銀河鉄道に乗った夜空の旅。
そこは異空間で
不思議な出来事にあったり
不思議な人たちと列車で乗り合わせたり…。
タイタニックで遭難した幼い姉弟と青年が乗って来たときから
カムパネルラは、疑問を持ちはじめます。
もしかしたら…
ぼくも、もう死んでしまっているんじゃないのか。
最初は心に芽生えた微かな疑念。
けれど、だんだん、疑念は大きくなっていきます。
ぼくは、もう死んじゃってるのかも。
銀河鉄道は黄泉の世界を走る汽車。
ガタガタと音を立て
けど静かに、星空を走ります。
ジョバンニが云いました。
「僕もうあんな大きなやみの中だってこわくない。
きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。
どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んで行こう。」
「ああ、きっと行くよ」
そう言って、カムパネルラは窓の外を見ると
綺麗な高原に亡くなってしまったお母さんを見つけます。
嬉しい気持ちになりながらも
カムパネルラは思います。
そして確信します。
やっぱり、ぼくは、死んじゃっている。
でも、そしたら…
ジョバンニはどうなんだ。
そうだ、生きてる。
なぜなら、
ジョバンニの中に入ったとき
温かかった。
ぼくと一緒に、この電車に乗ってしまったけれど
ジョバンニは天空に行ってはいけない!
ジョバンニ。
ごめん。もうジョバンニとは一緒に行けないんだ。
そう、ジョバンニ、
もうすぐ、お父さんが返ってくるんだろ。
するとまた不思議なことがおきました。
ジョバンニに、吸い寄せられたのです。
そして、ジョバンニに入ってしまいました。
そう電車に乗ったときのように。
ジョバンニに入ったカムパネルラは、
窓を開け、飛び降りたのです。
ジョバンニ、帰ろう。
あの丘へ、帰るんだ。
カムパネルラは空を光より速く駆けました。
丘の上。
眠るジョバンニ。
カムパネムラは、そばに立ちは、ジョバンニをそっと見ています。
それから、少しずつ、少しずつ、透明になっていきます。
さよなら。ジョバンニ。
目が覚めたジョバンニはカムパネルラが死んだことを知ります。
カムパネルラのお父さんの博士と話し、
いろんなことで胸がいっぱいになり、何も言えず、一目散に
河原を街のほうへ走りました。
息が切れ、立ち止まると
汽笛が聞こえたような気がしました。
ジョパンニが、音の方に目をやると…
北の空。
光が見え、光はやがて線となり南の空へ流れて行きました。
ジョバンニにはわかりました。
それが、カムパネルラが乗った銀河鉄道だってことが。
〔to be continued〕
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
大それたことをやってしまいました。
これは、オイラの創作です。
「銀河鉄道の夜」のストーリーの流れをお借りして
主人公の友人のカムパネルラの立場から書きました。
宮沢賢治はやはり、すごいです。
真似することも、むつかしく、ままならない。
なので、開き直りました。真似しない。
太字の部分は、「銀河鉄道の夜」の文章をそのママ、お借りしました。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ドキュメンタリーの仲間たち
インターネット上映会
野澤和之監督 「生きる力を求めて」
ただいま、上映中です。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.filmmaker-viale.com/
カムパネルラは、気がつくと、1人、銀河ステーションに向かって歩いていました。
川に飛び込んで、ザネリを助けたところまで、
憶えてる。
でも、その後、どうなったんだろう。
空には星がいっぱい。
カムパネルラは、星を見上げて
ため息をつきました。
記憶がない。
気がつくと、向こうからジョバンニが歩いてきました。
近づいてきて、カムパネルラとすれ違いました。
ジョバンニは、まったくカムパネルラに気づかないまま、
通り過ぎてしまいました。
あれ、どした、ジョバンニ。
そのとき、不思議なことが起こりました。
カムパネルラは、ジョバンニに吸い寄せられるように引っ張られたのです。
どんどん、どんどんと、まるでジョバンニに引力があるように。
そして、ジョバンニの体にすっぽりと入ってしまったのです。
ジョバンニは、町のはずれから遠く黒く広がった野原を見渡しました。
銀河ステーションの駅。
どこからか汽車の音が聞こえてきました。
さぁ、ここらへんで一拍おいて。
アハハハハ
勝手に、カムパネルラの視点で書いちゃいました。
オイラの、思い込みとカンチガイの世界で
今回は失礼します。
勝手に話を作っちゃってます。
BGM行きます。
ホイットニーヒューストンのお母さんの歌。
今回は、「夜汽車よジョージアへ」3つめのバージョンで。
素晴らしいメロディーは、さまざまなアレンジが成立します。
1つめのBGMはポップなソウルバージョン。
2つめのBGMはカントリー。
間に、かまやつさんを挟んで、
そして3つめは、なんて言うんでしょう。
ゴスペルで、いいのかな。
なんともいえない哀しいバージョンです。
BGM、スタートします。
Cissy Houston Midnight Train To Georgia
カムパネルラとジョバンニの、銀河鉄道に乗った夜空の旅。
そこは異空間で
不思議な出来事にあったり
不思議な人たちと列車で乗り合わせたり…。
タイタニックで遭難した幼い姉弟と青年が乗って来たときから
カムパネルラは、疑問を持ちはじめます。
もしかしたら…
ぼくも、もう死んでしまっているんじゃないのか。
最初は心に芽生えた微かな疑念。
けれど、だんだん、疑念は大きくなっていきます。
ぼくは、もう死んじゃってるのかも。
銀河鉄道は黄泉の世界を走る汽車。
ガタガタと音を立て
けど静かに、星空を走ります。
ジョバンニが云いました。
「僕もうあんな大きなやみの中だってこわくない。
きっとみんなのほんとうのさいわいをさがしに行く。
どこまでもどこまでも僕たち一緒に進んで行こう。」
「ああ、きっと行くよ」
そう言って、カムパネルラは窓の外を見ると
綺麗な高原に亡くなってしまったお母さんを見つけます。
嬉しい気持ちになりながらも
カムパネルラは思います。
そして確信します。
やっぱり、ぼくは、死んじゃっている。
でも、そしたら…
ジョバンニはどうなんだ。
そうだ、生きてる。
なぜなら、
ジョバンニの中に入ったとき
温かかった。
ぼくと一緒に、この電車に乗ってしまったけれど
ジョバンニは天空に行ってはいけない!
ジョバンニ。
ごめん。もうジョバンニとは一緒に行けないんだ。
そう、ジョバンニ、
もうすぐ、お父さんが返ってくるんだろ。
するとまた不思議なことがおきました。
ジョバンニに、吸い寄せられたのです。
そして、ジョバンニに入ってしまいました。
そう電車に乗ったときのように。
ジョバンニに入ったカムパネルラは、
窓を開け、飛び降りたのです。
ジョバンニ、帰ろう。
あの丘へ、帰るんだ。
カムパネルラは空を光より速く駆けました。
丘の上。
眠るジョバンニ。
カムパネムラは、そばに立ちは、ジョバンニをそっと見ています。
それから、少しずつ、少しずつ、透明になっていきます。
さよなら。ジョバンニ。
目が覚めたジョバンニはカムパネルラが死んだことを知ります。
カムパネルラのお父さんの博士と話し、
いろんなことで胸がいっぱいになり、何も言えず、一目散に
河原を街のほうへ走りました。
息が切れ、立ち止まると
汽笛が聞こえたような気がしました。
ジョパンニが、音の方に目をやると…
北の空。
光が見え、光はやがて線となり南の空へ流れて行きました。
ジョバンニにはわかりました。
それが、カムパネルラが乗った銀河鉄道だってことが。
〔to be continued〕
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
大それたことをやってしまいました。
これは、オイラの創作です。
「銀河鉄道の夜」のストーリーの流れをお借りして
主人公の友人のカムパネルラの立場から書きました。
宮沢賢治はやはり、すごいです。
真似することも、むつかしく、ままならない。
なので、開き直りました。真似しない。
太字の部分は、「銀河鉄道の夜」の文章をそのママ、お借りしました。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ドキュメンタリーの仲間たち
インターネット上映会
野澤和之監督 「生きる力を求めて」
ただいま、上映中です。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.filmmaker-viale.com/
おばんです kiriです。
さあ、今回は#003ということで…
またまた、思い込みとカンチガイで突っ走ります。
「銀河鉄道の夜」
宮沢賢治の遺作らしい。
1933年、亡くなられた後、出版されたようだ。
ウイキにこうある。
「1924年ごろ初稿が執筆され、晩年の1931年頃まで推敲がくりかえされて、」
すごい長い時間推敲してたんだなぁ。
なんといっても、このタイトル。
すごいセンス。
タイトルだけで、情景が目に浮かんでしまう。
夜空を走る列車が見えるようだ。
(もしかすると999の影響もあるのかもな)
輝く星空を走る列車。
どういうわけか、音は聞こえない。
よく見ると、窓ごしに少年が見える。
もう、情景がはっきり見えすぎて、
すっかり読んだ気になっていた。
ところが、実際は
アハハハ、まだ読んだコトがなかった。
ブックオフの100円コーナーに感謝しないと。
前回のブログで書いた
「銀河鉄道999」の作家 松本零士は
「銀河鉄道の夜」をモチーフにしてるはまちがいないと思う。
ウイキを調べてビックリした。
「銀河鉄道の夜」とメーテルリンクの「青い鳥」をヒントにしている !!!
2冊も…。
なるほど、なのでメーテルなのか?
さぁ、BGM 行きます。
今回は、主人公の友人、カムパネルラの気持ちに乗って音楽行きます。
そ、いわゆる、劇伴ってヤツ。
かまやつひろし どうにかなるさ
オイラは、まず電車の中で読んだ。
で、どういう訳か文章の中に入れなかった。
読み終わった後、なんにも心に残ってない。
ミンナで賛美歌を歌った情景は絵として心の中にある。
主人公ジョバンニと一緒に
銀河鉄道に乗って旅をした友人カムパネルラが
黄泉の国に最後は旅立ってしまうのもわかった。
タイタニックで遭難した、姉弟と面倒をみていた青年が乗って来たのもわかった。
不思議な鳥打ちやインディアンが出て来て、
不思議なことをやるのも了解。
銀河列車が天の河の丘を走るのも、印象として心にある。
でも、すべてが繋がっていかない。
なんだ、やっぱり、オイラは読解力がないのか。
やばい、共通試験は最低点だな、きっとオイラは。
コリャ、まずいっていうんで、
今度はお風呂で読んだ。
チト、のぼせたけど。
なるほど。
なんとなくわかったような気がした。
でも、頭の中で整理できない。
不思議な現象が唐突に起こったり
ジョバンニがなんで哀しくなったのか…
そのセリフはどういう意味があるんだ
とか、考えているうちに
オイラは、ストーリーを追えなくなってしまってるんだろうな
ってのが、わかった。
森があるのに
森を見ずに、
その森の中にある1本の木の
葉っぱを見てたにちがいない。
(葉っぱがすごく綺麗で
なんか見とれちゃうんだよな。)
ちがう、ちがう、葉っぱじゃない。
そだ、森だ、森。
森を見ろ、kirigirisu。
.
またまた、電車で読む。
で、やっぱりやっちまった、乗り過ごし。
雨にも、風にも、雪にも
負けるけど
乗り過ごしには負けず、読み終えた。
流れが全部見えた。
そうか、そういう話だったのか。
そして思った。
これ、童話だろ。
こんなに悲しい童話があっていいのかよ。
〔to be continued〕
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ドキュメンタリーの仲間たち
インターネット上映会
2021年のスタートは
野澤和之監督 「生きる力を求めて」です。
どういうわけか、ここに予告を張り付けられないです。
と、この作品はオイラは、音楽でかかわってないですが、
よさそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.filmmaker-viale.com/
さあ、今回は#003ということで…
またまた、思い込みとカンチガイで突っ走ります。
「銀河鉄道の夜」
宮沢賢治の遺作らしい。
1933年、亡くなられた後、出版されたようだ。
ウイキにこうある。
「1924年ごろ初稿が執筆され、晩年の1931年頃まで推敲がくりかえされて、」
すごい長い時間推敲してたんだなぁ。
なんといっても、このタイトル。
すごいセンス。
タイトルだけで、情景が目に浮かんでしまう。
夜空を走る列車が見えるようだ。
(もしかすると999の影響もあるのかもな)
輝く星空を走る列車。
どういうわけか、音は聞こえない。
よく見ると、窓ごしに少年が見える。
もう、情景がはっきり見えすぎて、
すっかり読んだ気になっていた。
ところが、実際は
アハハハ、まだ読んだコトがなかった。
ブックオフの100円コーナーに感謝しないと。
前回のブログで書いた
「銀河鉄道999」の作家 松本零士は
「銀河鉄道の夜」をモチーフにしてるはまちがいないと思う。
ウイキを調べてビックリした。
「銀河鉄道の夜」とメーテルリンクの「青い鳥」をヒントにしている !!!
2冊も…。
なるほど、なのでメーテルなのか?
さぁ、BGM 行きます。
今回は、主人公の友人、カムパネルラの気持ちに乗って音楽行きます。
そ、いわゆる、劇伴ってヤツ。
かまやつひろし どうにかなるさ
オイラは、まず電車の中で読んだ。
で、どういう訳か文章の中に入れなかった。
読み終わった後、なんにも心に残ってない。
ミンナで賛美歌を歌った情景は絵として心の中にある。
主人公ジョバンニと一緒に
銀河鉄道に乗って旅をした友人カムパネルラが
黄泉の国に最後は旅立ってしまうのもわかった。
タイタニックで遭難した、姉弟と面倒をみていた青年が乗って来たのもわかった。
不思議な鳥打ちやインディアンが出て来て、
不思議なことをやるのも了解。
銀河列車が天の河の丘を走るのも、印象として心にある。
でも、すべてが繋がっていかない。
なんだ、やっぱり、オイラは読解力がないのか。
やばい、共通試験は最低点だな、きっとオイラは。
コリャ、まずいっていうんで、
今度はお風呂で読んだ。
チト、のぼせたけど。
なるほど。
なんとなくわかったような気がした。
でも、頭の中で整理できない。
不思議な現象が唐突に起こったり
ジョバンニがなんで哀しくなったのか…
そのセリフはどういう意味があるんだ
とか、考えているうちに
オイラは、ストーリーを追えなくなってしまってるんだろうな
ってのが、わかった。
森があるのに
森を見ずに、
その森の中にある1本の木の
葉っぱを見てたにちがいない。
(葉っぱがすごく綺麗で
なんか見とれちゃうんだよな。)
ちがう、ちがう、葉っぱじゃない。
そだ、森だ、森。
森を見ろ、kirigirisu。
.
またまた、電車で読む。
で、やっぱりやっちまった、乗り過ごし。
雨にも、風にも、雪にも
負けるけど
乗り過ごしには負けず、読み終えた。
流れが全部見えた。
そうか、そういう話だったのか。
そして思った。
これ、童話だろ。
こんなに悲しい童話があっていいのかよ。
〔to be continued〕
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ドキュメンタリーの仲間たち
インターネット上映会
2021年のスタートは
野澤和之監督 「生きる力を求めて」です。
どういうわけか、ここに予告を張り付けられないです。
と、この作品はオイラは、音楽でかかわってないですが、
よさそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.filmmaker-viale.com/
どもです。 Kiriです。
今回は前回のブログの続きとなります。
前回は→https://ameblo.jp/picv/entry-12649685610.html
独断と偏見…
というか、思い込みと勘違い、さぁ、またまた今回も行きます。
「銀河鉄道の夜」の汽車には線路があるようだ。
ブックオフで手に入れた新潮文庫の表紙に
空を走る機関車の絵が書かれているのだけれど
しっかり、線路の上を走ってる。
(シルバーボーイさん、検証しないですみません、行ってしまいますね)
そしてさ、石炭ではなく、アルコールか電機で走るらしい。
で、999はどうだ。
銀河鉄道999は、宇宙を飛ぶときは、線路がない。
ところが星に降りると、しっかりと線路に着地する。
星に降りる少し前に、ホオオオオオ~と、汽笛を鳴らす。
で、エネルギーはなんだ?
残念だけど、わからない。
ブックオフで買って来たのは、全部で12巻のうち5巻だけ。
読み終わったら、がまんできなくなった。
最後はどうなるんだろう。
気が気でない。
結局、またブックオフに行くことになる。
12巻…最終巻。
残念、100円コーナーにはなかった。
まぁ、いいやってんで
337円。
オイラは、太っ腹だなぁ。
さぁ、BGM行ってみよう。
夜汽車よ ジョージアへ カントリーバージョン
joan osborn midnight train to georgea
銀河鉄道999は、Galaxy Express 999というらしい。
調べたところによると1977~1981年、少年キングに連載。
1970年代の作品だったんだなぁ。
主人公、星野鉄郎は、
おにぎり顔に
O脚
足が短い
お風呂が嫌い
メーテルがあんなに神秘的で美しいのに
鉄郎はギャグ漫画の主人公みたいだ。
アハハハ、オイラに近いかもしれない。
(ちょっとちがうのは、オイラは痩せっぽちだ)
ところが、ヤツは…すげぇ。
やるときはやる。
闘う。
男気ももってる。
優しい。
機械の体を手に入れるため向かう
目的地の星へたどり着くまでに
途中の様々な星で
いろいろ事件に会い、
立ち向かい
落ち込み、哀しみ、
成長していく。
ギャグキャラクターだって、関係ない。
カッコイイのだ。
逆に鉄郎が成長するごとに
メーテルは翳りを帯びて行く。
きっとメーテルは徐々に惹かれていったんだろうな
カッコ悪くて、カッコいい鉄郎に。
ゆえに、憂いが徐々に深くなっていった。
そう思う。
ネタばれ、カンベンください。
裏切ってるんだよね、メーテル。
鉄郎を。
でも、鉄郎は、懐が大きなヤツだから。
最後の12巻。
6~11巻はすっ飛ばしたけれど
12巻で旅は終わる。
最終巻での
鉄郎の迷いとメーテルの気持ちの揺れはせつない。
鉄郎はひとり、また旅立っていく。
そして
メーテルも、また、ひとり旅立つ。
メーテルとの旅が終わり
新たな旅立ちのとき、
多分、鉄郎はこう思ってたんだと思う。
結構しんどかったよな。
でも、楽しかった。
いつも一緒だったモンな。
お風呂に入らないで怒られたりもしたけど
楽しかった。
これからの旅は、そう、ひとり。
銀河を999は、また走り始める。
車窓に映った鉄郎の顔の向こう、星が流れていく。
また、逢える、きっと。
〔to be continued〕
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ドキュメンタリーの仲間たち
インターネット上映会
2021年のスタートは
野澤和之監督 「生きる力を求めて」です。
どういうわけか、ここに予告を張り付けられないです。
と、この作品はオイラは、音楽でかかわってないですが、
よさそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.filmmaker-viale.com/
今回は前回のブログの続きとなります。
前回は→https://ameblo.jp/picv/entry-12649685610.html
独断と偏見…
というか、思い込みと勘違い、さぁ、またまた今回も行きます。
「銀河鉄道の夜」の汽車には線路があるようだ。
ブックオフで手に入れた新潮文庫の表紙に
空を走る機関車の絵が書かれているのだけれど
しっかり、線路の上を走ってる。
(シルバーボーイさん、検証しないですみません、行ってしまいますね)
そしてさ、石炭ではなく、アルコールか電機で走るらしい。
で、999はどうだ。
銀河鉄道999は、宇宙を飛ぶときは、線路がない。
ところが星に降りると、しっかりと線路に着地する。
星に降りる少し前に、ホオオオオオ~と、汽笛を鳴らす。
で、エネルギーはなんだ?
残念だけど、わからない。
ブックオフで買って来たのは、全部で12巻のうち5巻だけ。
読み終わったら、がまんできなくなった。
最後はどうなるんだろう。
気が気でない。
結局、またブックオフに行くことになる。
12巻…最終巻。
残念、100円コーナーにはなかった。
まぁ、いいやってんで
337円。
オイラは、太っ腹だなぁ。
さぁ、BGM行ってみよう。
夜汽車よ ジョージアへ カントリーバージョン
joan osborn midnight train to georgea
銀河鉄道999は、Galaxy Express 999というらしい。
調べたところによると1977~1981年、少年キングに連載。
1970年代の作品だったんだなぁ。
主人公、星野鉄郎は、
おにぎり顔に
O脚
足が短い
お風呂が嫌い
メーテルがあんなに神秘的で美しいのに
鉄郎はギャグ漫画の主人公みたいだ。
アハハハ、オイラに近いかもしれない。
(ちょっとちがうのは、オイラは痩せっぽちだ)
ところが、ヤツは…すげぇ。
やるときはやる。
闘う。
男気ももってる。
優しい。
機械の体を手に入れるため向かう
目的地の星へたどり着くまでに
途中の様々な星で
いろいろ事件に会い、
立ち向かい
落ち込み、哀しみ、
成長していく。
ギャグキャラクターだって、関係ない。
カッコイイのだ。
逆に鉄郎が成長するごとに
メーテルは翳りを帯びて行く。
きっとメーテルは徐々に惹かれていったんだろうな
カッコ悪くて、カッコいい鉄郎に。
ゆえに、憂いが徐々に深くなっていった。
そう思う。
ネタばれ、カンベンください。
裏切ってるんだよね、メーテル。
鉄郎を。
でも、鉄郎は、懐が大きなヤツだから。
最後の12巻。
6~11巻はすっ飛ばしたけれど
12巻で旅は終わる。
最終巻での
鉄郎の迷いとメーテルの気持ちの揺れはせつない。
鉄郎はひとり、また旅立っていく。
そして
メーテルも、また、ひとり旅立つ。
メーテルとの旅が終わり
新たな旅立ちのとき、
多分、鉄郎はこう思ってたんだと思う。
結構しんどかったよな。
でも、楽しかった。
いつも一緒だったモンな。
お風呂に入らないで怒られたりもしたけど
楽しかった。
これからの旅は、そう、ひとり。
銀河を999は、また走り始める。
車窓に映った鉄郎の顔の向こう、星が流れていく。
また、逢える、きっと。
〔to be continued〕
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ドキュメンタリーの仲間たち
インターネット上映会
2021年のスタートは
野澤和之監督 「生きる力を求めて」です。
どういうわけか、ここに予告を張り付けられないです。
と、この作品はオイラは、音楽でかかわってないですが、
よさそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.filmmaker-viale.com/
こんばんはkiriです。
去年の夏
ニッポンの流行り歌の中で
歌詞に使われる「汽車」は、電車なのか、機関車なのか
そんなコトを書きました。
あれ以来、電車を待ってるホームとかで
幻の音が聞こえてくるようになりました。
ポッポー
線路を見るんだけど
汽車なんか来るわけないよな。
幻聴…。
なんかものさびしい気持ちになります。
ポッポー
もう消え去ってしまった過去の乗り物。
今、ここに来るわけないよな。
去年の秋
オイラがよく行くブックオフの100円コーナー。
そこで見つけました。
「銀河鉄道の夜」
なんか運命的なモノを感じ、思わず手に取ってしまった。
そしたら、忘れちゃいけないよな。
オイラは、漫画本の100円コーナーに行く。
おっ、あった。
「銀河鉄道999」
全部で12冊あるんだけど
5巻だけにした。
おいおい、kirigirisu.
大人買いしろよな。
という訳で、今日のBGM
Gladys Knight & The Pips Midnight Train To Georgia
彼は、ロスアンジェルスに見切りをつけた。
真夜中の汽車に乗って、ジョージアに帰るという。
この歌の主人公は女性だ。
わたしもついていくわ。
彼女は決める。
夢を捨てることにした。
夜汽車よ! ジョージアへ。
真夜中発 ジョージア行き。
銀河鉄道。
それから999。
宮沢賢治の銀河鉄道はもちろん夜汽車。
999は、微妙だけど
夜汽車ということにしておこう。
暗い宇宙を飛んでいくんだモンな。
いったい
どこへ向かうんだろうな。
to be continued
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
昨日の夜のことです。
「下書き保存」を押すところを
「投稿する」をまちがって押してしまいました。
中途半端なまま、アップしてしまいましたので
朝、一度、落として
手を入れてアップし直しました。
読んでいただいた方
申し訳ありませんでした。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ドキュメンタリーの仲間たち
インターネット上映会
2021年のスタートは
野澤和之監督 「生きる力を求めて」です。
どういうわけか、ここに予告を張り付けられないです。
と、この作品はオイラは、音楽でかかわってないですが、
よさそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.filmmaker-viale.com/
去年の夏
ニッポンの流行り歌の中で
歌詞に使われる「汽車」は、電車なのか、機関車なのか
そんなコトを書きました。
あれ以来、電車を待ってるホームとかで
幻の音が聞こえてくるようになりました。
ポッポー
線路を見るんだけど
汽車なんか来るわけないよな。
幻聴…。
なんかものさびしい気持ちになります。
ポッポー
もう消え去ってしまった過去の乗り物。
今、ここに来るわけないよな。
去年の秋
オイラがよく行くブックオフの100円コーナー。
そこで見つけました。
「銀河鉄道の夜」
なんか運命的なモノを感じ、思わず手に取ってしまった。
そしたら、忘れちゃいけないよな。
オイラは、漫画本の100円コーナーに行く。
おっ、あった。
「銀河鉄道999」
全部で12冊あるんだけど
5巻だけにした。
おいおい、kirigirisu.
大人買いしろよな。
という訳で、今日のBGM
Gladys Knight & The Pips Midnight Train To Georgia
彼は、ロスアンジェルスに見切りをつけた。
真夜中の汽車に乗って、ジョージアに帰るという。
この歌の主人公は女性だ。
わたしもついていくわ。
彼女は決める。
夢を捨てることにした。
夜汽車よ! ジョージアへ。
真夜中発 ジョージア行き。
銀河鉄道。
それから999。
宮沢賢治の銀河鉄道はもちろん夜汽車。
999は、微妙だけど
夜汽車ということにしておこう。
暗い宇宙を飛んでいくんだモンな。
いったい
どこへ向かうんだろうな。
to be continued
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
昨日の夜のことです。
「下書き保存」を押すところを
「投稿する」をまちがって押してしまいました。
中途半端なまま、アップしてしまいましたので
朝、一度、落として
手を入れてアップし直しました。
読んでいただいた方
申し訳ありませんでした。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
ドキュメンタリーの仲間たち
インターネット上映会
2021年のスタートは
野澤和之監督 「生きる力を求めて」です。
どういうわけか、ここに予告を張り付けられないです。
と、この作品はオイラは、音楽でかかわってないですが、
よさそうです。
詳しくはこちらをどうぞ。
https://www.filmmaker-viale.com/