こんばんは、kiriです。
今回は、以前に別ブログで書いた
小説未満
小説にたどり着いてない
ガンモドキならぬ、小説モドキ行きます。
事実じゃないぞ。
小説モドキだからね。
そ、作り話。
で、カンベン。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
今夜は、遠い遠い日の話…。
その前にさ…、ちょっとした秘密をばらす。
ナイショなんだけど、さ。
実はさ、オイラ、
超能力者なんだ。
つい先日、オイラは魔女に会った。
その魔女は、決して恐くなく
チャーミングな女性だったんだけど、さ。
で、
オイラは、
その日から超能力者になっちまった。
シー。
聞こえたらまずい。
バレたら、狙われる。
えっ、誰にかって?
もちろん
世界征服をたくらむ組織にさ。
超能力者は、
あまりこの世に存在しないから、
彼らは、なんとしても、超能力者を手に入れたくて仕方がない。
ヤバイ、ヤバイ。
と、
今日は、
チトさ、オイラをやめて、ボクで書かせてもらおうと思う。
えっ、似合ってないって?
そんなコト言うなって。
オイラにだってさ、そんな日々があった。
ホントだぞ。
で、BGM。
今回は悩んだ。
ワンパターンだけど、オイラは、これにしようと思う。
よかったら、聴きながらお読みください。
トップローダー ダンシング イン ザ ムーンライト
あの遠い日は秋。
秋から冬に移行する時期に、チョットだけ顔を見せる穏やかな日々。
ボクらは
サイコーに自由だった。
ホントに…
自由だった。
あの街にあったヒロキのお店。
路上の、フェルト布の上の小さなアクセサリーショップ。
22時半。
バイト帰りに、よってみた。
「やぁ、アイちゃん。
今夜、ミンナで、海へ行くからイッショに行かないか」
そして、23時、彼は店をたたみ
ボクらは、海へと向かった。
ヒロキのオンボロワゴンで…ミンナで。
「今日は誰が、隠れる」
「ジャンケンだぞ」
「恨みっこなしなぁ」
「ジャンケンポン!」
「アハハハ、一発で決まったジャン」
「ちぇ~、アタシかぁ…」
ユキちゃんだった。
あっけなく決まった。
今となれば、もうすでに時効の話。
4人がけの後部座席に5人。
定員オーバー。
1人だけ、足元に丸くなり隠れる。
外から見えないように。
「今日はアイダ君ントコ…」
その日、彼女は、
どういうわけか、ボクを選び、
ボクの目の前で丸まって、
「ネコだぞぉ~」
おどけて見せた。
ネコより全然かわいい、ボクは、あのとき、そう思った。
言葉になんて、もちろん、出せなかったけど、
でも、心からそう思った。
若かったよな、あの頃、
今思い出す、チョット痛みをもって。
疲れなんて知らなかったし…。
真夜中から朝まで…
朝日が昇るまで
浜辺で、
仲間たちと、酒を飲み、騒ぎ、たわいのない話をする。
ホント、困った日々だった。
でも、自由だった。
あのころの、ボクらの名誉のために余計なコトだけど、
書いておく。
帰りの運転は、
酒を全然飲まない、イワちゃんがした。
余計なコトだよな、ホント。
湘南の海。
みんなのマトメ役だったジュンの温厚な笑顔。
「さぁ、焚き火しようか」
懐かしいよ、ヤツは、優しいヤツだった。
それからボクたちは、砂浜の一角を陣取って、
酒を飲みはじめた。
ヒロキのギターであの頃流行っていた歌を大声で歌った。
波の音を聴きながら…
空には、青い月。
酔ってほてった頬に、
海からの風が気持ちいい。
ふと、気づくとユキちゃんが、トナリにいた。
耳元で、小さな声で、
「ねぇ、アイダ君、
ちょっと、アタシにつきあって…。
波打ち際に行こうよ」
そう囁いた。
「うん…」
けど、ミンナ、盛り上がってるのに、
2人だけで、行きづらい…。
「ちょっと、波と戦ってくるよ。
悪い、ちょっとだけ、行ってくる。
おい、ユキちゃん、チト、つきあえ」
ボクはそう、なるべくさりげなく、仲間たちに告げると、
ユキちゃんと2人、波打ち際を目指した。
「ねぇ、ちょっと遠いけど、あそこまで行こうよ」
ユキちゃんは、月明かりの海を指差した。
空には、青い月。
歩くほど、仲間たちの声は、遠くに
そうミンナの、笑い声が聞こえて…
そして波の音だけ。
歩いても、歩いても、
ユキちゃんが指差した月明かりの海は逃げていく。
あの遠い日は秋。
秋から冬に移行する時期に、チョットだけ顔を見せる穏やかな日々。
ボクらは…
サイコーに自由だった。
ホントに自由だった。
でも、自由な日々、そんな日々は長く続かない。
かりそめ。
たとえ、かりそめであっても、輝いてた日々。
〔to be continue〕
https://ameblo.jp/picv/entry-12681232060.html
こんばんは、kiriです。
オイラは、論理的な事を書くのが、得意じゃない。
けど
今回はチャレンジします。
というわけで、書くんだけど、
ちょっと、今回はいろいろ、自信がない。
もしかしたら、これを感じるのは、
オイラだけなんじゃないかとも、想像してしまう。
2曲、聴き比べていただけますか。
いかがでしょうか。
この2曲、メロディーとか、歌声とか、演奏とか
そういったものの、向こうに見える何か…
どういったらいいのかな、
音楽の姿形というか、本質というか、そういったものが
同じに見えませんか?
真夏の果実 サザンオールスターズ 1990年
first love 宇多田ヒカル 1999年
決してメロディーが似てる訳じゃないと思う。
コードは調べたわけじゃないから、わからないけど
進行は、近いような気がする。
でも、ちょっとだけ、それを置いておいて
音楽の向こうを観ると…
孤独感の度合い
哀しさ
やるせなさ
表現してる感情の方向
そして、その立ってる位置というか
なんか、同じ、姿をしているような気がしてならない。
ちょっと、自信がなくなってきた。
メロディー、もしかしたら、似てるのか?
まぁ、いい。
(よくないよぉ~、まとめるなよ、コレ、オイラ)
この2曲、音楽の魂は、同じ姿形、同じ色をしてるにちがいない。
アハハハ、書いてるうちに、
自分で混乱してきた。
続けます。
2曲とも、名曲だよなぁ。
どちらの曲を聞いても、オイラの心は、同じ色に染められてしまう。
すばらしいと思う。
さぁ、もう一曲、行ってみよう。今度はBGMとして。
よろしかったら、聴きながらお読みください。
真夏の果実のカバー Uru
これ、メチャいいんだけど
これ聴くと
「真夏の果実」と「first love」
は、メロの質、似てるのかなって気持ちになってくる。
オイラはさ、
忙しくないときは
なるべく、みなさんのブログを読ませていただくのが
楽しみになってます。
アチコチ、飛んでいきます。
文章が素敵な方が
なぜか、オイラが遊びに行くところは
とても、多くって…
おおおお、こんなブログ、絶対、オイラに書けないなぁ。
すごいなぁってのがいっぱいあって
でも
オイラはオイラだぁ~っていつも開き直って
読むのも、書くのも楽しんじゃってるんだけどさ。
で、ときどき
他の人のブログの中に自分を発見するコトがある。
あれ、オイラが書きそうじゃん。
1人が、いつでも、ってわけじゃなく
いろんな人の中に、ときどき
おおおお、これ、オイラ書きそうジャンって
びっくりしちゃうブログに行きつくコトがある。
もちろんさ、
オイラの文章はヘンチクリンで、変だし
とっ散らかっちゃうコトが多々だから
文章が似てるってわけじゃないんだけど
その向こうに見える何か…
あ~、近いなぁってコトが。
孤独感の度合い
哀しさ
やるせなさ
表現してる感情の方向
そして、その立ってる位置というか
う~ん、そこまで、
大げさな話じゃないとは思うんだけど
見てる風景が同じというか…。
まとまってないブログ、失礼しました。
えっ、いつも、まとまってないってぇ~。
アハハハ、こりゃ、ども、です。
オイラは、論理的な事を書くのが、得意じゃない。
けど
今回はチャレンジします。
というわけで、書くんだけど、
ちょっと、今回はいろいろ、自信がない。
もしかしたら、これを感じるのは、
オイラだけなんじゃないかとも、想像してしまう。
2曲、聴き比べていただけますか。
いかがでしょうか。
この2曲、メロディーとか、歌声とか、演奏とか
そういったものの、向こうに見える何か…
どういったらいいのかな、
音楽の姿形というか、本質というか、そういったものが
同じに見えませんか?
真夏の果実 サザンオールスターズ 1990年
first love 宇多田ヒカル 1999年
決してメロディーが似てる訳じゃないと思う。
コードは調べたわけじゃないから、わからないけど
進行は、近いような気がする。
でも、ちょっとだけ、それを置いておいて
音楽の向こうを観ると…
孤独感の度合い
哀しさ
やるせなさ
表現してる感情の方向
そして、その立ってる位置というか
なんか、同じ、姿をしているような気がしてならない。
ちょっと、自信がなくなってきた。
メロディー、もしかしたら、似てるのか?
まぁ、いい。
(よくないよぉ~、まとめるなよ、コレ、オイラ)
この2曲、音楽の魂は、同じ姿形、同じ色をしてるにちがいない。
アハハハ、書いてるうちに、
自分で混乱してきた。
続けます。
2曲とも、名曲だよなぁ。
どちらの曲を聞いても、オイラの心は、同じ色に染められてしまう。
すばらしいと思う。
さぁ、もう一曲、行ってみよう。今度はBGMとして。
よろしかったら、聴きながらお読みください。
真夏の果実のカバー Uru
これ、メチャいいんだけど
これ聴くと
「真夏の果実」と「first love」
は、メロの質、似てるのかなって気持ちになってくる。
オイラはさ、
忙しくないときは
なるべく、みなさんのブログを読ませていただくのが
楽しみになってます。
アチコチ、飛んでいきます。
文章が素敵な方が
なぜか、オイラが遊びに行くところは
とても、多くって…
おおおお、こんなブログ、絶対、オイラに書けないなぁ。
すごいなぁってのがいっぱいあって
でも
オイラはオイラだぁ~っていつも開き直って
読むのも、書くのも楽しんじゃってるんだけどさ。
で、ときどき
他の人のブログの中に自分を発見するコトがある。
あれ、オイラが書きそうじゃん。
1人が、いつでも、ってわけじゃなく
いろんな人の中に、ときどき
おおおお、これ、オイラ書きそうジャンって
びっくりしちゃうブログに行きつくコトがある。
もちろんさ、
オイラの文章はヘンチクリンで、変だし
とっ散らかっちゃうコトが多々だから
文章が似てるってわけじゃないんだけど
その向こうに見える何か…
あ~、近いなぁってコトが。
孤独感の度合い
哀しさ
やるせなさ
表現してる感情の方向
そして、その立ってる位置というか
う~ん、そこまで、
大げさな話じゃないとは思うんだけど
見てる風景が同じというか…。
まとまってないブログ、失礼しました。
えっ、いつも、まとまってないってぇ~。
アハハハ、こりゃ、ども、です。
おばんです。
(まだ、ちょっと早いか、あまり暗くなってないなぁ)
kiriです。
ユーチューブで、BGMを探していたら
偶然、尾崎豊が出て来た。
久々に聴いた。
当時
尾崎豊を、あまり熱心に聴いてたわけじゃなかったのだけど
「I Love You」と、この曲は好きだった。
心の琴線をグッとつかまれ
揺さぶられたのを憶えている。
久しぶりに聴いてみて
同じ気持ちになった。
Sherry 尾崎豊
♪シェリー
俺はうまく歌えているか
俺はうまく笑えているか
俺の笑顔は卑屈じゃないかい
俺は誤解されてはいないかい
俺はまだ馬鹿と呼ばれているか
俺はまだまだ恨まれているか
俺に愛される資格はあるか
俺はけっしてまちがっていないか
俺は真実へと歩いているかい
ここまで、
研ぎすまされて生きちゃったら
行き詰まってしまうだろうなぁ。
で、真摯にそれをやろうとしたから
尾崎豊は、人の心に訴えたんじゃないか。
ときどき
演じる音楽が
その演者の人生と一致してしまう
そんな、演者がいる。
尾崎豊は、まちがいなく、そのタイプだったと思う。
歌が先にありきか
生き方が先にありきなのかは
わからないけど
歌の物語と生きるコトが一緒にあるような…。
命をかけて、演じちゃった人、みたいな。
で
この歌詞に書かれていること
アハハハハ
オイラなんか、ひとつも
未だにダメだ。
できてないと思う。
でも、まぁ、いいかで、生きちゃってる。
まぁ、いいかってな、感じで
開き直って、考えるコトさえしない。
突き詰めちゃったら
キツイだろうなぁ。
シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに
ここだけでもいいような気がする。
いや、ちがうな。
その前が、必死だからこそ、
そこが響くんだろうな。
今、改めて、自分自身に聞いてみる。
俺はうまく笑えているか
ダメだ。
まだまだ、笑えてない、まちがいない。
1992年、死去。
もう既に、30年前になるのか。
オイラは、そのニュースを、
あまり綺麗ではないラーメン屋さんのラジオから
はじめて聴いた。
(まだ、ちょっと早いか、あまり暗くなってないなぁ)
kiriです。
ユーチューブで、BGMを探していたら
偶然、尾崎豊が出て来た。
久々に聴いた。
当時
尾崎豊を、あまり熱心に聴いてたわけじゃなかったのだけど
「I Love You」と、この曲は好きだった。
心の琴線をグッとつかまれ
揺さぶられたのを憶えている。
久しぶりに聴いてみて
同じ気持ちになった。
Sherry 尾崎豊
♪シェリー
俺はうまく歌えているか
俺はうまく笑えているか
俺の笑顔は卑屈じゃないかい
俺は誤解されてはいないかい
俺はまだ馬鹿と呼ばれているか
俺はまだまだ恨まれているか
俺に愛される資格はあるか
俺はけっしてまちがっていないか
俺は真実へと歩いているかい
ここまで、
研ぎすまされて生きちゃったら
行き詰まってしまうだろうなぁ。
で、真摯にそれをやろうとしたから
尾崎豊は、人の心に訴えたんじゃないか。
ときどき
演じる音楽が
その演者の人生と一致してしまう
そんな、演者がいる。
尾崎豊は、まちがいなく、そのタイプだったと思う。
歌が先にありきか
生き方が先にありきなのかは
わからないけど
歌の物語と生きるコトが一緒にあるような…。
命をかけて、演じちゃった人、みたいな。
で
この歌詞に書かれていること
アハハハハ
オイラなんか、ひとつも
未だにダメだ。
できてないと思う。
でも、まぁ、いいかで、生きちゃってる。
まぁ、いいかってな、感じで
開き直って、考えるコトさえしない。
突き詰めちゃったら
キツイだろうなぁ。
シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに
ここだけでもいいような気がする。
いや、ちがうな。
その前が、必死だからこそ、
そこが響くんだろうな。
今、改めて、自分自身に聞いてみる。
俺はうまく笑えているか
ダメだ。
まだまだ、笑えてない、まちがいない。
1992年、死去。
もう既に、30年前になるのか。
オイラは、そのニュースを、
あまり綺麗ではないラーメン屋さんのラジオから
はじめて聴いた。
おばんです。
kiriです。
今回は、「未だ見知らぬ北の街」
その2ということで
前回の続きです。
さてさて、
「盛岡食いしん爺のまちを歩けば」によると
盛岡は、一世帯あたりの本の購入金額が
全国1位らしい。
うん、うなずける。
盛岡は、文学の人
書き手がいっぱいでてる。
石川啄木
宮沢賢治
でもって、オイラが好きな高橋克彦
ついでに、大瀧詠一も、岩手の出身らしい。
まぁ、盛岡以外の人もいそうだけど
大雑把にってところでカンベン。
それだけの文学の人が出ているのだから
そりゃそうだよなぁ、と。
その文学者たちの子孫や家族、
親戚が住んでるにちがいない。
でもって、
作家の高橋克彦氏は
今なお、住んでいるんだモンな。
そしたら、当然、そうなるよな。
妙に納得。
さてさて、ここらへんで、BGMを行ってみよう。
in my life beatles
忘れられない場所がある
その場所では
変化してしまうところは、変わってしまったし
変わらないところは、永遠に変わらないんだろう
そして、消えてしまったところも…
(オイラの怪しい和訳で、すみません)
盛岡の食いしん爺
というペンネームにだまされちゃいけない。
食べ物の本かと思いきや
そうじゃない。
多分。
街を紹介した本だ。
そう、思いきや、なんかちがうように思えてくる。
きっと。
ん、じゃなんだ?
ん~、オイラは、考え込んでしまった。
電車の中で、本を読みながら
ん~って、うなってる怪しいヤツを見かけたら
それは、オイラだ。
ガタゴト ガタゴト ガタゴト ガタゴト
電車に揺られながら、気づく。
そうか、物語かぁ。
そ、人の…。
その、お店の女将の昔話には、人が出てくる。
その、お店のマスターの話には、お客の姿がかいまみえる。
ライターさん自身のドキドキや、楽しさ。
(食いしん爺さんをはじめ、たくさんの方が書いてる)
写真を撮ってる人の高揚感。
そうか、人の物語。
まちがいない。
そしてさ
すべての登場人物たちが、街を愛してる。
街を愛する気持ちがオーラになって、本からふわふわと。
ガタゴト ガタゴト ガタゴト ガタゴト
ん、オイラにしか見えないのかな、この本から、出ているオーラは。
ガタゴト ガタゴト ガタゴト ガタゴト
アレレレ、他の人には見えないのかぁ!?
誰も気づかないみたいだ。
盛岡食いしん爺さん 千葉さんの記事。
遠くに出かけにくい今だからこそ、地元を歩こう!
「盛岡食いしん爺のまちを歩けば」発刊!
盛岡食いしん爺日記
街って、そこに住む人たちが育てるんだと思う。
例えば、コーヒー屋さんに行くとする。
チェーン店ではなく、その街でがんばってる喫茶店を選ぶ。
マスターは、お客さんに喜んでもらおうと
一生懸命、コーヒーを入れる。
お客さんは、美味しいもんだから
幸せな気持ちになる。
マスターは、お客さんが喜んでくれて
嬉しい気持ちになる。
そういったコトが積み重ねられて
街って、育っていくんじゃないだろうか。
それは、街に存在する自然もひっくるめて。
それから、街はそこにいる人に恩返しをする。
共に生きる。
「リング」の貞子は
呪いを連鎖させちゃったけど、
素敵な街では、
思いやりと、人を大切にする気持ちが連鎖していく。
人へ
建物へ
自然へ
やがて
その街には、
河童が現れ、座敷童が現れ
共存していくようになり
街はますます、素敵になっていく。
そこに旅人が訪れる
旅人にも、連鎖していく。
そうして、日本全国に
思いやりと、人を大切にする気持ちは拡がっていき
そこから、世界へと。
みんなが、共存…。
夢物語かなぁ。
なんか、できそうな気がするのだけれど。
kiriです。
今回は、「未だ見知らぬ北の街」
その2ということで
前回の続きです。
さてさて、
「盛岡食いしん爺のまちを歩けば」によると
盛岡は、一世帯あたりの本の購入金額が
全国1位らしい。
うん、うなずける。
盛岡は、文学の人
書き手がいっぱいでてる。
石川啄木
宮沢賢治
でもって、オイラが好きな高橋克彦
ついでに、大瀧詠一も、岩手の出身らしい。
まぁ、盛岡以外の人もいそうだけど
大雑把にってところでカンベン。
それだけの文学の人が出ているのだから
そりゃそうだよなぁ、と。
その文学者たちの子孫や家族、
親戚が住んでるにちがいない。
でもって、
作家の高橋克彦氏は
今なお、住んでいるんだモンな。
そしたら、当然、そうなるよな。
妙に納得。
さてさて、ここらへんで、BGMを行ってみよう。
in my life beatles
忘れられない場所がある
その場所では
変化してしまうところは、変わってしまったし
変わらないところは、永遠に変わらないんだろう
そして、消えてしまったところも…
(オイラの怪しい和訳で、すみません)
盛岡の食いしん爺
というペンネームにだまされちゃいけない。
食べ物の本かと思いきや
そうじゃない。
多分。
街を紹介した本だ。
そう、思いきや、なんかちがうように思えてくる。
きっと。
ん、じゃなんだ?
ん~、オイラは、考え込んでしまった。
電車の中で、本を読みながら
ん~って、うなってる怪しいヤツを見かけたら
それは、オイラだ。
ガタゴト ガタゴト ガタゴト ガタゴト
電車に揺られながら、気づく。
そうか、物語かぁ。
そ、人の…。
その、お店の女将の昔話には、人が出てくる。
その、お店のマスターの話には、お客の姿がかいまみえる。
ライターさん自身のドキドキや、楽しさ。
(食いしん爺さんをはじめ、たくさんの方が書いてる)
写真を撮ってる人の高揚感。
そうか、人の物語。
まちがいない。
そしてさ
すべての登場人物たちが、街を愛してる。
街を愛する気持ちがオーラになって、本からふわふわと。
ガタゴト ガタゴト ガタゴト ガタゴト
ん、オイラにしか見えないのかな、この本から、出ているオーラは。
ガタゴト ガタゴト ガタゴト ガタゴト
アレレレ、他の人には見えないのかぁ!?
誰も気づかないみたいだ。
盛岡食いしん爺さん 千葉さんの記事。
遠くに出かけにくい今だからこそ、地元を歩こう!
「盛岡食いしん爺のまちを歩けば」発刊!
盛岡食いしん爺日記
街って、そこに住む人たちが育てるんだと思う。
例えば、コーヒー屋さんに行くとする。
チェーン店ではなく、その街でがんばってる喫茶店を選ぶ。
マスターは、お客さんに喜んでもらおうと
一生懸命、コーヒーを入れる。
お客さんは、美味しいもんだから
幸せな気持ちになる。
マスターは、お客さんが喜んでくれて
嬉しい気持ちになる。
そういったコトが積み重ねられて
街って、育っていくんじゃないだろうか。
それは、街に存在する自然もひっくるめて。
それから、街はそこにいる人に恩返しをする。
共に生きる。
「リング」の貞子は
呪いを連鎖させちゃったけど、
素敵な街では、
思いやりと、人を大切にする気持ちが連鎖していく。
人へ
建物へ
自然へ
やがて
その街には、
河童が現れ、座敷童が現れ
共存していくようになり
街はますます、素敵になっていく。
そこに旅人が訪れる
旅人にも、連鎖していく。
そうして、日本全国に
思いやりと、人を大切にする気持ちは拡がっていき
そこから、世界へと。
みんなが、共存…。
夢物語かなぁ。
なんか、できそうな気がするのだけれど。
こんばんは、kiriです。
ども、です。
オイラは、お化けとか、超能力とか、怪物とか
そんなのが出てくる
映画とか、本が大好きだ。
なんかよくわからないんだけど
そういう、異界のモノたちにロマンを感じてしまうオイラ。
なんでだろうな。
高橋克彦という作家がいる。
岩手に育ち
現在、盛岡在住とのこと。
「ドールズ」という小説がある。
江戸時代の人形職人が、現在の少女の中に
黄泉返ってしまうという小説なんだけど
盛岡にある1階が古本屋 同道堂、2階が喫茶店 ドールズ、その近辺が舞台。
これが、なんといってもおもしろい。
北の街、盛岡の不思議な物語。
さぁ、ここらへんで、BGM行ってみよう。
未だ見知らぬ北の街にオイラは勝手にBGMをつけちゃう。
勝手に、盛岡のテーマ
enya anywhere is
盛岡で、食いしん爺さんという方が、盛岡の街を紹介するブログを書かれている。
盛岡の街の素敵なお店と
おいしいそうなモノが次々に紹介される。
それが、ホント、おいしそうに表現されてるんだよなぁ。
これは、まちがいなく、おいしいにちがいない。
ブログを読ませていただいているうちに
オイラは徐々に盛岡に惹かれだした。
食べ物もそうなんだけど、街自体に…。
と、余談だけど、
食いしん爺さんも
オイラと同じように、ブログにBGMを乗せている。
これが、また、いいんだよなぁ。
ん~、多分、これ、オイラ、真似できないかも。
そんなある日、あるとき
こんな記事がアップされた。
遠くに出かけにくい今だからこそ、地元を歩こう!
「盛岡食いしん爺のまちを歩けば」発刊!
盛岡食いしん爺日記
おおおおお、
多分、食いしん爺さんは、
活字の世界で生きてる方だろうなとは
なんとなく、わかっていたけど
(そりゃそうだ、文章が繊細で、巧み…)
出版された本が紹介されてた。
こりゃ、是非とも読まなくちゃ。
オイラは、嬉しくなり、
どうせなら、盛岡から購入しようと思い
盛岡の本屋さんに電話…。
アハハハ、
メールじゃなくて
電話ってのが、いいなぁ、なんとなく
盛岡っぽい。
あ~あ、またまた、勝手な思い込み。
なんで、電話が盛岡っぽいんだ!?
まぁ、いいか。
そだ、固定電話にしよっと。
ますます、盛岡っぽい。
電話の向こうに感じがいい女性の声。
丁寧な受け答えをいただき
本を注文した。
数日後
本はやってきた。
包みをあけると
「盛岡食いしん爺のまちを歩けば」
おおおお。
オイラはページを開いて匂いを嗅いでみた。
アハハハ、なんで本なのに
匂いを最初に嗅ぐんだろうなぁ。
不思議な行動をしたと、自分でも思う。
そしたら、
新しいインクの匂い…
そして、微かに盛岡の匂いがした。
という訳で
to be continued
ども、です。
オイラは、お化けとか、超能力とか、怪物とか
そんなのが出てくる
映画とか、本が大好きだ。
なんかよくわからないんだけど
そういう、異界のモノたちにロマンを感じてしまうオイラ。
なんでだろうな。
高橋克彦という作家がいる。
岩手に育ち
現在、盛岡在住とのこと。
「ドールズ」という小説がある。
江戸時代の人形職人が、現在の少女の中に
黄泉返ってしまうという小説なんだけど
盛岡にある1階が古本屋 同道堂、2階が喫茶店 ドールズ、その近辺が舞台。
これが、なんといってもおもしろい。
北の街、盛岡の不思議な物語。
さぁ、ここらへんで、BGM行ってみよう。
未だ見知らぬ北の街にオイラは勝手にBGMをつけちゃう。
勝手に、盛岡のテーマ
enya anywhere is
盛岡で、食いしん爺さんという方が、盛岡の街を紹介するブログを書かれている。
盛岡の街の素敵なお店と
おいしいそうなモノが次々に紹介される。
それが、ホント、おいしそうに表現されてるんだよなぁ。
これは、まちがいなく、おいしいにちがいない。
ブログを読ませていただいているうちに
オイラは徐々に盛岡に惹かれだした。
食べ物もそうなんだけど、街自体に…。
と、余談だけど、
食いしん爺さんも
オイラと同じように、ブログにBGMを乗せている。
これが、また、いいんだよなぁ。
ん~、多分、これ、オイラ、真似できないかも。
そんなある日、あるとき
こんな記事がアップされた。
遠くに出かけにくい今だからこそ、地元を歩こう!
「盛岡食いしん爺のまちを歩けば」発刊!
盛岡食いしん爺日記
おおおおお、
多分、食いしん爺さんは、
活字の世界で生きてる方だろうなとは
なんとなく、わかっていたけど
(そりゃそうだ、文章が繊細で、巧み…)
出版された本が紹介されてた。
こりゃ、是非とも読まなくちゃ。
オイラは、嬉しくなり、
どうせなら、盛岡から購入しようと思い
盛岡の本屋さんに電話…。
アハハハ、
メールじゃなくて
電話ってのが、いいなぁ、なんとなく
盛岡っぽい。
あ~あ、またまた、勝手な思い込み。
なんで、電話が盛岡っぽいんだ!?
まぁ、いいか。
そだ、固定電話にしよっと。
ますます、盛岡っぽい。
電話の向こうに感じがいい女性の声。
丁寧な受け答えをいただき
本を注文した。
数日後
本はやってきた。
包みをあけると
「盛岡食いしん爺のまちを歩けば」
おおおお。
オイラはページを開いて匂いを嗅いでみた。
アハハハ、なんで本なのに
匂いを最初に嗅ぐんだろうなぁ。
不思議な行動をしたと、自分でも思う。
そしたら、
新しいインクの匂い…
そして、微かに盛岡の匂いがした。
という訳で
to be continued