魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -33ページ目
こんばんは、kiriです。

さぁ、続き物、3回め。
「オイラ」を封印して、某作家さんを真似て、「ボク」で書こうと思ったんだけど、
アハハハ、やはり無理があったなぁ。

ですが、行っちゃいます。
と、これは、小説モドキです。
リアルな話じゃ、ないです、決して。

さぁ、BGM行ってみよう。
今回は、アイルランドのロック。
cranberries when you're gone
あなたが去っちゃったとき…。



それから1月後のとある日、
バイトから疲れて帰った途端、
電話がなる。

電話に出ると、

「鈍感なアイダさんはいますかぁ」

とぼけた声がした。

「はい」
思わず、答えてしまった。
しまった。

「おお、ハイだってさ…アハハハ
アタシよ、アタシ、ハハハハ、
アタシのこと、誰だかわかる」

声を聴けばもちろん解る。
でも、久々に聴いたユキちゃんの声に、ボクはすぐ反応できなかった。

「おい、わかんないンだろ、やっぱりアイダ君は鈍感だぁ。
自分で、今、しっかりと返事したぞぉ…
鈍感なアイダさんって言ったら、ハイだって、言ったぞぉ」

「わかってるよ、もちろん。
もちろんさ。
ユキちゃんだろ。
あ~、で、さぁ、
ユキちゃん酔ってんだろ。
なんか、呂律が変だ」

「うん…」

「なんか、素直だな。
どした、どした、
アハハハ、でも、素直だと以外とかわいいな。
で、誰と飲んでんだ」

やはり、気になる。

「今ね、職場の同僚と飲んでる。
でね、つまんないんだ。
それなんで、アイダ君に電話した」

「なにぃ~、職場の同僚って、オイ、いつ就職したんだよ、ユキちゃんは。
今、ダイジョブなのか、戻らなくていいのか?」

「いいよ、いいよ、全然問題なし。
ミンナ、酔ってる。
私1人がいなくなっても、わかんないよ、きっと、
トイレ行ってくるっていって、電話してる」

電話の後ろに酒場の喧騒が聞こえる。
ユキちゃん、魅力的だモンなぁ、
なかなか戻らないって、気にしてるヤツが間違いなくいるにちがいない。

まぁ、いいや。
それから、ボクは、彼女の事情を聞きだした。

ユキちゃんは、来年卒業。
イメージと違って以外と真面目なんだなぁ、
単位をほぼ、去年とってしまったらしい。
そして、故郷のとある会社に就職が決まった。
そして、今、その会社で、バイトしてるらしい。

「ユキちゃん、いなかに帰っちゃうのか?」

「うん、母1人子1人…
母さんのこと、ほっとけないよ」

「そうか…」

季節は移ろっていく。
ボクらの自由な季節も、そろそろ幕を引かなくちゃならない時期。
ボクは、そのことを理解してる。

ボクは、ユキちゃんより、1つ下、
先に、彼女が、ボクが知らない世界に行ってしまう。

哀しい…。
とても、さびしい。

「ねぇ~。アイダ君、何しんみりしてんのさ。
卒業式は、アタシ、出るよ。
そのときはさ、東京に行く。
また、会おうね。
ね、ね、アイダ君…」

「了解、解った、絶対にそうしような…」

とても、さびしかった。

そして、
その日は、
決して、来ることはなかった。
彼女には、二度と会えなかった。

それから、数ヶ月が過ぎ、年が明けた寒い夜、
震えながら、ヒロキの店を訪ねた時、
やはりコートの襟を立て、寒そうに座ってたヒロキから、聞いた話。

「なぁ、アイちゃん、ユキちゃんのコト知ってるか?
アイツさ、事故に巻き込まれたらしい。
マリから聞いたんだけどさ」

「知らない、で、ユキちゃんはダイジョブだったか?」
「うん…。
あのな…
ダメだった…らしい」

その後のヒロキの言葉をボクは信じたくなかった。
信じない、絶対に、信じない。
信じない。

ヒロキから、その話を聞いたあと、
ボクはどうしたのか、まるで、憶えていない。

なぁ、ユキちゃん、母さんのこと、1人にしないつもりだったんじゃないのか。
なぁ、ユキちゃん、大切な人には、会えてないんだろ…まだ。

月明かりの下、海に飲まれた瓶のことが頭をよぎった。
あの瓶は、海を越え、アメリカに行き、
そして、何が書いてあるのか決して理解できない人に拾われなくてはならない。
そして、そうすれば、ユキちゃんの願いがかなう。
大切な人に会える。
ボクでは、決してないんだけど、
そして、それは哀しいけど、
そんなコトは、どうでもいい。

会えるといいな、ユキちゃん、な。

約束した卒業式の日、
ボクはユキちゃんの学校に行ってみた。
校門の前、ボクは、彼女を待った。

なぁ、瓶の彼には、ちょっと嫉妬するけど、
今日だけは、ボクと、会ってくれよな。
約束したじゃん。

卒業式が終わったのか、たくさんの卒業生が、
門から出てくる。

幸せそうな顔、
幸せそうな顔、
幸せそうな顔、顔、顔…。

でも、その顔の中に
ユキちゃんを見つけることはできなかった。

翌年、ボクの自由な季節も終わる。

〔to be continue〕
https://ameblo.jp/picv/entry-12680176063.html
こんにちは kiriです。

決めました。
先に、
小説モドキを完結してから
新しいブログに行きます。

という訳でペースアップします。

今回は2回め、1回めは前回のブログをどぞ、です。

3回めは夜、アップします。

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BGM スタート
j.d.souther you are only lonely


真夜中の海。
波間に浮かぶ月に向かって、ボクたちは歩いた。
けど、歩いても、決して月まで、たどり着けない。
月は、距離を縮めてくれない。

「ねぇ、アイダ君。もういいよ、このへんで。
月までは、無理みたい」

ヒロキたちの声はもう聞こえない。
ずいぶんと歩いてしまった。

「うん…。

聞きたいコトがある。
あのな、大事そうに抱えてるのなんだ?
ユキちゃん、何をもってる?」

「アレ、アイダ君、知ってたの?」

「そりゃ、わかるよ、しっかりと大事そうに、もってるんだもん」

「アハハハ、ばれてたか。
隠してたんだけどさ」

隠せてなんかまったくない。
Tシャツの下で、しっかりと押さえてたじゃん。

「まぁ、いいよ。教えてあげる。
ワインの瓶」

「そんなモンどうするの」

「うん、
中に手紙が入ってる。
海に向かって投げる。
そしたら、ドンブラコ、ドンブラコ、この瓶は旅をする。
そして、遠い遠い、アメリカまでたどりつく。
たどり着いてさ、誰かに拾われたら、アタシの願いがかなう」

「なに、お伽噺みたいなコト、言ってんのさ」
「アハハハハ…」
「子どもみたいなヤツだな」

「悪かったな、アイダ~、オマエに言われる筋合いはないぞ」

ユキちゃんは、
ちょっと怒ったように、おどけて、乱暴にそう言いはなった。

「手紙入ってるのか」
「うん」
「何書いた?願いってなんだ?」
「うん…」

「アメリカ人、読めるのか?」
「うん、読めないと思う。日本語で書いた」
「じゃあさ、意味ないじゃん」

「うん、でも、いいの、読めない方がいい。
恥かしいこと書いちゃった」

そう言って、ユキちゃんは、黙っちゃった。

どうしちゃったんだろう、ボクは。
なんか、ユキちゃんがまぶしい。
青い月がユキちゃんを照らす。

「何書いたんだか、教えてくれない」

知りたかった。

「やだ。ナイショ…」

波の音が、地球の鼓動みたく聞こえる。

「アイダ君さ、投げてくれない、この瓶。
アイダ君が、投げたらさ、きっと、きっと、
アメリカに着くような気がする」

「何書いたんだか、教えてくれたら、投げてもいい」

「あ~、アイダ~、なんだぁ、オマエ、交換条件を出すかぁ…。

まぁ、いいか…。
でも、なんか、恥かしいな。
でも、いいよ。
教えてあげる。

また、大切な人に会えますようにって…」

「あっ、ユキちゃん、失恋でもしたか?」

真夜中の月、
なぁ、月よ、かなえてくれ。
狼男が羨ましい。
嫉妬…だな、
哀しくなった。
ボクは、絶対に、狼男になれない。

「こら、アイダぁ~、茶化すなぁ~。
だから、だからさ、アイダぁ~。
オマエはダメなんだ。
鈍感、このヤロー。
やっぱり、アイダは、鈍感なヤツだ」

ユキちゃんは、
またまた、乱暴な口調でそう言うと、
どういう訳か、だまってしまった。
なんとなく、バツが悪くて…。

彼女が大切そうに抱えてた瓶を、ボクは乱暴に、剥ぎ取り、

「わかった。投げる」

コルクの栓は、うん、ダイジョブ。
これなら、海の波にもまれても、外れないだろう。

思い切り、
海に向かって投げた。
瓶と一緒に大切なモノを、ボクは投げちゃった気がした。
投げずに自分でしっかり、もってればな…。

でも、投げちゃった。

〈to be continue〉
https://ameblo.jp/picv/entry-12679932466.html
こんばんは、kiriです。

今回は、以前に別ブログで書いた

小説未満
小説にたどり着いてない
ガンモドキならぬ、小説モドキ行きます。

事実じゃないぞ。
小説モドキだからね。
そ、作り話。

で、カンベン。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

今夜は、遠い遠い日の話…。

その前にさ…、ちょっとした秘密をばらす。

ナイショなんだけど、さ。
実はさ、オイラ、
超能力者なんだ。

つい先日、オイラは魔女に会った。
その魔女は、決して恐くなく
チャーミングな女性だったんだけど、さ。

で、
オイラは、
その日から超能力者になっちまった。

シー。
聞こえたらまずい。
バレたら、狙われる。

えっ、誰にかって?

もちろん
世界征服をたくらむ組織にさ。
超能力者は、
あまりこの世に存在しないから、
彼らは、なんとしても、超能力者を手に入れたくて仕方がない。

ヤバイ、ヤバイ。

と、
今日は、
チトさ、オイラをやめて、ボクで書かせてもらおうと思う。

えっ、似合ってないって?
そんなコト言うなって。
オイラにだってさ、そんな日々があった。
ホントだぞ。

で、BGM。
今回は悩んだ。
ワンパターンだけど、オイラは、これにしようと思う。

よかったら、聴きながらお読みください。
トップローダー ダンシング イン ザ ムーンライト



あの遠い日は秋。
秋から冬に移行する時期に、チョットだけ顔を見せる穏やかな日々。

ボクらは
サイコーに自由だった。
ホントに…
自由だった。

あの街にあったヒロキのお店。
路上の、フェルト布の上の小さなアクセサリーショップ。

22時半。
バイト帰りに、よってみた。

「やぁ、アイちゃん。
今夜、ミンナで、海へ行くからイッショに行かないか」

そして、23時、彼は店をたたみ
ボクらは、海へと向かった。
ヒロキのオンボロワゴンで…ミンナで。

「今日は誰が、隠れる」
「ジャンケンだぞ」
「恨みっこなしなぁ」

「ジャンケンポン!」
「アハハハ、一発で決まったジャン」

「ちぇ~、アタシかぁ…」

ユキちゃんだった。
あっけなく決まった。

今となれば、もうすでに時効の話。
4人がけの後部座席に5人。
定員オーバー。
1人だけ、足元に丸くなり隠れる。
外から見えないように。

「今日はアイダ君ントコ…」
その日、彼女は、
どういうわけか、ボクを選び、
ボクの目の前で丸まって、

「ネコだぞぉ~」
おどけて見せた。

ネコより全然かわいい、ボクは、あのとき、そう思った。
言葉になんて、もちろん、出せなかったけど、
でも、心からそう思った。

若かったよな、あの頃、
今思い出す、チョット痛みをもって。

疲れなんて知らなかったし…。

真夜中から朝まで…
朝日が昇るまで
浜辺で、
仲間たちと、酒を飲み、騒ぎ、たわいのない話をする。

ホント、困った日々だった。
でも、自由だった。

あのころの、ボクらの名誉のために余計なコトだけど、
書いておく。
帰りの運転は、
酒を全然飲まない、イワちゃんがした。
余計なコトだよな、ホント。

湘南の海。
みんなのマトメ役だったジュンの温厚な笑顔。
「さぁ、焚き火しようか」
懐かしいよ、ヤツは、優しいヤツだった。

それからボクたちは、砂浜の一角を陣取って、
酒を飲みはじめた。
ヒロキのギターであの頃流行っていた歌を大声で歌った。

波の音を聴きながら…
空には、青い月。

酔ってほてった頬に、
海からの風が気持ちいい。

ふと、気づくとユキちゃんが、トナリにいた。
耳元で、小さな声で、
「ねぇ、アイダ君、
ちょっと、アタシにつきあって…。
波打ち際に行こうよ」

そう囁いた。

「うん…」

けど、ミンナ、盛り上がってるのに、
2人だけで、行きづらい…。

「ちょっと、波と戦ってくるよ。
悪い、ちょっとだけ、行ってくる。
おい、ユキちゃん、チト、つきあえ」

ボクはそう、なるべくさりげなく、仲間たちに告げると、
ユキちゃんと2人、波打ち際を目指した。

「ねぇ、ちょっと遠いけど、あそこまで行こうよ」

ユキちゃんは、月明かりの海を指差した。

空には、青い月。
歩くほど、仲間たちの声は、遠くに
そうミンナの、笑い声が聞こえて…
そして波の音だけ。

歩いても、歩いても、
ユキちゃんが指差した月明かりの海は逃げていく。

あの遠い日は秋。
秋から冬に移行する時期に、チョットだけ顔を見せる穏やかな日々。

ボクらは…
サイコーに自由だった。
ホントに自由だった。

でも、自由な日々、そんな日々は長く続かない。
かりそめ。

たとえ、かりそめであっても、輝いてた日々。

〔to be continue〕
https://ameblo.jp/picv/entry-12681232060.html

こんばんは、kiriです。

オイラは、論理的な事を書くのが、得意じゃない。
けど
今回はチャレンジします。

というわけで、書くんだけど、
ちょっと、今回はいろいろ、自信がない。

もしかしたら、これを感じるのは、
オイラだけなんじゃないかとも、想像してしまう。

2曲、聴き比べていただけますか。
いかがでしょうか。

この2曲、メロディーとか、歌声とか、演奏とか
そういったものの、向こうに見える何か…
どういったらいいのかな、
音楽の姿形というか、本質というか、そういったものが
同じに見えませんか?

真夏の果実 サザンオールスターズ  1990年


first love 宇多田ヒカル 1999年


決してメロディーが似てる訳じゃないと思う。
コードは調べたわけじゃないから、わからないけど
進行は、近いような気がする。

でも、ちょっとだけ、それを置いておいて
音楽の向こうを観ると…

孤独感の度合い
哀しさ
やるせなさ
表現してる感情の方向
そして、その立ってる位置というか
なんか、同じ、姿をしているような気がしてならない。

ちょっと、自信がなくなってきた。
メロディー、もしかしたら、似てるのか?

まぁ、いい。
(よくないよぉ~、まとめるなよ、コレ、オイラ)
この2曲、音楽の魂は、同じ姿形、同じ色をしてるにちがいない。
アハハハ、書いてるうちに、
自分で混乱してきた。

続けます。
2曲とも、名曲だよなぁ。
どちらの曲を聞いても、オイラの心は、同じ色に染められてしまう。
すばらしいと思う。

さぁ、もう一曲、行ってみよう。今度はBGMとして。
よろしかったら、聴きながらお読みください。

真夏の果実のカバー Uru
これ、メチャいいんだけど
これ聴くと
「真夏の果実」と「first love」
は、メロの質、似てるのかなって気持ちになってくる。



オイラはさ、
忙しくないときは
なるべく、みなさんのブログを読ませていただくのが
楽しみになってます。
アチコチ、飛んでいきます。

文章が素敵な方が
なぜか、オイラが遊びに行くところは
とても、多くって…
おおおお、こんなブログ、絶対、オイラに書けないなぁ。
すごいなぁってのがいっぱいあって
でも

オイラはオイラだぁ~っていつも開き直って
読むのも、書くのも楽しんじゃってるんだけどさ。

で、ときどき
他の人のブログの中に自分を発見するコトがある。
あれ、オイラが書きそうじゃん。

1人が、いつでも、ってわけじゃなく
いろんな人の中に、ときどき
おおおお、これ、オイラ書きそうジャンって
びっくりしちゃうブログに行きつくコトがある。

もちろんさ、
オイラの文章はヘンチクリンで、変だし
とっ散らかっちゃうコトが多々だから
文章が似てるってわけじゃないんだけど
その向こうに見える何か…

あ~、近いなぁってコトが。

孤独感の度合い
哀しさ
やるせなさ
表現してる感情の方向
そして、その立ってる位置というか

う~ん、そこまで、
大げさな話じゃないとは思うんだけど
見てる風景が同じというか…。

まとまってないブログ、失礼しました。
えっ、いつも、まとまってないってぇ~。

アハハハ、こりゃ、ども、です。



おばんです。
(まだ、ちょっと早いか、あまり暗くなってないなぁ)
kiriです。

ユーチューブで、BGMを探していたら
偶然、尾崎豊が出て来た。
久々に聴いた。

当時
尾崎豊を、あまり熱心に聴いてたわけじゃなかったのだけど
「I Love You」と、この曲は好きだった。
心の琴線をグッとつかまれ
揺さぶられたのを憶えている。

久しぶりに聴いてみて
同じ気持ちになった。

Sherry 尾崎豊


♪シェリー
俺はうまく歌えているか
俺はうまく笑えているか
俺の笑顔は卑屈じゃないかい
俺は誤解されてはいないかい
俺はまだ馬鹿と呼ばれているか
俺はまだまだ恨まれているか
俺に愛される資格はあるか
俺はけっしてまちがっていないか
俺は真実へと歩いているかい

ここまで、
研ぎすまされて生きちゃったら
行き詰まってしまうだろうなぁ。

で、真摯にそれをやろうとしたから
尾崎豊は、人の心に訴えたんじゃないか。

ときどき
演じる音楽が
その演者の人生と一致してしまう
そんな、演者がいる。

尾崎豊は、まちがいなく、そのタイプだったと思う。
歌が先にありきか
生き方が先にありきなのかは
わからないけど
歌の物語と生きるコトが一緒にあるような…。
命をかけて、演じちゃった人、みたいな。


この歌詞に書かれていること
アハハハハ
オイラなんか、ひとつも
未だにダメだ。
できてないと思う。

でも、まぁ、いいかで、生きちゃってる。
まぁ、いいかってな、感じで
開き直って、考えるコトさえしない。

突き詰めちゃったら
キツイだろうなぁ。

シェリー 俺は歌う 愛すべきものすべてに

ここだけでもいいような気がする。
いや、ちがうな。
その前が、必死だからこそ、
そこが響くんだろうな。

今、改めて、自分自身に聞いてみる。

俺はうまく笑えているか

ダメだ。
まだまだ、笑えてない、まちがいない。

1992年、死去。
もう既に、30年前になるのか。
オイラは、そのニュースを、
あまり綺麗ではないラーメン屋さんのラジオから
はじめて聴いた。