魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -22ページ目
どもです。
tanuki & kitsune社のkiriです。

皆既月食があったみたい。
アチコチ皆さんのブログを読ませていただき知りました。
(バタバタしてて、すみません、読むのも遅れ遅れになってます)

それまで
オイラは、ちっとも知らなかった。
そか、皆既月食があったのか。
知らないモンだから、もちろん、見なかった。

でも、ダイジョブ。
そう一昨日の夜。
事務所で仕事を終え
駅からの帰り道。
なんだか、遅くなっちゃったなぁ
そう心でささやいたとき


みつけた。
月が空に、チョコンといた。

おっ、あんなところに…。

オイラ、なんか、よくわかんないけど、
すごく複雑な気持ちになって

それから、ふいにメロディーがアタマに浮かんできて
で、歌っちまった。

♪くだらねぇとつぶやいて 醒めたつらして歩く
いつの日か 輝くだろう あふれる熱い涙

さぁ、BGM
もちろんこの曲
エレファントカシマシ 今宵の月のように



1997年のリリースだったみたいだ。

この曲が世に出てから
20年以上が経ってる。
速いなぁ、時が経つのは。
もう、そんなに、たってしまった。

1997年、この時代はまだ夏だった。
暑かった。
バブルは弾けてはいたけれど
まだまだ、ちょっとがんばりさえすれば…。

そういう空気があった。

この歌も、暑い夏の季節を歌ってる。

♪ポケットに手をつっこんで歩く
いつかの電車に乗って いつかの街まで
君のおもかげ きらりと光る夜空に
涙も出ない 声も聞こえない

キツイなぁ。
人は生きてると、すっころぶ。
でも、あの夏のオイラたちは
すっころんでも、また、立ちあがった。

くだらねぇ、と、つぶやいても
醒めたツラしてても
ポケットに手を突っ込んでいても
オイラたちは信じてた。

♪明日もまたどこへ行く
愛をさがしに行こう
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

あの暑い夏の時代が過ぎ

リーマンショック
原発事故
環境破壊
コロナ…と

時代はキツイ方へキツイ方へと舵を切った。
短い秋が終わり、長い長い冬がやってきた。
閉塞していく。
世界はすっかり変わってしまった。

雪に埋もれた。



2021年11月 皆既月食の後
オイラは月を見て、ついつい複雑な気持ちで、口ずさんじまった。

♪くだらねぇとつぶやいて 醒めたつらして歩く
いつの日か 輝くだろう あふれる熱い涙

そだよなぁ。
今日が終わって、明日は多分、来ると思う。

冬にだって、月は輝くし…
ざまぁみろ
(意味不明、何に向かってざまぁみろなんだろな。
ま、いいか)

♪もう二度と戻らない日々を
おれたちは走り続ける

明日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
見慣れてる街の空に
輝く月ひとつ

さぁ、明日も、愛を探しに行かないと、な。

ひと昔前は、ちょっとがんばれば、手に入れられたもの。
今、それは、そう簡単には、かなわないかもしれない。
きっとさ、ちょっとじゃ、ダメなんだろうな。

そしたらさ、
うんと…だ。
うんと、がんばればいいんだと思う。

ダイジョブ
必ず手に入る。
幸せにならなくちゃな。
そ、前に
前に行かないとさ。

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こちらのブログから
あちらのブログへ
飛んでいただいた皆さん。
ありがとうございます。

フォローやコメントを仲間たちにもいただき
深く、感謝しております。

皆さんに幸多いコトをオイラは祈ります。

で、どうしようかな…。

もう一曲、行きます。
祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima photo Sara



アハハハ、迷った末、行きました。
オイラは、謙虚の皮を被った、傲慢なヤツです。
ホント、困ったヤツです。
ですが、最近、祈るコトを憶えました。

どもです。
tanuki & kitsune社のkiriです。

またまた仕事の話で恐縮なんだけど
オイラは、
毎日、音楽を聴きまってます。

映像に会う音楽が見つかるまで
聴きまくる。

でもって、疲れたら休憩。
気分転換でユーチューブで
音楽を聴く。

オイラの耳は一日中、大活躍してます。

そんでもって、ユーチューブでやったぁ。
みつけた。こんな映像です。

でもって、ホントかよ。
(*_*) ←ビックリしたオイラ。


ネーナ ロックバルーンは99


2018年のライブらしい。

ヒットした当時と、まるで変わってないように見える。

いつヒットしたんだっけ。
記憶が曖昧になってたんで、ユーチューブで調べてみた。

ん、1984年かぁ。
そんなに過去だったっけ。
21世紀になってからのような気がしてたけど。

で、もって計算。
2018年-1984年=34

34年が経つ。
34年か!?

このボーカルは、ちがう人かと思った。
けど、声を聴くと…
本人だよなぁ。
声も…
バンドの音も、雰囲気も変わらない。
容姿も変わってない。

ん、ネーナはもしかすると、妖怪変化だったのかも。

オイラはさ
世につれ、ずっと回りながら
変わっていくのが、攻めの姿勢だと思ってた。

でも、かんちがいしてたのかもしれない。
ここまで、徹底して変わらないってのも
攻めの姿勢なのかもしれない。

絶対にパワーが必要だと思う。

世界は広いなぁ。
ドイツってすごい。
なんだか、
あまりの変わらなさに
感動してしまった。

やっぱり、ネーナは、この世のモノでない。
妖怪だったのかな…?



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こちらの仲間たちと
(インターネットでドキュメンタリー映画を配信するチーム)
新たなブログを立ち上げました。

レギュラーの3人+ゲストみたいな感じで
回していく予定です。

なみ平、まみち、kiri…と
オイラは、3人の中のひとりで、混ぜてもらってます。

野澤監督はどうしたかっていうと
まみちさんの、あまりに迫力ある文章にしり込みしてます。

ズーム会議で言い負かされ
文章で負けたら…と恐怖におののいてます。
ですが、オイラは、たとえ負けても、ダイジョブだと思ってます。
監督には映像があります。

ただ今、交渉中。
がんばります。
ホント、監督が書いてくれると楽しいんだけどなぁ。

Viale(ヴィアーレ)の仲間たち ブログ

よろしかったら覗いてやってください。

こんばんは。
kiriです。

唐突ですが、
やっぱり人は会わないとダメだぁ。
そう思った。

これまた唐突に
今日も、BGM、行ってみます。
恋人たちが素敵に輝いてる。
このCMは、ホント、すごかったと思う。
アハハハ、
今日もまたオイラの文章はBGMに食われるな。
まちがいない。
けど、まぁいいや、行っちゃえ、行っちゃえ。

ちょっとだけ早いけど、クリスマスイブ



先週くらいから意識して
なるべく、人に会うようにしている。
できるだけアチコチ、ウロチョロと歩き回って。

居酒屋、コーヒー屋さん、
そしてお世話になってる会社での打ち合わせ。
直接会って、話をしている。

オイラが会ってるのは
クリスマスイブのCMみたく
まったく素敵ではないんだけど

それでも、思う。

人と人は会った方がいい。
やっぱり、会わないとダメだぁ。

まちがいない。

酒を一緒に飲みながら
たわいのない話を延々と
笑いながら、続ける。
気持ちが通じたと感じて…
(例えそれが錯覚であってもかまわない)
同じ時間を、同じ空気を直に共有する。


コーヒーカップを片手に
一生懸命話す相手の話に
ときに、アイヅチをうち
ときに、なるほどなるほど、などと口を挟み
相手の目をみて、
オイラも、話をする。
すごいな、コイツとか、思いながら。
オイラは、勝手にエネルギーをもらっちゃう。


同じ映像をみながら
あぁでもない、こうでもない。

「いや、そうじゃなくて、こういう音楽がいいと思う。それじゃ、ダメ?」

「いやいや、アイダさん、若い子たちが観るんだから」

「そうか、そしたらダメだな。古いな、オイラ、アナログなんですみません」

アハハハ、最終的にはディレクターの意向にオイラが合わせることになるのだけれど、ジャブは打てるし、質問もできる。
そんな感じで、音楽はどちらに向かえばいいのかが見えてくる。
流れが見えれば、迷わないで行ける。

仕事も、人と人とが一緒に作るもの。
コミュニケーションが基本だと思う。

その後、アチコチの机を歩き回り、ウロチョロ、顔見知りに挨拶をする。

「ご無沙汰してます。元気でやってますか」

ごく当たり前の挨拶になっちゃうんだけど、それでかまわない。

コロナで、当たり前だったことが
まったくできなかったので
シンプルなオイラは、そうできるコトが嬉しくて、嬉しくて、
なんか感動さえしてしまった。

どちらの政治家だったか、忘れちゃったけど
緊急事態、会食はダメのときに
ミンナで集まって食事をしちゃったコトがあった。
それで、怒られてた。

居酒屋が休業。
若者たちは路上や公園で仲間と集まり、酒を飲んだ。
これまた、テレビに怒られてた。

ミンナ、オイラと同じなんだろうな。
人と人が会うのが大切だって感じてる。
アタマのどこかでわかってる。

音楽フェスがあれば
音楽に合わせ体を動かし
そこに集う人たちミンナで
ミュージシャンの演奏を共有したい。
そして、連帯感をもちたい。

それは、人として当たり前で
そうすることによって人との距離を
人は取れるようになる。

どうなんだろうな。
そういうのって、ズームで代わりにできるのだろうか。



コロナは悪魔のようなヤツだ。
そんな当たり前のコトを人から奪ってしまった。

そしてそれ以上にまずいコトに
コロナに罹り入院できない人たちがたくさん出た。
総理大臣は、批判を浴びた。
けど、がんばってたと思う。

そんな中で、電車で人を刺し
火をつけるような人が現れた。

コロナは、世の中を乱世にしてしまった。

どうだろう。
なぁコロナ、オマエさ
このまま、消滅してくれないか。
2年も大暴れしたら、十分だろう。
わかった。自然を大切にしなかった
オイラたち人間も反省した。m(__)m

オイラは心から思う。
クリスマスイブの恋人たちが幸せであるためにも。

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ここまで調子よく書いてて
自分が書いたコトに水をさしちゃうけど
苦手な人が関わると
まちがいなく様相は変わるよな。

あんまり、楽しくて、楽しくて…
には、ならないだろうなぁ、と、ふと、気づいちゃった。

というわけで、水をさした。
ホント、オイラはテキトーだと思う。

追記

ちょっと軽率でした。
この記事はフライングしてますよね。

まだコロナ渦は終わってません。

指摘をいただきました。

もうちょっと時間が経ってから
この記事の動きを本格化させることにします。

時期的に早い記事です。
すみませんでした。

読まれている皆さんも
用心なさってください。

ご指摘ありがとうございました。
自分では気がつきませんでした。
どもです。
kiriです。

夕焼け小焼けが聞こえてる。

さぁ、帰らなくちゃ。

ん、で、オイラはどこに帰るんだっけ?

kenny g going home



今夜はさらっと。
短い詩のようなモノを添えて。
こんばんは
tanuki & kitsune プロジェクトのkiriです。

実るほど頭をたれる稲穂かな。

なるほど。
そうだよな、人して、やっぱりそうあらねばな、と思う。

いろんなコトが、とりあえず一段落ついて
ほっと、してる。
そしたら、
懐かしい曲を思い出し、聴きたくなった。
で、なぜか、
スッポリ、忘れてしまっていた言葉がアタマにぽっと浮かんだ。

おもしろいなぁ、と、思うのは、
外国の音楽は、あんまり懐かしいと思わない。
いつも、定期的に聴いているからなんだろうなぁ。

さて、BGM、行ってみよう。

チューリップ 今日と明日の間に



人は謙虚なのがいい。

でも、待てよ。
それで、この時代、果たして乗り切っていけるのだろうか。

やっぱり、ある程度、傲慢じゃないとやっていけないんじゃないかな。

ということは
……謙虚でありながら、傲慢に。
おっ、ダイジョブか。
そんなコトできるのか。

まるで、逆に位置する態度なのじゃないかな。
謙虚は、波風を立てないけど
傲慢は、波風を立てる。

謙虚は、うとんじられないけど
傲慢は、うとんじられる。

う~ん。
やっぱり、無理か、両立は。

どうしよう。
どしたらいい。

バランスの問題だろうか。
あるときは謙虚に
あるときは傲慢に…。

う~ん、難しい。

まっ、考えないほうがいいな。

おっ、そか。

そこに「淡々と」という副詞がついたら、どうだろう。

淡々と、謙虚に生きる
淡々と、傲慢に生きる

うん、いけるかもしれない。

オイラの中には、二人のオイラが存在する。
1人は、白いオイラ。
そして、もう1人は、黒いオイラ。
白いオイラは天使のようなヤツ、黒いオイラは悪魔のような…。

黒いオイラの声が聞こえてきた。

「お~い、何バカなコト言ってんだよ。
こら、kirigirisu。
遠慮せず、両方やればいいじゃん。
考えるな、考えるな。
思ったようにふるまえばいいジャン」

なるほど、そりゃ、そうだ。

実るほど…
アハハハ、まだ、なんもオイラは実ってないじゃん。