魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -22ページ目
こんばんは
tanuki & kitsune プロジェクトのkiriです。
どもです。

唐突ですが、
オイラにとって
音楽と言えば、バンドです。

歌、それにプラスして
ギター2台、ベース、ドラムこれだけで十分だと思ってる。
そこにピアノとか入ったりすると、もう贅沢の極みだと思う。

バンド音楽はシンプルでまったくもって構わない。

でも、時代が変わって、そんな音楽は少なくなっちゃた。
シンセなのかなぁ、原因は。
時代の変化ってヤツか。

バンドマジックという現象があるらしい。

セッションをしているうちに、
なんだかいい感じになってきて
そこに、ヴォーカルが、インチキ英語で歌を乗っけてみたら
アラ、不思議ィ~。
すんごい曲ができちゃった。

そういうのをバンドマジックというらしい。

とある、バンド小説からの受け売り。
そ、バンド小説というジャンルがあるらしい。
ホントにあるのかな。

警察小説、探偵小説ってのは、あっても、郵便局小説ってのは
多分ないだろうなぁ。
出版されている本の数が多くないとジャンルにならないのかもな。

……バンド小説
オイラが知ってるバンドを扱った小説は、5本の指に入ってしまう。
ということは
バンド小説ってジャンルはないのかもしれない。

ま、いいか。
細かいことは気にしない。
とにかく、オイラはバンド小説が好きだ。

というわけで、さぁ、行ってみよう。
今日のBGM。

ちょっと、セピア色になっちゃってるけど
まぁ、行ってみよう。
ロックは、遠い過去に始まった。 どだ、バンドだぁ。

Raspberries I Wanna Be With You



さてさて、ハイスクール。
高校時代。
そ、ギターをかっこよくかき鳴らしたい。

そう思ったら、バンドだ、バンドしかない。
1年、必死にがんばったら、なんとかカッコがつくと思う。

最初は、チューニングもままならない。
まったく、どう弾いたらいいのか
わからない。
でもね、何度も、何度も、音楽を聴いてるうちに
音の形が見えてくる。
そしたら、その音をなぞる。

ダイジョブ、ダイジョブ。
石の上にも3か月。
必死になってやれば、まったく問題ない。
音楽教育を受けてなくてもダイジョブ、ダイジョブ。

バンドは、そりゃ、もちろんうまいに越したことはない。
でも、ロックは、行っちゃえばいいんだ。
やりたいように…。
そう、その勢いがロックなのだ。

すると
そこに、ドラマが生まれる。
そ、ドラマだ。

なので、バンド小説というジャンルはおもしろい。

オイラは、時間があると小説ばかり読んでいる。
電車の中でも、スマホをいじらず、
ブックオフで買った文庫本を読んでる。

どうでもいいような、小説をたくさん読む。
毒にも、薬にもならないような物語。
でも、主人公や登場人物に
共感して、感情移入してしまったら、こんなに楽しいコトはない。

オイラは若い頃、バンドを必死にやっていた。
ベース担当だった。
ヘナチョコベースだったけど、一生懸命だった。

初めて、バンド小説を読んだとき
おおおおおおお、となった。
共感なんてもんじゃなかった。

おおおお、その小説に出てくる、ヘナチョコなバンドマンはオイラだぁ!!!
…みたいな。

という訳で、今回、2冊、バンド小説を紹介しようと思ってたんだけど
どういう訳か、前置きが長くなってしまった。
いけない、本題まで書けない。

次回、行きます。
次回、2冊のバンド小説を紹介します。

すべては、ハイスクール時代に始まった。
そんなバンド小説。

で、チト、心配がある。
ダイジョブか、オイラ、書評とか書けるか。
う~ん。
危ないかも。

ま、いいか。
ロックはやりたいように行っちゃえばいいんだ。
ということで、次回、自爆します。

to be continued

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

コロナが収まってきました。
このまま、消えてくれるといいんだけど…。

で、
コロナがすごい勢いで増えていた夏
不謹慎かなと思い、休んでおりました

「オイラはここにいるよ」っていう告知

また復活させようと思います。
お~い、オイラはここで叫んでるよぉ~。
聞こえるかぁ~。

オイラが必死になって参加した
映画「がんといきる~言葉の処方箋~」
こちらにあります。

がんと生きる「言葉の処方箋」DVD販売

注)t&kプロジェクトは tanuki & kitsune projectの略です。

こんばんは。
t&k(tanuki & kitsune) のkiriです。

仕事のラリーの大詰めの大詰め。
できる使いッ走りとして貢献しようと
めいっぱい、張り切ってたオイラに危機がやってきた。

スマホ、失くした。
やっちまった。

日曜なので、作業をやってるビルに入れず、
誰にも連絡ができなくなってしまった。
という訳で、スマホに続いてオイラも行方不明ってことに。

そうなのだ。
今の現代社会。
スマホを失くしたら、都会で遭難する。
これが文明の進化の慣れの果て…
こんな社会になってしまった。
いいのか、これで。

でもさ、よくよく、考えてみると
アナログがまだ大手を振って歩いてた時代
オイラ、自宅の鍵を落としたことなかったっけ。
と、自転車の鍵も…。
しかも、一度ではない。

あのときも、途方に暮れたっけ。
そうなのだ。
どんな時代でも、ドジなヤツは、ドジなのだ。
決して、現代社会が悪いわけではない。
そう、そうなのだ。

あ~あ、自分が情けなくなってきた。
さぁ、気を取り直して
ここらへんでBGM行ってみよう。
よろしかったら、聴きながらお読みください。

culture club carma chameleon


途方に暮れたオイラは必死に考えた。
なんらか、この危機から抜け出す手はないか。
やれることは、なんだ。

閃いた。
アタマの中で閃光がほとばしった。
そか。
自分の携帯にかけてみたらどうだろう。
(アハハハ、多分、誰もが思いつくにちがいない。閃くほどのモンじゃない)
とりあえず、自分のスマホの電話番号は憶えている。

親切な人が駅に届けてくれてたら
駅員さんが出るかもしれない。
そしたら、駅員さんにお願いして
A編集所の電話番号を調べてもらって…。

といっても、近頃は、公衆電話があまりない。
オイラは、駅に戻った。
あった、あった。
緑色の頼りになるヤツ。

10円玉がカチャン、カチャン。
自分のスマホの番号をプッシュ。
プルルルル プルルルル

頼む出てくれ。
ピッ。
やったぁ、誰かが出た。
「すみません、失くしたスマホの持ち主なんですが…」
オイラは必死の声で…。
「もしもし…」
受話器の向こうからのんびりした声が…。
しかも聞き覚えのある声。

あれぇ~。
オイラは混乱した。
もしかしたら、CスタジオのTさんの声?

「なんだぁ、Tさん…?
公衆電話に電話入れてくれたのか」

えぇ~、でも、なんで本郷三丁目にオイラがいるってわかったんだろう。
で、どうやって、この公衆電話に電話を入れるコトができたんだろう。
そんなコトは不可能だ。

「やだなぁ、アイダさんですよ、電話くれたの」

ちょっと待てよ。
オイラはTさんの電話がわからなくて困ってた訳だよな。
そして…自分の携帯に電話を入れたはず。
どこかの親切な駅員さんが出てくれて…。
ところが
不思議だ、出てきたのはTさん。
オイラはキツネにつままれた。
でもって、Tさんは大笑いをしている。

大笑いしながら、Tさんが言うコトには
オイラは、スマホをBスタジオに忘れたらしい。
それを、Bスタジオで作業していたディレクターさんが
Cスタジオまで運んでくれた。

「え~、電車じゃなかったのか」
「弁当箱の隣に置いてあったみたいですよ」
あのおいしかった弁当だ。

あれれれ、とすると
メールをチェックしたのは、その前に乗ってた電車…
BスタジオからA編集所へ移動のときだったのか。
かんちがいだったか。

でも、よかった。
スマホが現れてくれた。
一番、大事にならない形で現れた。
で、オイラも行方不明でなくなる。

けど…やっちまった。
使いッ走りのオイラが
ディレクターさんに使いッ走りをさせてしまった。
オイラは、まるで仕事ができない使いッ走り。

Tさんから
A編集所に連絡を取ってもらい
自動扉を開けてもらった。

届け物、無事完了。
時間は、かかったけど。

怒られた。
その後、めいっぱい笑われた。

次にCスタジオにまたまた向かい
またまた笑われた。

あ~あ。
スマホは絶対に失くすものじゃない。
失くすと何もできなくなる。
と、食べたい誘惑に負けてはいけない。
その誘惑に負けるとロクなコトはない。

それにしても、たくさん電車に乗った日だった。
でも、なんとか無事、終わった。
行方不明のままでなくてよかった。

ほっ。

こんばんは。
t&k(tanuki & kitsune) のkiriです。

忙しい仕事のラリーが終わった。
ほっ。

映像に音楽を入れるスタジオでの作業…
これは、どんなに長くこの仕事をやってても、緊張する。
で、それは、土曜日に全過程が終わった。

そして、日曜日
(この日曜日ってのが、くせ者だった)
オイラは、まだ、追われている編集の人たちのために
使いッ走りをすることにした。
大切なハードディスクとか、メディアを運ぶ。
そう運び屋。

さぁ、ここらへんでBGM行ってみよう。
CCR Lookin' Out My Back Door


日曜日、仕事のラリーは、いよいよ大詰め。
すべての〆切は19日。

作業は、A編集所、Bスタジオの編集室、そして音関係のCスタジオで
平衡して行われた。

オイラは、アチコチ、大切なメディアを運ぶ、運び屋。
使いッ走り。
音楽を入れるのは緊張するんだけど
使いッ走りは、気楽なモンだった。
気がきく、仕事ができるヤツ

…のはずだった。

オイラは、まずA編集所からBスタジオへと
ハードディスクを運んだ。
そして、Bスタジオで、
ハードディスクにデータを移してる間に
弁当を手配し…。

ところが
日曜なのでなかなか、弁当が届かない。
やばい、次へと動く時間は迫ってくる。
大切なデータが入ったハードディスクを届けなくてはならないのだ。

弁当が来ない。
どうしよう。
食べずに行くか。

そう思ったとたんに
お腹がグーとなる。
完璧に食べたいモードに入っちゃってるなぁ。
誘惑に勝てなかった。
待つことにした。

やっと、到着。
おおおお、うまそうだぁ。
甘酢につけた唐揚げ。

パクッ。
うまい。
急いで食べた。
パクッパクッパクッパクッパクッパクッ。
ゴックン。
ご馳走さまぁ~。
それから、急いで、慌てて、Cスタジオに向かった。

駅まで小走り、
地下鉄に乗り、Cスタジオへ。
Cスタジオに到着し、ビルの入り口の自動ドアの前に立つ。

アレレレ、ドアが開かない。
どした、どした、なぜ開かない。
オイラは、すぐ気づいた。
そか、日曜日か。
日曜日は会社が入ったビルは入り口が開かないトコロが多い。

スタジオに電話を入れて、開けてもらわないと。

カバンに、さっと手を入れ
颯爽とスマホを取り出し
(できる仕事人のイメージ)

…のはずが
アレレレ、スマホがない。
カバンをくまなく探した。
ない、ない、ない。
カバンの中が破れて、新たにできたスペースまで
探したけれど、みつからない。

どした、どした。
なんでない。
そういえば、地下鉄の中でメールをチェックしなかったっけ。

いけねぇ、地下鉄の中かぁ。
やっちまったモンは仕方ない。
オイラの携帯は地下鉄の電車と一緒に
遠くまで行ってしまった可能性が高そうだ。
後で、地下鉄の駅で聞いてみよう。

で、今だ。
Cスタジオにどうやって入る。
電話番号もスマホがないとわからない。

どうしよう。

オイラはノックしてみた。
開かない。
開けゴマ。言ってみた。
開くはずないよなぁ。

力づく作戦。
思い切り力を入れてこじ開けようと…。
ふと、視線を感じた。
道を歩いている人が不審げにオイラを見てる。
怪しいヤツが怪しい行動をしてる。
そんな目だ。
確かに怪しいよなぁ。自動ドアをこじ開けるってのは。
ヤバ。
オイラは、ニコっと笑って、おじぎして、何事もなかったように
その場を離れた。

さて、どうしようか。
A編集所にとりあえず
今、持ってるものを届けるしかない、そう判断した。
そこで、またCスタジオに連絡してもらって。

オイラは、また地下鉄に乗った。
あ~あ、使いッ走りも大変だぁ。

A編集所に着いた。
そのビルもやはり日曜日。
開かない。
入れない。

困った。
どうしよう。

やばいなぁ。
オイラは使える使いッ走りのはずだったのが
行方不明になってしまったようだ。

あ~、困った。
オイラは、途方に暮れた。
お~い、誰か、ドアを開けてくれぃ~。

次回に続きます。
オイラは、助かったのか。
それとも…。
こんばんは、kiriです。

近況報告。
今、走ってます。

ちょうど、ブログがアップされる時間には
スタジオで作業中になってるかと思います。

チト、時間に追われてる。

チト、ばてて、来てます。

最終日は多分、火曜日。
うまく行けば、月曜日。
それまで、がんばらなくちゃ。

という訳で、いつものワンパターンミュージック、行きます。

Bruce Springsteen born to run


疲れてるとき聴くのは
この音楽だけでダイジョブ。

なんか、まだ走れそうな気がしてきます。

いくぞぉ~。

もうちょっと作業して、17:30くらいに
出かける!!!

ニコっと笑ってガンバロ!

明日なき暴走だい。
いや、明日もまだある。
アハハハ、あるぞ。

皆さんのブログ、なかなか行けなくてすみません。
火曜日以降、
行かせていただきますね。
すんません、ホント。
こんばんは。
t&k(tanuki & kitsune) のkiriです。

シャカリキで
マジで
本気で…
そんな人の姿は、カッコいい。

ちょっと言い換えてもおこう。
一生懸命は美しい。

おおおお、今回は、
思わず
いきなり結論から書き出しちゃったよ。
\(^o^)/

ま、たまには、いいか、ってコトで。

今回はBGM代わりにオイラがやってる釣り番組を流します。

ルアーパラダイス九州

出演はジェレミーさん。
メチャ、かっこいいぞぉ~。
長いので、無理なさらないで、3分だけでも見てくださいね。
もちろんよろしかったらということで。



オイラはルアーパラダイス九州という番組に
音楽で参加させていただいている。

釣りの経験はまるでないのだけれど
長くやっているうちに、釣り人と同じ感覚になっているのかもしれない。
釣りの番組は、ある意味ドキュメンタリーだと思う。

釣れる、釣れないは
魚の気持ちにかかっている。
ヤラセはできない。
釣れないときは、撮影にいっても、釣れない。
そりゃそうだ、
だって命かかってるモンな、魚くんにしても。

なので
音楽のつけ方もドキュメンタリーに近いつけ方になる。

でだ。
釣り人は皆、一生懸命だ。
シンプルな
(アハハハハ、シンプルはかっこよすぎるなぁ、言い換える)
単純なオイラは、すぐに影響されちゃって
一生懸命になってしまう。
一生懸命に音楽をつける。

その昔、「仁義なき闘い」という映画があったそうな。
任侠映画だったらしい。
映画館から出てくるお客さんは、
皆、肩で風を切って歩いて出て来たという伝説が残ってる。

オイラは思う。
それは伝説じゃなく、ホントにそうだったんだろうな、と。

人は1人で生きてない。
人と共に生きてる。

リングの貞子は
呪いや、憎しみを連鎖させた。
負の連鎖だと思う。

でね、それがさ、逆の連鎖だったら
楽しいなと思う。

一生懸命な人の行動のカッコよさ
エネルギーが、連鎖していったとしたら…。

そして、それ以上に
人に対しての優しさや、思いやり。
それが、連鎖して行ったら、メッチャ、いいと思う。

弱者と共存する社会が、できあがるのじゃないかと思う。
小学生みたく、単純な考えだと思うけど。

アハハハ、オイラは単純なので
そうあって欲しいと心から思う。

でも、案外、単純な方がいいのかもしれない。
今の世の中、複雑になりすぎちゃってる。
なんで複雑になっちゃうんだろうな。