魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -22ページ目
どもです。
tanuki & kitsuneのkiriです。

さぁ、今日は、ショッパナからいっちゃおう。
BGM。
どっちにするか悩んだ。
ビートルズも大好きなんだけど、なんかしっくりくる選曲はコッチだった。
ユキちゃんの物語にも登場した曲で、
何回も使ってるんだけど…。
よろしかったら、聴きながら読んでくださいな。

in my life jamie rivera


もう何年前になるんだろうな。
ちがうか、何十年か…。

そ、あの頃、
オイラは、田舎町のヤマザル少年だった。
運動神経は鈍いんで
木にストトトトとは、登れなかったけどさ。
そして、あの頃の「オイラ」は、「ボク」だった。

ヤマザル少年たちは
おっと、少女も、いたっけ
タンポポ団を作った。

タンポポ団は、ときと場合により
地球を怪獣たちから守る地球防衛隊だった。

いつものように
ボクたちは、悪い怪獣をやっつけるために集まった。

もちろん、ごっこ。
怪獣役に当たったヤツは、あまり楽しくないんだけどさ。
そして、その日、怪獣役はボクだった。

「どうだぁ、ドロップキック受けてみろ」
よっちゃんは、思い切りジャンプして足をけり上げた。

「シュワッチ」
あの頃、ボクたちは、なんでもありだった。
そう、プロレスの技も、ウルトラセブンの技も。

シャドーのキックを受け
ボクは、大げさに苦しみ、そして倒れた。
地球防衛隊は、無敵だった。
ボクは、倒れた。そして目をつぶって死んだふり。

誰かから、声がかかるまで待つ。
けど、誰からも声がかからない。
妙に静かだった。
そう言えば、勝ったぞぉ~という勝利をたたえる雄叫びもなかったような気がする。

ボクはそっと目を開けてみた。
アレレレ
ミンナ、静かに空を見あげていた。
ボクも、空を見上げた。

青い空。
そこに雪が舞っていた。

「大変だ。怪獣が現れたべ。雪、吐いてる」

たもっちゃんの声。
ゆっくんの声が追いかける。

「ユキゴンだ。この前、セブンに出てたヤツだぞ」

「たいへんだ、どうしよう」

情けない地球防衛隊だった。
騒然となってる。
ボクも、大変なコトになったと思った。

ミンナ、なす術もなく、空を見上げた。
青い空に舞う雪。

「ミンナぁ、ちがうよ。ちがうって」

地球防衛隊、唯一の女性隊員、アキちゃんの声。

「ワタシも初めてみるんだけど、カザハナっていうんだよ。
この前、おばあちゃんから話を聞いたんだ」

ボクたちの町から遠くに見える雪をかぶった山。
そこから、風に飛ばされて雪が飛んでくる。
晴れているのに、空に雪が舞う。

風にのって花が咲く。 風花。

「ホントかぁ」

「ユキゴンじゃないんか?」
おい、ゆっくん、ユキゴンなんて怪獣、セブンに出てたっけ?

「こんなの初めてみるべ」
そうだべ、たもっちゃん、
ボクも初めてだ。
すごいなぁ。

地球防衛隊は、静かになっちゃって
ずっと空をみていた。

静かに雪が、舞い降りる。
ホント、綺麗だ。



去年だったかな、それとも、一昨年だったかな。
栃木県が
魅力がない県、ナンバーワンになった。
そのとき、知事が抗議したとか…
そんなコトがあった。

知事の気持ちはわかる。
そりゃ、そうだ。
大切な県民が侮辱されたようで、
冗談じゃないやと、怒って
抗議したんだろうな、きっと。

でもさ、
抗議なんか、しなくたってよかったんだと思う。
そう、笑ってればいい。

だいたい、県の魅力に順列をつけるなんて
まったくもって無理だし、
意味なんてのもないし、
だいたい、そんなことして何になる。

県に優劣つけるんだぞ、信じられない発想。
でさ、
ミンナ、そんなことは
心のどこかで、わかってるしさ。

ほおっておこう。
ほっとけ、ほっとけ、気にするなってコトで。

寒いけど、素敵なところだと思う。
栃木県。
厳しい自然はあるし
その自然にはぐくまれた人の性格もある。
引っ込み思案なトコ、あるかもだけど、
いいじゃん、そんなコトはどうでも。

オイラにとっては
居心地がいい、素敵な場所。
うん、それだけでいい。

よっちゃん
たもっちゃん
ゆっくん
アキちゃん
ミンナ、元気なんだろうか。
ミンナ、あの町にいるんだろうか。

オイラみたく、あの町を離れちゃてるヤツもいるかもしれない。
そしたら、ときには、思い出してるのかい?
忘れられない素敵な場所のコトを。

そして、タンポポ団の合言葉を…。

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あらららら ふしぎ あら ふしぎ
きみはたちまち タンポポだん
あらららら ふしぎ あら ふしぎ
ぼくらは はるいろ タンポポだん

もう10年以上前になるのかな。
NHKのおかあさんといっしょで

ゆうぞうにいさんと、はいだしょうこさんが
歌ってた、タンポポだんに入ろうっていう歌がありました。

ゆうぞうにいさんは、今、天国に住んでるんだけどさ
すてきな、やさしい歌でした。

だれでも、ミンナ、タンポポ団に入れるんだよね。
ミンナ、仲間なんだよね。

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さぁ、図にのって、またまた…

アッチのブログ、アップしました。
オイラの当番です。

よろしかったら、どぞ、です。

https://ameblo.jp/viale2021/entry-12714020903.html

《追記》
小説モドキ「あの夜の彼女の瓶は、海の涙となって」
を最初にアップしたとき
ユキちゃんが事故にあって…

そのとき、それを実際にあった話だと
思われた方がおられました。
そしてそれは、小説モドキだぞ、と、
ことわり続けなかったオイラに非があります。

今回の話も、かんちがいされる可能性があるかと思います。

実際の子ども時代をベースにしてはいるのですが
タンポポ団のエピソードが入った段階で
そこから、小説モドキになってます。
時間的に矛盾が生じます。

小説モドキとして読んでくださいね。

おばんです。
tanuki & kitsune社のkiriです。

映像にBGMをのせる上での失敗。
それをオイラたちはこう呼びます。
「外す」
言葉どおり、映像が表現したい方向をまちがって
とんでもない音楽をつけちゃうこと。

例えば、幼稚園の子どもたちが観るビデオに
ナイトムードのジャズをつけてしまったり
年配の人たちが観るビデオに
イケイケの今風のテクノをつけてしまったり…。

簡単に言うと、こういうコト。

けど、実際の現場では
もっともっと、複雑にして怪奇。
そう一筋縄ではいかない。

さぁ、ここらへんでBGM、行ってみよう。
Charlie Puth featuring Meghan Trainor  Marvin Gaye



意外とやっかいなのが
人の感覚(センス)のちがいから生じる外し。

例えば、最終的な映像に決定権をもつ人が
嫌いなタイプの音楽をつけてしまう。
音楽なんて好みだモンなぁ。
こればっかりは、仕方ない。

例として、野澤監督、登場。
そう、野澤監督の映像にテクノをつけてしまったら…。

「アチャー」

監督は、絶望的な叫びをあげ
後は押し黙ってしまい
スタジオは、重いムードに。
この思いムードは何度も経験してるんだけど
ホントに、シンドイ。

そりゃあ、監督だって絶望的な気持ちになる。
これまで、長い時間をかけて苦労して作ってきた映像が
最後の最後の音楽1曲で、とんでもない方向に飛んでっちゃう。

オイラは、あ~あ、やっちまったぁ
外しちゃったか…と。

さすがに
野澤監督とは何度も一緒に仕事してるので
何をやったら外すのか
だいたいわかる。
なので、この頃、こういうコトはあんまりない。

けど、その代わり…
まだ作業している真っ最中に
監督は困ったモンで、ときどきモードチェンジ。

仕事モードから、飲みに行きたいモードにチェンジ。
このモードには、何がきっかけで入るのかまったくの謎。
突然
落ち着きがなくなり
独り言が始まる。

「まだか、まだ終わらないのか」

「う~ん、まだか、まだか、まだかぁ」

いや、ちがうな、独り言じゃないんだろうなぁ、ホントは。
監督は、誰かに話してるつもりなんだろうなぁ。
ところが、みんな、監督の言葉が聞こえないフリをする。
なので、独り言になってしまう。

(監督は、今、ズームのミーティングでは、いつも幸せそうに飲んでます。
監督、もうちょっと落ち着いたら、また、酒場に繰り出しましょう)

そんなあんなで
野澤監督は、この頃、ダイジョブなんだけど
初めて、仕事する人たちとなると
そうは、いかない。

探り、探り、仕事を進めることになる。
それでも
外してしまうコトは多々ある。
もう、これは、仕方がない。どうしようもない。
どんなに想像しても
想像以外のなにかが出てきちゃったりすることがある。
そんなコトが、ときどきある。

なので…

オイラは、仕事には、手を抜かないコトにしてる。
そして、方向がわからないときでも
開き直って
思い切って、行くことにしてる。
これで、いいんだと、根拠がなくても、
とりあえず、自分の感覚を信じちゃって。
で
映像の向こうに存在するはずの
観ていただく人たちの顔を想像する。

手を抜いて
思い切って行かないで
音楽を映像につける。
それで、いて、外してしまうと
どうしても自分を責めてしまう。
なんで、もっとちゃんとやっておかなかったんだろうな。

真剣に、必死にやって、外したら
まぁ、好みがちがうんで仕方ない。
オイラは、一生懸命、必死にやったんだから
で、オイラ的にサイコーのモノをつけたのだから
これが、理解されなかったら仕方ない。
オイラとは、感覚がちがうんだろうなぁ。
残念だけど。

あまり悔いを残さず、なっとくできる。
で、そのラインの仕事は、その後、来ないかもしれないけど。



で…
で、だ。ここから、話題はオイラのブログの話。

ここんとこ、オイラのブログは
霞んでて
でもって、手を抜いてるでしょ、とかんちがいされ
何書いてるんだか、わからなくなったりと

アハハハハ
迷走している。

でも、仕方ない。
そういう時期もあるって。

そう、
開き直ろう。
手を抜かず、思い切りいこう。

そ、映像の音楽と同じように
必死にやる。
暴走してもいい。
外しても、かまわない。

ここまで、書いて、ふと思った。

またまた、書きたいように書いちゃったけど
ダイジョブかな、伝わってるのかな。
なんだか心配になってきた。

言葉、不足してないか?

後ほど、めいっぱい、推敲してアップします。
書くときは、勢いで、思い切り…
で、推敲して、コリャ ダメだ
と、なれば、思い切りボツ。

そんな感じで行こうと。
走ります。
今回はアチラのブログとダブリますが、こちらにも、書かせていただきました。

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さぁ、今夜も図にのって
傲慢に、行っちゃいます。

祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima
photo by Sara



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どもです。
tanuki & kitsune社のkiriです。

皆既月食があったみたい。
アチコチ皆さんのブログを読ませていただき知りました。
(バタバタしてて、すみません、読むのも遅れ遅れになってます)

それまで
オイラは、ちっとも知らなかった。
そか、皆既月食があったのか。
知らないモンだから、もちろん、見なかった。

でも、ダイジョブ。
そう一昨日の夜。
事務所で仕事を終え
駅からの帰り道。
なんだか、遅くなっちゃったなぁ
そう心でささやいたとき

ん
みつけた。
月が空に、チョコンといた。

おっ、あんなところに…。

オイラ、なんか、よくわかんないけど、
すごく複雑な気持ちになって

それから、ふいにメロディーがアタマに浮かんできて
で、歌っちまった。

♪くだらねぇとつぶやいて 醒めたつらして歩く
いつの日か 輝くだろう あふれる熱い涙

さぁ、BGM
もちろんこの曲
エレファントカシマシ 今宵の月のように



1997年のリリースだったみたいだ。

この曲が世に出てから
20年以上が経ってる。
速いなぁ、時が経つのは。
もう、そんなに、たってしまった。

1997年、この時代はまだ夏だった。
暑かった。
バブルは弾けてはいたけれど
まだまだ、ちょっとがんばりさえすれば…。

そういう空気があった。

この歌も、暑い夏の季節を歌ってる。

♪ポケットに手をつっこんで歩く
いつかの電車に乗って いつかの街まで
君のおもかげ きらりと光る夜空に
涙も出ない 声も聞こえない

キツイなぁ。
人は生きてると、すっころぶ。
でも、あの夏のオイラたちは
すっころんでも、また、立ちあがった。

くだらねぇ、と、つぶやいても
醒めたツラしてても
ポケットに手を突っ込んでいても
オイラたちは信じてた。

♪明日もまたどこへ行く
愛をさがしに行こう
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

あの暑い夏の時代が過ぎ

リーマンショック
原発事故
環境破壊
コロナ…と

時代はキツイ方へキツイ方へと舵を切った。
短い秋が終わり、長い長い冬がやってきた。
閉塞していく。
世界はすっかり変わってしまった。

雪に埋もれた。



2021年11月 皆既月食の後
オイラは月を見て、ついつい複雑な気持ちで、口ずさんじまった。

♪くだらねぇとつぶやいて 醒めたつらして歩く
いつの日か 輝くだろう あふれる熱い涙

そだよなぁ。
今日が終わって、明日は多分、来ると思う。

冬にだって、月は輝くし…
ざまぁみろ
(意味不明、何に向かってざまぁみろなんだろな。
ま、いいか)

♪もう二度と戻らない日々を
おれたちは走り続ける

明日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
見慣れてる街の空に
輝く月ひとつ

さぁ、明日も、愛を探しに行かないと、な。

ひと昔前は、ちょっとがんばれば、手に入れられたもの。
今、それは、そう簡単には、かなわないかもしれない。
きっとさ、ちょっとじゃ、ダメなんだろうな。

そしたらさ、
うんと…だ。
うんと、がんばればいいんだと思う。

ダイジョブ
必ず手に入る。
幸せにならなくちゃな。
そ、前に
前に行かないとさ。

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こちらのブログから
あちらのブログへ
飛んでいただいた皆さん。
ありがとうございます。

フォローやコメントを仲間たちにもいただき
深く、感謝しております。

皆さんに幸多いコトをオイラは祈ります。

で、どうしようかな…。

もう一曲、行きます。
祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima photo Sara



アハハハ、迷った末、行きました。
オイラは、謙虚の皮を被った、傲慢なヤツです。
ホント、困ったヤツです。
ですが、最近、祈るコトを憶えました。

どもです。
tanuki & kitsune社のkiriです。

またまた仕事の話で恐縮なんだけど
オイラは、
毎日、音楽を聴きまってます。

映像に会う音楽が見つかるまで
聴きまくる。

でもって、疲れたら休憩。
気分転換でユーチューブで
音楽を聴く。

オイラの耳は一日中、大活躍してます。

そんでもって、ユーチューブでやったぁ。
みつけた。こんな映像です。

でもって、ホントかよ。
(*_*) ←ビックリしたオイラ。


ネーナ ロックバルーンは99


2018年のライブらしい。

ヒットした当時と、まるで変わってないように見える。

いつヒットしたんだっけ。
記憶が曖昧になってたんで、ユーチューブで調べてみた。

ん、1984年かぁ。
そんなに過去だったっけ。
21世紀になってからのような気がしてたけど。

で、もって計算。
2018年-1984年=34

34年が経つ。
34年か!?

このボーカルは、ちがう人かと思った。
けど、声を聴くと…
本人だよなぁ。
声も…
バンドの音も、雰囲気も変わらない。
容姿も変わってない。

ん、ネーナはもしかすると、妖怪変化だったのかも。

オイラはさ
世につれ、ずっと回りながら
変わっていくのが、攻めの姿勢だと思ってた。

でも、かんちがいしてたのかもしれない。
ここまで、徹底して変わらないってのも
攻めの姿勢なのかもしれない。

絶対にパワーが必要だと思う。

世界は広いなぁ。
ドイツってすごい。
なんだか、
あまりの変わらなさに
感動してしまった。

やっぱり、ネーナは、この世のモノでない。
妖怪だったのかな…?



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



こちらの仲間たちと
(インターネットでドキュメンタリー映画を配信するチーム)
新たなブログを立ち上げました。

レギュラーの3人+ゲストみたいな感じで
回していく予定です。

なみ平、まみち、kiri…と
オイラは、3人の中のひとりで、混ぜてもらってます。

野澤監督はどうしたかっていうと
まみちさんの、あまりに迫力ある文章にしり込みしてます。

ズーム会議で言い負かされ
文章で負けたら…と恐怖におののいてます。
ですが、オイラは、たとえ負けても、ダイジョブだと思ってます。
監督には映像があります。

ただ今、交渉中。
がんばります。
ホント、監督が書いてくれると楽しいんだけどなぁ。

Viale(ヴィアーレ)の仲間たち ブログ
↑
よろしかったら覗いてやってください。

こんばんは。
kiriです。

唐突ですが、
やっぱり人は会わないとダメだぁ。
そう思った。

これまた唐突に
今日も、BGM、行ってみます。
恋人たちが素敵に輝いてる。
このCMは、ホント、すごかったと思う。
アハハハ、
今日もまたオイラの文章はBGMに食われるな。
まちがいない。
けど、まぁいいや、行っちゃえ、行っちゃえ。

ちょっとだけ早いけど、クリスマスイブ



先週くらいから意識して
なるべく、人に会うようにしている。
できるだけアチコチ、ウロチョロと歩き回って。

居酒屋、コーヒー屋さん、
そしてお世話になってる会社での打ち合わせ。
直接会って、話をしている。

オイラが会ってるのは
クリスマスイブのCMみたく
まったく素敵ではないんだけど

それでも、思う。

人と人は会った方がいい。
やっぱり、会わないとダメだぁ。

まちがいない。

酒を一緒に飲みながら
たわいのない話を延々と
笑いながら、続ける。
気持ちが通じたと感じて…
(例えそれが錯覚であってもかまわない)
同じ時間を、同じ空気を直に共有する。


コーヒーカップを片手に
一生懸命話す相手の話に
ときに、アイヅチをうち
ときに、なるほどなるほど、などと口を挟み
相手の目をみて、
オイラも、話をする。
すごいな、コイツとか、思いながら。
オイラは、勝手にエネルギーをもらっちゃう。


同じ映像をみながら
あぁでもない、こうでもない。

「いや、そうじゃなくて、こういう音楽がいいと思う。それじゃ、ダメ?」

「いやいや、アイダさん、若い子たちが観るんだから」

「そうか、そしたらダメだな。古いな、オイラ、アナログなんですみません」

アハハハ、最終的にはディレクターの意向にオイラが合わせることになるのだけれど、ジャブは打てるし、質問もできる。
そんな感じで、音楽はどちらに向かえばいいのかが見えてくる。
流れが見えれば、迷わないで行ける。

仕事も、人と人とが一緒に作るもの。
コミュニケーションが基本だと思う。

その後、アチコチの机を歩き回り、ウロチョロ、顔見知りに挨拶をする。

「ご無沙汰してます。元気でやってますか」

ごく当たり前の挨拶になっちゃうんだけど、それでかまわない。

コロナで、当たり前だったことが
まったくできなかったので
シンプルなオイラは、そうできるコトが嬉しくて、嬉しくて、
なんか感動さえしてしまった。

どちらの政治家だったか、忘れちゃったけど
緊急事態、会食はダメのときに
ミンナで集まって食事をしちゃったコトがあった。
それで、怒られてた。

居酒屋が休業。
若者たちは路上や公園で仲間と集まり、酒を飲んだ。
これまた、テレビに怒られてた。

ミンナ、オイラと同じなんだろうな。
人と人が会うのが大切だって感じてる。
アタマのどこかでわかってる。

音楽フェスがあれば
音楽に合わせ体を動かし
そこに集う人たちミンナで
ミュージシャンの演奏を共有したい。
そして、連帯感をもちたい。

それは、人として当たり前で
そうすることによって人との距離を
人は取れるようになる。

どうなんだろうな。
そういうのって、ズームで代わりにできるのだろうか。



コロナは悪魔のようなヤツだ。
そんな当たり前のコトを人から奪ってしまった。

そしてそれ以上にまずいコトに
コロナに罹り入院できない人たちがたくさん出た。
総理大臣は、批判を浴びた。
けど、がんばってたと思う。

そんな中で、電車で人を刺し
火をつけるような人が現れた。

コロナは、世の中を乱世にしてしまった。

どうだろう。
なぁコロナ、オマエさ
このまま、消滅してくれないか。
2年も大暴れしたら、十分だろう。
わかった。自然を大切にしなかった
オイラたち人間も反省した。m(__)m

オイラは心から思う。
クリスマスイブの恋人たちが幸せであるためにも。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

ここまで調子よく書いてて
自分が書いたコトに水をさしちゃうけど
苦手な人が関わると
まちがいなく様相は変わるよな。

あんまり、楽しくて、楽しくて…
には、ならないだろうなぁ、と、ふと、気づいちゃった。

というわけで、水をさした。
ホント、オイラはテキトーだと思う。

追記

ちょっと軽率でした。
この記事はフライングしてますよね。

まだコロナ渦は終わってません。

指摘をいただきました。

もうちょっと時間が経ってから
この記事の動きを本格化させることにします。

時期的に早い記事です。
すみませんでした。

読まれている皆さんも
用心なさってください。

ご指摘ありがとうございました。
自分では気がつきませんでした。