魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -21ページ目
こんばんは。
kiriです。

唐突ですが、
やっぱり人は会わないとダメだぁ。
そう思った。

これまた唐突に
今日も、BGM、行ってみます。
恋人たちが素敵に輝いてる。
このCMは、ホント、すごかったと思う。
アハハハ、
今日もまたオイラの文章はBGMに食われるな。
まちがいない。
けど、まぁいいや、行っちゃえ、行っちゃえ。

ちょっとだけ早いけど、クリスマスイブ



先週くらいから意識して
なるべく、人に会うようにしている。
できるだけアチコチ、ウロチョロと歩き回って。

居酒屋、コーヒー屋さん、
そしてお世話になってる会社での打ち合わせ。
直接会って、話をしている。

オイラが会ってるのは
クリスマスイブのCMみたく
まったく素敵ではないんだけど

それでも、思う。

人と人は会った方がいい。
やっぱり、会わないとダメだぁ。

まちがいない。

酒を一緒に飲みながら
たわいのない話を延々と
笑いながら、続ける。
気持ちが通じたと感じて…
(例えそれが錯覚であってもかまわない)
同じ時間を、同じ空気を直に共有する。


コーヒーカップを片手に
一生懸命話す相手の話に
ときに、アイヅチをうち
ときに、なるほどなるほど、などと口を挟み
相手の目をみて、
オイラも、話をする。
すごいな、コイツとか、思いながら。
オイラは、勝手にエネルギーをもらっちゃう。


同じ映像をみながら
あぁでもない、こうでもない。

「いや、そうじゃなくて、こういう音楽がいいと思う。それじゃ、ダメ?」

「いやいや、アイダさん、若い子たちが観るんだから」

「そうか、そしたらダメだな。古いな、オイラ、アナログなんですみません」

アハハハ、最終的にはディレクターの意向にオイラが合わせることになるのだけれど、ジャブは打てるし、質問もできる。
そんな感じで、音楽はどちらに向かえばいいのかが見えてくる。
流れが見えれば、迷わないで行ける。

仕事も、人と人とが一緒に作るもの。
コミュニケーションが基本だと思う。

その後、アチコチの机を歩き回り、ウロチョロ、顔見知りに挨拶をする。

「ご無沙汰してます。元気でやってますか」

ごく当たり前の挨拶になっちゃうんだけど、それでかまわない。

コロナで、当たり前だったことが
まったくできなかったので
シンプルなオイラは、そうできるコトが嬉しくて、嬉しくて、
なんか感動さえしてしまった。

どちらの政治家だったか、忘れちゃったけど
緊急事態、会食はダメのときに
ミンナで集まって食事をしちゃったコトがあった。
それで、怒られてた。

居酒屋が休業。
若者たちは路上や公園で仲間と集まり、酒を飲んだ。
これまた、テレビに怒られてた。

ミンナ、オイラと同じなんだろうな。
人と人が会うのが大切だって感じてる。
アタマのどこかでわかってる。

音楽フェスがあれば
音楽に合わせ体を動かし
そこに集う人たちミンナで
ミュージシャンの演奏を共有したい。
そして、連帯感をもちたい。

それは、人として当たり前で
そうすることによって人との距離を
人は取れるようになる。

どうなんだろうな。
そういうのって、ズームで代わりにできるのだろうか。



コロナは悪魔のようなヤツだ。
そんな当たり前のコトを人から奪ってしまった。

そしてそれ以上にまずいコトに
コロナに罹り入院できない人たちがたくさん出た。
総理大臣は、批判を浴びた。
けど、がんばってたと思う。

そんな中で、電車で人を刺し
火をつけるような人が現れた。

コロナは、世の中を乱世にしてしまった。

どうだろう。
なぁコロナ、オマエさ
このまま、消滅してくれないか。
2年も大暴れしたら、十分だろう。
わかった。自然を大切にしなかった
オイラたち人間も反省した。m(__)m

オイラは心から思う。
クリスマスイブの恋人たちが幸せであるためにも。

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ここまで調子よく書いてて
自分が書いたコトに水をさしちゃうけど
苦手な人が関わると
まちがいなく様相は変わるよな。

あんまり、楽しくて、楽しくて…
には、ならないだろうなぁ、と、ふと、気づいちゃった。

というわけで、水をさした。
ホント、オイラはテキトーだと思う。

追記

ちょっと軽率でした。
この記事はフライングしてますよね。

まだコロナ渦は終わってません。

指摘をいただきました。

もうちょっと時間が経ってから
この記事の動きを本格化させることにします。

時期的に早い記事です。
すみませんでした。

読まれている皆さんも
用心なさってください。

ご指摘ありがとうございました。
自分では気がつきませんでした。
どもです。
kiriです。

夕焼け小焼けが聞こえてる。

さぁ、帰らなくちゃ。

ん、で、オイラはどこに帰るんだっけ?

kenny g going home



今夜はさらっと。
短い詩のようなモノを添えて。
こんばんは
tanuki & kitsune プロジェクトのkiriです。

実るほど頭をたれる稲穂かな。

なるほど。
そうだよな、人して、やっぱりそうあらねばな、と思う。

いろんなコトが、とりあえず一段落ついて
ほっと、してる。
そしたら、
懐かしい曲を思い出し、聴きたくなった。
で、なぜか、
スッポリ、忘れてしまっていた言葉がアタマにぽっと浮かんだ。

おもしろいなぁ、と、思うのは、
外国の音楽は、あんまり懐かしいと思わない。
いつも、定期的に聴いているからなんだろうなぁ。

さて、BGM、行ってみよう。

チューリップ 今日と明日の間に



人は謙虚なのがいい。

でも、待てよ。
それで、この時代、果たして乗り切っていけるのだろうか。

やっぱり、ある程度、傲慢じゃないとやっていけないんじゃないかな。

ということは
……謙虚でありながら、傲慢に。
おっ、ダイジョブか。
そんなコトできるのか。

まるで、逆に位置する態度なのじゃないかな。
謙虚は、波風を立てないけど
傲慢は、波風を立てる。

謙虚は、うとんじられないけど
傲慢は、うとんじられる。

う~ん。
やっぱり、無理か、両立は。

どうしよう。
どしたらいい。

バランスの問題だろうか。
あるときは謙虚に
あるときは傲慢に…。

う~ん、難しい。

まっ、考えないほうがいいな。

おっ、そか。

そこに「淡々と」という副詞がついたら、どうだろう。

淡々と、謙虚に生きる
淡々と、傲慢に生きる

うん、いけるかもしれない。

オイラの中には、二人のオイラが存在する。
1人は、白いオイラ。
そして、もう1人は、黒いオイラ。
白いオイラは天使のようなヤツ、黒いオイラは悪魔のような…。

黒いオイラの声が聞こえてきた。

「お~い、何バカなコト言ってんだよ。
こら、kirigirisu。
遠慮せず、両方やればいいじゃん。
考えるな、考えるな。
思ったようにふるまえばいいジャン」

なるほど、そりゃ、そうだ。

実るほど…
アハハハ、まだ、なんもオイラは実ってないじゃん。

こんばんは
tanuki & kitsune プロジェクトのkiriです。

書評…
英語でかっこよく言っちゃうと多分、レビュー。
ちょっと自信が
…アハハハ、かなりないけど
行っちゃいます。
そ、ロックの生き方はあたって砕けちゃえ!だ、ぜい。

2つのバンド小説。
紹介します。

まずは、1冊め
小川涼佳 人間関係貧乏性

その小説の中に出てくる
主人公たちのバンド編成は…。
ギター ベース ドラムの3人組

音になると、こんな感じ
police  every breath you take



語り手は高校1年、男子 シーナ君。
中学時代に吹奏楽部でドラムを叩いてたシーナ君。
ケッコウ、行けるドラマー。
ところが高校に入り、ベースに転向しようと決意。
軽音でパワフルなドラマーを見つける。
女子、サワ、天才的にうまい。
さてさて、そこにギターのユウキが加わってバンドが誕生。

で、2冊め。
誉田哲也 あの夏、二人のルカ

こちらの小説のバンドの編成はビートルズと同じ。
ギター ギター ベース ドラム

で、こちらは、こんな感じ。
knack my sharona


語り手はクミ。
高校2年。女子のドラマー。
これまた結構、うまい。
ところが、女子だからという理由でバンドをクビになってしまう。
ひょんなことから美悠、翔子と出会い
バンド結成。
美悠と翔子はほとんど初心者、
3人で、石の上にも3か月の練習を始める。

バンドの協力者、瑠香が仲間になり、
最後に、天才ボーカルのヨウが加わり、バンドが本格的に動き出す。

さぁ、ここから、ストーリーを書いちゃうと
よくあるじゃん、あれ、
そうネタバレってヤツ。
そうしちゃまずいんで、ここで、ストップしときますね。

オイラはさ、2冊とも3回以上読んでる。
地の文っていうのかな、描写の部分。
すごい、軽妙。
でも、決して、軽薄じゃなくて。

それと、会話がすごくイキイキしてて。

と、面白いなと思うのが
小川さんは、女性なのに、語り手に男子をもってきている。
誉田さんは、男性なのに、女性を語り手に。

シーナ君は、軽いんだけど、ナイーブ。
でもって、クミは、男っぽい発想するかなぁ。
なんか、それがすごい、おもしろい。

と、なぜか、2冊とも、ドラムは女子。
別に女子でもいいんだけど、なんかおもしろくない?
2冊ともってのが。

作者はおふたりとも、バンドを必死になってやってた時期があったと思う。
だからだと思う。
オイラも、バンドを必死にやってた時期があった。
そんなオイラの琴線にバシバシと、響いてくる。
そうリアリティをもって。

ビーン、ビーン(琴の音の効果音)

バンドっていいなと思う。
なんか、みんなで、ひとつの音楽を作ってく。

天才がいても、
みんなの気持ちが1つになれば
天才は、普通の人と同じ立ち位置に立ち
みんなの意識と音楽が上がっていく。
普通の人もがんばっちゃう。
そ、オイラみたいな、ヘナチョコもだ。

アハハハ、オイラにとっては、過去なんだけどさ、バンドは。
よろしかったら、
皆さん、お読みになってみてくださいな。

オイラはさ、
映画にしても、音楽にしても、本にしても
こりゃいいやって、なると、何度もリピートしちゃう。
酔っ払いの話みたいな、接し方をする。
音楽はCDで、何度も何度も、同じ曲を聴いちゃう。

映画も、そう。
オイラの自己サイコーは、「アメリカングラフィティー」
多分、50回くらいみてる。

で、この2冊。
二人のルカの方が、前から知ってたので5回くらい。
貧乏症は、3回。

両方とも、本をもってるんで、
多分、10回以上は読むと思う。

映画も、音楽も、本も、相性なんで
無理にとは、言わないけど、
読んでいただけたらと思います。
どちらも、せつない物語です。
(。・_・`。)

おっ、あんま、レビューになってないな、きっと。

またまた、今夜もカンベンしてくださいな。
失礼しました。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

小川涼佳さんは、ブログでの小説で知りました。
本に出てくる別の主人公を語り手にして
番外編を書かれてます。

オイラも、こちらのブログを先に読みました。
よろしかったら覗いてみてください。







で、紹介した2冊の本ですが、両方ともアマゾンにあります。

オイラは、マイピックは、やってないので
アドレスを貼っておきますね。

人間関係貧乏性 小川 涼佳
人間関係貧乏性 | 小川 涼佳 |本 | 通販 | Amazon

あの夏、二人のルカ 誉田 哲也
あの夏、二人のルカ (角川文庫) | 誉田 哲也 |本 | 通販 | Amazon
こんばんは。
kiriです。

今回は、勝手な独り言。
また、叱られちゃうかもしれないけど。
行っちゃいます。

BGM、これも行っちゃいます。

サイモンとガーファンクル 7時のニュース



10月31日

衆議院選挙。
自民党、議席、過半数を確保する。

その過程で
世の中から、はじき出されちゃった若者がバットマンのジョーカーになった。
東京、京王線で人を刺し、電車に火をはなった。
ジョーカーは、バットマンでも哀しい。

なんていうか、暗示に思えてしかたがない。

ビヨンド 経済システム。
むつかしいのかな。
はじき出されないものがいない社会。
切り捨てられない社会。
勝ち組も負け組も存在しない社会。

それは、新資本主義では、ないと思う。
もっともっと、人を大切にする世界…
無理なのかな。

ビヨンド。
夢物語なのかな。
でも、オイラは信じる。
絶対に信じる。