魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -20ページ目
リスナーのミンナ、元気でやってるかい。
ん、聞こえないよぉ~。
元気かい。
ヨッシャ、聞こえたぞ、ミンナの声が。
元気~っていう大きな声が。
ありがとぉ~。

さぁ、今夜も、オイラと付き合ってくれい。
DJは、月夜の下のkirigirisu
そ、オイラさ。

楽しい夜をすごそうぜい。

さぁ、まずは、1曲行ってみよう。
今日、なんにも、いいコトがなかった、そう君のために。

魔法を信じるかい。
Aly & AJ  Do You Believe In Magic ?



そう、音楽はさ、魔法そのものなんだ。
いいかい、楽しいリズムに乗って
音楽と一体化してみよう。

サイコーにハッピーになれるから。
明日をハッピーにするのは、そうさ、君自身だと思うよ。

そしてさ、そうなんだ。
オイラは請け負う。
素敵な音楽は何度も、時代を超えてよみがえってくる。
そうさ、ミンナ、人なんて変わんない。
時代が変わってもだ。
音楽も変わんない。
「魔法を信じるかい?」
1960年代から、まったく変わってないんだぜ。

魔法を信じるんだ、ミンナ。
ミンナ、幸せになろうな。

さぁ、次の曲、行ってみよう。
この曲も、1960年代

Don't Worry Baby  ロリーモーガン&ビーチボーイズ。
優しい気持ちがすべて、それが、一番大事。



ラジオなんで、字幕が見えないと思うんで
1番だけ、ここで、読んでおこうと思う。
ミンナ、聞いてくれよ。

この想いが沸き上がってから
どのくらい時が経ったのかしら
よくわからないけど時々思うの
何かうまく行ってないわって
でも彼 私の目を見ながら
気づかせてくれるの
彼は言うの
すべてうまく行くからね
心配しなくたっていいよって


あのさ、ラジオの前で
「鬼滅の刃」を読みながらウトウトしてしまった君。
そう、君、そう、そこでウトウトの素敵な女の子。

ダイジョブだよ。
すべてうまく行くからね。
心配しないで…。
そう、魔法を信じるコトさ。
そしてさ、彼のコトも信じるんだ。
ダイジョブさ、明日はいいことが、きっとある。

大事なコトは繰り返そう。
そう、
心配しないで
ミンナ、うまく回るから。
すべて、うまく行くからさ。
ダイジョブ、ダイジョブ、問題ないって。

なぜならってさ。
この曲ほど、優しい音楽は、ナイと思う。
彼はさ、チョット…
ちがうなぁ、チョットじゃないかも、かなりかも
かなり頼りにならないかもだけど
君を大切にする気持ちは、ホンモノだと思う。
だから、ダイジョブ。
信じようぜ。

なんていっても
音楽は魔法なんだ。
これほど、素敵な魔法はないと思うよ。

今夜、放送が終わったら、ゆっくりとさ、
ビールを飲みながら、オイラも聞くことにするよ。
オイラも、優しくなれるといいなと、思いながら。

でさ、
今日さ、どんなにトボトボ歩いててもさ。
今夜は、音楽の魔法にかかろうよ。
な、ミンナ、そうしよう。
明日が素敵な日になりますように。

オイラは、ミンナのために祈るよ。

ちょっと、ニッポン人が作ったダサイ曲なんだけどさ。
よかったら、聞いてやってくれるかい。

そしてさ、やってるのが、tanuki & kitsuneprojectっていう
なんだかさ、よくわからないんだけど
魔法を使いそうな、動物の名前をつけてるヤツラの音楽。
ちょっと、インチキくさいな。
でも、まぁ、気にしない、気にしない。

行ってみよう。
祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima
photo by sara



ちょっと、小耳にはさんだんだけどさ
祈りを言葉にすると祈りにならないから
歌詞を書かなかったって、ヤツラ言ってたみたいだ。
気持ちはわかる。

でも、オイラは、コメントしないぞぉ~。
オイラは、ニッポン人らしい音楽は好きじゃないんだ。

でも、よかったら、聞いてやってくれるかい。
ヤツラも、一生懸命みたいだから。

多分、
多分だけどさ、
オイラは、ヤツラはさ、インチキじゃないと思う。
なんだかさ、リーダーのヤツ、
オイラに話しながら、顔がひきつってたぞ。

不器用なんだろな、きっと。
そしてチキン。
栃木の生まれ育ちかもな。
だったら、信じられるかな、ダイジョブだと思う。

今夜も、ありがと。
リスナーの皆さんに、感謝。
ありがとな、ミンナ~。

あのさ、今日、何もいいことがなかった君。
そう、そこの君さ。

音楽は魔法さ。
信じようよ。
明日が、君にとって、いい日でありますように
オイラは、祈るよ。
明るくやろうな。

さぁ、高架下、草むら放送局から
今夜も、ありがとう。
お相手は
月の下のkirigirisu。

おおおお、電車が高架の上をとおりすぎてるぞ。
効果音 ガタガタガタ。

ちょっと、うるさいかもだけど…
それも、ライブってコトで、ドンマイ、ドンマイ。
サラっと流してくれよぉ~。

明日は、いい日にしようぜ。
な、ミンナ、明日はさ。

グッバイ。
シー ユー ネックスト ウイーク。
最後まで、聞いてくれて、アリガト。

ミンナの幸せ、祈ってるよ。



すんません。

やば、中途半端で
また、まちがって、アップしちゃったかも。

ぼけちゃったかな、オイラ。

このまま、とりあえず、行きますが
明日、推敲しますね。
ほんと、なにやってるんだろ、オイラ。

《追記》
ほんのチョットだけ、野暮なコトして直しました。
ホントに潔ぎが悪いオイラです。

どもです。
tanuki & kitsuneのkiriです。

さぁ、今日は、ショッパナからいっちゃおう。
BGM。
どっちにするか悩んだ。
ビートルズも大好きなんだけど、なんかしっくりくる選曲はコッチだった。
ユキちゃんの物語にも登場した曲で、
何回も使ってるんだけど…。
よろしかったら、聴きながら読んでくださいな。

in my life jamie rivera


もう何年前になるんだろうな。
ちがうか、何十年か…。

そ、あの頃、
オイラは、田舎町のヤマザル少年だった。
運動神経は鈍いんで
木にストトトトとは、登れなかったけどさ。
そして、あの頃の「オイラ」は、「ボク」だった。

ヤマザル少年たちは
おっと、少女も、いたっけ
タンポポ団を作った。

タンポポ団は、ときと場合により
地球を怪獣たちから守る地球防衛隊だった。

いつものように
ボクたちは、悪い怪獣をやっつけるために集まった。

もちろん、ごっこ。
怪獣役に当たったヤツは、あまり楽しくないんだけどさ。
そして、その日、怪獣役はボクだった。

「どうだぁ、ドロップキック受けてみろ」
よっちゃんは、思い切りジャンプして足をけり上げた。

「シュワッチ」
あの頃、ボクたちは、なんでもありだった。
そう、プロレスの技も、ウルトラセブンの技も。

シャドーのキックを受け
ボクは、大げさに苦しみ、そして倒れた。
地球防衛隊は、無敵だった。
ボクは、倒れた。そして目をつぶって死んだふり。

誰かから、声がかかるまで待つ。
けど、誰からも声がかからない。
妙に静かだった。
そう言えば、勝ったぞぉ~という勝利をたたえる雄叫びもなかったような気がする。

ボクはそっと目を開けてみた。
アレレレ
ミンナ、静かに空を見あげていた。
ボクも、空を見上げた。

青い空。
そこに雪が舞っていた。

「大変だ。怪獣が現れたべ。雪、吐いてる」

たもっちゃんの声。
ゆっくんの声が追いかける。

「ユキゴンだ。この前、セブンに出てたヤツだぞ」

「たいへんだ、どうしよう」

情けない地球防衛隊だった。
騒然となってる。
ボクも、大変なコトになったと思った。

ミンナ、なす術もなく、空を見上げた。
青い空に舞う雪。

「ミンナぁ、ちがうよ。ちがうって」

地球防衛隊、唯一の女性隊員、アキちゃんの声。

「ワタシも初めてみるんだけど、カザハナっていうんだよ。
この前、おばあちゃんから話を聞いたんだ」

ボクたちの町から遠くに見える雪をかぶった山。
そこから、風に飛ばされて雪が飛んでくる。
晴れているのに、空に雪が舞う。

風にのって花が咲く。 風花。

「ホントかぁ」

「ユキゴンじゃないんか?」
おい、ゆっくん、ユキゴンなんて怪獣、セブンに出てたっけ?

「こんなの初めてみるべ」
そうだべ、たもっちゃん、
ボクも初めてだ。
すごいなぁ。

地球防衛隊は、静かになっちゃって
ずっと空をみていた。

静かに雪が、舞い降りる。
ホント、綺麗だ。



去年だったかな、それとも、一昨年だったかな。
栃木県が
魅力がない県、ナンバーワンになった。
そのとき、知事が抗議したとか…
そんなコトがあった。

知事の気持ちはわかる。
そりゃ、そうだ。
大切な県民が侮辱されたようで、
冗談じゃないやと、怒って
抗議したんだろうな、きっと。

でもさ、
抗議なんか、しなくたってよかったんだと思う。
そう、笑ってればいい。

だいたい、県の魅力に順列をつけるなんて
まったくもって無理だし、
意味なんてのもないし、
だいたい、そんなことして何になる。

県に優劣つけるんだぞ、信じられない発想。
でさ、
ミンナ、そんなことは
心のどこかで、わかってるしさ。

ほおっておこう。
ほっとけ、ほっとけ、気にするなってコトで。

寒いけど、素敵なところだと思う。
栃木県。
厳しい自然はあるし
その自然にはぐくまれた人の性格もある。
引っ込み思案なトコ、あるかもだけど、
いいじゃん、そんなコトはどうでも。

オイラにとっては
居心地がいい、素敵な場所。
うん、それだけでいい。

よっちゃん
たもっちゃん
ゆっくん
アキちゃん
ミンナ、元気なんだろうか。
ミンナ、あの町にいるんだろうか。

オイラみたく、あの町を離れちゃてるヤツもいるかもしれない。
そしたら、ときには、思い出してるのかい?
忘れられない素敵な場所のコトを。

そして、タンポポ団の合言葉を…。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

あらららら ふしぎ あら ふしぎ
きみはたちまち タンポポだん
あらららら ふしぎ あら ふしぎ
ぼくらは はるいろ タンポポだん

もう10年以上前になるのかな。
NHKのおかあさんといっしょで

ゆうぞうにいさんと、はいだしょうこさんが
歌ってた、タンポポだんに入ろうっていう歌がありました。

ゆうぞうにいさんは、今、天国に住んでるんだけどさ
すてきな、やさしい歌でした。

だれでも、ミンナ、タンポポ団に入れるんだよね。
ミンナ、仲間なんだよね。

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さぁ、図にのって、またまた…

アッチのブログ、アップしました。
オイラの当番です。

よろしかったら、どぞ、です。

https://ameblo.jp/viale2021/entry-12714020903.html

《追記》
小説モドキ「あの夜の彼女の瓶は、海の涙となって」
を最初にアップしたとき
ユキちゃんが事故にあって…

そのとき、それを実際にあった話だと
思われた方がおられました。
そしてそれは、小説モドキだぞ、と、
ことわり続けなかったオイラに非があります。

今回の話も、かんちがいされる可能性があるかと思います。

実際の子ども時代をベースにしてはいるのですが
タンポポ団のエピソードが入った段階で
そこから、小説モドキになってます。
時間的に矛盾が生じます。

小説モドキとして読んでくださいね。

おばんです。
tanuki & kitsune社のkiriです。

映像にBGMをのせる上での失敗。
それをオイラたちはこう呼びます。
「外す」
言葉どおり、映像が表現したい方向をまちがって
とんでもない音楽をつけちゃうこと。

例えば、幼稚園の子どもたちが観るビデオに
ナイトムードのジャズをつけてしまったり
年配の人たちが観るビデオに
イケイケの今風のテクノをつけてしまったり…。

簡単に言うと、こういうコト。

けど、実際の現場では
もっともっと、複雑にして怪奇。
そう一筋縄ではいかない。

さぁ、ここらへんでBGM、行ってみよう。
Charlie Puth featuring Meghan Trainor  Marvin Gaye



意外とやっかいなのが
人の感覚(センス)のちがいから生じる外し。

例えば、最終的な映像に決定権をもつ人が
嫌いなタイプの音楽をつけてしまう。
音楽なんて好みだモンなぁ。
こればっかりは、仕方ない。

例として、野澤監督、登場。
そう、野澤監督の映像にテクノをつけてしまったら…。

「アチャー」

監督は、絶望的な叫びをあげ
後は押し黙ってしまい
スタジオは、重いムードに。
この思いムードは何度も経験してるんだけど
ホントに、シンドイ。

そりゃあ、監督だって絶望的な気持ちになる。
これまで、長い時間をかけて苦労して作ってきた映像が
最後の最後の音楽1曲で、とんでもない方向に飛んでっちゃう。

オイラは、あ~あ、やっちまったぁ
外しちゃったか…と。

さすがに
野澤監督とは何度も一緒に仕事してるので
何をやったら外すのか
だいたいわかる。
なので、この頃、こういうコトはあんまりない。

けど、その代わり…
まだ作業している真っ最中に
監督は困ったモンで、ときどきモードチェンジ。

仕事モードから、飲みに行きたいモードにチェンジ。
このモードには、何がきっかけで入るのかまったくの謎。
突然
落ち着きがなくなり
独り言が始まる。

「まだか、まだ終わらないのか」

「う~ん、まだか、まだか、まだかぁ」

いや、ちがうな、独り言じゃないんだろうなぁ、ホントは。
監督は、誰かに話してるつもりなんだろうなぁ。
ところが、みんな、監督の言葉が聞こえないフリをする。
なので、独り言になってしまう。

(監督は、今、ズームのミーティングでは、いつも幸せそうに飲んでます。
監督、もうちょっと落ち着いたら、また、酒場に繰り出しましょう)

そんなあんなで
野澤監督は、この頃、ダイジョブなんだけど
初めて、仕事する人たちとなると
そうは、いかない。

探り、探り、仕事を進めることになる。
それでも
外してしまうコトは多々ある。
もう、これは、仕方がない。どうしようもない。
どんなに想像しても
想像以外のなにかが出てきちゃったりすることがある。
そんなコトが、ときどきある。

なので…

オイラは、仕事には、手を抜かないコトにしてる。
そして、方向がわからないときでも
開き直って
思い切って、行くことにしてる。
これで、いいんだと、根拠がなくても、
とりあえず、自分の感覚を信じちゃって。

映像の向こうに存在するはずの
観ていただく人たちの顔を想像する。

手を抜いて
思い切って行かないで
音楽を映像につける。
それで、いて、外してしまうと
どうしても自分を責めてしまう。
なんで、もっとちゃんとやっておかなかったんだろうな。

真剣に、必死にやって、外したら
まぁ、好みがちがうんで仕方ない。
オイラは、一生懸命、必死にやったんだから
で、オイラ的にサイコーのモノをつけたのだから
これが、理解されなかったら仕方ない。
オイラとは、感覚がちがうんだろうなぁ。
残念だけど。

あまり悔いを残さず、なっとくできる。
で、そのラインの仕事は、その後、来ないかもしれないけど。



で…
で、だ。ここから、話題はオイラのブログの話。

ここんとこ、オイラのブログは
霞んでて
でもって、手を抜いてるでしょ、とかんちがいされ
何書いてるんだか、わからなくなったりと

アハハハハ
迷走している。

でも、仕方ない。
そういう時期もあるって。

そう、
開き直ろう。
手を抜かず、思い切りいこう。

そ、映像の音楽と同じように
必死にやる。
暴走してもいい。
外しても、かまわない。

ここまで、書いて、ふと思った。

またまた、書きたいように書いちゃったけど
ダイジョブかな、伝わってるのかな。
なんだか心配になってきた。

言葉、不足してないか?

後ほど、めいっぱい、推敲してアップします。
書くときは、勢いで、思い切り…
で、推敲して、コリャ ダメだ
と、なれば、思い切りボツ。

そんな感じで行こうと。
走ります。
今回はアチラのブログとダブリますが、こちらにも、書かせていただきました。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

さぁ、今夜も図にのって
傲慢に、行っちゃいます。

祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima
photo by Sara



もし、ご希望の方が、もしおられましたら、こちらで扱ってます。

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どもです。
tanuki & kitsune社のkiriです。

皆既月食があったみたい。
アチコチ皆さんのブログを読ませていただき知りました。
(バタバタしてて、すみません、読むのも遅れ遅れになってます)

それまで
オイラは、ちっとも知らなかった。
そか、皆既月食があったのか。
知らないモンだから、もちろん、見なかった。

でも、ダイジョブ。
そう一昨日の夜。
事務所で仕事を終え
駅からの帰り道。
なんだか、遅くなっちゃったなぁ
そう心でささやいたとき


みつけた。
月が空に、チョコンといた。

おっ、あんなところに…。

オイラ、なんか、よくわかんないけど、
すごく複雑な気持ちになって

それから、ふいにメロディーがアタマに浮かんできて
で、歌っちまった。

♪くだらねぇとつぶやいて 醒めたつらして歩く
いつの日か 輝くだろう あふれる熱い涙

さぁ、BGM
もちろんこの曲
エレファントカシマシ 今宵の月のように



1997年のリリースだったみたいだ。

この曲が世に出てから
20年以上が経ってる。
速いなぁ、時が経つのは。
もう、そんなに、たってしまった。

1997年、この時代はまだ夏だった。
暑かった。
バブルは弾けてはいたけれど
まだまだ、ちょっとがんばりさえすれば…。

そういう空気があった。

この歌も、暑い夏の季節を歌ってる。

♪ポケットに手をつっこんで歩く
いつかの電車に乗って いつかの街まで
君のおもかげ きらりと光る夜空に
涙も出ない 声も聞こえない

キツイなぁ。
人は生きてると、すっころぶ。
でも、あの夏のオイラたちは
すっころんでも、また、立ちあがった。

くだらねぇ、と、つぶやいても
醒めたツラしてても
ポケットに手を突っ込んでいても
オイラたちは信じてた。

♪明日もまたどこへ行く
愛をさがしに行こう
いつの日か輝くだろう
あふれる熱い涙

あの暑い夏の時代が過ぎ

リーマンショック
原発事故
環境破壊
コロナ…と

時代はキツイ方へキツイ方へと舵を切った。
短い秋が終わり、長い長い冬がやってきた。
閉塞していく。
世界はすっかり変わってしまった。

雪に埋もれた。



2021年11月 皆既月食の後
オイラは月を見て、ついつい複雑な気持ちで、口ずさんじまった。

♪くだらねぇとつぶやいて 醒めたつらして歩く
いつの日か 輝くだろう あふれる熱い涙

そだよなぁ。
今日が終わって、明日は多分、来ると思う。

冬にだって、月は輝くし…
ざまぁみろ
(意味不明、何に向かってざまぁみろなんだろな。
ま、いいか)

♪もう二度と戻らない日々を
おれたちは走り続ける

明日もまたどこへ行く
愛を探しに行こう
見慣れてる街の空に
輝く月ひとつ

さぁ、明日も、愛を探しに行かないと、な。

ひと昔前は、ちょっとがんばれば、手に入れられたもの。
今、それは、そう簡単には、かなわないかもしれない。
きっとさ、ちょっとじゃ、ダメなんだろうな。

そしたらさ、
うんと…だ。
うんと、がんばればいいんだと思う。

ダイジョブ
必ず手に入る。
幸せにならなくちゃな。
そ、前に
前に行かないとさ。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

こちらのブログから
あちらのブログへ
飛んでいただいた皆さん。
ありがとうございます。

フォローやコメントを仲間たちにもいただき
深く、感謝しております。

皆さんに幸多いコトをオイラは祈ります。

で、どうしようかな…。

もう一曲、行きます。
祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima photo Sara



アハハハ、迷った末、行きました。
オイラは、謙虚の皮を被った、傲慢なヤツです。
ホント、困ったヤツです。
ですが、最近、祈るコトを憶えました。

どもです。
tanuki & kitsune社のkiriです。

またまた仕事の話で恐縮なんだけど
オイラは、
毎日、音楽を聴きまってます。

映像に会う音楽が見つかるまで
聴きまくる。

でもって、疲れたら休憩。
気分転換でユーチューブで
音楽を聴く。

オイラの耳は一日中、大活躍してます。

そんでもって、ユーチューブでやったぁ。
みつけた。こんな映像です。

でもって、ホントかよ。
(*_*) ←ビックリしたオイラ。


ネーナ ロックバルーンは99


2018年のライブらしい。

ヒットした当時と、まるで変わってないように見える。

いつヒットしたんだっけ。
記憶が曖昧になってたんで、ユーチューブで調べてみた。

ん、1984年かぁ。
そんなに過去だったっけ。
21世紀になってからのような気がしてたけど。

で、もって計算。
2018年-1984年=34

34年が経つ。
34年か!?

このボーカルは、ちがう人かと思った。
けど、声を聴くと…
本人だよなぁ。
声も…
バンドの音も、雰囲気も変わらない。
容姿も変わってない。

ん、ネーナはもしかすると、妖怪変化だったのかも。

オイラはさ
世につれ、ずっと回りながら
変わっていくのが、攻めの姿勢だと思ってた。

でも、かんちがいしてたのかもしれない。
ここまで、徹底して変わらないってのも
攻めの姿勢なのかもしれない。

絶対にパワーが必要だと思う。

世界は広いなぁ。
ドイツってすごい。
なんだか、
あまりの変わらなさに
感動してしまった。

やっぱり、ネーナは、この世のモノでない。
妖怪だったのかな…?



━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─



こちらの仲間たちと
(インターネットでドキュメンタリー映画を配信するチーム)
新たなブログを立ち上げました。

レギュラーの3人+ゲストみたいな感じで
回していく予定です。

なみ平、まみち、kiri…と
オイラは、3人の中のひとりで、混ぜてもらってます。

野澤監督はどうしたかっていうと
まみちさんの、あまりに迫力ある文章にしり込みしてます。

ズーム会議で言い負かされ
文章で負けたら…と恐怖におののいてます。
ですが、オイラは、たとえ負けても、ダイジョブだと思ってます。
監督には映像があります。

ただ今、交渉中。
がんばります。
ホント、監督が書いてくれると楽しいんだけどなぁ。

Viale(ヴィアーレ)の仲間たち ブログ

よろしかったら覗いてやってください。