ん、聞こえないよぉ~。
元気かい。
ヨッシャ、聞こえたぞ、ミンナの声が。
元気~っていう大きな声が。
ありがとぉ~。
さぁ、今夜も、オイラと付き合ってくれい。
DJは、月夜の下のkirigirisu
そ、オイラさ。
楽しい夜をすごそうぜい。
さぁ、まずは、1曲行ってみよう。
今日、なんにも、いいコトがなかった、そう君のために。
魔法を信じるかい。
Aly & AJ Do You Believe In Magic ?
そう、音楽はさ、魔法そのものなんだ。
いいかい、楽しいリズムに乗って
音楽と一体化してみよう。
サイコーにハッピーになれるから。
明日をハッピーにするのは、そうさ、君自身だと思うよ。
そしてさ、そうなんだ。
オイラは請け負う。
素敵な音楽は何度も、時代を超えてよみがえってくる。
そうさ、ミンナ、人なんて変わんない。
時代が変わってもだ。
音楽も変わんない。
「魔法を信じるかい?」
1960年代から、まったく変わってないんだぜ。
魔法を信じるんだ、ミンナ。
ミンナ、幸せになろうな。
さぁ、次の曲、行ってみよう。
この曲も、1960年代
Don't Worry Baby ロリーモーガン&ビーチボーイズ。
優しい気持ちがすべて、それが、一番大事。
ラジオなんで、字幕が見えないと思うんで
1番だけ、ここで、読んでおこうと思う。
ミンナ、聞いてくれよ。
この想いが沸き上がってから
どのくらい時が経ったのかしら
よくわからないけど時々思うの
何かうまく行ってないわって
でも彼 私の目を見ながら
気づかせてくれるの
彼は言うの
すべてうまく行くからね
心配しなくたっていいよって
あのさ、ラジオの前で
「鬼滅の刃」を読みながらウトウトしてしまった君。
そう、君、そう、そこでウトウトの素敵な女の子。
ダイジョブだよ。
すべてうまく行くからね。
心配しないで…。
そう、魔法を信じるコトさ。
そしてさ、彼のコトも信じるんだ。
ダイジョブさ、明日はいいことが、きっとある。
大事なコトは繰り返そう。
そう、
心配しないで
ミンナ、うまく回るから。
すべて、うまく行くからさ。
ダイジョブ、ダイジョブ、問題ないって。
なぜならってさ。
この曲ほど、優しい音楽は、ナイと思う。
彼はさ、チョット…
ちがうなぁ、チョットじゃないかも、かなりかも
かなり頼りにならないかもだけど
君を大切にする気持ちは、ホンモノだと思う。
だから、ダイジョブ。
信じようぜ。
なんていっても
音楽は魔法なんだ。
これほど、素敵な魔法はないと思うよ。
今夜、放送が終わったら、ゆっくりとさ、
ビールを飲みながら、オイラも聞くことにするよ。
オイラも、優しくなれるといいなと、思いながら。
でさ、
今日さ、どんなにトボトボ歩いててもさ。
今夜は、音楽の魔法にかかろうよ。
な、ミンナ、そうしよう。
明日が素敵な日になりますように。
オイラは、ミンナのために祈るよ。
ちょっと、ニッポン人が作ったダサイ曲なんだけどさ。
よかったら、聞いてやってくれるかい。
そしてさ、やってるのが、tanuki & kitsuneprojectっていう
なんだかさ、よくわからないんだけど
魔法を使いそうな、動物の名前をつけてるヤツラの音楽。
ちょっと、インチキくさいな。
でも、まぁ、気にしない、気にしない。
行ってみよう。
祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima
photo by sara
ちょっと、小耳にはさんだんだけどさ
祈りを言葉にすると祈りにならないから
歌詞を書かなかったって、ヤツラ言ってたみたいだ。
気持ちはわかる。
でも、オイラは、コメントしないぞぉ~。
オイラは、ニッポン人らしい音楽は好きじゃないんだ。
でも、よかったら、聞いてやってくれるかい。
ヤツラも、一生懸命みたいだから。
多分、
多分だけどさ、
オイラは、ヤツラはさ、インチキじゃないと思う。
なんだかさ、リーダーのヤツ、
オイラに話しながら、顔がひきつってたぞ。
不器用なんだろな、きっと。
そしてチキン。
栃木の生まれ育ちかもな。
だったら、信じられるかな、ダイジョブだと思う。
今夜も、ありがと。
リスナーの皆さんに、感謝。
ありがとな、ミンナ~。
あのさ、今日、何もいいことがなかった君。
そう、そこの君さ。
音楽は魔法さ。
信じようよ。
明日が、君にとって、いい日でありますように
オイラは、祈るよ。
明るくやろうな。
さぁ、高架下、草むら放送局から
今夜も、ありがとう。
お相手は
月の下のkirigirisu。
おおおお、電車が高架の上をとおりすぎてるぞ。
効果音 ガタガタガタ。
ちょっと、うるさいかもだけど…
それも、ライブってコトで、ドンマイ、ドンマイ。
サラっと流してくれよぉ~。
明日は、いい日にしようぜ。
な、ミンナ、明日はさ。
グッバイ。
シー ユー ネックスト ウイーク。
最後まで、聞いてくれて、アリガト。
ミンナの幸せ、祈ってるよ。

すんません。
やば、中途半端で
また、まちがって、アップしちゃったかも。
ぼけちゃったかな、オイラ。
このまま、とりあえず、行きますが
明日、推敲しますね。
ほんと、なにやってるんだろ、オイラ。
《追記》
ほんのチョットだけ、野暮なコトして直しました。
ホントに潔ぎが悪いオイラです。


