魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -23ページ目
こんばんは
どもです、kiriです。

ここんとこ
必死にスマホと闘ってます。

なんていう機械だ、スマホめ!
手強すぎる。

ということで
ここらへんで
今回の、BGM行きます。

ELO telephone line 1976年


野澤監督から電話が入る。
緑の受話器のマークを上に跳ね上げる。
すごい勢いで、いまんとこ、跳ね上げてる。
出はぐるのが怖くて、勢いよく、必死に…。

「野澤さん、スマホに変えたんですよ。
ちょっと、まだ使いこなせてないんでお手柔らかにお願いしますね」

なにが、ちょっと、まだ…だ。
まったく、オイラは使いこなせてない。
ちょっと、見栄を張ってみた。

「おおお、それはすごいな。
やっと変えたな」

監督の方がスマホに関しては先輩だ。
でも、まだ半年も経ってないと思うけど。
たった半年だけ、先輩。
なのに、先輩風を吹かせてる。
つい最近まで、
何度も、まちがい電話がかかってきたのになぁ。
出ると、
なんだか大きな声で会話してる野澤監督の声が聞こえる。
オイラがもしもし、と、何回、叫んでも出てこない。
電話は鞄の中なのか
気づいてない感じだった。

「ところで、アイダさん。
突然、声が聞こえなくなったぞ」

「あ~、すみません。
口が離れちゃったのかもです」
アレレレ、知らないうちに、口がマイクから離れちゃったのかな。
オイラは、スマホを口に近づける。

「監督、聞こえますか」
大きな声で…。

「おお、ダイジョブだ。
聞こえた、聞こえた」

アハハハ、なんて会話だ!?
昭和時代、初めて電話を使った人の会話みたいだ。

監督以外にも4,5人
途中で聞こえなくなるとのクレームが入る。
おかしいなぁ、そんなに離して喋ってる訳じゃないのに…。

一昨日、原因が判明した。

スマホを右手でもって
会話する。
ところが、
ガラケーより、幅が広いので
落とさないように
左手で
スマホの下を押さえて、フォローする。

原因はこれだった。
マイクをしっかりと、左手で塞いでしまっていた。
塞がれたマイクは声を拾わない。

一筋縄ではいかないなぁ、スマホ。
オイラとスマホの戦いは、まだまだ続く。

これまでできたコト。
①電話での会話
②メールの受け答え
③SNSでのやりとり
④スマホをアンテナにしてパソでネットを見る
⑤アメーバを見る

で、初めてスマホでコメントバックを入れてみた。
ざっと、ここまで。
なんだか④以外は、ガラケーと変わらないなぁ。

ひとつずつ、だな、コリャ。
ひとつずつ、ひとつずつ。
スマホは道具だ。
それ以上でも以下でもない。
じっくりと、やるっきゃない。

ところで、マクドナルドってなんだ?

今日のBGMが流行っていたころは
よく、電話ボックスで電話をかけた。
電話ボックスは、いったいどこへ行ってしまったんだろう。

時代は変わった。
ホリョ、今、
オイラは、たかが電話にこれだけ苦戦している。

ということは…
うん、
まちがいなく時代についていけなくなってる
そういうコトなんだと思う。








こんばんは。
kiriです。

なんだか
プライベート、仕事ともに
バタバタしちゃってます。

アハハハと笑って
ちょこっと蹴飛ばして
なんとか乗り切らないとな。
ダイジョブ、ダイジョブ。
簡単、簡単。

という訳で
BGM行きます。
元気が出る音楽

ポールマッカートニー ハイハイハイ



なんだか、オイラ、ここんとこ
3連アタマになってるみたいです。
3連の音楽ばかりが
アタマの中でなってます。

と、この曲、タイトル
high high high じゃなくて
hi hi hiだったんだぁ。

これ、知らなかったぞ、おい。
いいのか、英語がこんなで。
ローマ字読みにすると
ヒヒヒだぞ。
ダイジョブか、おい。
ヒヒヒ
マントヒヒみたいじゃないか。
う~ん。

オイラの中には
いつも、2人のオイラが、争ってます。
葛藤してるって言った方がわかりやすいのかな。

白いオイラ=天使みたいな
黒いオイラ=悪魔のような…
2人のオイラに翻弄されながらリアルのオイラは生きてます。

今…

白いオイラが言います。
「がんばりましょう。
長男は、できます」

黒いオイラも言います。
「おいこら、kiri、オマエ、知ってるか、
人はさ、正念場にホントの価値が出る。
そこでどう、かわすかだぞ。
悔しかったらやってみろよ、オマエできるか」

チト、笑っちゃったよ。
白いオイラは、鬼滅の影響をモロ、受けてるぞ。
気に入っちゃったんだろうな、
炭治郎のセリフ。
案外、単純だな、白いオイラは。

で、黒いオイラ…
ん、オーバーだぞ、オマエ。
で、かっこつけんなよ。

ダイジョブ、ダイジョブって。
信頼しろよ、リアルのオイラ。
そんなに難しくないよ。

笑いながら、
簡単、簡単、
ささっと、行くよ。
ダイジョブ、ダイジョブ。

kissより簡単、簡単。

ふいに
ちょと前のコピーが、ついつい出ちゃった。

ん、けど、
今のオイラ。
kiss…

おおおおお
これは、まちがいなく簡単じゃない。
kissなんて…
おおおおおおおおお
世界一むつかしいぞ、おい。
ダイジョブじゃない! 絶対。

皆さんのブログ
フォローフィールドの下から
すべて読んで行ってるんだけど
読むのがまったく間に合ってないです。

すみません、バタバタしてます。

ですが、なるべく速く
がんばって、読んで
気合いと愛が入った
いいねを、バシバシっと、決めます。
日の呼吸で行きます。
(あ~あ、
ブログの仲間の言葉と、炭治郎の言葉を借りちゃってます、オイラ。
申し訳ないです)

もうちょいお待ちを。
オイラは、今、全力で走ってます。

いつも、ありがとうございます。
こんばんは、kiriです。

どもです。
ここんとこ、3連のリズムに関して書いてる。
で、さ、わかった。
再自覚。
オイラはどうやら3連のリズムの音楽が好きなんだなってことが。
(もちろん8ビートとか、16ビートも好きなんだけどさ)

多分、それをオイラにすりこんじゃったのは
栃木のヤマザル少年だった頃に聴いた「雪やコンコン」だと思う。
オイラは、あの曲が大好きだった。
音楽環境とは、メチャ遠かった
オイラの子ども時代の生活の中で
音楽って楽しいなぁと思ったのは、きっとあの曲だったんだろうなぁ。

で、次が、Mr Lonlyだったのかな。
ジェットストリームに憧れた。

タカカ タタタ タカタ タタタ
♩ ♩ ♩ ♩

が、すごく切なかった。

それから
Bay City Rollarsの Bye Bye Baby とか
Wingsの High High High とか
アンルイスの グッバイマイラブ とか

ところどころで3連の音楽は、オイラの心を揺さぶった。
(アハハハ、オーバーだなぁ)

さぁ、3連の最終回行きます。
20世紀においては、いっぱいあった。

さぁ、ラストは
ニッポンのフォーク、ロック、Jポップで
3連の音楽を5曲。
全部、オイラが愛した音楽です。

さてさて、
まずは、フォーク編。
せつない語りかけるスタイル。

この曲は知らない人が多いだろうなぁと想像します。

ココさんからいただいたコメ
語りかけるような、そのまま、モロのスタイルの音楽です。
ただ、ただ、せつない。

×高樹沙耶 コーラが少し
↓ すみません、まちがえてました。
○高木麻早 コーラが少し



で、ロック編
ワイルドでも、メッチャせつない。

たぶん、永ちゃんは、3連好きなんだろうなぁ。
ソロデビューも、3連のバラードだ。
basserさんも、永ちゃん好きなんだろうなぁ。
両方とも、basserさんから教わった。

キャロル 愛の叫び



で、Jpop編

これまたよくコメをいただくいちごMilkさんが、敬愛する松田聖子さん。
これは、ホント、名曲だと思う。
やっぱ、3連は、せつないと思う。

松田聖子 Sweet Memories



で、歌謡曲編
まだまだ過激じゃなかった頃のジュリー。

沢田研二 胸いっぱいの悲しみ

華麗だなぁ。
で、ジュリーの曲、他に3曲、3連スタイルを見つけた。
他の曲も素敵なんだけど、今回は、この曲。
(多分、basserさん、気になって探すかも。
ここでは書かないほうがいいですよね)



で、最後。

せつなさより、希望。
この曲で〆としたいと思います。

なかじまみゆき 時代



21世紀になってすごく少なくなってしまったけど

♪きっと、いつかは、君のパパもぉ~

ちがうなぁ。
きっと、いつか、時代が回って、
3連は戻ってくるような気がします。

時代は回ります。
人はそんなに変わらないと

オイラは信じます。

こんばんは、kiriです。

みつけました。
21世紀の3連音楽。

ネットはすごい。
いろんな言葉でググって
発見。
時間かかったけど、楽しかった。

すごい時代になったと思う。
ネット社会が、できちゃった。

さて、
ジャン、ジャン、ジャン(効果音・今回は効果音は必要だと思った)

GReeeeN 星影のエール 2020年
(2020年だぞ、あった、今、この時代に)



でもさ、思う。
やっぱ、どっか懐かしさを感じる音楽だなぁ、と。

旋律が持ってる情感のせいなのかな。

と、ごめんなさいね。

3連の話

書いてるコトが、難しいって
言葉をいただきます。

オイラの言う屁理屈は
コッチに置いておいたほうがいいです。
多分、一般社会では通じない。
音楽教育をちゃんと受けた人からは
何言ってるんだろ、って。
オイラの屁理屈は
独断と偏見の、音楽の話です。

けど
もし
言葉や理屈じゃなくて
心で感じていただけたら
嬉しく思います。

ん、それって、ちゃんと書けてないってこと
自分で認めちゃったかも。
ま、いいか( ´艸`)


ツライこととか、
キツイこととか、
オイラの場合、音楽に助けられてると思う。
そして、それはさ
オイラの勘違いで
実は
音楽じゃなくて、人なんだろうなぁと。
こんばんは、kiriです。

3連音楽の話。
まだまだ引っ張っちゃいます。

という訳で、歌謡曲編。
さぁ、ニッポンでは、どうアレンジされたか…?

まずは、basserさんから教えてもらった
この曲。

演歌。
津軽海峡 冬景色 1977年



主人公は女性
雪の青森で降り
連絡船に乗って泣いてます。

そして
細川たかし 心のこり 1975年



この曲も主人公は女性。
男性が歌う女性。
明日の朝早く、心の痛みを胸に抱え
度に出ます。

そして、演歌なのか
歌謡曲なのか、ロックなのか、ブルースなのか
微妙なのがここらへん。

クールファイブ 長崎は今日も雨だった 1969年



う~ん、この曲の主人公はどうやら男性みたいだ。

♪頬にこぼれる涙の雨に
命も恋も捨てたのに

命がけの恋だったにちがいない。
せつないなぁ。

そして、この曲は、多分、ブルースと演歌のちょうど、真ん中にいる。
ダウンタウンブギウギバンド 涙のシークレットラブ 1976年



またまた女性。
悲しいなぁ。

オイラは、男なので…
なんだか、申し訳ない気持ちになってしまう。
ごめん。

そして
平浩二 バスストップ



わぉッ、この曲の主人公も
女性だ。
別れのシーン。

オイラは、ますます、謝りたい。
ごめん。

1950年代にアメリカで
主流となったプラターズの雰囲気は
しっかりと、ニッポンの歌謡曲に取り入れられた。

そして…
どういうわけか、哀しい恋の終わりの女性…
が、主人公になった。

昭和だなぁと思う。

追記
いけない、また1曲、忘れてた。
tosi-bさんからの音楽。

今までのオイラの仮説を根底から覆すハッピーソング

加山雄三 君といつまでも