こんばんは、kiriです。
前回のブログで
3連の音楽について書いた。
そしたらさ、
ちょっと、深く、
過去を追いかけてみたくなった。
ウイキや、ユーチューブって便利だな。
簡単に過去に飛べる。
今から70年ほど前の過去
1950年代を超えて1940年代になると
シナトラとか、ビングクロスビーとか
ジャズ楽団の世界だモンなぁ。
セピア色を完璧に突き抜けちゃってる。
突き抜けちゃってしまうと
ノスタルジーにプラスして、
かえって逆に新鮮ささえ覚えてしまう。
で、情けないコトに、
ピアノが タカカ タカタ タカカ タカタと
1小節に12回叩いていてくれないと、なんだかオイラには3連なのかどうか
わからなくなってしまう。
情けないな。
でも、ま、オイラのコトだから、そんなモンだと思う。
で、3連の黄金時代はやはりプラターズあたりなんだろうか。
前回ブログで紹介したonly youが1955年
1958年 twilight time
ここらへんから、60年代にかけて
鈴木雅之さんが率いるラッツ&スターみたいなグループやアーティストが出ている。
もちろん、本場アメリカの話なので
黒人たちだ。
1957年 サムクック
you send me
1962年ミラクルズ
You've really got a hold on me
白人もがんばる。
1958年
ニールセダカ 恋の日記
1959年
ポールアンカ あなたの肩に頬うめて
1961年 プレスリー 好きにならずにいられない。
この曲はこんな人もやってる。
パティーペイジ。
1964年 bobby Vinton ミスターロンリー
(3回くらい前のブログで紹介しました)
そして1963年 ビートルズ ミラクルズのカバー。
You've really got a hold on me
あ~あ。
今回のブログは音楽史みたくなってしまった。
オイラのブログにしては、マニアックすぎるかもな…。
アハハハ、歴史苦手だったのにな、こんなの書いちゃった。
もちろん、オイラのコトだから、年をまちがったりしてるんだろうなぁと思う。
そして、ポップ音楽に、興味がない方にはおもしろくないかもなぁ。
(日本史の授業とかおもしろくなかったモンなぁ、オイラ)
すんません。
笑って見逃してくださいな。
と、サムクックのyou send meは、3連のリズムでいいんですよね。
わかる方、いらしたら、コメント欄にそっと書いておいてくださいな。
1950年代から1960年代の3連音楽は
こりゃ、もう完璧にセピア色に染まってる。
完璧なノスタルジックな世界。
オイラにとって。
追記、
お~ これを忘れてた。
やばい。
追加しておきますね。
こんばんは。
tanuki & kitsuneのkiriです。
さぁ、さぁ、さぁ、
またまた独断と偏見、行っちゃいます。
三連…。
21世紀になって
今、あるんだろうか。
ポップミュージックでは、20世紀に3連が多かったんだと思う。
特に、ロッカバラードと呼ばれるジャンルの音楽に。
オイラは、3連こそ、せつなさを表現するリズムだと思ってた。
さぁ、行くぞぉ。
まちがってるぞ、きっと。
でも、オイラの気持ちで…。
三連。
通常は、トコトコトコトコ。
これがエイトビート。
ロックの基本だと思う。
(怪しいなぁ)
ところが、3連だと、
トカカトカカトカカトカカ
♩♩♩♩
これが一小節に入るのが4拍子。
でもって8ビートは
♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪
♩に2個入る。
うん、それ、
ところが
三連は
♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪
♩に3個入る。
タカカタカカタカカタカカ
でさ、それが、すごいせつなさをかもしだすリズムなんだよなぁ。
さぁ、行ってみよう。
今回はBGMではない。
証明しなくちゃならない。
まちがってっかも…。
こう書いちゃうのが、オイラのダメなとこ、
でも、とりあえず、行ってみます。
さぁ、三連の音楽はせつないぞぉ~。
田代さん
返り咲いて欲しいです。
オイラにすごく似てる気がしてました。
気が小さくて、でも、人の立場も考えてて…
オイラはできなかったけど、あなたはやれてる…
そう思ってました。
戻ってきてほしいです。
さぁ、とりあえず、行ってしまいました。
こういうのが、三連です。
で、もう一曲。
メッチャせつない音楽。
なんか、シャネルズに似てないかぁ!!!
でさ、テンポも遅いけど…やっぱバラードなのかも。
偉そうなブログで失礼しました。
わかってないオイラのヘッポコ、独断ブログ。
ホント、失礼しました。
でも、また、やっちまいそうだなぁ~。
伊賀のカンベン丸。
追記
アハハハ、やっぱりまちがえました。
グッナイトベイビーは
サビの部分、ちがうな、きっと、
3連じゃないです。
失礼しました。
tanuki & kitsuneのkiriです。
さぁ、さぁ、さぁ、
またまた独断と偏見、行っちゃいます。
三連…。
21世紀になって
今、あるんだろうか。
ポップミュージックでは、20世紀に3連が多かったんだと思う。
特に、ロッカバラードと呼ばれるジャンルの音楽に。
オイラは、3連こそ、せつなさを表現するリズムだと思ってた。
さぁ、行くぞぉ。
まちがってるぞ、きっと。
でも、オイラの気持ちで…。
三連。
通常は、トコトコトコトコ。
これがエイトビート。
ロックの基本だと思う。
(怪しいなぁ)
ところが、3連だと、
トカカトカカトカカトカカ
♩♩♩♩
これが一小節に入るのが4拍子。
でもって8ビートは
♪♪ ♪♪ ♪♪ ♪♪
♩に2個入る。
うん、それ、
ところが
三連は
♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪ ♪♪♪
♩に3個入る。
タカカタカカタカカタカカ
でさ、それが、すごいせつなさをかもしだすリズムなんだよなぁ。
さぁ、行ってみよう。
今回はBGMではない。
証明しなくちゃならない。
まちがってっかも…。
こう書いちゃうのが、オイラのダメなとこ、
でも、とりあえず、行ってみます。
さぁ、三連の音楽はせつないぞぉ~。
田代さん
返り咲いて欲しいです。
オイラにすごく似てる気がしてました。
気が小さくて、でも、人の立場も考えてて…
オイラはできなかったけど、あなたはやれてる…
そう思ってました。
戻ってきてほしいです。
さぁ、とりあえず、行ってしまいました。
こういうのが、三連です。
で、もう一曲。
メッチャせつない音楽。
なんか、シャネルズに似てないかぁ!!!
でさ、テンポも遅いけど…やっぱバラードなのかも。
偉そうなブログで失礼しました。
わかってないオイラのヘッポコ、独断ブログ。
ホント、失礼しました。
でも、また、やっちまいそうだなぁ~。
伊賀のカンベン丸。
追記
アハハハ、やっぱりまちがえました。
グッナイトベイビーは
サビの部分、ちがうな、きっと、
3連じゃないです。
失礼しました。
こんばんは
kiriです。
ちょっと事情があって
前回のブログを書いた後、インターネット環境がないところにいた。
コメントをいただいた。
どうしよう、コメントバック。
パソがネットに繋がらない。
携帯かぁ、携帯で行くしかないのか。
自慢ではないけど
オイラはガラケーだ。
オイラは、ガラケーで、コメントのバックにチャレンジした。
ところが、だ。
苦手なのだ、携帯で文字を打ち出すのが、オイラは。
さぁ、ここらへんで、BGM。
今日はカントリー、行ってみよう。
Darius Rucker Alright
「コメントありがとうございます。」と打ち込む。
え~と、改行、改行。
どうすんだっけ。
サブメニューを押してっと…
れれれれ、どこだ。
オイラは探す。
あった。
で、改行を入れる。
次、何を書こうとしてたんだっけ。
見事に忘れてる。
途中にアルファベットを入れなくちゃならない。
んと、平仮名で打ってたから
打ち方を変えなくちゃならない。
えーと、growing up
どうすんだっけ。
なんだか、めんどくさくなった。
いいか、カタカナで。
グローイングアップ…
で、次は?
グローイングアップがどうだったんだっけ。
まったく進まない。
そこで、オイラは考えた。
最初にノートにボールペンで書こう。
で、その文章を打ち込む…と。
ダメだ、コリャ。時間がすごいかかる。
そんなあんなで、オイラはテクノストレスに打ちのめされました。
コメントバック、時間がかかりましてすみませんでした。
今日、オイラは電車に乗った。
座れたんで、ボンヤリと前に座ってる人たちをみた。
スマホを右手でもって
親指でスタスタスタと打ってる若い男性。
スマホを両手で包むようにもって
両手の親指を、器用に機関銃のように動かしてる女性。
かっこいいなぁ。
神業だぁ。
オイラは、尊敬の念で思わず見とれちゃった。
と、同時に
時代に取り残されるってこういうコトなんだろうなぁと。
なんだか、さびしい気持ちになった。
今、5本の指を使って
パソのキーボードを叩いてる。
考えるのは、文章のコトだけ。
使い方を考えないですむ。
やっぱ、パソだなぁ。
でも、ネット環境がないトコロだとどうしたらいいのだろう。
鬼滅の刃を全部、読み終わった。
で、昨夜、アニメもみてしまった。
すごい物語だと思う。
猪の被り物を被った伊之助。
ヤツは、犬夜叉の主人公みたいなタイプだ。
そして、善逸。
彼は、どらえもんののび太を彷彿させる。
どちらも、主人公を張れるキャラクターだと思う。
ところが、彼らは脇を受け持つ。
主人公は炭治郎。
3人は駆け出しの鬼滅隊だ。
ところが、彼らは成長していく。
負けない。
どんどん強くなる。
シンプルな、いやいや単純なオイラは
もろ影響されてしまった。
そうだ、オイラはやれる。
負けてなんかいられない。
そうだ、スマホだ。
スマホに変えよう。
そして、2本の親指で、機関銃のように、
下書きなんかしないで、文字を打ち出すのだ。
テクノストレスなんぞ、鬼に比べれば…。
アハハハ、ホント、困ったヤツだと思う。
ガラケーからスマホに変更するくらいで。
で、なにもさ、スマホで機関銃のように文字を打たなくても
スマホをアンテナにして
パソコン使えばいいんだよな。
コロナが落ち着いてきたようです。
このまま、消えてなくなりますように、
祈ります。
医療が普通に機能しますように。
kiriです。
ちょっと事情があって
前回のブログを書いた後、インターネット環境がないところにいた。
コメントをいただいた。
どうしよう、コメントバック。
パソがネットに繋がらない。
携帯かぁ、携帯で行くしかないのか。
自慢ではないけど
オイラはガラケーだ。
オイラは、ガラケーで、コメントのバックにチャレンジした。
ところが、だ。
苦手なのだ、携帯で文字を打ち出すのが、オイラは。
さぁ、ここらへんで、BGM。
今日はカントリー、行ってみよう。
Darius Rucker Alright
「コメントありがとうございます。」と打ち込む。
え~と、改行、改行。
どうすんだっけ。
サブメニューを押してっと…
れれれれ、どこだ。
オイラは探す。
あった。
で、改行を入れる。
次、何を書こうとしてたんだっけ。
見事に忘れてる。
途中にアルファベットを入れなくちゃならない。
んと、平仮名で打ってたから
打ち方を変えなくちゃならない。
えーと、growing up
どうすんだっけ。
なんだか、めんどくさくなった。
いいか、カタカナで。
グローイングアップ…
で、次は?
グローイングアップがどうだったんだっけ。
まったく進まない。
そこで、オイラは考えた。
最初にノートにボールペンで書こう。
で、その文章を打ち込む…と。
ダメだ、コリャ。時間がすごいかかる。
そんなあんなで、オイラはテクノストレスに打ちのめされました。
コメントバック、時間がかかりましてすみませんでした。
今日、オイラは電車に乗った。
座れたんで、ボンヤリと前に座ってる人たちをみた。
スマホを右手でもって
親指でスタスタスタと打ってる若い男性。
スマホを両手で包むようにもって
両手の親指を、器用に機関銃のように動かしてる女性。
かっこいいなぁ。
神業だぁ。
オイラは、尊敬の念で思わず見とれちゃった。
と、同時に
時代に取り残されるってこういうコトなんだろうなぁと。
なんだか、さびしい気持ちになった。
今、5本の指を使って
パソのキーボードを叩いてる。
考えるのは、文章のコトだけ。
使い方を考えないですむ。
やっぱ、パソだなぁ。
でも、ネット環境がないトコロだとどうしたらいいのだろう。
鬼滅の刃を全部、読み終わった。
で、昨夜、アニメもみてしまった。
すごい物語だと思う。
猪の被り物を被った伊之助。
ヤツは、犬夜叉の主人公みたいなタイプだ。
そして、善逸。
彼は、どらえもんののび太を彷彿させる。
どちらも、主人公を張れるキャラクターだと思う。
ところが、彼らは脇を受け持つ。
主人公は炭治郎。
3人は駆け出しの鬼滅隊だ。
ところが、彼らは成長していく。
負けない。
どんどん強くなる。
シンプルな、いやいや単純なオイラは
もろ影響されてしまった。
そうだ、オイラはやれる。
負けてなんかいられない。
そうだ、スマホだ。
スマホに変えよう。
そして、2本の親指で、機関銃のように、
下書きなんかしないで、文字を打ち出すのだ。
テクノストレスなんぞ、鬼に比べれば…。
アハハハ、ホント、困ったヤツだと思う。
ガラケーからスマホに変更するくらいで。
で、なにもさ、スマホで機関銃のように文字を打たなくても
スマホをアンテナにして
パソコン使えばいいんだよな。
コロナが落ち着いてきたようです。
このまま、消えてなくなりますように、
祈ります。
医療が普通に機能しますように。
おはようございます。
kiriです。
ティーンエイジャーだったころ
心がときめいたコトがあった。
心砕けたコトもあった
トゥエンティーンエイジャーだったころ
またまた、いろんなコトがあった。
ハッピーだったり、アンハッピーだったり…。
でもね、オイラは、めげなかったよ。
ダイジョブ、ダイジョブって
自分に言い聞かせて、なんとか乗り切ってきた。
オイラは嘘つきだ。
ホントは、心、折れてた。
さぁ、ここら辺でBGM行こう。
こんな書き方で、ブログを書き始めちゃって
オイラは、どこに行きつこうというんだろう。
今、まったく、白紙だ。
たまには、とりとめもなく…
ん、ちがうか、「たまには」ではなく、「いつも」か、とりとめもないのは。
Mr Lonely Bobby Vinton
「鬼滅の刃」を、読んでる。
今、21巻まで来た。
後、残すところ2冊。
すごい物語だな、と、思った。
そしてさ、こんなことを考えた。
この世界には、見えない世界がたくさんある。
過去の自分は、まだそこに存在していて
過去の出来事をリピートしてるんじゃないかなって。
ハッピーだったオイラも
アンハッピーだったオイラも
過去の出来事がリピートしてる世界にいる。
その世界は、この世界のどこかに存在してて
永遠にリピートしてたりして。
白黒の「Mr Lonely」を聴いて見てるうちに
でもって、「鬼滅の刃」を読んでるうちに
確信した。
たぶん…永遠に存在する。
大好きだった、あの娘と一緒にすごした時間も
必死だった時間も
きつかった時間も
永遠に存在する、きっと。
そして、ときどき、この世界とリンクしたりして…。
妄想…?
いやいや、妄想じゃないような気がする。
ちがうな
アハハハ、やっぱり過去は過去だよなぁ。
心の中にしか存在しない。
でも、存在してたら楽しいよな。
今が、少しくらいきつくてもダイジョブだな、きっと。
kiriです。
ティーンエイジャーだったころ
心がときめいたコトがあった。
心砕けたコトもあった
トゥエンティーンエイジャーだったころ
またまた、いろんなコトがあった。
ハッピーだったり、アンハッピーだったり…。
でもね、オイラは、めげなかったよ。
ダイジョブ、ダイジョブって
自分に言い聞かせて、なんとか乗り切ってきた。
オイラは嘘つきだ。
ホントは、心、折れてた。
さぁ、ここら辺でBGM行こう。
こんな書き方で、ブログを書き始めちゃって
オイラは、どこに行きつこうというんだろう。
今、まったく、白紙だ。
たまには、とりとめもなく…
ん、ちがうか、「たまには」ではなく、「いつも」か、とりとめもないのは。
Mr Lonely Bobby Vinton
「鬼滅の刃」を、読んでる。
今、21巻まで来た。
後、残すところ2冊。
すごい物語だな、と、思った。
そしてさ、こんなことを考えた。
この世界には、見えない世界がたくさんある。
過去の自分は、まだそこに存在していて
過去の出来事をリピートしてるんじゃないかなって。
ハッピーだったオイラも
アンハッピーだったオイラも
過去の出来事がリピートしてる世界にいる。
その世界は、この世界のどこかに存在してて
永遠にリピートしてたりして。
白黒の「Mr Lonely」を聴いて見てるうちに
でもって、「鬼滅の刃」を読んでるうちに
確信した。
たぶん…永遠に存在する。
大好きだった、あの娘と一緒にすごした時間も
必死だった時間も
きつかった時間も
永遠に存在する、きっと。
そして、ときどき、この世界とリンクしたりして…。
妄想…?
いやいや、妄想じゃないような気がする。
ちがうな
アハハハ、やっぱり過去は過去だよなぁ。
心の中にしか存在しない。
でも、存在してたら楽しいよな。
今が、少しくらいきつくてもダイジョブだな、きっと。
こんにちは
kiriです。
8月は、ホント、タイトだった。
その忙しさの余韻が
9月にちょこっと、こぼれてて
まだやるコトはあるんだけど
ずいぶんと楽になった。
目の前にあった大きな山。
その大きな山は、
少しずつ低くなって丘になった。
秋風が吹いてきた。
コロナの感染者数も、もしかしたら山を越えたのかも。
そんな声がチラホラと聞こえてくるようになった。
でもまだまだ、医療が間にあってない様子だ。
まだまだ、東京では自宅療養者が20000人を超えている。
そんな中がんばっていただいている
医療関係者に敬意を表します。
と、お読みになっている皆さんも、
うまく乗り切れますよう祈らせていただきます。
さて、ここらへんでBGM行きます。
Shanice I love your smile
さぁ、今回は、前々回に書いたシンバルモンキーの
絵コンテができた直後のエピソード。
ヘタッピな絵で、絵コンテを作った。
〇が頭。
△が胴体で
そこから、手足とシンバル。
やっとできた。
その時点でオイラの頭の中で
映像が流れてた。
という訳で、シンバルモンキーを探しにいった。
1件めのおもちゃ屋。
恥ずかしかったので、さすがに店員さんに聞かずに
店内をくまなく見て回った。
ない!
2件めも、くまなく。
けど、やはりない。
嫌な予感がした。
もしかしたら、シンバルモンキーは
今の世の中に、もう存在していないのかもしれない。
3件め。
有名なKIDDY LAND。
恥ずかしいとか言ってられない。
店員さんに声をかけた。
「すみません、ウチでは扱ってないんです」
「え~、ないんですかぁ」
思わず大きな声を出してしまった。
かわいい女性店員さんが怯えた顔をして、引いた。
まずい。
「あぁ、すみません。
驚いちゃったモンで」
ジンバルモンキーは、過去のおもちゃになっちゃったのか。
オイラの絵コンテは、無駄になったか。
オイラはめげない。
他のアイディアはないか?
必死に考える。
陶器のオルゴールのバレリーナ。
彼女は台の上でクルクル回る。
そして、豚の蚊取り線香をみつける。
「まぁ、素敵なお方…」
やがて夏が終わり、豚くんの役目は終わり
しまわれてしまう。
バレリーナは悲嘆にくれる。
秋、冬、春、そして次の夏。
また彼が現れた。
バレリーナは嬉しさのあまり、激しく踊った。
そして…、置かれていたテーブルから落ちてしまう。
ガチャン。
粉々に壊れた豚くんと、バレリーナ。
おしまい
う~ん、台の上に乗った陶器のバレリーナのオルゴールは
はたして存在するのだろうか。
豚の蚊取り線香はありそうだけど…。
と、1つ問題があった。
シンバルモンキーと水は、天敵。
しかも、シンバルモンキーだけが壊れる。
だけど、こちらの想定だと、
両方とも壊れてしまう。
豚くんは、バレリーナを好きだったらそれでも、いいんだけど…。
でも、そこはふれないつもりだし。
と
雨のしずくとシンバルモンキーはふたりでセッションができる。
けど、豚の蚊取り線香は、音楽できないぞ。
バレリーナはオルゴールだから、音楽を奏でられる。
豚くんには、煙を出してもらうか。そして煙にダンスさせる…。
ん~ダメかぁ。
コミカルになっちゃうかもなぁ…。
やっぱりシンバルモンキーしかない。
オイラは頭を抱えた。
そのとき
アタマの中でスパーク。
閃いた。
そか、ヤフーか。
ヤフーオークション。
やったことのない、ヤフーオークションのページに行ってみた。
シンバルモンキーで検索。
ヒットは1件だけ。
ヤツがいた。
キョトンとしたすっとぼけた顔をしたヤツが。
よく観るとかわいい顔をしてる。
でもって、なんかさびしそう。
孤独をうまく演じられそうだ。
いたぁ、こんなトコロにいた。
理想的な役者が、こんなトコロにいた。
シンバルモンキーの恋を紹介してくださった
はなmamaさん
フーコさん
そして、いちごMilkさん
ありがとうございました。
おかげさまでたくさんの人に見ていただけました。
感謝してます。
ごらんになってない方、もしよろしかったら…
kiriです。
8月は、ホント、タイトだった。
その忙しさの余韻が
9月にちょこっと、こぼれてて
まだやるコトはあるんだけど
ずいぶんと楽になった。
目の前にあった大きな山。
その大きな山は、
少しずつ低くなって丘になった。
秋風が吹いてきた。
コロナの感染者数も、もしかしたら山を越えたのかも。
そんな声がチラホラと聞こえてくるようになった。
でもまだまだ、医療が間にあってない様子だ。
まだまだ、東京では自宅療養者が20000人を超えている。
そんな中がんばっていただいている
医療関係者に敬意を表します。
と、お読みになっている皆さんも、
うまく乗り切れますよう祈らせていただきます。
さて、ここらへんでBGM行きます。
Shanice I love your smile
さぁ、今回は、前々回に書いたシンバルモンキーの
絵コンテができた直後のエピソード。
ヘタッピな絵で、絵コンテを作った。
〇が頭。
△が胴体で
そこから、手足とシンバル。
やっとできた。
その時点でオイラの頭の中で
映像が流れてた。
という訳で、シンバルモンキーを探しにいった。
1件めのおもちゃ屋。
恥ずかしかったので、さすがに店員さんに聞かずに
店内をくまなく見て回った。
ない!
2件めも、くまなく。
けど、やはりない。
嫌な予感がした。
もしかしたら、シンバルモンキーは
今の世の中に、もう存在していないのかもしれない。
3件め。
有名なKIDDY LAND。
恥ずかしいとか言ってられない。
店員さんに声をかけた。
「すみません、ウチでは扱ってないんです」
「え~、ないんですかぁ」
思わず大きな声を出してしまった。
かわいい女性店員さんが怯えた顔をして、引いた。
まずい。
「あぁ、すみません。
驚いちゃったモンで」
ジンバルモンキーは、過去のおもちゃになっちゃったのか。
オイラの絵コンテは、無駄になったか。
オイラはめげない。
他のアイディアはないか?
必死に考える。
陶器のオルゴールのバレリーナ。
彼女は台の上でクルクル回る。
そして、豚の蚊取り線香をみつける。
「まぁ、素敵なお方…」
やがて夏が終わり、豚くんの役目は終わり
しまわれてしまう。
バレリーナは悲嘆にくれる。
秋、冬、春、そして次の夏。
また彼が現れた。
バレリーナは嬉しさのあまり、激しく踊った。
そして…、置かれていたテーブルから落ちてしまう。
ガチャン。
粉々に壊れた豚くんと、バレリーナ。
おしまい
う~ん、台の上に乗った陶器のバレリーナのオルゴールは
はたして存在するのだろうか。
豚の蚊取り線香はありそうだけど…。
と、1つ問題があった。
シンバルモンキーと水は、天敵。
しかも、シンバルモンキーだけが壊れる。
だけど、こちらの想定だと、
両方とも壊れてしまう。
豚くんは、バレリーナを好きだったらそれでも、いいんだけど…。
でも、そこはふれないつもりだし。
と
雨のしずくとシンバルモンキーはふたりでセッションができる。
けど、豚の蚊取り線香は、音楽できないぞ。
バレリーナはオルゴールだから、音楽を奏でられる。
豚くんには、煙を出してもらうか。そして煙にダンスさせる…。
ん~ダメかぁ。
コミカルになっちゃうかもなぁ…。
やっぱりシンバルモンキーしかない。
オイラは頭を抱えた。
そのとき
アタマの中でスパーク。
閃いた。
そか、ヤフーか。
ヤフーオークション。
やったことのない、ヤフーオークションのページに行ってみた。
シンバルモンキーで検索。
ヒットは1件だけ。
ヤツがいた。
キョトンとしたすっとぼけた顔をしたヤツが。
よく観るとかわいい顔をしてる。
でもって、なんかさびしそう。
孤独をうまく演じられそうだ。
いたぁ、こんなトコロにいた。
理想的な役者が、こんなトコロにいた。
シンバルモンキーの恋を紹介してくださった
はなmamaさん
フーコさん
そして、いちごMilkさん
ありがとうございました。
おかげさまでたくさんの人に見ていただけました。
感謝してます。
ごらんになってない方、もしよろしかったら…