魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -18ページ目
グッドナイト! こちらkiri。

今回は、まったくもって
アッチ行ったり、コッチ行ったり
どうもこうも、落ち着きがないブログになってるオイラです。

オイラが書いてる
もう1本のブログ(ヴィアーレ)と
リレー形式で続けてます。

よろしかったら
こちらも読んでいただけると嬉しいです。


で、BGMスタート
短調であって、長調な、欲ばりな音楽
jigsaw - sky high


人ってさ
いつだって、いつも、明るいヤツなんていないよね。
でもって
いつも、いつだって、暗いヤツもいない。

オイラの拙い経験則なんだけど
これまで
明るいだけのヤツ、暗いだけのヤツには
会ったコトがない。
もしかしたら
世界は広いから、そんなヤツがどこかにいるのかもしれない。

でも、友だちとかなったらつらいだろうなぁ。
いつも、明るいヤツが、いつも側にいたら
すごくキツイと思う。

人として、深い人は、きっと両方の要素を
バランスよく、持ち合わせているんだと思う。

この地球って星に明るい時間と暗い時間があるように。
そう、オイラたち人間も昼と夜をあわせもつ。

ドーナッツくんと、みかんちゃん、青い空くんのハーモニー。
Cメジャー。
みかんちゃん(ミの音)が、落ち込んで、重くなって
半音落ちちゃったハーモニー。
Cマイナー。

すごい大雑把なんだけど
Cメジャーの和音で始まる音楽は明るく、長調。
Cマイナーの和音で始まる音楽は暗く、短調。

さぁ、ここで、思い切り寄り道をしようと思う。
短調の音楽は、
重厚で、決意、覚悟なんかを表現するのにも、向いてるみたいだ。

ニッポンの軍歌。

戦争に向かう兵隊さんをたたえる歌。
全部が短調だ。

つい先日、
仕事仲間と喋ってるときに
ついつい偉そうにオイラがそんな事を言ったら、
まちがいを訂正された。

「アイダさん、忘れてますよ。
ほらほら、あれ、あの曲
昭和時代にパチンコ屋さんのテーマだった曲」

おおおお、確かに。
そうだ、その曲があった。
長調だ。
パチンコ屋さんが、
客を呼び込むために流したテーマ音楽。
威勢がよくて、明るくて…。

♪ジャンジャジャジャ ジャジャジャジャ ジャンジャジャジャジャン

そう、軍艦マーチ。
うゎ~、あった、あった。



前回のブログでも書いたように
世の中は鏡になってるんだと思う。

人間関係だけじゃなく
音楽も、作った人や、演奏する人を映し出すんだろうなぁ。

作り手は、ただ明るいだけや、ただ暗いだけを
避けようとして、いろいろ工夫をする。
すごいよな。

そうやって進化したんだろうな
と、オイラは勝手に想像している。

例えば、
ドーナツくん、みかんちゃん、青い空くんだけに頼らず
他の仲間たちも、呼んできて
足したり、引いたりで、複雑なハーモニーにしてみたり。

ユーミンとか、aikoとか、これだと思う。
と、ジャズ。

レモンちゃんは、タンバリン。
ファイトくんは、太鼓ね。
ラッパくんは、シェイカー。

えっ、打楽器はいやだってか、ラッパがいいってかぁ。
ま、そう言わずに、ラッパくん、
シェイカーは楽しいぞぉ~。
ええっ、ラッパの方がだんぜん、カッコいいってぇ~。

例えば、そんな感じで、打楽器をもたせたり。

これは、もう、ほとんどの音楽がそうなんじゃないかな。
リズムとの絡み技。

で、だ。
そうやって、いろんな感情を表現しようとして
音楽は進化してきた。

明るいだけ
暗いだけの響きは
いろんな要素が加わって
深い、響きになっていった。

そろそろ字数、終了みたい。
さぁ、ここから、ヴィアーレのブログに
リレーしますね。続きます。
それにしても、なかなか、
ニッポンで一番冷たい雨の歌まで、たどり着かない…。
もうちょこっと、寄り道しながら行きますね。
お付き合いいただくと嬉しいです。

〔to be continued〕

続きはこちらで
27日(明日)、朝、6時アップです。

ヴィアーレのブログ
https://ameblo.jp/viale2021/entry-12744929817.html



世界が平和でありますように。
今夜も、祈ります。

ふと思った。

世の中は
世界は
鏡みたいな仕組になってんじゃないかなって。

人を憎めば、
反射して自分に返ってくるし、
人の土地を奪おうとすれば
自分も奪われるし。

ましてや、人の命や尊厳を奪えば…
そしたら、それも返ってくるし。

Suzi Quatro  If You Can't Give Me Love


人を批判しないで
悪口は言わないで
愚痴も言わず
人を大切に…。

うん、世の中が鏡なのだったらそうしようかな。
完璧になんか、できっこないけど。
でも、努力だけでも。


ん、ん、ん、ん。
おいおい、気がついちゃったよ。
そうか。

もてたいんだったら、
そか、たくさん、女性を好きになればいい。

そか、それが、オイラには足りなかったのか。
なんだ、そんな簡単なコトだったんだ。

しまったなぁ。
オイラには、それが欠けてたのかもな。

でも…
アハハハ
そんなコト、ないよな。
オイラ、何を言ってるんだろうな。

因果応報。

プーさん、
もうやめようよ。
ミンナ、ブーメランのように戻ってくると思う。
あなたに。

なんだか軽いブログを書いてしまった。

けど
オイラは、
今夜も祈ります。

ウクライナに平和を。

ども、です。
kiriです。

オイラは人に教えるなんて
そんな大それたことはできないってわかってるし
偉そうにふるまうの嫌いだから
滅多にないんだけど

今日はちょこっと
映像の音について語ってみようかな。
などと、考えた。

アハハハ、自爆するかも。
ま、それも、いいかってことで。

さぁ、BGM行ってみよう。
よろしかったら、聴きながらお読みくださいな。
今回はうるさい音楽。

doop wan too!


コロナ禍になって
今は、寂しいかぎりなんだけど
コロナ前には、居酒屋で
よく喋った。
野澤監督と、Oさんと、オイラ。
居酒屋での1シーン。

Oさんは、ひとり暮らしの堅実な監督さんなので
食事を自分で作ったりする。
なので、スーパーの物価に関して、詳しい。

「キャベツは便利なんですよ。安いし、
料理しないで、そのまま生で食べてもいいし」

Oさん、流石だ、よく知ってる。食べ物のこと!
すげぇな。

「なるほど」

オイラは相槌を打つ。
相槌を打ちながら
野澤監督がソワソワしてるのに気づいた。
なんだか、落ち着きがない。
野澤監督の前のグラスを見ると
紫色の液体はほぼなくなってる。
さっき、ボトルで、もらわなかったっけ。
そう思い、ボトルの中身をチェックすると
緑色のガラス越しに、中の液体も、ほぼなくなっている。
ははぁ、ってコトは…。

「ところで、玉子はどうですか」
オイラは、Oさんに聞いてみた。
Oさんは、
う~ん、と、うなった。
ちょっとした間。

アレレレ、Oさん考えちゃったよ。
そして、野澤監督。
なんか思いつめたような…。

そう思っていたら

ふたり同時に口を開いた。
野澤監督とOさん。
一秒たがわず、同時。

「覚悟した、ワイン、ボトルもう1本頼もう」
「玉子もそうですね、安いんですよね。

でも、日によって高いときと安いときがある。安いときに買うんです。」

野澤監督の声が大きいので
Oさんが喋ってたコトの前半はまったくわからなかった。
オイラに、わかったのは、
玉子は、高いときと安いときがあって、Oさんは安いときに玉子を買う。
すごいな、Oさん。
オイラには…
オイラは、知らなかった、うん、まったく。

でもって野澤監督の覚悟を決めた大決心。
オイラも、乗る。
オイラは、生ビール。
追加だぁ、\(^o^)/。

どうやら
野澤監督は、ボトルにするか、グラスにするか
悩んでいたらしい。
世の中にはいろんな悩みがあるもんだ。

なんだか、訳の分からない
オイラたちのリアルな
居酒屋のワンシーンを入れてしまったけど
ミンナがイッセイに喋り出したら、グチャグチャになるよね。

映像における、音でやってはいけないこと。
まさに、これ。

音を同時に出してはいけない。
そう、セリフ、現実音、そして音楽。
時間差をつけて、音は、スタートする。

さぁ、ここで検証。
映画「カサブランカ」のラストシーン。
どういうわけか、最後は音楽でセリフが消されちゃってるけど
そこまでを、チェック。
そこまでには、4曲使われているんだけど
確認してみてください。



1曲めは、物語の流れが変わる
リックの
「ヴィクター・ラズロ夫妻だ」
のセリフを受けて、セリフとセリフの合間から
0:33くらい

2曲めはラズロの登場。
空気のような音楽が流れ、その後にクラクションの効果音。
音楽とクラクションの出には、時間差がある。
2:05くらい

3曲め。
リックの
「聴く価値はありますよ」
のセリフを受け、セリフとセリフの合間スタート。
2:22くらいスタート。

3:09くらい。
4曲めは飛行機のエンジン音をひとしきり聞いて
音楽のスタート。
ここも、時間差。

カサブランカにおいては
野澤監督とOさんみたいに
同時に発声しない。
いっしょに音がスタートしない。
見事にそうなってます。

さて、
こんな知識あっても
なんにも役に立たないかもだけど。
たまには、伊賀のカンベン丸ってコトで
カンベンしてほしい。

でもね、
子どもの運動会とか
結婚式とか
映像を撮って編集する機会があったら
チラっと、思いだしてほしいと思います。

これを知ってるか、知らないか
大きいと思います。
音楽や効果音がホントに心まで届くか、どうか
こういったところでも
案外、決まるのかも、です。

例えばこんな感じ。運動会の玉入れ

よ~い
  バン(ピストル)
     わぁ~(歓声)
       音楽スタート。歓声から0.5秒遅れて
どもです。Kiriです。

オイラはさ、悲しいって
あんまり言葉にしたくない。
だから、なるべく、哀しい。

さぁ、BGMスタート。
誤字じゃない。

あえて。

哀しき雨音 カスケーズ
今日はぜひとも、聴きながら読んでくださいな。


降りしきる雨音を聞いていると
なんて愚かだったのかと思う
お願いだ 僕は虚しく泣きたいんだ
もう一度 ひとりにさせてくれよ

想いをよせた たったひとりの彼女 行ってしまった
新しいスタートをしたいんだけど
そして 彼女はまったく気づいてない 彼女がぼくに残したものを
彼女はぼくの心をもっていってしまった

雨よ 教えてほしい それは正しいのかい
ぼくの心を彼女はもっていった それに気づいてないなんて
ぼくは他のだれも愛せない ぼくの心は遠くへ行ってしまった。

想いをよせた たったひとりの彼女 行ってしまった
新しいスタートをしたいんだけど
そして 彼女はまったく気づいてない 彼女がぼくに残したものを

雨よ 伝えてくれないか 彼女をとても愛しているコトを
お日様に頼んで、彼女の心を燃やしてほしい
彼女の心に雨を降らせて 二人の愛が育ちますように


雨にさ。
教えてくれって言ってもさ
返ってくる言葉は
ザーだけだと思う。
絶対に教えてなんかくれない。
でも、黙って、聴いていてくれる。

アメリカでは、pitter patterて言うんだな。
まぁ、ニッポンでは
ピッチピッチジャップジャップ。
でも、そんなことって、どうでもよくってさ。

雨はさ、言葉を喋んない。
そう
言葉になってないけど
でも、傷ついた心を優しく包んでくれる。

すごいな、雨って。

雨だけじゃない。
海だって
ザーっと、引いては返る波の音も
きっと黙って、心の声を聴いてくれると思う。
山だって、そうだ。
すんだ空気が
ダイジョブだよ、いいんだ、それで
無言で包んでくれる。
ときどき、ヤッホーっていううるさい声が入ってくるけどさ。
まぁ、気にしない。
風が運んでいっちゃうよ、そんな声。
そ、風もいいヤツだもん。

とさ、ニャンコだって、ワンコだって。
ワンとニャンしか、言わないけど
(アハハハ、ちがうな、ゴロニャンとか、ワォーンとかも、言うよな。
まぁ、そこらへんは、いい加減なオイラのコト、許してほしい)

すごいな、地球って。
人だけが、生きてるんじゃない。
(あのさ、台風とか、地震とか
自然も結構、きびしいのは、ちょっとコッチに置いておいてくださいな)

ミンナ、共存して、助け合って生きている。

生きような。
そ、生きればいいんだ。
ダイジョブ、ダイジョブ。
彼らは何も言わないけど、そうメッセージをくれる。

ダメなのは、人だけかも。
自分たちが一番えらいとかんちがいをして
殺戮や、放射能をばらまいちゃったりする。

ホント、愚かだと思う。

でもさ、こういう人もいる。
読ませていただき、オイラは感動しちゃった。

ダイジョブだ。
まだ、人も。

オイラはとてもじゃない。
足元にもおよばないし
1000年速いな。
でも、少しでも、こうありたい。

よろしかったら、ごらんになってみてください。
まちがいなく、感動されると思います。



と、追加しますね。

そう、大好きなあなた。
そうなんだよね。
まだまだ、いる。
素敵なヤツ。

ゴメン、すっかり忘れてた。
ホント、ダメなヤツだよな。
オイラ。

優しいあなたが…
あなたが、とっても、
大好きだし、素敵だし
そしてさ、大切に思える。
どもです。Kiriです。

オイラが参加してるヴィアーレのブログに
雨のコトを書きました。
よろしかったらお読みくださいな。





さぁ、今日もBGM、行ってみよう。
よろしかったら、聴きながら読んでくださいな。

哀しいニッポンの雨の歌
ふきのとう 雨ふり道玄坂


ニッポンでは
歌の中の雨は

苦しみだったり
悲しみだったり
辛さだったり

その象徴に使われてるコトが
多いような気がする。
なんか、そういう印象がオイラの中にある。

なので、ホントにそうなのか。
歌ネットで調べてみた。
雨が歌詞に含まれる歌
35477曲、あった。
多いな、ホント。

いろんな歌詞をみてたら…
そしたら、なんだか、おもしろくなっちゃって
思わずたくさん、読んじゃった。
アハハハ、おもしろいなぁ、これは。
というわけで
いいなぁと思った歌詞を、3曲抜粋しておきますね。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

ochunism 夢中

♪雨のち雨の恋
ふいに気づいて涙があふれて
わたし、あの子になれなくて
独りの部屋で夜明けを待つだけ

やっぱり、哀しい歌詞だなぁ。
雨のち雨の恋
ってことは、
ずっと、雨ってコトだよな。
聴いてみたら、ジャスト今の音楽だった。
この表現素敵すぎます。
曲も素敵でした。

椎名佐千子 雪のメロディ

♪雨に煙る ターミナルは
誰もどこかさびしげで
北へ向かう夜行列車
今ベルがなる
あなた探さないで きっと忘れるから

おおおお、演歌のトラディショナルなスタイル。
別れて旅立つ女性は絶対に北。
2022年の発売みたい。
昭和って案外、不滅なのかも。
そんな気がした。
カラッカラに晴れた空だったら、さびしさ半減しちゃうだろうなぁ。

Crystal Kay 片想い

♪がんばった頬に優しい星が降る
明日はきっとずっと強くなる
雨の後だけかかる虹がある
誰かをまた好きになれる

片想いのまま終わった恋の歌。
そう、雨の後にきっと、綺麗な虹が現れるにちがいない。
で、この歌を歌ってるCrystal Kayって
21世紀のアタマくらいから、活動してる歌手みたい。
聴いてみたら、ラップつきのリズムアンドブルースだった。



そんなわけで、3曲
気になった音楽の歌詞を抜粋。
いろんなジャンルの音楽の歌詞の中に、
雨はいるみたい。

ちゃんと数えたわけじゃないから
正確ではないんだけど
たぶん、10曲中、9曲くらいが
悲しいシーンに雨が降ってます。

哀しみの象徴…。
でも、もしかすると
ニッポンでは、傷ついた心にそっと寄り添ってくれる存在
それが、雨なのかも。
多分、雨は、優しくて。

でもってさ、オイラは、どうしても気になる。
「雨に歌えば」みたく、
陽気な雨の歌は、ニッポンにはないのか?

きっとあるはず。
いんやぁ、あるにちがいない。
探してみたくなった。
記憶を探ってもない。
ない、ない、ない。
だんだん、意地になった。
見つけるまで
辞めれないな、って思った。

ない、ない、ない。
どこにもない。

う~ん。
無駄な努力だったか。
諦めようかなと思って
ため息をついたとき

突然
素敵なイントロがアタマの中でなり出した。
あった、あった、すっかり忘れてた。



素敵な歌だなぁ。

なっ、黒ベェ、これならオイラもダイジョブだ。
いけるぞ。
楽しい雨。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

ウクライナに降る雨も
速くやみますように。
オイラは今夜も祈ります。