オイラが参加してるヴィアーレのブログに
雨のコトを書きました。
よろしかったらお読みくださいな。
さぁ、今日もBGM、行ってみよう。
よろしかったら、聴きながら読んでくださいな。
哀しいニッポンの雨の歌
ふきのとう 雨ふり道玄坂
ニッポンでは
歌の中の雨は
苦しみだったり
悲しみだったり
辛さだったり
その象徴に使われてるコトが
多いような気がする。
なんか、そういう印象がオイラの中にある。
なので、ホントにそうなのか。
歌ネットで調べてみた。
雨が歌詞に含まれる歌
35477曲、あった。
多いな、ホント。
いろんな歌詞をみてたら…
そしたら、なんだか、おもしろくなっちゃって
思わずたくさん、読んじゃった。
アハハハ、おもしろいなぁ、これは。
というわけで
いいなぁと思った歌詞を、3曲抜粋しておきますね。
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ochunism 夢中
♪雨のち雨の恋
ふいに気づいて涙があふれて
わたし、あの子になれなくて
独りの部屋で夜明けを待つだけ
やっぱり、哀しい歌詞だなぁ。
雨のち雨の恋
ってことは、
ずっと、雨ってコトだよな。
聴いてみたら、ジャスト今の音楽だった。
この表現素敵すぎます。
曲も素敵でした。
椎名佐千子 雪のメロディ
♪雨に煙る ターミナルは
誰もどこかさびしげで
北へ向かう夜行列車
今ベルがなる
あなた探さないで きっと忘れるから
おおおお、演歌のトラディショナルなスタイル。
別れて旅立つ女性は絶対に北。
2022年の発売みたい。
昭和って案外、不滅なのかも。
そんな気がした。
カラッカラに晴れた空だったら、さびしさ半減しちゃうだろうなぁ。
Crystal Kay 片想い
♪がんばった頬に優しい星が降る
明日はきっとずっと強くなる
雨の後だけかかる虹がある
誰かをまた好きになれる
片想いのまま終わった恋の歌。
そう、雨の後にきっと、綺麗な虹が現れるにちがいない。
で、この歌を歌ってるCrystal Kayって
21世紀のアタマくらいから、活動してる歌手みたい。
聴いてみたら、ラップつきのリズムアンドブルースだった。

そんなわけで、3曲
気になった音楽の歌詞を抜粋。
いろんなジャンルの音楽の歌詞の中に、
雨はいるみたい。
ちゃんと数えたわけじゃないから
正確ではないんだけど
たぶん、10曲中、9曲くらいが
悲しいシーンに雨が降ってます。
哀しみの象徴…。
でも、もしかすると
ニッポンでは、傷ついた心にそっと寄り添ってくれる存在
それが、雨なのかも。
多分、雨は、優しくて。
でもってさ、オイラは、どうしても気になる。
「雨に歌えば」みたく、
陽気な雨の歌は、ニッポンにはないのか?
きっとあるはず。
いんやぁ、あるにちがいない。
探してみたくなった。
記憶を探ってもない。
ない、ない、ない。
だんだん、意地になった。
見つけるまで
辞めれないな、って思った。
ない、ない、ない。
どこにもない。
う~ん。
無駄な努力だったか。
諦めようかなと思って
ため息をついたとき
突然
素敵なイントロがアタマの中でなり出した。
あった、あった、すっかり忘れてた。
素敵な歌だなぁ。
なっ、黒ベェ、これならオイラもダイジョブだ。
いけるぞ。
楽しい雨。
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ウクライナに降る雨も
速くやみますように。
オイラは今夜も祈ります。
