魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -17ページ目
どもです。Kiriです。

オイラが参加してるヴィアーレのブログに
雨のコトを書きました。
よろしかったらお読みくださいな。





さぁ、今日もBGM、行ってみよう。
よろしかったら、聴きながら読んでくださいな。

哀しいニッポンの雨の歌
ふきのとう 雨ふり道玄坂


ニッポンでは
歌の中の雨は

苦しみだったり
悲しみだったり
辛さだったり

その象徴に使われてるコトが
多いような気がする。
なんか、そういう印象がオイラの中にある。

なので、ホントにそうなのか。
歌ネットで調べてみた。
雨が歌詞に含まれる歌
35477曲、あった。
多いな、ホント。

いろんな歌詞をみてたら…
そしたら、なんだか、おもしろくなっちゃって
思わずたくさん、読んじゃった。
アハハハ、おもしろいなぁ、これは。
というわけで
いいなぁと思った歌詞を、3曲抜粋しておきますね。

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ochunism 夢中

♪雨のち雨の恋
ふいに気づいて涙があふれて
わたし、あの子になれなくて
独りの部屋で夜明けを待つだけ

やっぱり、哀しい歌詞だなぁ。
雨のち雨の恋
ってことは、
ずっと、雨ってコトだよな。
聴いてみたら、ジャスト今の音楽だった。
この表現素敵すぎます。
曲も素敵でした。

椎名佐千子 雪のメロディ

♪雨に煙る ターミナルは
誰もどこかさびしげで
北へ向かう夜行列車
今ベルがなる
あなた探さないで きっと忘れるから

おおおお、演歌のトラディショナルなスタイル。
別れて旅立つ女性は絶対に北。
2022年の発売みたい。
昭和って案外、不滅なのかも。
そんな気がした。
カラッカラに晴れた空だったら、さびしさ半減しちゃうだろうなぁ。

Crystal Kay 片想い

♪がんばった頬に優しい星が降る
明日はきっとずっと強くなる
雨の後だけかかる虹がある
誰かをまた好きになれる

片想いのまま終わった恋の歌。
そう、雨の後にきっと、綺麗な虹が現れるにちがいない。
で、この歌を歌ってるCrystal Kayって
21世紀のアタマくらいから、活動してる歌手みたい。
聴いてみたら、ラップつきのリズムアンドブルースだった。



そんなわけで、3曲
気になった音楽の歌詞を抜粋。
いろんなジャンルの音楽の歌詞の中に、
雨はいるみたい。

ちゃんと数えたわけじゃないから
正確ではないんだけど
たぶん、10曲中、9曲くらいが
悲しいシーンに雨が降ってます。

哀しみの象徴…。
でも、もしかすると
ニッポンでは、傷ついた心にそっと寄り添ってくれる存在
それが、雨なのかも。
多分、雨は、優しくて。

でもってさ、オイラは、どうしても気になる。
「雨に歌えば」みたく、
陽気な雨の歌は、ニッポンにはないのか?

きっとあるはず。
いんやぁ、あるにちがいない。
探してみたくなった。
記憶を探ってもない。
ない、ない、ない。
だんだん、意地になった。
見つけるまで
辞めれないな、って思った。

ない、ない、ない。
どこにもない。

う~ん。
無駄な努力だったか。
諦めようかなと思って
ため息をついたとき

突然
素敵なイントロがアタマの中でなり出した。
あった、あった、すっかり忘れてた。



素敵な歌だなぁ。

なっ、黒ベェ、これならオイラもダイジョブだ。
いけるぞ。
楽しい雨。

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ウクライナに降る雨も
速くやみますように。
オイラは今夜も祈ります。






おはようございます。kiriです。

今回はタケさんをリブログさせていただきます。

タケさんは
音楽をオイラの100倍くらい知っていて…。
いつも、オイラはすごいなぁと思いながら
読ませてもらってるんだけど。

で、今回は、オイラが大好きな曲を紹介してくれてます。

でもってさ、
オイラは、情けないんだけど
映画「天使にラブ・ソングを」の中での
音楽しか知らなかったのですが
なるほど、こういう歴史をもった音楽だったんだ。

是非とも、
お読みになってみてください。
で、お聴きになってみてください。
どのバージョンも、すごい素敵です。

私は彼についていく

大好きな男の子がいて
その男の子が好きで好きでたまらなくて
ついていっちゃうぞ

そういう音楽だと思ってた。
でも、そうだよな。
映画の中での彼は、神様だよな。
神様に向かって
恋する女の子みたいに
みんなで歌ってるんだよな。
「天使にラブ・ソングを」

そんなことを
アハハハ、改めて考えちゃったよ。

飛びっきりの明るさの中に
オブラートに包んだ、ちょこっとの「せつなさ」
人を愛するって素敵だな。
神様でも、素敵な男の子でも、どっちでもいい。

私は彼についていく

うん、オイラも、ついて行きたくなった。

I will follow him

憎しみよりも、愛を。
そう、ついていっちゃおう。
愛は、時代を超えるなぁ。
ついでに人種も、超えちゃう。

I will follow him
ついていっちゃう。

Love him, I love him, I love him
And where he goes
I'll follow, I'll follow, I'll follow


kiriです。

遠い昔の物語じゃなくなってしまった。

軍歌なんて聴きたくもないし
かんべんしてくれ。
オイラは軍歌を認めたくない。

反戦歌もない方がいい。
諍いがあるから
反戦歌も存在しちゃう。

兵士もいない方がいい。
悲しいだけだ。
でも、存在しちゃう。

今、オイラたちには、何ができるんだろうな。
祈ることしかできないんだろうか。

それじゃ、あまりにやるせない。
今、なにかをしないと、いけないんだろうな。
けど、どうしたらいいのか、わからない。

祈る。
それしかできないんだろうな。

無力だな、ホント、そう思う。



どもです。Kiriです。

オイラはテレビをあんまり見ない。
新聞も、気が向いたときしか読まない。
つまりさ、
ホント、自分で言うのもなんだけど
オイラは、無知だと思う。
ついでに、常識もない。

けれど、これだけの情報社会。
見ようと思わなくてもたくさんの情報がやってくる。

戦争で民間人は狙わない。
民間人を狙うことはルール違反のようだ。

ここのところ、よく目にする。耳に入ってくる。

第2次世界大戦のとき
東京大空襲で亡くなった民間人の話。
広島、長崎で、原爆により亡くなったたくさんの民間人。

となると、世の中は進歩したんだろうなと思った。
そう、無知なりに考えた。
そう、第2次世界大戦の反省から。

さぁ、ここらへんでBGM行ってみよう。

花はどこへいった オリビアニュートンジョン


でも、民間人の犠牲者は確実に出ているみたいだ。
戦争ってそういうもんなんだろうな。
戦地って、やはり何もかも起きちゃうんだろうな。
なんでもありの極限の場所。
人間らしさを捨てなきゃ、生きれないにちがいない。
やりきれないな。
よく、流れをわからないオイラは、そうシンプルに思ってしまう。

兵士たちは戦争を望んでいるのだろうか。
命令で
仕方なく戦地に赴いている人が
たくさんいるような気がする。
敵兵であっても、
撃ちたくない兵士もいるような気がする。

どうなっているんだろうな。
民間人は、殺戮してはダメだけど
兵士は、民間人ではない。
なので、戦争においては
殺戮しても問題ないというコトなんだろうか。

恐いだろうな。
民間人の中に敵の兵士が紛れていても
判別のしようがない。

例え、敵の兵士であっても撃ちたくない兵士。
実際、そういう人間から先に
戦場では死んでいくような気がする。

ロシア兵もかなり亡くなっているみたいだ。
発表の数にばらつきがあり
はっきりとした数字は
あきらかになっていないみたいだけど
数千人単位と考えられているようだ。

最前線で闘う兵士は、権力をなんにも持ってない。
そう、ただ、
国の命令で戦地に赴く弱い立場にあるよな気がする。
敵国をやっつけるためにだけさ。

彼らはさ
兵士の任についていないときは
一般の弱い立場の民間人だよな。
親もいるし、恋人だっているかもしれない。
そう民間人だ。任務についてないときは。
彼らも、そう。


花は何処へいったの?

ほら、何処へも行ってない。
静かに眠る兵士のお墓の側に咲いている。

静かに眠る兵士のお墓の側で泣いている。
花は優しかった兵士を愛していた。
だから悲しくて泣いている。

戦争は、悲しみしか生まない。

こんばんは、kiriです。

なんだか、ホント、バタバタしちゃってるオイラ。
オイラの自由な時間はどこへ行ってしまったんだろう。

ヴィアーレ。
オイラが参加しているもうひとつのブログは当番制なので
約10日に1回、回ってくる。
3人で書いているんだけど、
誰もまだ穴を空けてない。
なので、バタバタの中、オイラも必死になって書いている。
ヤバイ、最初に穴を空けるわけには、いかないよなぁ。

その必死なブログ。リブログしておきますね。
よろしかったらどぞ、です。





けど、オイラのホームグランドはここだ。

ポンポコ コンコン

ここがまったくの手つかずになってしまってる。
なんだかだなぁ。

さぁ、めげないでBGM行ってみよう。
佐野元春 シュガータイム


オイラは魔法をちょこっとだけ、使えるんで
ココントコ、かけまくってる。

電車の中で

返ってこい。オイラの自由な時間。
よみがえれ。
ポンポコ
コンコン

効きすぎちゃって
仕事がまったくなくなって
自由な時間だらけになってしまっても
これまた、困るので
ほどよく…ってことで。

ところが、なんか、まったく魔法が効かない。
なので、言葉数を多くした。

ポンポコポンポン
コンコンコン

呪文…
ちょっとコミカルになっちゃったんだけど
背に腹は変えられない。

けど、やっぱ、うまく効かない。
魔法ってのは人のために使わないとダメなんだよなぁ。

でも、オイラはあきらめない。
電車の中でも必死で、呪文をかけてる。

ガタンゴトン ガタンゴトン
ポンポコポンポン コンコンコン

電車のリズムとオイラの魔法のリズムがなんだか
調子よく、気持ちよく、合っちゃって
寝ちゃったりもするんだけど。

歩いてても…

いつものように
呪文を唱えながら歩いていたら
セブンイレブンと遭遇した。
セブンイレブンと言えば、ホットドッグ。
オイラのお腹はグー。

ポンポコポン。

ヨッシャ、食べるぞぉ。
棚からホットドッグをひとつ、鷲掴み。
いそいそとレジに。

「温めますか」

もちろん、そうして欲しい。

「はい」
と言おうとしたら、
いつもの癖で、やぱい、やばい。
ポンポコポン コンコンコンと言いそうになってしまった。

オイラは、急いで方向転換しようと思った。
ところがまにあわない。

「ポン」

いけねぇ、言っちまった。
最後のポコポン コンコンコンまでは、到達しなかった。
とりあえず、ポンまで。
すれすれで間に合わなかった。

聞こえてないよなぁ。
なんだか、かわいらしい女性の店員さんだった。

「はぁ。すみません、何かおっしゃいましたか」

おおおお、よかった。
ちゃんと聞こえてなかった。
ほっ。

「あの、ポンって聞こえたんですが…」

おおおおおお、聞こえちまってる。



苦労した甲斐があって
なんだか、少しずつ、魔法が効きだしてるみたいだ。

兆し。

兆しが見えてきた。
戻ってこい。オイラの自由な時間。
もうちょっとかも。

アハハハ、でもなぁ。
そんなの、大した問題じゃないよなぁ。
そんなこと、言ってる場合じゃない。

戻ってこい。
ウクライナに平和。

祈り、魔法、両方を全力で行っちゃおう。
オイラの魔法よ、効いてくれぃ。

ヘッポコ魔法が効かなかったら
祈ろう。

戻ってこい。
平和な世界。

ウクライナに平和。



魔法があんまり効かないので、オイラは祈ることにします。

祈り reiko tajima tanuki & kitsune project


よろしかったらチェックなさってみてください。
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